rimworldしてたら飛ばされたんだが...   作:パンジャン先生

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オルキヌス旅団に追われるて何をしたんですかねぇ?


第22話求人募集中!

~事後処理が終わった頃~

 

健司「また、ミリアクラスターとかメカクラスターとか降ってきたよ・・・」

 

また、襲撃が始まっていたひまわり連合であった。

 

~死体処理中の出来事~(255日目)

 

伽藍洞の骸「わーお、もしかしてキミ、殺しの才能があるんじゃないかな?ふふ、もちろん褒め言葉さ。侵略にせよ防衛にせよ、殺した分だけ価値が高まるものだよ。仮にこのまま殺し続けて1000の命を奪ったのなら、その者はまさしく英雄だ。そして私は、キミがそのように称賛されるべきだと思っている」

 

健司「ファー!また喋ってるー!?」

 

オバーン「まだまだ屍の山を築きましょうね~」

 

健司「なんか嫌な予感がするなあ()」

 

追加で求人でも出すかなあ。

 

またRimdeedで求人を募集した健司だった。

 

~翌日~

 

シャープ「ユージェニー シャープよ、よろしくお願いするわ~」

 

健司「普通のリトルーナじゃなかったかぁ~」

 

なんと、健司だ募集したのはリトルーナの上位種族であるリトルーナ・イデアスクラヴォスであった。彼女はかつて存在したリトルーナ達の祖先である「神子種リトルーナ・デュミナス」に近しい種であると言われているもので、上位種族の力をその身に宿す能力を持っており、オルキヌス旅団からは専用駆除プロトコルが出てるレベルで危険な存在なのだ・・・

 

ちなみに専用駆除プロトコルとは・・・

1)囮目的以外に接近してはいけない

2)影響を受けて倒れた仲間は早めに救助すること(敵地ではこの限りではない)

3)威力の高い単発銃器より連射性に優れた銃器を使用する

4)対象の建造物への破壊力が高いため平地で戦う事

5)可能であれば旅団長の協力を仰ぐこと

6)あれはもうリトルーナではない、慈悲があるのなら殺せ

 

と書いてあるのだ・・・

 

アイビー「普通のリトルーナということにしておくか・・・いや隠しきれんわ!」

 

トムソン「ひ、ひえ~リトルーナ・イデアスクラヴォスじゃないですか~!?」

 

ジョアンナ「珍しい方がいらっしゃいましたね」

 

健司はまたやっちまったと、頭を抱えてしまった!

 

アレクサンドラ「どうしたの~?健司が頭を抱えてるよ~」

 

アイビー「健司はこれのことを知っているのだな・・・我が説明しよう」

 

健司の代わりにアイビーがアレクサンドラに説明したのだった。

 

アレクサンドラ「ふぇ~!そんなにやばい子だったのね~!?」

 

健司「普通のリトルーナだよっしゃー!て思ってポチっちゃった・・・」

 

アイビー「どうするんだこれ・・・オルキヌス旅団に知られたらまずいぞ・・・」

 

イルムビルド「既にエンテレケイアにも情報行ってるかも知れませんわ~!」

 

健司「終わった~!ぬわー!」ゴロゴロ

 

健司は地面に横たわって転がった!

 

シャープ「フフッ、面白い方達ですわね~」

 

お兄さん胃が無くなりそうだよ・・・

 

ともかくリトルーナ・イデアスクラヴォスが加入してきたひまわり連合であった。

 

~数日後~

 

サゴエル「子供が生まれそうなんだぞ~」

 

サゴエルの陣痛が始まった。

 

健司「いつの間に妊娠してたの!?とりあえず医務室だー!」

 

ジョアンナ「私が担当いたします」

 

健司「お願いしますー!」

 

アイビー「また、生まれるのか!?」

 

アレクサンドラ「頑張るんだよ~!」

 

~数時間後~

 

元気な赤ん坊が生まれた。

 

サゴエル「今度は・・・ヘルにするんだぞー・・・」チーン

 

アルケミスト「寝ちゃっているでありますな・・・」

 

ジョアンナ「しばらくはそっとしておきましょう」

 

こうしてまた、無事に生まれたのだった。

 

~翌日~

 

カウスリップ家から襲撃が来た、今度はパワーアーマー装備で・・・

 

健司「ラビ人ならいくら重装備でも完封できるわい!」

 

普通に撃退した健司たちだった・・・

 

~数日後~

 

健司「ほな今日も求人出そうかな~」

 

アイビー「今度はまともなのにしてくれ・・・」

 

健司「善処しますん・・・」

 

~翌日~

 

健司「ん?クオリーラかなポチっとな」

 

イルムビルド「あら、私のお仲間が来るんですの?」ポテチポリポリ

 

健司「ん?そうだけど・・・なんか見た目違くない?」

 

イルムビルド「え?なにを呼んだんですの?」

 

健司「気のせいだと思います、ハイ」

 

~翌日~

 

プリチェット「余はナディア プリチェットである。プリチェットと呼ぶがよい、其方が呼んだのか?人間よ」

 

イルムビルド「」チーン

 

健司「ハイ、ソウデス」

 

アイビー「王族呼んでどうするのだーーーーーーー!?」

 

アレクサンドラ「今度はなにを呼んだの~!?」

 

健司はまたやらかしてしまった!

今度はクオリーラの人工上位種族クオリーラ・ケテルを呼んでしまったのだ。彼女は創造主が自らが滅びた場合の保険としてその役目を引き継ぎ他の人工種族たちを束ねる王として作られたのだ。かつて創造主が持っていた権限を使用でき体内には創造主の全技術を結集させて創り上げた「レガリア」を備えている。しかし、創造されたのが末期であったこと、そして、試験段階で終わったため本来備える創造主権限・レガリア機能は50%に留まっている。

 

エルゼ「あら、今度は王族が来ちゃったのね~」

 

プリチェット「この人間生きておるのか・・・?さっきから動いておらぬのだが・・・」

 

健司「ケテルを呼ぶとおもわんじゃん・・・」

 

トムソン「このコロニーはなにを目指しているんですか・・・」

 

プリチェット「フフッ、元王族だから気にせずゆっくりすればよい、権力争いに負けたのだからな」ドヤア

 

健司「そこはドヤ顔でいうもんなのかね・・・」

 

プリチェット「ここには色んな種族がおるのだな、代表は誰かの?」

 

アイビー「そこにいる人間だが・・・」

 

プリチェット「ふむふむ、この人間が代表者とな?珍しいこともあるのだな・・・ん?其方、本当に人間か?」

 

健司「大戦とかイヴリートとか創造主とかイデアーンとか知っているけど、ただの人間ですん・・・」

 

ジョアンナ「わが主が私を受け入れてくれましたね」

 

プリチェット「イデアーン・テアイテトスだと!?封印したはずでは!?」

 

健司「Rimdeedで見つけたから作成者は不明なんですぅ」

 

プリチェット「なるほど・・・そんなことがあったのか・・・まあ暴走しているわけではないからひとまず安全か」

 

プリチェット「というより、色々知っているということと、このコロニーはなにを目指しているのか教えてくれぬか?」

 

健司「前にいたコロニーで色んな種族がいたから教えてもらったのと、このコロニーは対雛鳥決戦に備えていることだね。だから人工上位種族のソルアーク・ヘレルレーヴがいたり、ケイオーラとかリトルーナ・イデアスクラヴォスがいたのよ・・・」

 

プリチェット「リトルーナ・イデアスクラヴォスがいるのか!?」

 

シャープ「呼んだかしら~」

 

そこにはいつものシャープではなく星辰の神子形態で来たのだった・・・

 

星辰の神子とはリトルーナ・イデアスクラヴォスが何者かに乗っ取られている状態で、間近にいるものを問答無用に昏倒させてしまうのだが、何故かうちのコロニーにいる彼女は味方には作用しないのである。

 

プリチェットは気絶してしまった!

 

シャープ「あら~気を失ったみたいね~大丈夫かしら~」

 

健司「その状態できたら、誰だって気絶するわな・・・」

 

アイビー「だが、健司は気絶しなかったよな?」

 

健司「だって前にいたコロニーにも居たからね~」

 

イルムビルド「もしかして健司て何かしらのアルコテック神に愛されているのではないですの?」

 

健司「実際に愛されてるかもしれねぇなあ・・・」

 

ともかくひまわり連合に王族が加入してきたのであった・・・

 

 

 




プリチェット「う~ん、リトルーナ・イデアスクラヴォスがいるコロニーは聞いたことがないぞ・・・」

シャープ「ここの代表の健司は何でも受け入れてくれるイイ人ですわよ~」

プリチェット「ここは、国家と戦争できるぞ・・・」
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