rimworldしてたら飛ばされたんだが...   作:パンジャン先生

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■■■■■■「遂に私の出番ですね☻」

レミエル「後は頑張って下さいね」

お手柔らかにお願いしますぅ()

PCが重たいぃ~


第20話ホランとアウタームと襲撃と・・・

~秋の終わりが見えて来たころ(生存日数216日目)~

 

\ポーン/

 

健司「ホランが助けを求めているとな勿論OKだわな」

 

アレクサンドラ「誰かくるの~?」

 

健司「ホランのチャエリンていう人が敵対的な機械知性体から逃げてて、受けいれると女性用サイコサプレッションシールドを5.5日間展開するって」

 

アレクサンドラ「サイコサプレッションなら大丈夫だよ~!受け入れちゃえ~!」

 

こうしてひまわり連合に初のホランがやってきた。

 

~しばらくして~

 

チャエリン「チャエリン パークでアルヨ!助けてくれてありがとうアル~!」

 

健司「いらっしゃい~、ゆっくり休みな~」

 

~数時間後~

 

辺境惑星保全機構ーETHOS―からトレーダーがやってきた。

 

ニアメーア「ここが噂のコロニーね~」

 

健司「いらっしゃい品物見せてくださいな~」

 

ニアメーア「良いわよ、好きなものを買っていってね~」

 

こうして取引を済ませた健司だった。

 

健司「ETHOS通信機が3万シルバー!?どひゃ~!?買えんわ!」

 

ニアメーア「体で支払いしてくれるなら安くするわよ~」

 

健司「お兄さんは婚約者がいるのでパス!」

 

ニアメーア「あら残念~」

 

健司「それと今度来るときにアルケーカートリッジお願いします~」

 

ニアメーア「は~い」

 

こうして彼女たちは帰っていった。

 

~翌日~

 

92体のシャンブラーが攻めてきた・・・

 

健司「多いねぇ!?やってやろうじゃねか!」

 

ロザンヌ「私がお掃除致します」

 

健司「お願いします~」

 

防衛網とロザンヌにより直ぐに片付けることができた。

 

健司「やっぱり火力が高いよなぁ・・・」

 

ただその後が問題だった・・・

 

ドリータ「フニャー!?腐敗臭だらけで臭いニャー!」

 

サゴエル「ウルフェインも鼻が良いから臭いんだぞー!」

 

腐乱死体だらけで片付けが大変なのであった。

 

健司「伽藍洞の骸にドンドン放りこめ~!」

 

死体処理が出来る方法が伽藍洞の骸だけなので結構時間が掛かっていたのだった・・・

 

死体処理が完了したのは冬に入ってからだった。(220日目)

 

その頃にはまたハオスの狩りが始まっていた。

 

健司「人の敷地内でドンパチするの勘弁してもろて!」

 

今回はハオス側にも損害が出ており、なんと囚人を確保する事ができた。

 

アイビー「ハオス所属のアウタームを確保したぞ!」

 

健司「やったぜ!後でお兄さん特製ケーキ作ってやるからなー」

 

アイビー「良いのか!ふむ、楽しみにしていよう」

 

~数日後~

 

ミリラたちが攻撃してきた。

 

最近また襲撃が増えた気がするの気のせいかな!?気のせいじゃないよね!?

 

健司「まあいつも通りタレットで片付くな」

 

コーヒー飲みながら戦場を見ていた健司だった。

 

アレクサンドラ「そろそろ新しいミリア作らない~?」

 

健司「そうだなー、今ミリア2体しかおらんからなー」

 

未だにミリアが2体しかいないのであった。とりあえず戦力強化のためにミリアを量産することにした健司だった。

 

~しばらくして~

ハオス構成員だったアウタームが仲間になった。

 

オバーン「アデリナ オバーンよ、宜しくね~、ここでは戦闘は多いのかしら~?」

 

健司「宜しくね~、戦闘は時々起こるで~」

 

オバーン「うふふふ、ありがと~」

 

イイ人なのだが流血嗜好者だったわ・・・

 

ところで、アウタームて人工種族の母星カナンのデータベースに記録されてないんだよなどうなってんのこれ?

 

健司「オバーンさん、姿なき神(虚空の■■■)て何ですかね?」

 

オバーン「オバーンでいいわよ~、虚空の■■■ていうのはかの大戦に関わる骸のことよ~このコロニーに近くにある伽藍洞の骸がそれになると思うのだけど~?」

 

健司「やっぱり声が聞こえてたのは、気のせいじゃなかったわ・・・」

 

オバーン「あら~、神託を聞いたのね~どんなものかしら~?」

 

健司「最初は力を貸してやるから死骸を1000体入れてくれと言われて。今275体位放り込んだ所なんだよね」

 

オバーン「我が神の教えの通り死骸を捧げ続けると力を取り戻して手伝ってくれるわよ~頑張って死骸の山を築きましょう~うふふふ」

 

健司「ひょえ~頑張りますぅ~」

 

結局■■■の部分は人には理解できない言語だったため分からなかった・・・

 

~数日後~

 

スカリア病ヤマネコの大群70匹がやってきた。

 

オバーン「人の方が良かったわ~」

 

健司「まあ、毎回人が来る訳じゃないから・・・」

 

サゴエル「お肉だ~!」

 

健司「涎を拭いてから行ってもろて・・・」

 

ウルフェインたち「がお~~~!」

 

直ぐに片付けて全部肉に加工する事ができた。

 

健司「多いなあ、今夜は肉パーティーじゃ~!」

 

ウルフェインたち「やった~!」

 

また、物凄い勢いでお肉が消えていったのだった・・・ウルフェイン恐るべし!

 

~深夜~

 

シャンブラーが149体襲撃に来た。

 

ガリス「夜戦だ~!」

 

ウルフェインたち「うおーーーーーー!」

 

健司「遠吠えは勘弁してもろて!」

 

ロザンヌ「片付けてきますね~」

 

エルゼ「行ってくるわ~」

 

ジョアンナ「お掃除致しますのでゆっくりお休みください、わが主」

 

健司「ほなら、お願いします~」

 

また腐敗臭まみれになるひまわり連合であった・・・

 

死体処理をしていると・・・

 

\ボーン/

 

健司「ウルフェイン抵抗軍から襲撃だー!」

 

オバーン「やっとまともな相手とやれるわね~」

 

ジョアンナとロザンヌと一緒になって突撃して普通に勝ってきた。

 

その途中でメカクラスターが降ってきた。

 

健司「三連続襲撃は初めてだよ!?」

 

アレクサンドラ「今日多いね~!?なにかやったの~!?」

 

健司「何もしていないですぅ!」

 

エルゼ「直ぐにお姉さんが片付けるから大丈夫よ~」

 

ジョアンナ「この程度の連戦問題ありません」

 

アルケミスト「青いヘクトルが混ざっているであります!」

 

ジョアンナの煉獄射線ライフルで直ぐに片付けられてしまった・・・

 

アルケミスト「ヘクトルが何もできないまま撃破されているであります・・・」

 

健司「G&M-A25よりも強いからな~」

 

アルケミスト「早いところEDFの上級装備を調達したいでありますな・・・」

 

~数時間後~

 

キャロット王国のエポナたちが襲撃しに来た。

 

アリア「反応炉でも起動しましたか!?春になってから襲撃の頻度がおかしいですよ!?」

 

健司「なんでやろなぁ(白目)」

 

いつの間にか春に入っていたのだった。(236日目)

 

しかし、死ぬほどタレットを置いていたためなんとかなったのである。

 

~翌日~

 

メカノイドハイブとモップポリク団が同時襲撃を開始していた。

 

その次は虫の大群が発生した。

 

健司「5日連続襲撃は初めてすぎて泣けてきたわ!」

 

アレクサンドラ「タレットで全部片付けれているの凄いよ~!」

 

健司「Celetech特製艦砲と重装対戦車ミサイルで完封してるからな後ミニガンタレット」

 

イルムビルド「ここまでの防衛設備があるのはRimWorldでもここだけでしてよ」

 

エンテレケイアでもここまでの設備はないもんなあ

 

ヘユム「ぐえ~!助けてくれなのだ~!」

 

ヘユムが地上に発生した虫の大群が原因でメガスパイダーに噛まれて瀕死の状態だった。

 

健司「アカン!死ぬぅ!早く治療ポッドへはこぶんじゃ~!」

 

コロニー初の大損害が出たのであった・・・

 

~さらに数時間後~

 

また、シャンブラーが突撃してきた今度は102体だった。

 

健司「ストーリーテラー変わったなこれ(白目)レミエルじゃこの頻度ではでらんからイデア・C・コラクスか■■■■■■だわこれ・・・」チーン

 

イデアと■■■■■■はどちらとも襲撃頻度が増えるストーリーテラーなのである。

 

~さらに翌日~

 

ハオスが攻撃しに来た

 

健司「ファー!ハオスが攻撃しに来てるー!?勘弁してもろて!」

 

アイビー「数21!真っ直ぐ突っ込んで来るぞ!」

 

誰か助けてクレメンスゥ

 

~1時間後~

 

なんとか勝ったが西側に設置していた艦砲4基とランチャータレットとミサイルタレット各2基ミニガンタレットが8基破壊されるという大損害を出したものの、死傷者ゼロで済んだのだった。

 

健司「アウターム4人確保成功!戦いたくねぇ~!」

 

アイビー「同感だな・・・今度はもっとタレット敷いて弾幕を張って近づけないようにせねばな・・・」

 

クノッティ「あ、あんなに耐久力高いタレットが壊れたなんて・・・信じられませんわ~!?」

 

健司「次の襲撃に備えて防衛網強化じゃ~!」

 

こうして防衛戦しながら防衛網強化をするのであった・・・

 




イルムビルド「近距離から撃ったらダメージをくらいましたわ!」

オバーン「殺すなら、遠距離から強力な武器でやる必要があるわよ~」

ジョアンナ「ライフルのクールダウン中に来られたら厄介ですね」
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