【青学三次】 妄想メインストーリー 【短編】 作:妄想主A
【色彩撃退後のいつかのシャーレにて】
「ナゴミ、そろそろ落ち着いてきたからね、青学の生徒たちと話し合いたいんだ。ついてきてもらっていい?」
「はい、わかりました。七武生と話をつけてきますので、それまでお待ちを。あと、他に連れていきたい生徒や条件とかありますか?」
「他の学園にも聞いてほしいから、クロノススクールの生徒も連れていきたいかな。それが無理なら生配信の許可が欲しいかな。」
<先生襲来相談スレ>
1:名無しの53
先生がオレたちと話す場をくれって
これが条件な
・クロノススクールの生徒を連れてくか、生配信
2:名無しの青学生
これ七武生案件だろ
3:名無しの青学生
そうだそうだ
4: 七武生
それが私たちも決めかねていてね。
5:名無しの青学生
なんで?
6: 七武生
ナラム・シンの玉座で元の世界のブルーアーカイブ本編を観測した結果、私たちがネームドで登場していた。
なんなら53はASMRが出ていた。
7:名無しの53
アァァァ!!
やめろぉぉ!!
8:名無しの青学生
辞めるんだ俺!!
53のASMRを聴くなぁ!!
9:名無しの青学生
なんで中身オレたちのASMRを聴くんだぁぁ!!
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340:七武生
みなさん落ち着きましたか。
341:名無しの青学生
なんとか………
342:七武生
改めて説明すると、ブルアカ本編を世界線Aとしたとき、今の私たちは世界線Bにいるんです。
つまり、私たちは今まで世界線Aにいると思って色々暗躍などしてきたのに、実際は世界線Bにいるんです。
簡単に言うと、ブルアカの二次創作世界に私たちはいるんです。
343:七武生
ここで決めかねているのが、ブルアカ本編に私たちが主役のメインストーリーかイベントストーリーを、どうやって演出するのか。
世界線A、Bどちらも観測できた。
で、世界線Bの観測者(プレイヤー)たちからすれば、私たちほど規模が大きく、色々暗躍しているのに何もないのはおかしい。
344:名無しの青学生
つまり、キヴォトスが青学にとって都合が悪いイベントをおこす前に、自分たちで型を作ってある程度コントロールしたいということか?
345:七武生
そういうこと
346:名無しの青学生
まあ、ソシャゲはサ終するまで続くからな
347:名無しの青学生
ブルアカは先生を救世主にし続けるために苦難を与え続けるからな………。
……あれ?青学で厄介事が起きるのほぼ確なのでは?
348:名無し青学生
七武よ、そこのところはどうなんだ
349:七武生
………勘のいいガキは嫌いだよ
350:名無しの青学生
いやだぁぁぁ!!