ライダーの力を手に入れたので、自由にその力を謳歌する 作:優翔星人
この話は本編第5話までのネタバレを含みます。
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設定I:皇世界ハルとこの世界について
名前 皇世界ハル
種族 人間→グリード
※副作用のあるフォームを克服している訳ではないのでプトティラコンボに変身した時の様に身体がグリード化したり、ガヴに変身する時はグラニュート化したりする。また、オルフェノクやファンガイア、バグスターやブラッド族、悪魔などある程度、ハルは自分の種族を変えることは可能である。ただ、現在もハルの身体に恐竜メダルが9枚入り込んでいる為、その影響によってハルはグリードから自分の種族を変えることが出来ない。
性別 男性
年齢 17歳(前世含めると37歳)
職業・身分など 高校生
家族など 弟
この人物が変身する仮面ライダー
W〜ゼッツまでのライダー(一部を除く)
説明
デザ神となって叶えた『全ての仮面ライダーの力を手にした世界』によって与えられたのは、仮面ライダーのベルトやアイテムだけでなく、強靭な肉体を手に入れたのだが、それはこの強大な力によってハルの身体が滅ぼされないようにする為である。また、変身アイテムを起動するだけでそのライダーの力を1部扱う事が出来る。
だが、副作用のあるフォームや暴走フォーム等を克服している訳では無いため、それらの影響は受けてしまう。因みにハルのフォトンブラット、ハザードレベルはかなり高く、ゲーム病への完璧な抗体を持っているため、それらのライダーに変身した時の戦闘力はかーなーり強いものである。
今、ハルの目指すラブアンドピースの世界は自身の大切な人が幸せに生きられる世界である。その大切な人とはさくらみこであり、彼女への思いが大きい理由は、前世での未練や彼女を幸せにする事のできなかった後悔のためである。(なお、彼女はそんな事を思ってはいない。十分に幸せだった為、これはハルの一方的な思いである)
そのため、自身を犠牲にしてでも彼女とその大切な人達は守り抜くと決めている。その為、例え敵対しているとしても絶対に手出しはしないと決めている。
現在変身可能なのは仮面ライダーW〜仮面ライダーゼッツまでなのだが、W以前に変身できない理由はハルが気づかない内に自身の力を半分に分けて抑えているからである。(ジオウのディケイドみたいな感じであり、それを解放して全ライダーに変身できる様になると、変身時の副作用や暴走フォームによる影響を受け無くなる)
ハルが手にしたのは全ての仮面ライダーの力であるため、変身者の力・・・浮世永寿の持つ創世の力等も覚醒してないだけで持っている。ただ、仮面ライダーWサイクロンジョーカーゴールドエクストリームの様な変身に
ハルの身体には2つの人格が宿っており、1人目が臆病だけど心優しい本来の人格である『ハル』と、2人目が誰にでも強気だが根は優しい、現在はハルに代わって過ごしているのが『アキト』である。本来の人格は『ハル』であり、『アキト』はパラドやバイスの様な立ち位置である。この事を知っているのは『ハルとアキト』と弟である『真曇』だけである。
現在の世界・・・皇世界ハルの願いである『全ての仮面ライダーの力を手にした世界』(第1話〜第4話)→イトの願いである『世界を支配することができる世界』(第5話〜)となっている。
この世界では元々デザイアグランプリが開催されていたが、ハルがデザ神となった時にデザイアグランプリを終了させ、運営を撤退させた為、物語開始時点ではデザイアグランプリが開催される筈が無かった。
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