rimworldしてたら飛ばされたんだが... 作:パンジャン先生
レミエル「次回作はどうしましょうか」
ヘイダルノイア主人公にした話でも作りますかねぇ
~冬に入ってきた頃~(285日目)
クノッティの恋人から通信が届いた。
健司「愛と決意の元、長い旅の末にうちのコロニーに来たと・・・良いよ!」
クノッティ「本当に再開出来て良かったですわー!」
やったぜ!このまま住み着いてくれると良いなあ。
さてさてまた求人で出しますかね~
~翌日~
シャンブラーが126体攻めてきた。
健司「これで伽藍洞の骸にぶち込んだら800超えるなあ」
死体処理に使ってから780体程入れていたのだった。
ヘユム「また腐敗臭まみれで臭いのだー!」
健司「頑張って放り込むんだー!ぬわーん!」
追加で求人で募集した人がやってきた。
クレメンタイン「クレメンタイン フェアフィールドよ~、宜しくね~」
アイビー「またイデアスクラヴォスを呼んだのか・・・」
健司「戦力は多い方がいいですからね~」
健司はまたリトルーナ・イデアスクラヴォスを呼んだのであった。ここまで来ると雛鳥かリトルーナ・クリティアス位しか倒せないのである・・・
シャープ「私以外のイデアスクラヴォスに会ったのは、初めてよ~、宜しくね~」
クレメンタイン「仲間だ~!宜しくね~!」
健司「ちょうど人手も欲しかったから死体処理も手伝ってクレメンスゥ」
皆で死体処理を頑張るのだった。
~伽藍洞の骸~
伽藍洞の骸「キミが捧げてくれた死体のおかげで、朽ちた骸にエネルギーが通い始めたよ。この身を見ていると、あの子率いる軍勢にボコボコにされた記憶が蘇りそうだ。リトルーナがいなかったら、今頃どうなっていただろうね・・・ああ、こっちの話さ、聞き流して欲しい」
健司「また、喋ってる!?後200体頑張りますかねぇ・・・」
死体処理が終わった頃に研究班から連絡があった・・・
アリア「ミリラ帝国の異常な信号を傍受しました!逆探知して発信源と連絡を試みることができるのですがどうしますか?」
健司「リディアから連絡を受け取ることができたな、お願いします!」
こうしてリディアと連絡を取ることにした健司だった。
~しばらくして~
健司はヴォイドに似た、既視感のある奇妙な信号を受信した。
放浪の戦士を自称する一人のミリラから連絡があった。彼女はあなたが賞賛に値するアルコテックであると主張し、あなたに忠誠を誓うと申し出た。しかし、彼女は前提条件として、自身を打ち負かすことを提案してきた。もし彼女の招待を受け入れた場合、彼女は間もなくこのコロニーにテレポートで到着するとのことだった・・・
健司「結構強力なミリラだけどうちの防衛設備とバセットに任せてみるか・・・」
ちなみに、メタい話しをすると彼女の能力はマップ上の死体の数に応じて劇的に増加するため、すべての死体を片付けている必要があり、非常に強力なため、挑戦する前にゲームを保存することを推奨されているのだ。
リディア「さあ、このコロニーは私に勝てるのかしら」
健司が連絡するとすぐにテレポートで飛んできたのだ。
健司「バセット!頼むぞ!」
バセット「了解です」
物凄い弾幕をものともせず真っ直ぐこちらに向かってきたリディアだったが、バセットが突撃するとリディアがバセットに攻撃してきた。
リディア「あなた・・・普通の種族ではありませんね何者です?」
\カキーン!/
バセット「人工霊長種族のケイオーラ・アヴァルツィオンです、こっちは8万年生きているのですよ」
\ドーン/
リディア「8万年!?いったいどうやって!?あなたも闇のアルコテック使い手ですか!?」
バセット「違いますよ、私は■■■を討伐するために創造主が蒐集したアーティファクトを研究、実験を繰り返した果てに人工種族の神子と酷似した集合精神ですよ、この体はただの器にすぎません」
\カーン!/
リディア「なるほど・・・そんな種族がいたのは初耳ですわ・・・ですが器なら必ず限界がくるはず!行きますわ!」
\ガキン!/
リディア「攻撃が効かない!?どうなっているの!?」
バセット「たかが数千年の歴史しかないミリラ帝国なぞ敵では無いですね」
\パリーン!/
遂にリディアのシールドが砕けてしまった。このシールドはエネルギー最大値が1260%でリチャージ量が毎秒26%とハイスペックだが、防衛設備のタレット群の攻撃を食らいながらバセットのエンソフアウル(DPS500)の前に耐えられる筈もなく砕けてしまったのだ。
バセット「これで終わりです」
\スパーン!/
バセットの斬撃により倒されてしまったのだった・・・
リディア「参りましたわ・・・認めましょう、あなたたちに忠誠を誓いましょう」
健司「やったぜ、よくやったバセット!勝利のパーティーでデザート好きなだけ食べていいからなー」
バセット「フフッ、楽しみにしてます」
リディア「あなた・・・普通の人間ですの・・・?」
健司「ん?アルコテック神レミエルの加護を貰っているけど一応人間だぞい」
リディア「レミエル・アリアンデルの加護持ち!?普通の人間ではありませんわ!?」
健司「だってこの世界の住人じゃないですからねぇ」
健司はまた、一からどうして、この世界に来たのか、元の世界に戻る方法について説明した・・・
リディア「やっぱり普通の人間ではないですわね・・・まあいいわ、これからよろしくお願いするわ」
健司「宜しくね~」
こうしてリディア・オルセスが仲間になった・・・
~深夜~
ハオスの襲撃により緊急着陸したシャトルが降ってきた。
健司「独立したラットキン派閥だ!急いで救助ー!」
皆「了解!」
とりあえず生きているラットキンを全員救助することに成功したのだった。
ジャスミン「助けてくれてありがとうなの~このコロニーに居させてほしいの~」
コーン「ありがとうでチュー、仲間になるチュー!」
アザドリ「ありがとう!お礼に何でも作業手伝います!」
健司「宜しくね~、ベット足らんからしばらく医務室のやつ使って~」
3人「了解(なの~!)(チュー!)」
初めてラットキンがひまわり連合に加入したのだった。
~翌日~
ゴー「スキルを磨いて将来の試練を恋人と共に乗り越えたいので、このコロニーに永住します!」
クノッティ「良かったですわ~!」
健司「おめでとう!宜しくね~」
難民だったゴーが仲間になった!
~数日後~
健司「おっと、ミリラの戦場探索がきてら、いつものミリラ班お願いしますー」
アレクサンドラ「行ってくるねー!」
アリア「行ってきます!」
クノッティ「行ってきますわ~」
久しぶりにミリラ3人組でミリラクエストの場所へ向かった・・・
アレクサンドラ「バンカーの中に倒れているミリラがいるよー!」
アリア「救助します!」
クノッティ「見張りしますわー!」
学生服を着たミリラが倒れており、名前を確認するとアタスタシアと書いていた。とりあえず、治療のため野戦病院と思われる地下シェルターに向かいカリドール製の特効薬で治療を行った。
アタスタシア「・・・んう、カリドールのミリラが助けに来てくれたのお!?」
アリア「私達は違います!ひまわり連合というところのミリラです!助けに来ました!」
アタスタシア「地上のミリラなのぉ!?敵ってことぉ!?」
アリア「カリドールとは敵対していますが、仕方ないことです・・・しかし、このまま放置するわけにも行かないので、私たちと一緒に来ませんか?」
アタスタシア「そうだねぇ・・・ここに居ても危ないだけだから付いていくよぉ」
こうしてアタスタシアが仲間になったのであった。
クノッティ「敵影なしですわ!急いで帰りますわよ!」
こうして無事に撤収することが出来たのだった。
~ひまわり連合~
健司「お帰り~!なんかミリラが増えてるぅ!?」
アレクサンドラ「ただいま~!健司~!ぎゅーーー!」
健司「ぬわーん!落ち着けぇ!」
アタスタシア「人とミリラが交流してるのぉ!?」
アリア「あの二人は結婚して子供もいますからね」
ヘラ「おかえり~」
アタスタシア「本当だぁ!しかも色んな種族がいるよぉ!」
クノッティ「ここはRimWorldでも唯一の多種族コロニーですわ!」ドヤア
アタスタシア「面白いコロニーだねぇ、ここなら色んな研究できそうだよぉ!」
アリア「やっぱりミリラは研究が好きですね」
健司「ぐえ~!誰か助けてクレメンスゥ!アレクサンドラにスリスリされて身動き取れないのぉ!」
アレクサンドラ「もうちょっとだけ~もうちょっとだけ抱きしめさせて~!」
健司「ファー!」
ちょっとだけ賑やかになったひまわり連合であった・・・
どんどん増えて賑やかになったなぁ☻
レミエル「設定書くの大変ですね☻」
頑張りますかぁ()