rimworldしてたら飛ばされたんだが...   作:パンジャン先生

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これで最後話です!ここまで読んでくれてありがとうございます!

レミエル「次回作も期待してくださいね☆」

■■■■■■「次回作も人工種族組が出る予定だよ☆」


最終話 その後

ーマンション生活している健司たちー

 

健司「平和な世界に戻ったけどやっぱり一か所に纏められるよなぁ」

 

アレクサンドラ「皆と一緒に住めるから前と変わらないんじゃない~?」

 

アリア「一国の長に約束してもまだ信用されてないですしね」

 

レミエル「今度は国連と条約締結しなくてはならないので少し大変ですね」

 

健司「やっぱりそうなるよね!」

 

いきなり人間以外の種族が地球に住むとなると、色々大変なのだ・・・

 

健司「とりあえずマンションの屋上にいつもの人工種族組と各派閥のリーダーを集めてくれるかい?ちょっとこの後の予定について話ておきたいんだ」

 

レミエル「了解です。皆に携帯で伝えておきますね」

 

マンションに住むと同時に外務省から専用の携帯電話を支給されたのでいつでも皆を呼べるのだ。

 

~屋上~

 

アイビー「どうした?この後の予定についてとは?」

 

健司「国連と条約締結しなきゃならんから、護衛メンバーと交渉メンバーの2つに分けておきたいんだ。各国のスパイが何かするかも知れないしね」

 

レミエル「私単独なら問題無いのですが、今回は各派閥のリーダーもいますので、皆で行かないといけないのです・・・」

 

健司「襲撃があればタブレットに通知が届くから、そのタイミングでそいつを吊し上げれる様にしてほしい」

 

プリチェット「余の剣で斬ってもよいか?」

 

健司「国際問題なっちゃう~。だからアイビーとヘイダルノイアたちにやってもらおうかな?」

 

ジャクソン「我の出番か?」

 

ドナ「深淵泳ぎで背後に立ったらいいんですね!」

 

オルキヌス旅団ヘイダルノイア「首斬って晒しあげたらいいのでは?」

 

健司「全面戦争になるぞ」

 

オルキヌス旅団はやり方が物騒なのだ・・・

 

健司「とりあえず捕まえて、各国の首脳陣の前に突き出すだけでいいからな~」

 

レミエル「ついでに指示した国の秘密情報も暴露しましょうね~」

 

健司「やったぜ☆」

 

健司「プリチェットのスキルやイデアーンたちのスキルだけでも効果あるな」

 

プリチェット「相手の精神を圧迫させて極度の緊張状態にするやつだな」

 

マリエット「イデアーン・メネクセノスA型である私のナノマシンで弱体化ですね!」

 

キイロの長「平和的にお話しましょう!」

 

ラビ人の司令官「威圧感マシマシは悪手だぞ」

 

健司「普通に皆でお話するだけだからな~」

 

皆「「は~い」」

 

健司「それと、これは別の話なんだが国連行く前に皆で温泉でも行かない?」

 

皆「「温泉て何?」」

 

健司「ウゾダドンドコドーン!」

 

健司「説明するより行った方が早い!」

 

健司は外務省の米沢さんに連絡をいれた。

 

健司「もしもし~、皆で温泉行きたいのだけどいい所貸切れないかな?」

 

米沢「良いですね!温泉!予約入れておきます!」

 

健司「お願いしますん~」

 

こうして健司たちは山奥の秘湯へと向かっていった・・・

 

ー温泉ー

 

\カポーン/

 

健司「1年ぶりの温泉は体に沁みるわ~~~~!」

 

アレクサンドラ「お風呂よりも気持ち良い~~~!」

 

アイビー「メラフにもこんなものは無かったな・・・」

 

プリチェット「力が湧いてくる!」

 

健司「ホワー!そんな効能ないわ!」

 

トムソン「ジャクソンさんが沈んでます~!」

 

ジャクソン「気持ち・・・よいのだ・・・」ブクブク

 

ジャクソンが気持ち良く沈んでいた・・・

 

健司「のぼせとるやんけ!?引っ張りあげろ~!」

 

オルキヌス旅団ヘイダルノイア「しょうがない、我が運ぼう・・・」

 

ジャクソンは他のヘイダルノイアに連れてもらい、先に上がってしまった。

 

レミエル「やはり、温泉は良いですね~」

 

サラ「触手に沁みるわ~」

 

サゴエル「気持ち良くて溶けそうなんだぞ~」

 

アルケミスト「皆で入るのもいいでありますな~」

 

ドリータ「ふにゃ~」

 

~しばらくして~

 

旅館にて・・・

 

健司「なんか気配を感じる・・・」

 

アレクサンドラ「気配を感じるの~?」

 

レミエル「奇遇ですね、私もです」

 

ジャクソン「やはり感じるのだな」

 

ヘイダルノイア「我の仲間たちに戦闘の準備させよう」

 

アイビー「半径150m圏内に怪しい反応が15、16、増えたな・・・」

 

アリア「敵襲ですね」

 

プリチェット「余の休息の時間を邪魔するやつは処刑せねばな」

 

ソルアークの長「平和に暮らすことはまだまだ先なのか・・・」

 

キイロの長「支援を開始するのです!」

 

ネクロース「眷属召喚しておいた方がいいかしら~」

 

健司「眷属召喚なしで!肉弾戦で!」

 

ラビ人司令官「こういう時のためにPDW用意して正解だな。総員戦闘配置!」

 

アマリア「ミリア防衛小隊展開用意!」

 

ーETHOSー隊長「迫撃砲撃ちますね~」

 

EDF隊長「レンジャーチームスタンバイ!」

 

クオリーラ「せっかくの休日を邪魔してくれたわね・・・」ゴゴゴ

 

ラットキンの長「折り畳み式の槍と盾の準備するのです!」

 

健司「先に旅館の人避難勧告だしてね、その後戦闘配置!」

 

皆「「了解!」」

 

どうやら各国の工作員たちが動きだしたようで、健司たちは防衛戦の準備を始めた・・・

 

健司「さてさて、旅館の人たち避難させたから始めましょうかね!」

 

アイビー「健司はこの世界では不死身じゃないから我の後ろに隠れてろ」

 

健司「そうだったわ、ありがと~」

 

ーETHOSー隊長「さあ不届き者ものを粛清する時間ですよ~!」

 

ーETHOSー隊員「了解です~」

 

\ポン/\ポン/\ドォーン!/

 

最初にーETHOSーのニアメーア・ネメセイアたちの6連迫撃砲が火を噴き、森にクレーターが出来た。

 

\ざわざわ/

 

???「What!?」

 

物凄く色々な言語が飛び交っていた。

 

健司「多国籍で草ァ!ゴキブリかよ!」

 

健司は直ぐに携帯電話に登録されている公安に連絡した。

 

健司「もしもし!温泉行ってたら多国籍な工作員に襲われてんのやけどぉ~!」ドォーン

 

公安「はあ!?直ぐに救助に向かいます!」

 

ジャクソン「我々ヘイダルノイア組で先陣を切るぞ!」

 

2人「「了解」」

 

\ウワー!/\ナンダコイツ!/

 

ヘイダルノイアたちが突撃して工作員たちに凍傷ダメージを与えていった。その次にラビ人の特殊部隊がPDWで工作員と交戦し始めた。

 

ラビ人司令官「ラビ人を舐めるなよ!ハハハハハ!」\バババ/

 

ラビ人隊員「全くなんでうちの司令官は流血嗜好者なんなんだよ~!」\バババ/

 

EDF隊長「EDF!EDF!」\パン!/\パン!/

 

EDF隊員「EDF!EDF!」\パン!/\パン!/

 

EDFの隊員たちはHG-11と呼ばれる拳銃を取り出して応戦した。

 

健司「さすがラビ人とEDFだわ、動きが違うわ」

 

アイビー「感心してないで奥に隠れるぞ!」

 

健司「ほ~い」ヒュン!

 

健司の頬を銃弾が掠めていった。

 

健司「あぶねぇ!」

 

アレクサンドラ「やったわね~!」

 

アレクサンドラにスイッチが入ったようでミリライオンピストルを撃ちまくっていた。

 

プリチェット「健司が負傷した!レガリアサモン!」

 

プリチェットが眷属展開して突撃を開始した。それもアダマヘレヴでビームを出して木を真っ二つに切り裂いて・・・

 

サゴエル「大丈夫かぞ~!?今医薬品持って来たんだぞ~!」

 

アマリア「大丈夫ですか!?ミリア防衛小隊展開したのでもう少しで戦闘が終わります!」

 

健司「大丈夫だ~、生きてるぅ~!」

 

アイビー「もし死んでも蘇生できるからな!」

 

健司「それ、しばらく動けないやつ~!」

 

ゾイコールの能力には対象を蘇生させるスキルがあるのだがデメリットで数日間動けないのだ・・・

 

~しばらくして~

 

ジャクソン「捕虜確保ー!」

 

ドナ「さあ、何しに来たか吐いてもらいますからねぇ~!」

 

ゼノオーカ「吐かないと内蔵売っぱらって皮剥いで服にするぞ~」

 

健司「さすがオルキヌス旅団!やる事物騒すぎる!」

 

レミエル「私がやりますね」

 

\ざわざわ/

 

工作員たちはなぜか漏らしていたのだった。

 

健司「そりゃ、人間相手に使うものじゃない武器使ったからなぁ」

 

レミエルが彼らを見て少しして・・・

 

レミエル「どうやら私たちを捕獲して研究するみたいですね」

 

アイビー「ほう、殺すか」

 

健司「公安に突き出しといて~後で役に立つかも」

 

アイビー「ふむふむ、それもそうだな」

 

公安「大丈夫ですかぁ!」

 

捕虜の尋問が終わった所に公安がやってきた。

 

健司「大丈夫です~、やっぱり護身用の武器持って来て正解でしたね」

 

公安「そ、そうですね・・・それにしてもこれは一体・・・」

 

レミエル「工作員が私たちを捕獲しようとしてきたのでやむを得ず応戦しました」

 

公安「やはり、来ましたか・・・」

 

レミエル「事後処理をお願いできますか?」

 

公安「分かりました、こちらでやりますね・・・」

 

レミエル「お願いしますね」

 

こうして旅館騒動は終結したのであった・・・

 

ー国連本部ー

 

旅館事件から時は大分飛んで国連本部に健司たちが着いたときのお話。

 

健司「国連本部なんか普通来ることないんだよなぁ」

 

レミエル「楽しみですね☻」

 

アイビー「工作員関係の話も付けなくてはな」

 

健司「そうじゃの~」

 

健司たちは国連本部に入っていった。

 

そこには世界中の首脳陣が座っており、こちらを見るとざわざわしていた。

 

レミエル「さあ、始めましょうか☻」

 

健司「お兄さん言葉分からん」

 

レミエル「大丈夫ですよ自動翻訳の能力を昔与えてますから☻」

 

健司「ありがと~」

 

~会議開始~

 

レミエル「さてさて、始めに私たちについて説明しましょうか」

 

レミエルは自分たちがどうやってここに来たのか、そして何をするためにここに来たのか色々説明を始めた。内容は前回国会議事堂で話したことと同じである。

 

アメリカ「日本でやっていた事と同じだな」

 

レミエル「そして工作員についてですが・・・」

 

\ざわざわ/

 

レミエル「今度やったら、EDFの戦術ミサイルで首都吹き飛ばしますからね☆」

 

アメリカ「そんなこと出来るのか?」

 

中国「ハッタリじゃないのか?」

 

イギリス「出来るわけがないだろう」

 

レミエル「これを見てくださいね」\ポーン/

 

レミエルはEDFの基地の映像を見せた。そこには巡行ミサイルの発射基地が映っており、サイロのゲートが開き、ミサイルが発射された。

 

\ドドドドドドドドド/

 

\パッシュッ/

 

\キーン/

 

それは方向を変えて遠くに向かった。その次に映像は変わり一つの町に切り替わった。

 

レミエル「こちらは宙族のコロニーですね。不要な存在なので消えて貰います」

 

そうレミエルは言うとミサイルがコロニーに向かっていた。

 

アメリカ「まさか、本当にやるのか!?」

 

ロシア「俺でもやらないぞ!?」

 

\ドォーン!/

 

皆「」

 

着弾した。それはとても大きなキノコ雲を残していき、煙が晴れるとそこには何も残らなかった。

 

レミエル「核兵器を使わなくてもこの威力が出せるのですよ。対地球外生命体相手に使うために」

 

健司「いつの間にEDFのミサイル発射コード手に入れてんの・・・皆引いてるやんけ」

 

EDF隊長「レミエル殿から指示されてたやつでありますなー」

 

健司「やりすぎじゃないかね・・・」

 

EDF隊長「やってしまったでありますな~」

 

レミエル「どうですか?信じてくれますか?」

 

アメリカ「し、信じよう・・・工作員は派遣しない事を約束しよう・・・」

 

ロシア「二度と送らない・・・」

 

中国「ぐぬぬ・・・分かったアル・・・」

 

レミエル「さて、条約締結としましょうか。私たちはただ、平和に暮らしていたいだけなので」

 

アメリカ「分かった国連代表として条約締結をしよう」

 

国連の代表とレミエルによる調印式が始まった。

 

レミエル「これで私たちは平和に暮らせますね、何か問題があればミリラ帝国に連絡してくださいね」

 

アメリカ「分かった、そうしよう」

 

こうして無事に会談も成功(?)したのであった・・・

 

ちなみにミサイルでコロニー吹き飛ばした映像は世界中に拡散された・・・

 

追加でRimWorldの売上もめちゃくちゃ上がっていた・・・

 

~会談終了~

 

レミエル「これで終わりましたね。とりあえず日本に帰りましょうね」

 

皆「「は~い!」」

 

ー日本ー

 

米沢「さすがにあれはやりすぎだと思いますね・・・」

 

レミエル「これでも優しいほうですよ☻」

 

米沢「えぇ・・・」

 

健司「まあ、ひと段落したのでRimWorldに住む種族の移民の準備でもしますかね。

 

レミエル「そうですね!これから忙しくなりますよ~」

 

健司「ほな、皆で頑張ろか~」

 

皆「「了解!」」

 

初めは日本に移民を開始し、人々との交流が始まりRimWorldの製品の貿易も順調に進んでいた、そして技術交流も始まり、技術発展も目覚ましいものがあり、各国で宇宙船の建造が始まった。まだまだ人類は太陽系から出てはいないが、天王星や海王星まで行けるようになって、火星の植民地計画も少しずつ進んでいた・・・

 

~地球換算で5年後~

 

健司「大分発展したな~、5年前とは大違いや」

 

アレクサンドラ「ここまで発展出来たのは私たちのおかげだからね~!」

 

レミエル「空飛ぶ車も実用化して交通事故も減りましたしね」

 

アリア「あの当時のコロニーの人たちも色んな分野で活躍していますしね」

 

アイビー「我のおかげで犯罪率も減ったようだしな」

 

健司「ゾイコールが沢山きてくれたおかげで大助かりや~」

 

サゴエル「宇宙船の建造も出来て宇宙旅行もできるんだぞ~」

 

健司「久しぶりに皆で飲みに行かないかな?」

 

アレクサンドラ「いいね!パーティーだ~!」

 

レミエル「大きい会場予約しておきますね!」

 

健司「お願いしますん~!」

 

皆楽しく平和に過ごすことができたのであった。

 

ー完結ー




1ヶ月という短い間ですがここまで見て下さりありがとうございました!

レミエル「ありがとうございます!」

■■■■■■「ありがとね~」
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