「突然ですが私、デベソになります」「なろうと思って簡単になれるもんじゃないぞ」   作:紫苑タウン

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おまけ② 〜東北イタコのデベソ責め受難〜

 

夏の暑い日、東北イタコは縁側で横になって、うとうとしていました。

 

部屋着代わりのシャツがはだけて、お腹が露わになっています。

そのほっそりとしたお腹の真ん中に凹むおへそは、長さ3センチ弱の縦長で、深さは人差し指の第一関節ほどもあり、ぴったりと閉じた美しい形をしています。

 

「ああ…寝てましたわ…」

 

ふとお腹が冷んやりと感じたイタコは目を覚ましました。おへそは、なんだかチクチクと痛んだので、視線をお腹のほうに落とすとー

 

「やべっ、起きちゃった!」

 

「モタモタするから!」

 

2人の小学生くらいの男の子がイタコのお腹、その真ん中のおへそを弄っていました。

 

「きゃっ!何ですの⁈」

 

「ですのも何も、ヘソを取りに来たんだよ」

 

「丸出しってことは、おれたちカミナリにあげるってことだよね〜」

 

男の子達はよく見ると頭に2本のツノが生えていて、虎柄の布を身体に巻いていました。

 

「い、いゃあ!おへそ取らないで下さいまし!」

 

雷のひとりがイタコを背後から羽交締めにし、もうひとりは脚に乗っかって身動き出来ないようにしてしまいます。

 

「お姉さんどんなに大声出しても無駄だよ。この家はお姉さんひとりしかいないのは分かってるんだ」

 

「おまけに周りは田んぼだらけだしね。それに多少嫌がってくれた方が興奮できるしね〜」

 

雷の子の指がイタコのおへそを広げ、窪みの内部が露わになります。

 

「おっ、ゴマだらけ…」

 

「はははっ、お姉さんヘソ掃除サボってたなぁ」

 

イタコのおへその内部は奥底の臍乳頭の小さな突起を除くと全体的にツルンとしています。その代わり、奥底から窪みの入り口の内壁まで、点々とゴマが溜まっていました。

 

普段、自分でもよく見ない部分をマジマジと見られてイタコは顔を真っ赤にします。

 

「いやですわー!おへそ大事なんですわー!」

 

おへそが取れて、ツルツルになったみっともないお腹を想像して、必死に懇願します。

 

「やだね、そんなに大事ならちゃんとしまってろての!」

 

「お姉さんくらい美人でおっぱい大きかったらおへそくらい無くても問題ないっしょ?」

 

「いやあぁぁ…」

 

家族や友達にしかよく見せたことが無い、大事なおへそはカミナリの手で好きな様に弄られ、奥底まで見られてしまいます。

 

「じゃ、取っていきますか」

 

カミナリの指がイタコのおへそを広げつつ両側を強く押して中身を押し出していきます。

 

「ひぃん!」

 

臍乳頭を中心に、おへその底が盛り上がりはじめました。

 

「い、嫌あああ…私のおへそが…」

 

お腹の内部からの圧力で、窪みの底の瘢痕組織が押し出されておへそはデベソへと姿を変えていきます。

 

にゅるん!

 

「うわぁ!でっけえデベソ!」

 

「大きいおへそだったから、中身もたっぷりだね!」

 

縦長だった美ヘソは今や開ききった窪みから半球状に2センチほど突起したデベソに変わり果てました。縦ヘソだった名残はもう無く、溜まったゴマが点々と付着したピンク色の突起の様です。

 

「わ、私のおへそが…も、元に戻して下さいまし…」

 

「だ〜め、もっと責めちゃうよ」

 

「まだ、取るには早いからね〜」

 

カミナリの指が飛び出たおへそを摘み、軽く引っ張ります。そうすると、デベソが窪みから完全に引き出され、丸い肉塊が薄い皮膚でお腹にしがみつくような格好になりました。

 

「うわぁ、本当に中身たっぷり!」

 

「じゃ、これにこうやって…」

 

デベソの付け根にゴム紐が巻かれ、おへそから手を離しても引っ込まないようにされてしまいました。

イタコのおへそはもはやお腹にたこ焼きがくっ付いているようで、完全デベソとなっていました。

 

「お願いですから…もうやめて下さいまし…何でもしますから…」

 

「ん、今何でもするって言った?」

 

「じゃあお姉さんの知ってる女の人連れてきてよ。そのひとのおへそを先に取ってあげるから」

 

「そ、それは…」

 

「近所に何人かお姉さんと同じくらいの歳の人いるよね?」

 

「みんなガード固いから、なかなか取るチャンスが無いんだよね〜」

 

「だ だめですわ、そんなの…みんなおへそは大事なのですわ…」

 

「じゃあ、しょうがないから、お姉ちゃんのおへそで我慢するね」

 

「まぁでも、お姉ちゃんのおへそ、普通の女の人の倍くらい大きいから、当面は取らなくてもいいかもだしね「

 

再びカミナリの男の子たちのヘソ責めが始まりました。

 

「さて、どんな味かな?」

 

お腹に顔を寄せたカミナリがチロリとデベソに舌を這わせます。

 

「ひゃあぁぁぁん!」

 

ただでさえ敏感な窪みの内側だった部分を、ザラザラした舌で撫でられたイタコは嬌声をあげました。

舌先で敏感なデベソを責められ、こびり付いたゴマが舐め取られていきます。

 

「あっ、ずるいぞ !抜け駆けすんな」

 

イタコを羽交締めにしていたもうひとりのカミナリがイタコを床に押し倒して馬乗りになってイタコのお腹に顔を寄せて、デベソを舌で責めたてます。

 

「ひやああ!いやっ!やめっ!あっ!ひぃぃぃん…」

 

控えめな大きさの臍乳頭から、デベソの付け根までカミナリの舌が這い回り、上と下から唾液を塗りつけていきます。  

 

「も、もうやめてええ!ああっ!おへそがっ!おへそがあっ!」

 

ふたりがかりでおへそを責められて、イタコはもう息も絶え絶えです。

 

お腹の中から引っ張り出され、ゴム紐で縛らて弄り責め立てられたおへそは全体が濃いピンクに染まり、ピクピクと震えています。

そのデベソのてっぺんにうっすらと小さい×印のシワが入り始めました。

 

(な、なんですの…?これ…おへそが…)

 

おへその異変にイタコも気づいていました。ジンジンとした感覚が次第に強くなっていきます。

 

「おっ、やっと出てきた。もうすぐ取れるね」

 

「お姉さん、この×印なんだかわかる?これはね、おへその組織がほぐれてきて、取れるってサインなんだよ」

 

そう言って、イタコのおへそをピンと指先で弾きました。

 

「あひゃあっ!」

 

ぷるんと揺れたおへそにはより深い×印が刻まれています。

 

「まだ浅いけど、深くてしっかりしたシワになったらお姉さんのおへそはもう限界ってこと」

 

「というわけで、ラストスパートいってみようか!」

 

ぴんぴんぴん!

 

左右からカミナリの指でデベソが弾かれ、ぶらんぶらんと揺れます。

 

「いっ⁉︎いやーっ!おへそがぁー!」

 

びん!びん!びん!びん!

 

かつてない責めにおへそは限界を迎えつつありました。

指先で弾かれ続けたおへそはすでに真っ赤に腫れて、ひと回りも大きくなっています。てっぺんの×印もいまや深くはっきりと刻まれていました。

 

「よし、こんなもんでいいかな?」

 

「お姉さんのおへそ、凄い粘ったね〜」

 

「はあ…はあ…おへそがぁ…おへそ…取らないで…おへその無いお腹は嫌…「

 

「いや、お姉さんお腹綺麗だから、別におへそ無くても問題ないって」

 

「でも、この間取った女の子なんて「おへそが無いと青春できない」とか言って泣いてたから、やっぱ女の子は気にするんだろうね」

 

責めから解放されたイタコのおへそは、痺れてジンジンとした感覚しかありませんでした。

てっぺんに刻まれた×印はおへそが雷様に屈服した印に他ならず、誰もが認める縦長の美ヘソは漫画の様なデベソに姿を変えられ、スタイルの良いお腹の真ん中で取られるのを待っていました。

 

「大抵の女の子のおへそはデベソにしてちょっと責めればすぐ取れちゃうのに凄いねぇ」

 

「きのう取った紫パーカーの女の子のおへそなんか、デベソにしただけで×印付いてたもんね」

 

「やだ…私のおへそぉ…」

 

カミナリの指がデベソを摘み、ぎゅーっとお腹から引っ張りました。5センチ、10センチとおへそとお腹を繋ぐ皮はゴムの様に伸びておへそを繋ぎ止めます。

 

「じゃ、いただきまーす!」

 

カミナリの男の子が口を開け、お腹と繋がったままのイタコのおへそを口に入れようとします。

 

「ぶぼっ!」

 

おへそがカミナリの男の子の口に入る寸前に、ずんだ餅が男の子口に突っ込まれました。

 

「な、なんだぁ⁉︎」

 

「ま、間に合った!」

 

「あっ、ずんちゃん!」

 

玄関の方を見ると、ずんだアローを構えた制服姿のずん子ときりたんがカミナリの2人を見据えていました。

 

「今すぐ姉さんから離れなさい。さもないときりたん砲をお見舞いしますよ」

 

「ちえっ、みつかっちゃった」

 

「時間をかけすぎたんだ…せっかく食べられると思ったのに」

 

「きりたん砲!バースト射撃!…って、何ですか?ずん姉さま

 

「きりたんちょっと待って!あなた達、これが欲しかったんでしょう?

 

そう言ってずん子はセーラー服を裾をめくって肉づきの良いお腹を出しました。その真ん中には卵形の可愛らしいおへそが付いていました。

 

「うお…こっちも美味しそうなおへそ」

 

「まさか、このお姉さんの代わりにおへそくれるの?」

 

色めき立つカミナリを他所に、ずん子はずんだパワーで白いずんだ餅を両手に発生させました。それも、白いお餅でずんだを包んだ仙台風ずんだ餅でした。

 

これを自分のお腹の真ん中に押し当てると、不思議なことにずん子のおへそと形も深さもそっくりの窪みができました。

 

「はい、ずんだへそ饅頭!これあげるから、我慢なさい」

 

「あ、ありがとうございます…」

 

ずんだ餅を手渡されたカミナリのふたりは困惑しながら、立ち去って行きました。

 

 

「イタコ姉様!おへそは大丈夫ですか!」

 

「え、ええ。なんとか取られずにすみましたわ…」

 

カミナリ様の危機から逃れたイタコのおへそは相変わらず×印が刻まれたまま、飛び出していました。

 

「も、元に戻るんでしょうか?タコ姉様のおへそ」

 

きりたんが慎重にデベソに巻かれたゴム紐を外しましたが、相変わらずおへそは飛び出したまま。本人も密かに自慢していた、綺麗な縦長のおへそには戻らなくなってしまいました。

 

「ど、どうしましょう…デベソのままですわ」

 

「お、押し込んでみたらもどるかも?」

 

ずん子の提案で、×印の部分を押してみようとします。

 

「んっ!だ、だめですわ…触っただけで…とてもくすぐったいですわ…」

 

ただでさえデリゲートなのに、カミナリに責められたおへそは触るだけで身悶えするほど敏感になってしまいました。

 

「どうしましょう…こんなおへそじゃ表もあるけませんわ…」

 

こんな敏感なおへそだと、服で隠すこともできません。

だからといって、3センチ近くも飛び出したデベソを丸出しにして出掛けるなんて、考えただけでも顔から火が出そうになります。

 

裾を絞ったTシャツにスタイルのいいお腹。その真ん中には×印の入った完全デベソ。歩く度にぷるんぷるんと揺れるそれは、カミナリ様に負けたみっともないおへそ。

商店街にでも行こうものなら、皆の笑い物です。近所の子供たちに引っ張れてびろーんと伸びるデベソ。

 

少しでも布が触れるとくすぐったいので、上はみぞおちまで上げて下はローライズ。きゅっとくびれた腰にうっすらと浮かんだ腹筋。お腹周りは美しいのに、おへそは漫画の様なデベソというギャップ。

 

これではプールや温泉どころか服を着て出かけることもままなりません。もういっそのこと、カミナリ様に取られて無くなった方が良かったかも…

 

「と、とにかくへこんだおへそに戻さないといけませんわ!」

 

その夜、宿題のあるずん子ときりたんは自室に戻してイタコはひとり、デベソを元の窪んだおへそに戻そうと奮闘を始めたました。

 

先ず、さっきと同じようにてっぺんの×印のシワに人差し指を当ててぎゅうと力を込めます。

 

「んんっ!んっ〜」

 

柔らかいおへその皮膚に指がめり込み、ある程度沈むとコリコリとした塊に当たりました。

 

「んっ…これがカミナリの子が言ってたおへその中身なんですね…」

 

普段はおへその底の、皮膚の下にある臍の緒の名残の瘢痕組織はカミナリ様の力でお腹の外に押し出されて、丸いデベソを形作っていました。イタコのそれは普通の女の子のおへその倍近い大きさがあり、カミナリ様に言わせれば、まさにご馳走です。

瘢痕組織がコリコリと刺激される度に、じんわりと甘い感覚が走ります。

 

今度は、両手の中指と人差し指でデベソを押し込もうとしました。

 

「ああっ…うんっ…ああん…」

 

以前におへそのゴマ掃除をした時と比べものにならない強い感覚がおへそから、お腹の中へ走っていきます。

 

「はあ…はあ…お、おへその中ってこんなに敏感だったんですね…」

 

甘い声を出しながら、下腹部をいじる様子はいかがわしい行為にしか見えなくて、これは他人に見せる訳にもいきません。

 

「でも、どうにかがんばってっ…おへそを…んっ…引っ込めないといけませんわ…」

 

カミナリ様に入れられた×印のシワの部分は特に敏感で、軽く触れるだけでお腹がビクビクと跳ねてしまいます。

 

「あ、少し引っ込んだかもしれませんわ…」

 

四苦八苦してるうちに、僅かにおへその中身がお腹側に入る感触がありました。今度は手のひらでデベソを包み、そのまま押し込む様に力を込めます。

 

「んっ…!んんっ〜!」

 

次第にズルズルとおへその中身がお腹の内部へ潜って行きます。

 

「ど、どうにかお腹と同じくらいになりましたわ…」

 

1時間近く格闘した結果、お腹の表面と同じくらいまでデベソを引っ込めることに成功したしました。

しかしそのおへそは皮膚が余りシワシワでグチャグチャなおへそと呼べる形をしていませんでした。

 

「も、もっと押し込まないといけませんね…」

 

再び頑張っておへそを押し込みます。

今度はおへそが穴になる様に親指でぐいぐいとお腹の中へ。

 

「んんんっ〜 ああっ!はあはあ…」

 

声を抑えてつつ頑張ること数時間。夜も更けていきました。

 

 

「タコ姉様、おへそが元に戻って良かったです」

 

「ありがとうきりたん。もうお腹を出して寝ないように気をつけますわ」

 

部屋着の裾から覗くイタコのおへそはすっかり引っ込んで、元の深いおへそに戻りました。

 

「まあ、完全に元には戻らなかったのですけどね…」

 

本来ぴったり閉じた縦長だったおへそは、左右に引っ張った様に口を開けたアーモンド形の楕円形に変わっています。

ぽっかりと口を開けたおへその底には、カミナリ達に入れられた×印がしっかりと残っていて大きめのおへそと相まってとても目立っていました。

 

「これじゃあお腹が出る水着も恥ずかしいですわね…」

 

大丈夫ですよタコ姉様、わたしのおへそも中にバッテンがありますから

 

めくられたシャツの下からまん丸のおへそが現れました。デベソ気味の浅い形で、底のシワが丸見えです。  

 

「ふふっ、ほんとですわ。おへそのシワがバツになってますわね。私とお揃いですわ」

 

ちょん、イタコがきりたんのおへそを突きました。

 

「今度、お揃いでヘソ出しでお出かけましょうね」

 

「はい、姉様。またカミナリがおへそを取りに来ても、また撃退してやりましょう!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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