rimworldしてたら飛ばされたんだが... 作:パンジャン先生
レミエル「求人だしたらどうです?」
出てこないのん・・・
秋の暴風雨の中で滞在していたミリラが帰っていった。(207日目)
ミリラ「滞在を許可して下さり、ありがとうございました!」
健司「さいなら~」
健司「それにしても最近は天気が荒れやすなあ」
ここ数日天気が暴風雨なのであった。
アレクサンドラ「雨が強いからあまり外にでたくない~!」
健司「研究するしかないかぁ」
一部の住人は外で採掘を頑張ってもらい、資源を確保しつつ、研究班はEDF関連の研究に集中し、狩猟班は工芸が得意な人は武器の生産に入っていた。
アルケミスト「EDFのアーマーの研究が終わったであります!」
健司「やったぜ、これでアーマーは作れるぜ」
遂にEDFのアーマー研究が終わったため、健司はエアレイダーの装備を着れるようになった。
さて、また求人でもだしますかねー
~翌日~
Rimdeedから応募者が届いた。
健司「エンテレケイアのクオリーラが登録されてら、うちにクオリーラいないから丁度いいな☆」
健司はクオリーラを募集した。
アイビー「今度はクオリーラがやって来るのだなジーナスの方か?」
健司「そうだぞ?王族が来たらまずいだろ」
アイビー「それもそうだな・・・」
~さらに翌日~
クオリーラがやってきた。
イルムビルド「イルムビルド ライトフットですわ、よろしくお願いしますわ戦闘と知力が得意でしてよ」
健司「ほい、宜しくね~イデアーン作ることなったらお願いね~」
イルムビルド「ここでしたのね・・・イデアーンを保有する派閥は・・・」
健司「対雛鳥決戦に備えて戦力を準備しているだけで、エンテレケイアと戦うことはないからな」
イルムビルド「それを聞いて安心しましたわ、では私の力をお貸ししますわ」
戦闘と研究担当のイルムビルドがやってきた。
アイビー「研究担当がまた増えたな、イデアーンの研究もできるな」
健司「まあ、研究はEDFが終わってからだな~」
アイビー「それもそうだな・・・」
研究は現在EDF関連の研究をしているためクオリーラの知識が必要になるのは大分先になりそうだ。
健司「研究の合間にヘラに教育でも担当してもらおうかな?」
アレクサンドラ「良いね~、色んな種族の話をしてもらうなら丁度いいかも~!」
イルムビルド「子供の教育係ですの?良いですわよ」
ヘラ「おねえさんおべんきょうおしえてくれるの?」
イルムビルド「可愛いですわ~!喜んでやりますわ~!」
ということでヘラの教育係にも任命された。
~数日後~
また健司が募集をかけた人(?)がやってきたのと赤ん坊だったアークが子供になった。
ジョアンナ「イデアーン・テアイテトスB型のジョアンナ リリーです。よろしくお願いします」
アイビー「」
健司「まじかよ・・・」
イルムビルド「テアイテトス型じゃないですの!?」
アレクサンドラ「どうしたの~?」
ロザンヌ「私よりも強化された個体ですね、単独制圧できる戦略兵器ですね」
健司たちは頭を抱えてしまった!
イデアーン・テアイテトスB型は統括種クオリーラのデータが使われており、単独制圧に特化したイデアーンの上位個体である、戦略兵器に相当するナノマシンを散布し継続的なダメージを与えることができるとんでもないものなのだ。
アーク「どうしたの~?」
サゴエル「どうしたんだぞ~?」
とりあえず健司とイルムビルドが説明することにした・・・
サゴエル「」チーン
健司「まあ、そうなるわな・・・」
サゴエル「国家と戦争できるレベルなんだぞ~!?」
健司「やばいですねぇ~(白目)」
アイビーが意識を取り戻した!
アイビー「いくらなんでもこれはエンテレケイアになんて説明したらよいのか・・・」
健司「とりあえず来るまで黙っておこう・・・王族来ちゃう・・・」
とりあえず何も見なかったことにして軽作業をやってもらうことにした。
サリー「煉獄射線ライフルΔができたのですけどペルソナ装備なんですが・・・」
Celetechの最恐ライフルができたのだった。
健司「ジョアンナに持たせといて~」
サリー「了解です~」
\ポーン/
健司「分裂大帝国からポイズンパートナーを迎撃して欲しいとな?早速ジョアンナの出番だな・・・」
ジョアンナ「襲撃ですね」
クエストを受けるとカタフラクト兵が2人やってきた。
カタフラクト1「こんな辺鄙なところにまで出撃だなんてめんどくせー」
カタフラクト2「宙族どもをさっさと片付けて酒のみたいぜ」
健司「なんだ、このやる気のないカタフラクト兵は・・・」
カタフラクト1「おい平民!間違っても俺たちにあてるんじゃねえぞ!」
アレクサンドラ「上から目線だね~殺して動物の餌にする~?」
物騒すぎる!いつの間に言うようになったのこのミリラ!?
健司「まあ、イデアーンの出番だから彼女たちに任せるべ」
ロザンヌ「了解~直ぐに片付けますね~」
ジョアンナ「お掃除致します」
~数時間後~
ポイズンパートナーがやってきた、数は13人である
カタフラクト2「平民ども!さっさと準備しないか!」
健司「まあ、落ちついてもろて、直ぐに片付くから」
カタフラクト1「直ぐに片付くだあ?そんなものがこんな辺境にあるのかあ?」
健司「ロザンヌ、ジョアンナ頼んだぞ」
ロザンヌ「了解~」
ジョアンナ「了解、わが主の意のままに」
ロザンヌがミリラスターソードで切り込みを開始し始めに2人の首を跳ね飛ばした、次にジョアンナが敵グループのど真ん中にワープしてナノマシンを散布し、即座に敵の9割を殺害し、残りを煉獄射線ライフルΔで体ごと消し去ったのであった。
ジョアンナ「お掃除完了しました」
ロザンヌ「流石テアイテトスB型ね~火力が高いわ」
カタフラクト1「な、なんだこの化け物は・・・」
カタフラクト2「こんなコロニー居れるか!俺はさっさと帰らさしてもらう!」
カタフラクト兵たちは何もする事なく、そそくさと帰っていった。
健司「そりゃあ、あんな攻撃の仕方したら怖いわなぁ」
アイビー「そりゃそうだろ・・・我でも耐えられないぞ」
健司「ジョアンナ~、あのキュアノスエクスシアて死の宣告シールドは味方も攻撃食らたっけ?」
ジョアンナ「敵対存在のみに作用するので問題ありません」
アレクサンドラ「ふぇ~!?凄い戦いだったね~!?一瞬で終わったよ~!?」
イルムビルド「だから、私たちクオリーラが命をかけて封印したのですわ・・・」
キュアノスエクスシアとは、イデアーン・テアイテトスB型が持ってる能力の一つで、敵対存在に浸食型のアセンションナノマシンを潜伏させ数時間後に即死させるもので、一度浸食されると助かる術はないのである。
そして、エリスロスエクスシアという能力もあり、こちらは敵対存在の運動能力を大きく減らし、傷口から多量の出血を強いるものであり、効果は半日まで続きダメージフィールドの効果範囲内であれば永続的に続くのだ。
健司「まあ、実力が分かったことで解散!」
アーク「すごい!かっこいい~!」
ヘラ「すごい・・・」
ウルフェインは戦闘民族だったわ・・・後いつの間にヘラも来てたの・・・
健司「あれは、イデアーンのお姉さんにしかできないからな~」
ロザンヌ「その中でもテアイテトスだけが使える能力なんですよ~」
アーク「そーなのかー」
~しばらくして~
事後処理も終わり、また研究に戻ろうとしたら伽藍洞の骸から声が聞こえてきた・・・
伽藍洞の骸「滑り出しは順調のようだね。この惑星は殺す相手には困らないだろうから、コロニーを育てながら進めて行こう。殺す相手を探さなくても、キミが肥えれば肥えるほど、周囲からは魅力的に映るだろうしね?」
健司「ホワー!?」
伽藍洞の骸はもっと死骸を欲しがっているようだ・・・
~人工種族会議~
健司「伽藍洞の骸について知っている人は手ぇあげて」
誰も手が挙がらないのである!
イルムビルド「そもそもあれはなんですの!?」
健司「かの大戦の終わりに、忽然と姿を消した曰く付きの骸としか・・・」
イルムビルド「大戦のことならエンテレケイアが情報を持っていますの調べてみますの!」
~エンテレケイア~
もしかして「渡り鳥の■■■」・・・?そんなものが普通のコロニーにあるわけないわな
(・∀・)ウン!!