rimworldしてたら飛ばされたんだが...   作:パンジャン先生

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毎回誤字の確認しているけど後になって気付いてしまう・・・

レミエル「私が物語書きましょうか?」

絶対ろくでもないことになるぅ!

レミエル「なら、頑張って書いてくださいね☻」


第6話 接待

夜魔の一派から異文化を学びにきた1人のハイメイトとの交流が始まったコロニーでは話相手が多いからか、エウゲネの心情が高い水準でいるようだった。

 

エウゲネ「ここのコロニーは、美味しい食事が食べれて、お話できる人達がたくさんいて楽しいです!」

 

健司「良かった、良かった、何かあったらお兄さんたちに声掛けるんだぞー」

 

~2日後~

 

ミリラ帝国からの通信が健司のタブレットに届いていた。

 

アマリア「すみません、健司さんに頼みたいことがあります・・・ちょっとした不祥事がありまして、ある囚人を匿ってほしいのです・・・」

 

健司「その囚人は何をやらかしたのかな?」

 

アマリア「その・・・私の義務感に関する恥ずかしい情報を知っているので、皆に知られたくないんです・・・不祥事が収まるまでの7日間閉じ込めてくれますか?」

 

アッ・・・このクエスト、ミリラ帝国でもあるのねん・・・

 

健司「了解!すぐに受け入れできるので大丈夫ですよー」

 

アマリア「助かります!相変わらず対応が早いですね、報酬はどうしますか?」

 

健司「ミリラ帝国への貢献を俺に指定して欲しいかな」

 

アマリア「了解しました、それではよろしくお願いします」

 

こうして、また1人預かることになった健司だった・・・

 

囚人「は、な、せ!なんで俺がこんなクソみたいなところで過ごさなきゃいけねぇんだよ!」

 

健司「うるせぇ!チ○チ○もぐぞコノヤロー!」

 

アイビー「我が放り込んだほうがよさそうだな」

 

健司「頼んだべー」

 

とてもやかましい囚人なのだった。やっぱりアイビーに任せて正解かな☻

 

~3日後~

 

ミアレらの連合体がやってきた

 

武器屋「こんなところにコロニーがあるのは本当だったんだな~、おらは武器屋だべ~、お客さんなにか見ていかねえか~」

 

健司「ほげ~武器屋かー、ちょっと見せてやー」

 

武器屋「ショートボウから薬草、ワーグまでなんでもあるべ~」

 

穏健派の蛮族だから武器が原始的なものしかなかった・・・とりあえず要らない武器を売って薬草と交換することにした。

 

健司「お兄さんどうですかい、このミリラのランス、切れ味抜群で本来ならば3760$のところをなんと!478$で売ってあげますよ~!どうです!買ってくれませんか~?」

 

なんと健司は普通の蛮族なら触ることもできないミリラ製装備を売りに出した!

 

武器屋は目を輝かせてランスを手にとった。

 

武器屋「ほ、本当にいいのだべ~!?どうして破格の安さで売るんだべ~!?」

 

健司「今後よく来てくれるなら、色々なものと交換したいからねー、これは最初の取引ということで」

 

武器屋「ほう!つまりお得意様になりたいということだべ~?分かったべ~!ほなら今後とも喜んで取引するべ~!ありがとうだべ~!」

 

こうして無事に取引が完了したのだった。

 

アレクサンドラ「高価な装備を売って、信用を得るなんて考えたね~、さすが私の旦那さんだ~!」

 

健司「褒めても何もでらんぞ・・・て仕事はどうしたんだい?」

 

アレクサンドラ「お仕事は休憩中なの~、アイビーが作ったおにぎり一緒に食べよ~!」

 

健司「OK!ほな休憩しますか~」

 

~休憩タイム~

 

健司「外で椅子出して食べるの気持ちええなー」

 

アレクサンドラ「そうだね~!健司と一緒に食事できて嬉しいな~!」

 

ヘユム「あっ!2人とも美味しいことしてるのだ!ヘユム様も混ぜるのだ~!」

 

ドリータ「私も混ぜてニャー!」

 

アイビー「我が作ったおにぎりはどうだったか?健司に教えてもらったとおり、肉を入れてみたのだが」

 

めっちゃ美味かった。美人に作ってもらって嬉しくて泣きそう也

 

健司「めっちゃ美味かったぞ、そういえばアリアは何処に行っているんかな?」

 

アレクサンドラ「アリアは研究室に行って前に健司が言ってたプラネタリウム精製の研究をしているよ~!」(´~`)モグモグ

 

そういえばラビ人が仲間になってもいいようにプラネタリウム精製の研究をお願いしていたんだったわ、忘れてた・・・

 

健司「そういえばお願いしてたんだったわ、後でお兄さん特製爆弾おにぎりでも作って届けますかね」

 

そんなことを話ているとアリアがやってきた。

 

アリア「プラネタリウム精製の研究終わりましたー!」

 

健司「もう終わったの!?無理してない!?大丈夫!?」

 

アリア「大丈夫です!ちゃんと8時間睡眠してますから!」

 

ほ~ブラック企業並のことしてるかと思ったぜ、良かった、良かった、うん。

 

うちのコロニーはブラックダメ、ゼッタイだからな。

 

健司「ほな大丈夫かぁ、無理したらダメだからなー」

 

アリア「大丈夫です!次の研究はどうしますか?」

 

健司「銃器関連の研究進めようかなー、そろそろタレットを作れるようにしたいからな」

 

アリア「了解ですー」

 

~休憩終了~

 

健司「さて、仕事に戻りますかね、今度は防壁作らないとなあ」

 

そう、このコロニー防壁がないから何処からでも侵入できるのである!とりあえず西と北と南を優先して建てることにした

 

~数日後~

 

囚人を迎えにシャトルが到着した、無事にクエストを達成することができたのだった。

 

健司「ほな、色々と溜まっている作業を\チーン/なにかな?」

 

今度はミリラの緊急救助シグナルが届いていた。

 

健司「ミリラの緊急救助シグナルが届いてる!?アレクサンドラとアリアは救助に向かってー!」

 

アレクサンドラ「了解だよ~!」

 

アリア「了解です!」

 

今回も救助は成功するのだろうか・・・

 

~1時間後~

 

アレクサンドラ「間に合わなかったみたい~!?襲撃者しかいないよ~!」

 

アリア「とにかく迎撃しましょう!」

 

どうやら間に合わなかったようで、敵対派閥の部隊が戦闘の準備を始めた・・・

 

アリア「数が多いです!どうします!?」

 

アレクサンドラ「こうなったら~健司にもらった通信装置の出番だ~!」

 

そうアレクサンドラはいうと急いでミリラ帝国に救援要請を出した。

 

アマリア「要請受諾しました!ミリア防衛小隊を展開します!」

 

すぐにミリア防衛小隊が到着して襲撃者を撃退することに成功した。

 

~一方コロニーでは~

 

ドリータ「13歳になったニャー!大人になったニャー!」

 

健司「ファー!?このタイミングで!?アレクサンドラ達早く帰ってきてーーー!」

 

ドリータが大人になったのだった・・・

 

~しばらくして~

 

アレクサンドラ達が帰ってきた。

 

アレクサンドラ「ただいま~!襲撃者撃退しただけだったよ~!」

 

健司「間に合わなかったのねん・・・、後ドリータが13歳になったから誕生日パーティーするから果物とか花とか集めてくれー」

 

アレクサンドラ「大人になったてこと~!?パーティーだ~!」

 

こうしてドリータのためにパーティーをすることにした健司たちだった。

 

その間にエウゲネの迎えのシャトルが到着したので送り出した健司だった。

 

~誕生日パーティー~

 

ドリータ「皆ありがとうニャー!嬉しいニャ!」

 

健司「良かった、誕生日くらいパーティーでもやって、ゆっくりしたいわ」

 

\ドーン!/何事!?

 

\デーン/ハオスの戦闘!?なんでここで派閥争いしてんの!?

 

健司「負傷者が出てるはずだから救助に向かうぞ!」

 

皆「了解!」

 

なんとうちのコロニーの近くでハオスと夜魔の一派が戦争をしていた。

 

結果は夜魔の一派の敗北で1人救助できただけで、ハオスは損害ゼロだった・・・

 

健司「ハオス怖すぎぃ!なんだあの火力の高さ!?一瞬で終わったぞ!」

 

アリア「とりあえず1人救助しました!毒物の蓄積があります!一応応急処置はしましたが持つか怪しいです!」

 

ひぇ~!絶対戦闘になりたくないべ~!

 

~翌日~

 

ミアレらの連合体がやってきた。

 

呪い商「ここが武器屋のおっさんが言ってたコロニーかぁ、とりあえず取引しますか」

 

健司「いらっしゃい!ちょっと持ち物みせちくりー」

 

今度は木材とチョコレートミルクを交換したのだった。

 

呪い商「毎度ありー!また来るぜー!」

 

とりあえず取引は終わったその直後に通信が届いていた今度は第736先遣師団からだった。

 

健司「なになに?モニュメントを作って欲しいとな?名誉くれるならやりまっせー」

 

とりあえずモニュメントを作って報酬を貰った健司だった。

 

アレクサンドラ「健司~そろそろ結婚式しない~?出会ってから45日経ってるよ~」

 

もうそんなに立つのかはやいなぁ、ほなら始めますか!

 

こうして健司とアレクサンドラの結婚式が始まり、無事に終了したのだった。

 

アレクサンドラ「やった~!、これで正式に健司と家庭を持つことができたぞ~!」

 

ひまわり連合初の夫婦が出来たのだった・・・

 

 

 

 




ハオスの戦闘初めてみたけど一瞬で終わったので絶対やりあいたくないなと思いました。
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