rimworldしてたら飛ばされたんだが...   作:パンジャン先生

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EDFの研究始めました。


第18話 EDF+子供

~生存日数205日目(秋)~

 

健司「EDFの技術を研究しよう!」

 

アルケミスト「遂に始まるでありますか!?」

 

アレクサンドラ「未知の技術体系は分からないんだよ~!」

 

健司「まず、EDF基本技術を研究します」

 

健司はタブレットを見せた。

 

アレクサンドラ「うん!」

 

健司「EDF技術解析をして、EDFワークステーションを作ります」

 

アレクサンドラ「それで~?」

 

健司「EDFのデータベースにアクセスして技術を学ぶと進められる」

 

アレクサンドラ「了解~!」

 

アリア「基礎知識ならミリラ技術を応用すれば進められそうかと思ったのですが・・・何ですこの研究資料は!?」

 

ミリラはソーラークリスタルを使用した兵器に対して、EDF製兵器は実弾とフォーリナー技術を応用したエネルギー弾なのである!

 

健司「フォーリナーていうメカノイドの亜種みたいな奴らの技術を研究してたやつだから基礎知識がこのタブレットがないと分からないから、しばらく貸出しとくね!」

 

アルケミスト「銃の知識なら整備してたので分かるであります!」

 

健司「タブレットには研究項目と装備の詳細しか書いてないから研究は自分達でするしかないのよ・・・」

 

アリア「分かりました!頑張ってみます!」

 

こうしてEDF関連の研究が始まった。

 

~翌日~

 

始めの一歩として基本の作業台の研究が完了した。

 

アリア「この作業台、パンが焼けるみたいですけど、どうなっているのですか・・・」

 

健司「ここに材料置くじゃろ」

 

アリア「はい」

 

健司「ボタンをおしてソラスぱんを設定するとな」ポチ

 

\ポーン/\チーン!/

 

健司「完成じゃ!」

 

アリア「どうなってるの・・・しかも、美味しいですし・・・」モグモグ

 

健司「EDFだからな」

 

アルケミスト「EDFだからであります!」

 

男2人でドヤ顔するのであった。

 

健司「アシッドベーカリー印のソラスぱん!大量生産しやすいんだぞー」

 

アルケミスト「しかも、美味しいでありますからなあ」

 

???「おいしそうな、におい?」

 

健司「あれミリラの子供なんていたっけ?」

 

なぜか全裸のミリラの子供がやってきた

 

健司「しかし、うちのヘラによく似ているような・・・うん?」

 

よくみるとアレクサンドラが付けてた髪留めを付けていたのだった・・・

 

ヘラ「パパーおいしそうなにおいする~」

 

健司「ファーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!?」

 

アイビー「何事だ!?」

 

研究班「何事です!?」

 

なんといつの間にか子供に成長したヘラだった。

 

健司「いつの間にか、ヘラが子供になってる~!?」

 

アレクサンドラ「えぇ~~~~~!?」

 

健司「誰か裁縫得意な人!大至急ヘラ用の服作るんだー!」

 

サリー「分かりました!直ぐに仕立てきます~!」

 

とりあえずヘラにソラスぱんを渡して服が出来るまで待ってもらった・・・

 

~1時間後~

 

サリー「ふぅ~、出来ました!アカデミー制服です!」

 

アンチゴーヌ「懐かしいもの持ってきましたね!?」

 

なんとサリーが仕立てたのはミリラ帝国の学生服であった。ミリラ帝国出身のミリラからすれば懐かしいものなのである。

 

健司「ありがとう!これで大丈夫だ!」

 

ヘラ「かわいい・・・」モグモグ

 

アレクサンドラ「サリーちゃんありがとね~!」

 

ヘラ「ありがとう?」

 

サリー「頑張りました!」フンス!

 

サリーのおかげで全裸問題は解決したのであった・・・

 

健司「さて、なにをしますかね~」

 

アリア「研究は私たちで進めておきますね~」

 

健司「お願いします~ほな、その間にヘラに拠点の紹介でもしますかね~」

 

サリー「行ってらっしゃいです~」

 

こうして健司とアレクサンドラによる拠点説明講座が始まった。

 

健司「ここが食堂で皆がご飯を食べる所で、あっちは研究室でね色々なことを勉強しててね~」

 

ヘラはとても楽しそうに話しを聞いていた。

 

ヘラ「いろんなひとがいる~」

 

アレクサンドラ「このコロニーは色んな種族が住んでいるからね~」

 

エルゼ「あら~、ヘラちゃん大きくなったのね~お姉さんのこと分かるかしら~?」

 

エルゼがやってきた。

 

ヘラ「わかんない~」

 

ヘルメットしてるから分からなかったようだ・・・

 

エルゼ「ヘルメットはずしたらどうかしら~」

 

ヘラ「いつもあそんでくれたひとだ~!」

 

健司「良かったな~顔覚えてもらって」

 

エルゼ「良かったわ~、分からなかったら、お姉さん泣くところだったわ~」

 

健司「ケイオーラに泣かれたら大問題なんだが・・・」

 

ガリス「いつの間に大きくなったんだぞ~!?」

 

採掘から戻ってきたガリスがこちらに気づいた。

 

ヘラ「しっぽがもふもふのおねえちゃんだ~!」

 

ガリス「覚えてくれて嬉しいんだぞ~!触ってみるかぞ~?」

 

ヘラ「さわる~」

 

ヘラに尻尾モフモフされてご満悦のガリスだった。

 

ガリス「可愛い子に触られたらもっと頑張れるんだぞ~!」

 

健司「すごい目がキラキラしてるんだが・・・」

 

どうやら熱狂的な労働意欲が付いたようだ・・・

 

次は建築班が作業している部屋の増築工事をしている所へ向かった。

 

サラ「アラ、そちらのミリラの子供はどなたかしラ~」

 

健司「ヘラだぞー」

 

ヘラは健司の後ろに隠れてしまった!

 

サラ「」シクシク

 

健司「大丈夫だぞ~ヘラ、この人は優しいお姉さんだからな~」

 

ヘラ「ほんとう?だいじょうぶ?」

 

健司「大丈夫、大丈夫、ほら触手触っても良いから~」

 

健司はサラの触手を触ってみた、そしたらヘラは震える手で触ってみた。

 

サラ「大丈夫ヨー、怖くないヨー」

 

ヘラ「やわらか~い」フニフニ

 

どうやらセーフなようだ。

 

ヘラ「ありがと~」

 

サラ「はーイ」ニコニコ

 

トムソン「あんなに小さかったヘラが大きくなってる!?」

 

物凄い速さでこっちに来たトムソンだった。

 

ヘラ「おさかなのおねえさんだ~」

 

健司「まあ、海洋生物が元になった人工種族だからな~」

 

トムソン「そうですよ~、足だけはお魚さんのしっぽなんですよ~」ナデナデ

 

ヘラ「えへへ~」ナデラレナデラレ

 

健司「トムソン、肩車やってみたらどうかな?」

 

トムソン「やっていいんですか!?」

 

健司「お兄さん今、力がはいらんからお願い~」

 

トムソン「了解です!ほら肩に乗って下さいね~」

 

ヘラはトムソンの肩に乗った。

 

ヘラ「たか~い!とおくまでみえる~!」

 

トムソン「このまま、移動しますよ~」

 

トムソンは性格に小走りがついているため普通のゼノオーカよりも速いのである。

 

ヘラ「はや~い!かぜがきもちいい~!」

 

トムソンはそれが嬉しかったのかコロニーを1週し始めたのだった。

 

健司「どこまでいくの~ん!」

 

トムソン「ちょっと1週してきます~!」

 

~しばらくして~

 

トムソンとヘラが帰ってきた。

 

ヘラ「たのしかった~!」

 

トムソン「ハア、ハア、嬉しくて1週してきました!」ニコニコ

 

健司「お帰り~休憩するべ~」

 

こうして健司たちの拠点説明講座が終わった。

 

健司「さて、勉強も教えてあげないとな~」

 

アレクサンドラ「私が教えておくね~!」

 

健司「お願いしますー」

 

ヘラはアレクサンドラに連れられて教室へ向かった。

 

健司「さて、EDFの研究に戻っておかないとなぁ」

 

~研究室~

 

健司「どんな感じですか~」

 

アリア「お帰りです~、いまEDFの基本装備の研究が終わった所です!」

 

健司「早いね!?どうなってんの!?」

 

クノッティ「ミリラの知力の高さをご覧くださいな!」

 

そういえばうちのミリラ全員知力20あったわ・・・

 

健司「そういえばそうだったわ・・・これなら進められそうだな」

 

アリア「ですがやはり、上級装備となるとテックプリントが要りますね・・・」

 

健司「EDFに交易しに行く時に買っておくから、それまでの技術を研究しといて~」

 

アリア「了解です!」

 

エラ「あの!私をここに住まわせてください!」

 

健司「良いよ!研究班はなんぼおってもいいからな!」

 

ミリラがまた仲間になった。こうしてミリラはヘラを入れて10人になっていった・・・

 

 

 

 

 

 

 

 




健司「どんどんミリラが増えていく~」

アレクサンドラ「仲間が増えて嬉しいな~」

ヘラ「なかまたくさん・・・」

健司「まあヘラも喜んでるし、良いかな☆」
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