rimworldしてたら飛ばされたんだが... 作:パンジャン先生
レミエル「もっと戦力強化できそうですね☻」
■■■■■■「ならもっと襲撃増やしてみましょうか」
勘弁してもろて!
春のど真ん中(生存日数240日目)
アウタームが2人仲間になった。
ストーン「エーディト ストーンだ、宜しく頼む、格闘戦が好きだから近接装備を頼む」
ベイツ「ノラ ベイツよ、宜しくね、さっきの戦闘凄かったわ、ここならもっと楽しめそうね!」
健司「宜しくね~、武器は武器ロッカーに入れてあるから好きに使ってー」
2人「は~い」
~翌日~
アドライグベルからトレーダーがやってきた。
ソルアーク「ここが噂の強い人たちがいるコロニーね」
健司「いらっしゃい品物見せてくださいな~」
こうして取引が始まった健司だった。
健司「反物質隔離ユニットが6万シルバー!?プラスチール6000個売ってその他諸々買取してもろて!」
ソルアーク「さすがね、使い方は説明した方がいいかしら」
健司「久しぶりに使うのでお願いします~」
ソルアーク「あら、前ににも使ったことあるのね~まあ、説明してあげるわ~」
ソルアークに反物質隔離ユニットの使い方を教えてもらった健司だった。
健司「ありがとねー、ここを捻ったら出てくるのね~アッ」
トレーダーから言われた通りにやってしまった健司だった。
開いちゃった・・・
???「ふ~、よく眠れたわ~~~」
健司「アッ、デテキチャッタ」
???「貴方が開けてくれたのかしら~?ありがとうね~」ヨシヨシ
健司「ハイ、ソウデス」ナデラレナデラレ
アレクサンドラ「誰なのかな~!?私の旦那さんに手を出したのは~!」ハイライトオフ
健司「落ち着いてもろて!アレクサンドラ!この人(?)敵じゃないから!」
アレクサンドラ「とりあえず説明してくれる~?」
健司「ソルアーク・ヘレルレーヴていう種族でソルアークの上位種族なの!」
???「そうよ~、貴方はこの人間さんの奥様なのね~宜しくね~」
健司「そういえば自己紹介まだっだたわ」
カーヴェル「ルイソン カーヴェルよ~、カーヴェルて呼んでね~」
健司「お兄さんは健司 赤城ていうの健司て呼んでねー」
アレクサンドラ「アレクサンドラ デメトラていうの~アレクサンドラて呼んでね~」
カーヴェル「宜しくね~」
アイビー「りゅ、竜王種ソルアーク・ヘレルレーヴだと・・・!?」
イルムビルド「ソルアークの上位種族ですの!?」
ロザンヌ「ヘレルレーヴ・・・まだ残っていたんですね~」
エルゼ「あら~珍しい人が、入ってきたわね~」
サラ「アラ、いらっしゃイ~」
人工種族組はすぐに人工上位種族のソルアーク・ヘレルレーヴに気づいた。
カーヴェル「あら~、ここには色んな種族がいるのね~宜しくね~」
こうしてカーヴェルがコロニーに加入してきた・・・
~しばらくして~
伽藍洞の骸から楽し気な声が聞こえてきた。
伽藍洞の骸「そろそろ敵相手なら殺しに抵抗が無くなった頃かな?この地において道徳は無用の長物だ、あの娘たち・・・アウタームのように自由気ままな殺戮と略奪をした方が楽しいと思うよ。」
健司「アウタームとの関係について教えてくれないかな?」
伽藍洞の骸「うん?私とアウタームとの関係性かい・・・?ふふ、それは秘密ということにしておいてくれないかな」
結局アウタームとの関係性については教えてくれなかった・・・
オバーン「ふふふ、私からも教えられないわ~」
アウタームからも教えてくれなかった。
健司「アウターム関連はとりあえず保留にしとくかぁ」
~数日後~
さらにアウタームが2人加入した。
フルール「フルール イングランドです・・・よろしく・・・」
ルソール「エロイーズ ルソールだ、よろしくね」
健司「宜しくね~」
健司「これでアウターム部隊が出来たな~」
オバーン「うふふふ~宜しくね~」
こうして正式にアウターム部隊が発足した。
~しばらくして夏に入った頃~(248日目)
アリア「メインのミリラ技術が終わってミリラ帝国技術の研究まで入りましたけど暗黒物質を使った装備が多いですね・・・」
健司「ミリラ帝国はカリドールと技術体系が違うからな~」
この頃になってくるとミリアは全種類製造出来るようになったが装備の研究はまだまだ続いていたのだ。
ミリラ帝国の武器はコストが重たいもののその性能の高さは従来のカリドール製武器よりも高く、一部の銃は命中率100%の被ダメージ倍率を無視した攻撃が出来たり、35mm口径の重機関砲が作れたりするのだ。
エフィミア「だからミリラ帝国の装備は他とは違うんですよ・・・」
健司「元戦闘機パイロットのエフィミアが言うならそうだよなぁ」
健司「というかここまでしないといけない理由でもあるのかね・・・」
クノッティ「闇のアルコテック関連相手に強力な火砲で攻撃が前提でしてよ」
健司「ほな必要かぁ」
~数日後~
\ポーン/
健司「ほい、どちら様でしょうか?」
アラレア「助けてくださいぃ!オルキヌス旅団に追われていますぅ!」
なんと9歳の子供がオルキヌス旅団に追われていたのだ。
健司「ファー!数は!?」
アラレア「142人のオルキヌス旅団の兵士と1人のヘイダルノイアが来ますぅ!」
健司「ホワー!?良いよおいで!」
アイビー「ヘイダルノイアと殺りあう気か!?」
健司「今の防衛設備ならいける!戦闘班もスタンバイさせて!」
アイビー「了解した!」
コロニー初になるかもしれない大規模襲撃の始まりだった。
~1時間後~
そこは今までの襲撃よりも過酷であった。
健司「西側の防衛設備50%が損壊!壁ぶち破って来るぞ!」
ジョアンナ「防衛設備については改善の余地ありですね」
アレクサンドラ「ふぇ~!?こんな大惨事なのは、始めて見たよ~!?」
アイビー「ヘイダルノイアが混ざっているから当然だ!今ジョアンナとロザンヌが抑えに行っているぞ!他のゼノオーカを叩きに行くぞ!」
サゴエル「ゴフッ!?助けて・・・くれなんだぞ・・」
アルケミスト「サゴエルがロケットランチャーの爆発に巻き込まれてダウンしたであります!?」
健司「早く助けて治療ポッドに運べ!ミリラ班で火力支援!急げ!」
サラ「ここまで多いとキツイわネ・・・」
オバーン「私たちの出番ね~」
アウターム部隊「血で我らの道を開き、屍の山を築かん!」
健司「頼んだぞ!」
エルゼ「楽しくなってきたわね~」
トムソン「オルキヌス旅団お決まりの集団戦術ですね!EDFの銃でも食らいなさい!」
開始1時間で防衛設備が半壊したがゼノオーカを40~50体撃破する事に成功したが負傷者が大勢発生したのである・・・
健司「西側第二ゲートに半数が向かってるぞ!数40~60!」
ガリス「戦車とハリアーで向かっているんだぞー!」
健司「弾幕を張って足止め成功してるけど榴弾砲は使うと味方を巻き添えにしかねんぞ!」
アリア「ミリア防衛小隊を呼んでください!」
アレクサンドラ「味方の誤射で友好度が下がっちゃう~!」
ジョアンナ「ヘイダルノイアは片付けました。主様の援護に向かいます」
ジョアンナがゲートで固まっているゼノオーカたちにキュアノスエクスシアを展開し、迎撃する事に成功した。
しばらくして、半数以上を迎撃する事に成功したため、オルキヌス旅団は撤退を開始した。
健司「二度と襲撃来るんじゃねぞコノヤロー!」
アイビー「地獄の果てまで追ってやる!」
オバーン「逃がさないわよ~!」
エルゼ「私の部屋壊したこと、後悔させてあげるわ~!」
いつの間にか何部屋か壊されているのだった・・・
こうして大損害を出しながらも迎撃する事に成功したのだった・・・
健司「サゴエルとアウターム部隊が重症、ミリア全損、防衛設備半壊・・・負傷者多数・・・もう終わりだよこのコロニー・・・」
アレクサンドラ「まだ、死者は出てないからセーフだよ~!」
アイビー「まだ、なんとかなるから問題ない、むしろ死者が出なかったのが奇跡だぞ」
アラレア「ふぇ~、私のせいでこうなってごめんなさいぃ!」
健司「大丈夫だぁ、子供を守るのは大人の役目だからな」
とりあえず事後処理を始めた健司たちであった・・・
~事後処理~
健司「死体の数多いぃ!終わらん!」
オバーン「頑張って片付けましょう~そして、神に捧げましょう~」
健司「頑張りますぅ」