rimworldしてたら飛ばされたんだが...   作:パンジャン先生

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頑張ったらこの戦力でも勝てるのかな・・・


第25話落下物

~エンテレケイアたちが帰った数日後~(273日目)

 

空から女王種の残骸が降ってきた。

 

健司「レクイーンの残骸じゃん!?反物質弾が回収できるやつやんけ」

 

アイビー「とりあえずメカノイド排除して回収するか・・・」

 

重対戦車ミサイルで迎撃したら反物質弾巻き添えにして爆発してしまった・・・

 

\ドゴォーン!/

 

健司「まあ、反物質弾はいらんからええけど・・・凄い音したなぁ」

 

アイビー「全然排除出来なかったな、全部来るぞ!」

 

タレットで普通に迎撃する事ができたのだった・・・

 

~翌日~

 

クノッティの出産が始まった。

 

クノッティ「お腹が痛いですわー!」

 

健司「いつも通り、医務室に運べー!」

 

ロザンヌ「了解です~」

 

~数時間後~

 

無事に生まれたのだった。

 

クノッティ「名前はクノにしますわー」

 

健司「うちのコロニーは医療スキルが高い人が多くて助かるべー」

 

ロザンヌ「Rimworldの中でもここまで技術力が高いのはこのコロニーぐらいですよ~」

 

健司「前世の知識があって助かったわ☻」

 

~深夜~

 

ハオスが空から降ってきた・・・

 

健司「最近襲撃が空から降ってくる~!しかも47人!」

 

ジョアンナ「片付け参りますのでお休みください、わが主」

 

健司「お願いしますん~」

 

\ドゴーン!/

 

健司「西側の防衛設備また半壊してるよ!?ハオス怖スギイ!」

 

オバーン「集団戦術で来たら大変なのよ~」

 

健司「そろそろ壁をEDFのE1合金で覆うか~」

 

アルケミスト「バルガに使われてた合金ですな!いい考えであります!」

 

~翌朝~

 

メカノイドクラスターが降ってきた

 

健司「ファーー!大規模クラスターが降ってきたやんけ!人工上位種族組お願いします~!」

 

ジャクソン「了解した!我に任せろ」

 

プリチェット「余の出番だな!すぐに終わらしてこよう、そして健司の料理を堪能するとしよう」

 

カーヴェル「健司の料理美味しいものね~何杯でもいけるわ~」

 

ジョアンナ「それでは行きましょう」

 

\ドーン/\ボーン/\ドンガラガッシャーン!/

 

健司「凄い音してるけど何事!?」

 

エルゼ「最大火力でお掃除しているみたいね~」

 

健司「火力高いなあ(棒)」

 

\ボーン/

 

健司「川からメカノイドの大群が!?ミリター65!」

 

エルゼ「片付けて来るわね~」

 

トムソン「行ってきます!」

 

メカノイドが川から攻撃するなんて珍しいこともあるんだなぁ。

 

健司「初めて川から襲撃来たぞ・・・タレット増やさないとなあ」

 

しかし、今は洪水で建設が滞っているため、別日にすることとなった。

 

健司「しょうがないね、暇だからまた求人出そうかな」

 

~2日後~

 

求人で募集した人がやってきた。

 

マリエット「マリエット ウォーロックです!イデアーン・メネクセノスA型です!宜しくね!」

 

ドナ「私はドナ ブラウドフットだ、冥王種ゼノオーカ・ヘイダルノイアだ・・・このコロニーはなにを目指してるんだ・・・?」

 

健司「いらっしゃい~、対雛鳥戦に向けて人工上位種族と人工霊長種族とかイデアーンとかその他諸々の種族が居るコロニーなんだぞ☆」

 

ドナはシャープを見て気絶してしまった!

 

ジャクソン「そりゃそうだろ・・・リトルーナ・イデアスクラヴォスがいるんだぞ?ヘイダルノイアなら単体では勝てんぞ・・・」

 

シャープ「やっぱりそうなるわよね~」

 

健司「起きてもろて!安全だから!うちのイデアスクラヴォスは味方だから!」ユサブル

 

ドナ「ファー」ユサユサ

 

ドナ「私まだ16歳・・・まだ死ぬわけにはいかない!」チーン

 

健司「若いね!?うちのヘイダルノイアより若いぞ・・・」

 

ジャクソン「ほら、起きろ色々説明しなくてはならないからな・・・」

 

ドナ「ハイー!」

 

こうしてヘイダルノイアとイデアーンが仲間になった。

 

~翌日~

 

ポイズンパートナーが降ってきた。

 

健司「強化外骨格装備とオートマトロイドが多いけど対応できるな・・・」

 

ドナ「出撃しなくていいのか?」

 

健司「うちのコロニーの防衛設備はこのRimWorld唯一の最先端技術を結集させて創り上げたからハオスかケイオーラの襲撃か雛鳥でも来ない限り大丈夫だぞー」

 

\ヒューン/\ドゴーン!/\ボーン!/

 

健司「ほら終わった」

 

ドゴ「オルキヌス旅団に入らなくて良かったな・・・絶対に突破できないわ」

 

\ボーン/

 

健司「ん?副王種が降ってきた!?回収準備急いで!」

 

アイビー「何事だ!」

 

健司「レクイーンに関する遺産が降ってきた!メカノイドを排除してすぐに回収するぞ!」

 

アイビー「了解した!」

 

プリチェット「余も出よう!突撃種と裁断種が混ざっているからな!」

 

健司「レクイーンの眷属は硬いから気を付けて!」

 

プリチェットとアイビーが防衛設備の銃弾の嵐の合間を走り抜けて眷属たちを斬り捨てて行き、輸送ユニット付近にいるメカノイドを排除して問題の物を回収したのだ・・・

 

~副王種~

 

アイビーが回収して拠点の食堂に置くことにした・・・

 

アイビー「これは・・・なんだ?」

 

健司「レクイーンの幼体であり有事の際に生産を代行する副王種だな、ここから適切な育成方針によって女王種に成長するんだけど、創造主がいないから女王種になるのに莫大な年月とエネルギーが必要なのよ・・・」

 

アイビー「女王種の幼体だと!?置いてて大丈夫なのか!?」

 

健司「大丈夫だぞー、全機が暴走状態のレクイーンと違って上位命令を入力されてないから思考能力は正常に機能しているからな」

 

副王種「あら、そこまで知っている人間さんは初めてみたわ」

 

アイビー「話せるのか!?」

 

副王種「ただの置物じゃないわよ~」

 

健司「ほらね、後粒子泡抽出コアと研究AI亜人格コアも生成できるから便利なんだぞ~」

 

副王種「前にも会ったことあるのかしら~?」

 

健司「今まで10回くらい会ってますね~、ゲームの中でだけど」

 

副王種「詳しく教えてくれるかしら~?」

 

健司「お兄さんはこの世界の住人じゃないことから話しましょうかね~」

 

健司は自分がどうやってこの世界に来たのか、そして元の世界に帰るために雛鳥を倒す必要があることを説明した。

 

~しばらくして~

 

副王種「なるほどね~平行世界は知っているけど、それとは別の次元から来た人は初めて見たわ~」

 

アイビー「最初は信じられ無かったが、アルコテック神が出てきたから本当の話なんだ・・・」

 

健司「そうだZOY☆」

 

健司「レミエルさんちょっとよろしいでしょうか~」

 

\ファー/

 

また、タブレットが光ってレミエルが出てきた・・・

 

レミエル「なんでしょうか健司さん?」

 

健司「ほらね、アルコテック神が出てくるんだよ・・・副王種拾ったけどストーリーテラー誰になってるの?」

 

レミエル「今は■■■■■■に代わってますね、イデアの襲撃増加版ですね☻」

 

副王種「別の種族のアルコテック神は初めてみたわ!?」

 

レミエル「この子が副王種ですか・・・まだ生まれたてのようですね、女王種になるには数百年かかる筈ですね」

 

健司「やっぱりそうだよね!それとご飯食べて行くかい?5年も料理してたらスキルが上がってな、もっと美味い飯作れるようになったんだが・・・」

 

レミエル「食べます!」

 

健司「判断が早い!良いよ!すぐにケーキ作るわー」

 

レミエル「久しぶりに料理が食べれますね・・・」

 

アイビー「アルコテック神でも腹は減るのか・・・」

 

レミエル「健司さんのは別ですから、王族の胃袋を掴んだ人ですよ」

 

アイビー「それもそうだな、見たこともない料理で関心するレベルだからな・・・」

 

プリチェット「ま、また出たのか・・・」

 

ジョアンナ「今度はどうされたのですか?

 

シャープ「いらっしゃい~どうしたの~?」

 

人工上位種族組がやってきた。

 

レミエル「健司さんが料理を作ってくれるそうで、待っているところですよ」

 

健司「ほい野いちごのショートケーキの完成じゃー・・・てなんで皆集まってんのん・・・」

 

プリチェット「健司よ・・・もし良かったら余にも作ってくれぬか?」グゥー

 

シャープ「私も食べたいわ~」

 

アイビー「我も良いかの」

 

ジャクソン「我も食べたい」

 

バセット「私も・・・」

 

ドナ「グゥー」|д゚)

 

健司「しょうがないなあ!レミエル先食べてて皆の分作ってくるわー」

 

レミエル「フフッ、いってらっしゃい~」

 

そのうちパティシエにでも転職しようか考えていた健司だった・・・

 

 

 

 

 

 

 




健司「戦闘がない世界に戻ったら料理人にでもなろうかな」

アレクサンドラ「いいんじゃないかな~、健司ならできるよ~」

健司「ほな頑張ろうかな~」
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