「突然ですが私、デベソになります」「なろうと思って簡単になれるもんじゃないぞ」 作:紫苑タウン(なな)
放課後の誰もいない教室でゆかりとマキが駄弁っていると、そこに後輩が訪ねてきました。
「こんちわ!ゆかりさん、マキさん」
「こんにちは、お疲れ様です」
一つ下の学年の琴葉姉妹です。
「実はな、夏休みにきりたんとかも誘って皆んなでプールに行こうって話しとって」
「ゆかり先輩たちもどうですかって思って」
「プールかぁ。いいね、でも新しい水着買わなくちゃ…」
「ほほーん。マキさんは成長が著しんやなぁ」
「いや、そうじゃなくて」
「ふふふ…実はですね…これを見ても驚かずにいられますか?」
「そう言って、ゆかりは制服の裾をめくりました。
「ぷっw」
「ゆ、ゆかりさん…そ、それは…」
「どうですか?立派なものでしょう」
「でべそwww」
「可愛いっ!」
「お姉ちゃん?」
「めっっちゃ可愛いやんゆかりさんのヘソ!どうしたん⁉︎」
「実はヘソカビに感染してしまいまして…キレイにするために、敢えてデベソにしちゃったんです」
「私のおへそも、デベソになっちゃったんだよね」
「めっちゃええやん!それ!ウチのヘソもデベソにして欲しいで!」
「え、お姉ちゃんそれは」
「葵もそう思うよな!」
「アッハイそ、そうだね、お姉ちゃんが言うなら…」
「そうだ、ゆかりさんにいい考えがあります!」
「ゆかりんがそれ言う時って、大抵ろくでもないこと考えてる時だぞ」
「茜さん、おへそを出して貰えますか?」
「ほいよ」
茜のおへそは縦長ですが、窪みの奥まで見える開いた形をしています。
おへその底には大きめのぴょこんと尖った臍乳頭があり、デベソとは言えませんが幼っぽいおへそをしています。
そんな可愛いおへそにゆかりのデベソがズンと迫って来ました。
「ゆかりさん、何をー」
「う〜んやっぱり狭いですね。茜ちゃん、ちょったおへそを広げてみて下さい」
「こ、こうか?」
茜は指でおへその両側を外側に引っ張りました。すると縦長のおへそが開き、内部がよりよく見えます。
「ち、ちょっと恥ずかしいな…」
ゆかりは、2センチほど横に開いた茜のおへそと、自分の直径2センチていどの大きさのデベソを見比べて言いました。
「よし、これなら大丈夫ですね。茜ちゃん、いきますよ」
そう言って、ゆかりは自身のデベソを茜のおへそを押し付けました。ちょうど、おへそ同士でキスをしているようです。
にゅるっ
「ひょえええ、ゆかりさんのヘソがウチのヘソに入って来る…」
ゆかりの柔かなデベソが形を変え、にゅるりと茜のおへその窪みの中に侵入して行きます。
にゅるる…
「あっ…茜さんのおへそ…中にデベソがあるんですね…」
ゆかりのデベソが、茜のおへその奥まで入って行きます。弾力のあるデベソは茜のおへそを押し広げ、窪みの中を満たします。
「ゆ、ゆかりさんのヘソが…ウチのに入ったぁ…」
押し広げられて、フチの浮き出たおへそを見て茜は言いました。
「お、お姉ちゃん…」
葵はその光景を見て、顔を真っ赤にしていました。お腹を押し付け合う光景は、まるで女の子同士で交っている様にも見えてしまいます。
やがて、ゆかりのデベソは茜のおへその奥に達しました。
中に押し込まれたデベソは×印のシワが広がり、中にある臍乳頭が丸出しになっています。
3ミリほどの大きさの突起が、茜のおへそ奥に鎮座する直径5ミリ程の臍乳頭に食い込み、敏感なおへその核同士でキスをしている様な感覚で二人のおへそはキュンキュンと甘い感覚が迸ります。
「…これで、茜さんのおへそにも「移った」はずです」
ゆかりはデベソを引き抜こうと、身体を引こうとしました。しかし、茜のおへそはゆかりのデベソを離さず、一瞬10センチ近くデベソとお腹の皮膚が伸び、すぽんと抜けてぺちんとお腹に当たりました。
「えっ、移るってヘソカビのコト?」
そうです。ヘソカビの治療のためにおへそをデベソにする機械を貸して貰えます。これを使えばーー
「ウチのヘソも、デベソにできるってことやな!」
(お、姉ちゃんのおへそが⁈でべそに⁉︎)
「ウチがデベソになったら、葵にも移したるで!」
それから半月ほど。茜と葵がゆかりとマキのところに訪ねて来ました。
「ゆかりさん!ウチのヘソもデベソになったで!」
そう言う茜のセーラー服とスカートの間の肌色の真ん中に、立派に突き出したデベソが鎮座していました。
「うわぁ…遂に茜ちゃんのおへそもデベソかぁ…」
「うふふ…ゆかりさんのヘソカビが、無事に実った様ですね」
「病気移しといてドヤ顔で言うことか」
「めっちゃ可愛いやろ?ウチのヘソ!」
茜のデベソは2センチほど、膨らんだ円柱形に飛び出していました。そしてその先端は3回転ほど渦を巻いたシワが刻まれていて、サザエの中身の様なデベソになっていました。
「じゃあ約束通り、葵のヘソにもヘソカビ移したるで!」
「う、うん…って、ここでするの?」
「せやで。葵も楽しみにしとったやろ?」
「うん…わかった…」
葵は恥じらいながら、制服をめくりました。白く滑らかのお腹の真ん中に、小さくて少しフチの浮いた縦長に閉じた形のおへそが付いています。
「葵さんのおへそも、可愛いですね」
縦長に伸びてはいても、浮き出たフチで吸盤の様に見える葵のおへそを見て、ゆかりが言いました。
「そ、そうかな?私は子供っぽくてあんまり好きじゃなかったけど…」
「そんなカワイイおへそも、もう見納めだねぇ」
「ほな、行くで…」
茜がデベソを、葵のお腹に近づけました。
「あっ。待って、お姉ちゃん。お姉ちゃんのおへそ、上手く入る様にしてあげるね…」
葵が躓いて、顔を茜のお腹の前に持って来ました。
「えへへ、お姉ちゃんのおへそ…いただきます…」
「ひゃあ!」
葵が茜のデベソをパクンと咥えました。
(お姉ちゃんのおへそ…こんな味なんだ…)
敏感な窪みの内側だった部分が、ザラザラとした舌で撫でられていきます。
「あ、葵っ、うんっ、あっ…」
葵の舌がデベソに唾液を塗りこんでいきます。
「や、やめ…あ、ああん!」
舌はデベソの周りのお腹から、徐々に先っぽに向かっていきます。葵自身も、自分のおへそに指を入れ、唾液を塗りこんでいました。
「はえ〜、葵ちゃんダイタンだねぇ」
「い、いけません!百合ですよこんなの!」
「あ、葵っ、そっそこダメぇ!」
葵の舌がデベソの先端の渦巻き模様に達し、シワをなぞる様に円を描き、渦の中心のおへその核が舌先でくりくり弄られました。
ぬぽっ…
葵が口をデベソから抜きました。唾液を塗り込まれたデベソはしっとり濡れ、ピクピクと震えていました。
「これで準備完了だね、お姉ちゃん」
「せ、せやな…ありがとな、葵」
葵は立ち上がって、おへそを突き出します。指で弄られてピンク色に染まったおへそは、閉じずに開いたままになり、濡れた内部の壁が唾液で濡れていて、物干しそうにヒクヒクと震えていました。
葵がおへそを軽く広げ、受け入れる用意をします。
「じゃ、いくで…」
茜のデベソが葵の小さなおへそに押し付けられます。
「にゅっ…するっ…」
おへそより大きいデベソが凹みを押し広げ、先端の渦を巻いたシワが尖っておへその中に入って行きました。唾液で濡れたおへそ同士、すんなりと奥へ進んでいきます。
「はわわわ…お姉ちゃんのおへそがぁ…入ってくる…」
「葵のヘソ…キツいけど、柔らかくてええ感じやで…」
茜の弾力のあるデベソが形を変えながら、小さな葵のおへその中を満たします。
柔らかな皮膚と臍輪のお陰で、葵のおへそは倍以上の大きさに広がりながらも、はち切れたりせずに茜のデベソを受け入れたのでした。
「あっ…私のおへその大事なところが…お姉ちゃんのおへそに…」
茜のデベソの先端が、葵のおへその奥に達しました。お互いの臍乳頭が触れ合って、お腹の中へ痺れる様な感覚が走ります。
「ほええ、今夜は眠れませんね…」
「凄いもの見ちゃったねえ…」
側にいて、姉妹同士の様子を見ていたゆかりとマキは、無意識に自分のデベソをクリクリと弄っていたのでした。
「ふうっ…これで葵もウチと同じヘソになれるやね!…あれ、ヘソが抜けんやんこれ?」
茜はデベソをおへそから抜こうとしましたが、葵のおへそのフチがデベソの根本を咥え込んでしまい、抜けなくなってしまいました。
「ど、どうしよう?無理に抜いたらお姉ちゃんのおへそ千切れちゃうよ!」
「そうですよ茜さん!がむしゃらに引っ張ってもダメですよ!」
「あ、葵ちゃん!先ずはお腹の力を抜いてみるんだよ!」
「むううううん!」
四苦八苦した挙句、ようやくくっ付いていたお腹が離れました。
茜のデベソは真っ赤に腫れ上がって1.5倍程の大きさに膨れあがり、葵の閉じていたおへそは丸く開いたまま、閉じなくなってしまいました。
「ごめんな、葵」
「いいの。これでお姉ちゃんとお揃いのおへそになるから…」
葵は嬉しそうに言いました。