rimworldしてたら飛ばされたんだが... 作:パンジャン先生
健司「なんか悪寒がするんだけど悪化したか・・・?」
~ペストが発生したひまわり連合~
健司「ゲホゲホ・・・実際にペストに感染するとこんなにしんどいのねん・・・」
アレクサンドラ「健司~医薬品はたくさんあるから大丈夫だよ~!」
ゲームの中で起きてたときは何とも思わなかったが実際に経験するとキツイな・・・、それなら機械化症はどんなんやろなぁ(白目)
そんなことを考えているとタブレットに一件の通信が来ていた。
健司「しもしも~?どちら様ゴフオッ!?でしょうか~?」
???「ヘユム様なのだー!大丈夫なのだー?飢饉で追い出されたからコロニーに受け入れて入れてほしいのだー!」
健司「ウエルカム!おいでおいで~」
ヘユム「ありがとうなのだー!よろしくなのだー!」
ヘユムというミホの花屋の主人がやってきた。どうやら飢饉でコロニーを追い出されたようだった。しかも、幸運なことに医術スキル持ちだった。やったぜ☆
ヘユム「もしかして疫病が流行っているのだー!?薬草の知識はあるから大丈夫なのだー!このヘユム様が治すの手伝ってやるのだー!」
何処かのずんだ餅みたいな口調であれだけど、腕は確かなので考えることをやめた健司だった・・・
~2日後~
とりあえず免疫がついた健司たちは急いで溜まっていた作業をするのであった。
健司「燃料供給出来なかったから、食糧庫の肉が全滅してる!?ホワー!?急いで発電機稼働させるぞー!」
ペストで寝込んでしまっていた時に発電機が止まってしまったため、食糧庫の肉が全滅していたのだった・・・
アレクサンドラ「木材足りないから誰か手伝って~!液化燃料作れない~!」
健司「液化燃料作れたら、木材使って発電する方は解体してー!木材節約したいからー!」
皆「了解です!(ニャ!)(なのだー!)」
大忙しのひまわり連合だった。その時初めてのトレーダーがやってきた。どうやら亜人工業のようだ。
シルキーラ「こんにちは~!商品見て行きませんか~」
健司「ほう!亜人工業とな?商品見せてくれー!」
こうして健司の初めてのおつかいが始まった。
健司「とりあえず先進コンポーネントと最先端医薬品と*1等線形プロセッサーとスキルトレーナーが欲しいな☆」
シルキーラ「ありがとうございまーす!ゴールドとアイアンウッドと交換ですねそれですとお釣りが足りないですー!」
健司「とりあえずゴールド半分で交換しようかー」
シルキーラ「それならお釣りが払えます~!他にも見ていきませんかー!」
健司「やっぱり肖像種:再設計データが売ってるよね!高い!」
肖像種:再設計データとは、人工種族「肖像種イヴリート」を創造するための情報が書かれている資料の一部である、5つあり、集めて特定の装置に入れて創造するとイヴリートができる。
シルキーラ「おや、目玉商品に気がつくとはお目が高いですねー!どうです買いませんかー?」
健司「やめておきますぅ!あでも、本買います!」
シルキーラ「毎度ありー!また来ますのでよろしくお願いしますー!」
こうして健司の初めてのおつかいは成功したのであった・・・
アレクサンドラ「必要なものだけ買った~?余計なもの買ってないよね~?」
健司「大丈夫だよ、ちゃんと必要なものしか買ってないから」
アレクサンドラ「それなら等線形プロセッサーていうのは何かな~?」
等線形プロセッサーとか初めて見る人はなにこれだわなぁ、とりあえずどんな傷や病気でも治すことができる治療ポッドの材料ということを説明した・・・
アレクサンドラ「そんなグリッターワールドクラスの技術を使えるなんてすごいね~!でも、なんで普及していないの~?
健司「これ一回使うたびに消費電力が最大32000w必要だから大規模な発電設備が必要なんだよね・・・」
そうこの治療ポッド、平時で500w、診断時に8000w、治療時に32000wと、とんでもない電力消費量なのである。
アレクサンドラ「ふえ~!?そんな発電機作れないよ~!どうするの~!?」
そんな発電機は普通ないのである・・・普通なら、実は方法が3つあるのである。
健司「実は研究さえできればあるんだよね、一つは*2Advanced Power Plus ていう発電機関連の研究に改良型原子力発電で26000wを2台設置するやり方があるのと、もう一つは*3ー天工鋳造ーCele Techていう企業の研究に//太虚・零点反応炉//ていう発電機が80000w発電できるのと・・・後はミリラ帝国の暗黒物質反応炉でも80000w発電できたはず!しかし研究の仕方が分からん!ぬわー!」
アレクサンドラ「そんなもの見たことないから研究できないよ~!」
アリア「ちょっと聞いちゃったんですけど・・・カリドールでもそんな発電機見たことないですね・・・でもミリラ帝国の暗黒物質反応炉ならできるのではないです?」
健司「暗黒物質反応炉はミリラ帝国の民間船舶で広く使われているからミリラ帝国に聞いてみらんと分からんなー、あでも、ミリラ関連の研究基礎知識がないと進めれなかったはず・・・」
アレクサンドラ「それなら私も研究したことあるから進めれるかも~時間はかかると思うけどね~」
そういえばミリラが2人もいるんだったわこのコロニー、ほならミリラ関係の研究出来るかもしれないな・・・
そうこう皆で考えていると、また通信が届いていた、それは夜魔の一派からだった。
キャスリーン「夜魔の一派のキャスリーンですわ、私の友人であるエウゲネをそちらの文化を学ばせて頂きたいのでもてなしていただけないかしら?」
健司「了解です~!いいですよ~報酬はどんなもので?」
キャスリーン「感謝しますわ、報酬は資源か武器か友好値なのですけど・・・どれにするかしら?」
健司は提示された報酬は一覧を見てみるとそこにはCele Techの武器があった。
健司「QSZ-57電磁カービンが欲しいのでこれにお願いしますー!」
キャスリーン「分かりましたわ、それではよろしくお願いしますわ、伝え忘れていたのだけれど、彼歩行不能症なの、看病お願いしますわ」
健司「歩行不能症ですか・・・問題ないです!おもてなし致します!」
こうして夜魔の一派のリーダーの友人をもてなす健司だった。
~到着~
健司「ハイメイトで13歳てどういうことなの!?どうやったら友人関係になれるんだよ!」
そこには未成年のハイメイトが降ってきたのだった。
エウゲネ「よろしくお願いしますぅー」
顔はイケメンだからおそらく・・・うん、考えるのはやめよう☻とりあえず考えないことにした健司だった。
ヘユム「宜しくなのだー!部屋に運んでおくのだー!」
健司「頼んだべー!」
とりあえず健司は歩行不能症になったエウゲネのためにいなり寿司を作るのだった・・・
ヘユム「クンクン・・・懐かしい匂いがするのだー!いなり寿司の匂いなのだー!」
健司「気付くのはやスギィ!皆の分作るから手伝ってー!」
ヘユム「分かったのだー!ヘユム様に任せるのだー!」
ヘユムと健司は協力していなり寿司を作ったのだった、そのおかげで早く作り終えることができたので皆を集めてエウゲネの歓迎会を始めたのだった。
エウゲネ「こんなに歓迎されたのは初めてです!ありがとうございます!」
とても喜んでくれてよかったぜ☆こうしておもてなしを始めた健司たちであった・・・
*1 等線形プロセッサー MedPod どんな傷や病気でも治せる医療ベットMOD
*2 Advanced Power Plus バニラの改良型発電機と改良型原子力発電機のMOD
*3 ー天工鋳造ーCele Tech 高度なメカニズムを持った未来的な兵器を多数追加するMOD