rimworldしてたら飛ばされたんだが... 作:パンジャン先生
レミエル「もう少しでもう一人のストーリーテラーと交代ですね」
頑張っていきましょ~(錯乱)
春になってからか襲撃が増えてきたひまわり連合では・・・
\ボーン/
健司「フォーリナーが降って来やがった!?」
アルケミスト「出撃であります!」
エルゼ「先に行ってくるわね~」
アリア「シールド持ちで対処しましょう!」
EDFチームとミリラ部隊とケイオーラで迎撃に向かった。
健司「ヘクトルが多いなぁ!ムカデは少しいるだけだわ!」
エルゼは既に攻撃に向かっており、ヘクトルを押し倒して叩き斬っていた。
アルケミスト「凄いでありますなあ、まるでフェンサーみたいであります!」
健司「見てないで援護射撃するぞ!」
アルケミスト「了解であります!EDF!EDF!」
アリア「十字砲火で対応しましょう!」
クノッティ「了解ですわ~!」
サリー「頑張ります!」
エルゼに攻撃が集中していたため射撃班に被害が出ることはなかった。
~しばらくして~
健司「ふぅ、片付ける事ができたぜ、帰ったら飯にするべー」
アルケミスト「了解であります!」
エルゼ「フフッ、ちょっと痛いからメディポッド借りるわね~」
エルゼは被弾が多いため治療のために医務室へ向かった。
~深夜~
\ボーン/
健司「ファー!襲撃だー!ミリア部隊が真っ直ぐ突っ込んでくるー!」
アレクサンドラ「ふえ~、眠たいよ~」
さあ、迎撃に向かおうと防壁の前まで来た健司だったが既に終わっていた・・・
健司「機銃タレットで片付いとるやんけ・・・ほな、寝るか~」
~翌日~
健司「榴弾砲作ろう!直接逝くより安全!」
アリア「榴弾砲の研究しましょう!」
健司「ほな155mm榴弾砲作ろうな☆」
~数日後~
榴弾砲の研究を急いで終わらせて早速作ったのだった。
健司「これでアウトレンジから攻撃できるぜ!」
アリア「やりましたね!これで直接攻撃できます!」
追加で戦力上げるために人呼ぼう!
健司はそう考えてRimdeedをまた使った・・・
~2日後~
とんでもない人(?)がやってきた・・・
ロザンヌ「イデアーン・カルミデスA型のロザンヌ ガードナーよ、宜しくね~」
人工種族のイデアーンがやってきた。
健司「クオリーラたち来たらなんて説明しようかな・・・」
アイビー「イデアーンだと!?クオリーラたちが封印した種族じゃないか!?」
健司「なぜかRimdeedにいたんだよなぁ、というわけで勧誘した☻」
健司「追加でもう一人来るぞ☆」
アイビー「今度はなにを呼んだんだか・・・」
~数時間後~
シリトー「イドヘールのノエミ シリトーです・・・シリトーて呼んでください・・・」スウー
健司「あー!待って!待って!消えないでぇ!」
消えていった・・・でも仕事はしてくれるようだった・・・
アレクサンドラ「初めてみる種族だね~!?」
アイビー「イドヘールは幽霊みたいなものだからな・・・」
そしてまた通信が入ってきた。
ミリラたちが地上ステーションから避難してきたのだった。
健司「いらっしゃい~」
エラ「地上旅行チーム代表のエラですわ、よろしくお願いしますわ~」
ミリラが3人やってきた。16日間滞在するようだ。
健司「さて、倉庫にしまっている通信機でも起動しますかね~」
健司は暗号化された送信機を起動した。
~深夜~
第58遠征連隊の残党という通信機から要請された部隊が到着した。
健司「なんで!襲撃が!夜中に!来るんだよ!ぬわー!」バババ
ヘユム「夜中にうるさいのだー!さっさと片付けて寝るのだー!」ドーン!
フルビーフェス「わしのロケットランチャーでも食らうのじゃー!」ドーン!
エルゼ「お掃除してあげるわね~」
\ドーン!/\ボーン!/
また襲撃が始まった。
健司「また襲撃来たよ!?あ、でもこれスカリア病のサイの大群だけど、タレットで片付けれるな!」
普通にタレットで片付けれたのだった。
~翌朝~
エフィミア「カンタ エフィミアです!よろしくお願いします!」
ミリラが仲間になった!
健司「ミリラがどんどん増えていくな~」
~数日後~
夏に入ってきた頃(生存日数199日目)
エンテレケイアがまたやってきた。
クオリーラ「アルケーカートリッジ持って来てあげたわよ・・・」
健司「ありがとねー、それとカルミデスA型がうちのコロニーにやってきたのよね」
クオリーラ「もう作ったの!?早いわね!?」
健司「作ったんじゃなくて、Rimdeedていう人材派遣会社から求人だしたら出てきたのよ」
クオリーラ「えぇ・・・(困惑)なんでそこから出てくるのよ・・・」
健司「これが分からない・・・」
クオリーラ「貴方が分からなかったらこっちも分からないわよ・・・」
健司「そりゃそうだわ、まあ人手が欲しいならRimdeedをオススメするよ」
クオリーラ「こっちは人手は足りているから大丈夫よ」
クオリーラ「後言い忘れていたわ、もし雛鳥が来るのなら私たちを呼ぶのよ、直ぐに向かうから」
健司「ありがとー、そうなったらお願いするわー」
とりあえず世間話をしながら取引を済ませた健司だった。
クオリーラ「また、来るわねー」
クオリーラたちは帰っていった・・・
健司「さて、また募集かけようかな~」
~翌日~
サクリーンがやってきた。
エレン「エレン マカーイです!サクリーンです!よろしくお願いします!」
健司「いらっしゃい~」
アイビー「サクリーンか・・・普通の種族が出てきたな」
健司「そりゃポンポン変なもの出てくる訳がないでしょうが」
アイビー「何かしらの上位種族が来るかと、身構えていたのだが・・・」
健司「流石にそんなことなったら色々不味いことになるんだが・・・」
アイビー「それもそうだな・・・」
とりあえず普通の種族にしておいて良かったぜ☆
~エレンが来てからしばらくして~
アレクサンドラ「ふえ~!エレンちゃん作業スピードが早いよぉ!?」
健司「流石サクリーンは作業スピードが早いなぁ、だって人の3倍作業速度早いんだもん」
アリア「ちょっとデータ見せてくれます?」
健司「ほい、これがサクリーンのデータね、こっちが人とミリラのデータね」
健司はタブレットでアリアに説明した。
アリア「何ですかこれ!?内政スキルの高さが桁違いですよ!?」
健司「そりゃ亜人工業が自分の遺伝子を使って、作りだした人工種族だもんぬ、シルキーラの内政関連の高さを引き継いで戦闘ができない代わりに内政関係が強くなったのよ」
アリア「なるほど・・・そんな種族なんですね、人工種族て色々な特徴があって面白いですね・・・」
健司「だからこうなるのよ・・・」
エレン「出来ましたぁ!」
ガリス「俺が3日掛かっていた作業量を1日で終わらせてたんだぞー!?」
ガリスは酷く落ち込んでしまった!
健司「サクリーン1人に任せても他の作業があるからそっち方面で頑張ってクレメンスゥ」
ガリス「分かったんだぞー!」シクシク
~さらに数日後~
サイコサプレッサーがコロニーの近くで起動した・・・
アレクサンドラ「なんか視界がぼやけて見えるよ~」
アリア「サイコサプレッサーが落ちてきましたね・・・」
ヘユム「やる気が出ないのだぁ~」
ロザンヌ「私が出て片付けた方が良いようね~」
健司「輸送機で問題の地点まで送るから破壊するぞ~」
ロザンヌ「分かったわ~」
サラ「私も一緒に行くワ」
アイビー「我もついていくぞ」
こうして健司たち4人で破壊する事が決まった。
~サイコサプレッサー~
健司「すまん!目の前に落ちた!」
なんとメカクラスターの50m手前に着陸してしまった!
ロザンヌ「大丈夫よ、直ぐに片付けるから~」
アイビー「まだ起動してないからセーフだ問題ない」
サラ「直ぐに片付けるワー」
ロザンヌが先にミリラスターソードで切り込みに行き大型メカノイドを排除して、その間に健司たちは、タレットや小型メカノイドを排除した。
\ドーン!/
健司「至近距離で爆音聞いたら耳聞こえんぬ!」
アイビー「我の手をつないでおけ、行くぞ」
アイビーに引っ張ってもらってサイコサプレッサーに向かった。
健司「初めて見たけどこんなんなってんのねー」
とりあえず4人で破壊する事にしたのだった。
~10分後~
ロザンヌ「片付いたわね、帰りましょう」
健司「そうだな、テクネレリックとノモスセルを回収して撤収~!」
こうして無事に撤収が完了して拠点に帰る事ができたのだった。
今年の夏は厳しくなりそうだ・・・
健司「流石に生存日数200越えとなると襲撃の頻度も上がるなぁ」
アイビー「もっと防衛網強化した方が良いぞ」
核兵器でも作るかぁ!(そんなものはない)