rimworldしてたら飛ばされたんだが...   作:パンジャン先生

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うちのコロニーにまだリトルーナ来てないのなんでなの・・・(60日目)

レミエル「なぜでしょうかね?」

最終手段で亜人工業回収店でリトルチケットと交換かなぁ・・・


第8話 研究

難民たちのおかげで研究も進んでマルチアナライザーが完成した、こっからはミリラ関係の研究に集中することにしたい健司だった。

 

健司「ミリラの研究に集中したいけど先に改良型発電機の研究して電力安定させようかな」

 

アリア「とりあえず改良型地熱発電機から始めましょうか」

 

健司「そのほうがいいな」

 

そう考えているとミリラの補給物資のシグナルを傍受したのだった。

 

健司「近いからアレクサンドラとアリアとアイビーの3人で向かってー!」

 

3人「了解!」

 

こうして初の補給物資回収にむかった。

 

~補給物資~

 

そこにはソーラークリスタルが山のように積まれていた、今まで出てきたソーラークリスタルはカリドール以外では専門的な設備がないため、特別な方法を除けば、太陽フレアによってクリスタルが生成されるのを待つしかない貴重な資源なのである。

 

アレクサンドラ「やった~!ソーラークリスタルがたくさんあるよ~!これでソーラー発電機も作れるよ~!」

 

アリア「ソーラー発電機はまだ研究してなかったはずですから、とりあえず倉庫に保管しましょうか」

 

アイビー「我がたくさん持っていけるからまかせろ」

 

無事に補給物資を回収して拠点に帰ることができたアレクサンドラたちだった。

 

~ひまわり連合~

 

アレクサンドラ「ただいま~!ソーラークリスタル174個と先進コンポーネントが少し手に入ったよ~!」

 

健司「多いなぁ!?しばらくは困らないな、まだ使い道ないけど、やっぱりソーラー発電機の研究するかあ」

 

アリア「やっぱり健司さんも同じことを考えていたんですね、それなら早速始めましょう!」

 

こうしてソーラー発電機(サンライト発電装置)の研究を始めたのだった。

 

さて、発電機の研究の研究に集中するぞー!

 

\ポーン/ん?なにかな?

 

???「もしもし、デメトラと言います、私たちは地上調査任務を終えたばかりでして、艦隊に戻る前にしばらくそちらのコロニーで休息したいのですが、よろしいでしょうか?」

 

健司「了解ですー、どうぞー!」

 

ミリラたちが休息しにやってきた、彼女たちは13日間滞在するようだ。

 

デメトラ「ポリーナ デメトラです元領主をしていました!よろしくお願いします!」

 

クノッティ「クノッティ エマヌエラですわ私も元領主ですわ、よろしくですわ」

 

エリー「エリー アンチゴーヌです!貴族の子供でしたけど出家して農場の監督官をしていました!よろしくです!」

 

みんな貴族関係なのなんでなの・・・あとひとり出家してるし・・・

 

アレクサンドラ「宜しくね~!私は健司の奥さんのアレクサンドラ デメトラだよ~苗字が一緒だ~!」

 

デメトラ「もしかしたら遠い親戚かもしれないですね、ミリラと人が結婚しているなんて珍しいですね」

 

こうして、元貴族のミリラたちがやってきた・・・ハンバーグ定食でも作るかな☻

 

~翌日~

 

アレクサンドラ「健司~妊娠したよ~!」

 

健司「そりゃあんだけイチャイチャしてたら出来るわな(シナシナ)」

 

毎晩イチャイチャされてシナシナになる健司であった・・・

 

ともかく妊娠したことはとても嬉しいのでパーティーを始めることにした。

 

~パーティー~

 

健司「とりあえず歓迎会とアレクサンドラの妊娠祝いでパーティーだー!」

 

皆「やった~!(のだー!)(ニャー!)」

 

健司「健司スペシャル!ハンバーグ定食とミホのいなり寿司とミリラクッキーだー!+その他もろもろ!」

 

アレクサンドラ「このクッキー可愛いくて美味しいよ~!」(´~`)モグモグ

 

アリア「カリドールで見たクッキーどうやって作ったのです!?」

 

健司「それはミリラ帝国の料理本(ミリラ食堂)を読んだからな」

 

デメトラ「艦隊にいたときより美味しいものがたくさんあるー!?」モグモグ

 

アイビー「やはり料理人にならないか、健司」

 

健司「ヘユムと協力して作ったのだー!」

 

ヘユム「ヘユム様も手伝ったのだー!褒めるのだー!」(*^^)v

 

クノッティ「領主時代を思い出しますわー!」

 

パーティーは成功してよかったぜ☆

 

~翌日~

 

ウルフェイン軍需企業の奴隷がコロニーにやってきた、全身ボロボロだった。

 

健司「ホワー!?全身血だらけで拘束具まみれだー!?生きてるなぁ!まだ死ぬんじゃね~ぞ!」

 

健司は急いでウルフェインの治療を始めた、とりあえず切り傷や銃創などとにかく酷い怪我だったが幸い欠損はなかった。

 

とりあえず名前を確認するとサゴエル ヘルゲというそうだ。

 

アレクサンドラ「大丈夫かな~?この人~?」

 

健司「とりあえず応急処置も済ませたし、一応大丈夫なはず・・・」

 

とりあえず完治するのを待つことにした・・・

 

健司「ウルフェインの服いるから研究を服に変更してー!」

 

アリア「了解です!」

 

彼女が目覚めるまでにウルフェインの服関連の研究をすることにした。

 

~数日後~

 

クノッティ「ここに定住したいですわ~!」

 

健司「良いよ!」

 

クノッティがコロニーに定住してくれることになった。

 

それとサゴエルの怪我が完治していた。

 

サゴエル「助けてくれてありがとうだぞー、サゴエル ヘルゲていうんだぞー企業から逃げてきたんだぞー」

 

健司「宜しくねー、後で大盛り肉野菜炒め作ってやるからなー」

 

サゴエル「お肉!?早く食べたいんだぞー!」

 

健司「ほな、今からでも\ボーン/襲撃者だー!ウルフェイン抵抗軍だこれ!?」

 

サゴエル「任せるんだぞー!お肉の邪魔するやつは許さないんだぞー!」

 

サゴエルがミリラバトルサイス片手に突っ込んでいった・・・

 

結果はサゴエルの圧勝で襲撃してきた2人のうち1人は首を跳ね飛ばして死亡し、もう1人は瀕死の状態で逃げたのだった・・・

 

サゴエル「終わったんだぞー、飯くれなんだぞー」ダラダラ

 

血だらけだー!?

 

健司「早く医務室行ってもろて!飯は逃げないから!」

 

とりあえず治療してあげた健司だった・・・

 

サゴエル「お肉美味しいんだぞー!がおー!おかわりだぞー!」モグモグ

 

野生本能でてないかな、このウルフェイン?

 

アンチゴーヌ「健司さん!ここに住まわせてください!こんなに楽しい生活離れたくないです!」

 

健司「ホワー!良いよ!」

 

こうして、またミリラが定住してくれることになった。ミリラコロニーになるのかな?

 

~数日後~

 

ミリラ緊急救助シグナルが届いた。

 

健司「またミリラ緊急救助シグナルが届いてるべ、アレクサンドラとアリアとサゴエルお願いー」

 

3人「了解です!(だぞー!)」

 

~3時間後~

 

そこにはミリアの残骸しかなかった・・・

 

アリア「間に合わなかったようですね・・・ミリアの残骸から部品を回収しましょう・・・」

 

アレクサンドラ「無傷のライセンスチップがあるよ~!これでミリアが作れるよ~!」

 

とりあえず撤収することにしたアレクサンドラたちであった。

 

~帰還~

 

アリア「ただいま戻りました、ミリアの残骸しかありませんでした、しかし、ライセンスチップが手に入ったのでミリアが作れます!」

 

健司「間に合わなかったか・・・でもライセンスチップが手に入ったのは大きいな」

 

ちょうど帰ってくるころには夏がはじまった

 

~数日後~

 

キイロの隠れ里からトレーダーがやってきた。

 

キイロ「トレーダーニャー!商品見てかないかニャー」

 

健司「商品見せてやー」

 

キイロとの取引が始まった。

 

健司「ゴールドでニュートロアミンとコンポーネントと交換してクレメンスゥ」

 

キイロ「毎度ありニャー!次もよろしくニャー!」

 

健司「あと貢物がたくさんあるから持って行ってー」

 

キイロ「ありがとうニャー!これなら同盟関係になれるニャー!」

 

健司「宜しくねー」

 

こうして、キイロ族と同盟関係に持ち込むことができたのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 




健司「どんどんミリラが増えてきたなー」

アレクサンドラ「浮気したら許さないからね~」

健司「そもそもそんな度胸ないですぅ!」

アイビー「浮気したらメラフに放り込むとするか」

健司「死ぬぅ!」
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