ライダーの力を手に入れたので、自由にその力を謳歌する 作:優翔星人
最初に言っておきます。
今回は戦闘シーンはありません。
けど、変身はします。
それではどうぞ
『Monster Strike!』
学校に襲撃してきたライダー全てを倒し終え、周囲を見渡している内にモンスターバックルが消滅して変身が解除される
フブキ 「ハルさん!」
フブキだけでなく、ミオとそらもハルの元に駆け寄ってくる
ハル 「お前ら無事だったか」
そら 「何とか、みんなを助けられました。ありがとうございます」
ハル 「いや、それなら良かったけど・・・いつもみたいに敵対してこないのか?」
それを聞いたそらは気まずそうに目を逸らしながら少し笑って
そら 「助けて、もらいましたから・・・」
ハル 「・・・そうか、とりあえずこの後どうするかだな」
フブキ 「みんなは一旦、体育館に避難して貰ってます」
そら 「なら、私達も体育館に行こっか」
3人は体育館に向かって歩き出すが、ハルだけは歩き出そうとしない
フブキ 「どうしたんですか?」
ハル 「いや、俺が行ってもいいのかなって・・・」
それを聞いた3人がお互いに顔を見合せ、何も言わずに頷きミオがハルの手を取る
ミオ 「大丈夫ですよ、みんなハルさんが戦ってくれたのを見てましたから」
ハル 「・・・!」
そら 「それに、何か言われたら私が言い返しますから」
2人の言葉を聞いて、少し驚いた後に微笑みながら
ハル 「ありがとな。よし、案内してくれ」
フブキ 「こっちです!」
そして、フブキに手を引っ張られて体育館へと導かれるのであった
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ハルside
フブキ達の後ろを歩いている内にふと、思い出した事がある。クロスセイバーかオーマジオウライドウォッチの力でワンチャン世界改変できないか?よし、そうと決まれば・・・
「あれ?」
フブキ 「どうしました?」
俺の素っ頓狂な声を聞いたのか、フブキが俺の方を見て心配してくれる。それより、おかしくないか?
「いや、何度このライドウォッチを起動しようとしても・・・なら!」
空に手を掲げて、『刃王剣十聖刃』を呼び出そうとするが一向に現れる気配はない。なんで急に?いや、もしかしたら・・・!
「やっぱり・・・」
フブキ 「ハルさん?」
「・・・最悪だ」
俺が今取り出そうとしたのは、ビートバックルにニンジャバックル。それが今、取り出せなかったって言う事は・・・ライダー達の力が奪われてる。
ーーーー!」
恐らく、このデザイアグランプリを開いたというイトによって・・・フブキが言っていた俺に瓜二つな奴もイトが創り出した俺の偽物
ーーさん!」
だとすれば・・・クロスセイバーにもオーマジオウ、ジオウオーマには変身ができない。なら、どのタイミングで奪った?
ールさん!」
俺の偽物も作れるという事は俺のDNA辺りを奪ったと言う事・・・なら、俺が怪我をしたその時に?だとすれば、
フブキ「ハルさん!」
気づいたら前を向いていたはずのフブキが俺の方を向いて必死に呼びかけてくれていた
「ん、どうした」
フブキ 「着きましたけど、何度呼びかけても反応無かったので・・・」
って、ホントだ。気づいたら体育館の中に居たのに全く気づいてなかった。
そら 「何かあったんですか?」
「あ〜それは・・・」
そらが俺を心配してくれていて、フブキやミオも同様に声をかけてくれてはいないが、表情から心配してくれているのが分かった。
・・・けど、言うべきなのか。ただでさえ、ずっと戦闘が続いていて、不安や恐怖でいっぱいの筈のフブキ達に力を奪われた事を、更に不安を煽るような事を言ってしまって・・・いや、言える訳ない
「何でもねぇよ、気にすんな」
そら 「それならいいんですけど・・・」
『誰か!急いできて!!』
俺が見知った顔を探そうと辺りを見渡していると、奥の方から助けを求める声が聞こえたので、その方へ走り出す
ミオ 「フブキ・・・?」
フブキ 「え、あ、白上達も行こう」
後ろからフブキ達のやりとりが聞こえてきたが、それを気にせずに周りの人を押しのける事もありつつ、その場へ向かうと・・・そこには
「みk、ッ・・・!」
「みこち、大丈夫!?」
みこちが苦しみながら倒れているのと、それを支えながら必死に声をかけている星街。それと、他にも
そら 「すいちゃん、一体何があったの!?」
すいせい 「そらちゃん、実は・・・」
そらの方を見ようと星街が俺達の方を向くと、俺やフブキの姿を見て、目を丸くして驚いている。何も言わない星街に気づいた何人かのホロメン達も俺達を見て、同様に驚いている
すいせい 「なんで、お前が」
「それは今どうでもいい、今はみ・・・その子を救うのが最優先だ」
苦しみながら倒れてると言ったら、ゲーム病かナイトメアの仕業か・・・けど、バグスターウイルスはどこからも感じられない。つまり、ナイトメアの仕業。そうと決まれば・・・!
すいせい 「近づかないで!」
「・・・その子がどうなってもいいのか」
ゼッツドライバーを肩にかけた俺がみこちに近づこうとすると、星街が俺の前に立ち塞がってくる
すいせい 「アンタは指名手配でしょ、そう易々と信用できるわけない、いや、できない」
「だが、一刻を争う事態になるかもしれないんだぞ」
もしナイトメアがカタストロフやオブリビオンの様な多大な被害を齎すゴアナイトメアなら、直ぐに倒さなきゃもっと酷くなる
すいせい 「っ・・・それでも、アンタよりも先生達を」
どうしたら、星街に退いてもらえるんだろうか・・・そうか、なら俺の覚悟を見せるしかないな。これ位は俺にとったら・・・
「分かった、なら俺はその子を救ったら・・・・・・し(バチン!!
俺がそう言いかけた時、俺の右頬が思いっきり叩かれ、セルメダルが1枚俺の足元に落下した。俺の頬を叩いた人物を見ると・・・
フブキ 「何を、言おうとしたんですか・・・!」
痛ってぇ、叩かれた頬よりも何故か心が・・・それよりも何でフブキは
「別に俺の命なんか大した「冗談でもそんな事を言わないで下さい!!」ポロポロ
「何でお前が泣いてんだよ・・・」
俺の命なんて、実際どうだっていい。むしろ、みこちを救えてそれが俺の命と引替えに救えるなら俺は・・・
フブキ 「命に価値があるかないかの話じゃないんです!どんな人にだってその人を想ってくれる人達が居るんです!」
ますます分からん、何でフブキは俺にここまで構うんだ?
「だから、なんだよ」
フブキ 「っ〜!!まだ分からないんですか!?ハルさんは白上達を何度も助けてくれたのに」
それは、フブキ達がみこちにとって大切な人だから、俺はそれを守りたくて・・・
フブキ 「理由がどうあれ、白上にとっては!!大事な人だって言ってるんです!!」
「っ・・・」
フブキの大声は体育館中に響き渡り、殆どがこちらに困惑の視線を向けてくる。・・・なんで、こんな恥ずかしい事を人前で言えるんだこいつは
すいせい 「今の、ほんと」
フブキ 「うん」
俺を差し置いてフブキが星街に返答する。って、何でお前が答えてんだよ
そら 「何で敵対してた筈の私達を助けてくれたのかは分からないけど・・・私は、皇世界君が他の仮面ライダーとは違うと思ったよ」
フブキに便乗してそらが付け加えてくれる。昨日まで俺の事を捕まえようとしていた奴とは思えないセリフ・・・まぁ、それは置いておいて
「別に俺の事を信じて欲しい訳じゃない。ただ、その子を救いたい事だけは分かって欲しい」
すいせい 「・・・分かった、アンタの事は信用できないけど、みんなの言葉は信じる」
フブキ 「すいちゃん・・・!」
「ありがとな」
・・・これで、みこちを救いに行ける。みこちの傍に行こうとした時、後ろから星街に肩を掴まれる
すいせい 「みこちが無事じゃなかったら許さないから」
「分かってるよ、何があってもそんな事にはさせないから」
そう言ってから星街の腕を振りほどき、俺はゼッツドライバーの力でみこちの夢の中へと入って行った
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「ここは・・・」
どっかの屋上かなんかか?って、やっぱりナイトメアだったな。空を見上げた時に太陽がナイトメアを象徴する赤い月へと変わっていたからである
「後は・・・何のナイトメアかだな」
一先ずみこちを探し出すか、その為にも一旦屋上から様子を・・・柵まで近づいた俺が見た景色は
「どこにも戦いの形跡がない」
まだ確証はないけど、現実と違う夢って事はここがみこちにとって理想を表した夢なのかもな。寧ろ、この世界に仮面ライダーは無いのかもな。考えても仕方ないし、さっさと下に降りてみこちを見つけよう。そして、屋上を出て下の階に降りた俺が見つけたのは・・・
すいせい「今度の修学旅行楽しみ〜!」
そら 「楽しみだね」
廊下の窓際で楽しそうに談笑している2人、もしかしたらみこちの居るところを知ってるかもな。聞いてみるか
「ちょっといいか?」
すいせい 「ん?・・・って」
そら 「あ」
何だこの反応?ってもしや、この夢の中でも俺は・・・!だとしたら話しかけたのはミスったか?
すいせい 「何だ、ハルくんか。どうしたの?」
「うん・・・?」
思ってた様な反応じゃなかった。もしかしたらこの夢の中の俺は仮面ライダーの力が無いから上手く馴染めているってことか?
そら 「どうしたの?何かあった?」
「悪い悪い、み・・・さくらさんの事を探してるんだけど知らないか?」
すると2人はポカンとした様な顔をする。何でだ?
すいせい 「何その呼び方、いつも通りみこちって呼ばないの?」
そら 「みこちゃんなら教室に居たけど・・・」
あ〜この夢の中の俺ってそんなにみこちと仲が・・・って、これみこちの夢の中の話だよな?うーん、どういう事だ?
「って、教室に居たたって言ったか!?」
そら 「う、うん」
すんなり教えてくれるとは流石そら!助かったぜ!
「おけ、ありがとな!!」
そうと決まれば直ぐに直行だ!!そして俺が走り出そうとした時、後ろから方を掴まれて引き止められる
すいせい 「って、どこ行こうとしてんの。教室ならここじゃん」
「あ、そうだったな」
そら 「ちょっと変だよ?何かあった?」
バレてる・・・けど、今はそれはそこまで重要じゃないから!
「あ〜!教えてくれてありがとな!」
そして目の前にある扉を勢いよく開けると、ほぼ全員がこちらを見ているが、気にせずに目当ての人物を探し続ける。そして、みこちと目が合う
すると、みこちがすぐさま席を立ってこちらに駆け寄ってくると俺の手を掴んで走り出す
「ちょ、え!?」
みこ 「いいから、来て!」
移動中・・・
みこ 「ハァハァ、ここまで来たら・・・」
目の前で息を切らしているみこちを見て、一息ついてから俺は
「単刀直入に言うよ、俺は現実から夢に来た」
みこ 「っ・・・」
それを聞いたみこちは何か苦虫を噛み潰したような顔をする。けど、それを見て疑問に思うも触れずに話をしようと思っていたら・・・
みこ 「この夢を終わらせに来たの?」
「・・・あぁ」
悲しそうに聞かれ、俺は一瞬だけ躊躇ったものの、表情を崩さずに答えた
「一つ聞かせてくれないか?まず、この夢は現実の様だけど、少し違う。君の理想が入ってる夢なんだよな」
みこ 「うん」
「殆どは現実と変わらない・・・けど、違うのは俺と仮面ライダー位、どうして君の理想の世界に俺が入ってるんだ?」
もし、仮にみこちが俺の事を少なからずも悪く思っていないならこの夢に俺が居るのは間違ってないけど・・・
「それに、君と俺はそこまで接点無いはずだ。尚更なんで・・・」
今俺が言った通り、この世界での俺達の接点は昨日のやりとりだけで、その一連の流れだけでみこちが俺の事を良く想う筈が無いと思う
みこ 「っ・・・」
みこちが見せたのは、何かを堪えていてどこか苦しそうにしている表情だった。
「どうして・・・そんな顔をするんだ」
君がそんな顔をしているのに耐えられなくて聞いてしまった。
みこ 「何でも・・・ないよ」
何も無いわけが無い。だってそんなに苦しそうしているのは何かを隠してるからで・・・けど、俺にはそれを聞く勇気がなくて
「そっか・・・」
みこ 「どうしても、この夢を終わらせなきゃなの・・・?」
さっきよりも穏やかだけどどこか苦しそうで、俺にはそんな君の顔を見ていられなかった。
「ごめん、ここが君の望む世界だって事は分かってる」
俺としては・・・君には幸せになってもらいたい。ただ、それだけなんだ。
みこ 「なら、何で・・・」
みこち、俺の想いが君に届かなくてても・・・いや、寧ろそれでいい。俺の知らないところで君には幸せになってもらいたいんだ
「けど、ここは現実じゃない、向こうで君を待ってくれている人達・・・君達の大切な人達みんなが君の事を心配していた」
みこ 「っ・・・それは」
君を幸せにするのは俺じゃなくていい。その為にも俺はただ、君が幸せになれる世界を作る・・・それだけだ
みこ 「なら、みんなもここに連れてこれば!ソレニキミダッテ・・・」
「・・・・・・確かに、そうかもしれない」
元の世界よりもこっちの世界の方が比べ物にならないくらいに平和で、その方がいい。けど
みこ 「!」
「けど、俺は・・・目の前の助けを求めてる人を、苦しんでる人を見過ごせないんだ。それに・・・全てを元に戻せば解決だろ?」
これはきっと、俺のエゴを押し付けてるだけなんだろうな。だから、拒否されたならそれまでだ。俺は大人しくみこちの決断を受け入れる
みこ 「バカ、ナラ・・・!」
みこちが下を向いて呟いているが上手く聞き取る事は出来なかった。けど、表情から見て少し泣きそうになっている様に見えた
「どうして、そんな顔するんだ・・・?」
その顔を見て耐えきれずに思わず聞いてしまった。すると、みこちは俺の傍に駆け寄ってきてそのまま・・・抱きついてきた
「っ!?!?」
ん!?は、は!?え、は!?
ま、ままま待て、落ち着け・・・
俺が悶えていると、更にみこちは抱き着きながら顔を俺の胸に押し当ててきた。
「あの、えっと・・・この状況は」
みこ 「・・・」
さらに腕の力が強くなり、俺はさらに困惑が強まった。どうして、こんな状況に・・・
みこ 「なら約束、して」
そして、少し経った後にみこちが顔を見上げて抱きついたまま俺に話しかけてきた
「・・・」
みこ 「必ず、全部元に戻すって。それに、その時は君もみこ達と一緒に居るって」
全部が終わる時には一緒に・・・か、ごめん。それだけは確証できないや
「あぁ、約束する」
けど、君の為に俺は戦うよ・・・君が幸せになる事ができる世界を俺は作る。
「じゃあ、終わらせようか・・・この夢を」
なぜ、みこちの世界にナイトメアが居ないのかは分からないけど、俺がこの夢を終わらせる
『オルデルム!メツァメロ! メツァメロ!』
「変身!!」
『アナトマイズ!! ライダー!ゼッツ、ゼッツ、ゼッツ!オルデルム!!』
俺がオルデルムの秩序の力を使って、夢から出る扉を創り出し、みこちを抱えて俺達は夢から覚めた
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フブキ 「っ!目覚めました!!」
目を覚ますと、涙目になっているフブキの顔がドアップになっており、ビックリして起き上がろうとして、フブキと顔がぶつかりあった
「いってぇ!?」
フブキ 「っ〜!!」
ミオ 「2人とも何やってるの・・・」
呆れた顔をしているミオがフブキの頬を優しく撫でた後、俺の方に顔を向ける
ミオ 「無事にみこちゃんを助け出せたんですね」
「まぁな・・・けど」
ミオ 「けど?」
「いや、何でもない」
夢で話した約束の事とかを話そうとしたけど、余り関係ないからいいか。まぁ、その代わりミオとフブキからの視線が痛いけど
「なぁ、あれからどれくらい時間が経ったんだ?」
フブキ「・・・半日くらいです、一向に目を覚まさないから・・・!!」
半日か・・・夢と現実じゃ時間の進みは違わないと思っていたけど、何かあったのか?
ミオ 「それと・・・ハルさんが眠っている内にまた仮面ライダー達が攻めてきました」
「は・・・?」
何やってんだ俺は、みこちと約束しておいてみんなを危険に晒して・・・・・・だけど、フブキ達は怪我してなくないか?
フブキ 「ハルさんも眠っててピンチだったんですけど・・・そんな時に」
ん、誰かがフブキ達を助けてくれたって事だよな。じゃあ誰が・・・いや、まさか
「そいつの名前ってもしかして・・・「ここか!」
俺が思い当たる人物の名前を挙げようとした時、外から声が聞こえ勢いよく扉が開かれると、俺の予想通りの人物が中に入ってきた
「ハル兄!!」
「真曇」
俺が居なかったらお前が代わりに戦ってくれるよな・・・なぁ、真曇
真曇 「ハル兄が倒れたって聞いたからな、俺様が代わりに全員ぶっ飛ばしてやったぜ!」
「ありがとな」
けど、真曇がさっきまでの笑顔とは打って変わって真剣な表情に切り替わる
「どうした?」
真曇 「悪ぃハル兄、残されたバックルがこれぐらいしか無いんだ」
そして真曇が取り出したバックルは・・・『ブーストマークIXバックル』、『ブーストバックル』の2つだけだった
「いや、充分だ」
これだけあれば全部終わらせれる。だから、そんな不安そうな顔をすんなよフブキ
「心配すんなって、フブキ」
フブキ 「です・・・けど」
「俺は・・・約束を果たすまでは絶対に居なくなんないから」
この言葉に嘘偽りは一つもなく、この気持ちは俺の本心から出たものだった。けど、この時、これが俺がフブキ達と最後の会話になるなんて思いもしなかった。
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DGPルール③
『仮面ライダーに変身するためのバックルやアイテムは、皇世界ハルの力を奪って生成している。』
つづく
今回、まさかの戦闘シーン無しでシリーズで1番文字数がありました。正直、ビックリしてます。
と、こんなくだらない話は置いておいて本編の話をすると、今回の話の中で不思議に思う所が色々とあったと思います。ほぼ答えになってしまいますが、一つだけ言うと、前世の記憶を持っているのはハルくんだけでないという事です。
それともう1つ、皆さんはカイザやグリスブリザード等の命懸けで変身するフォームは好きですか?自分は大好きです。何でその話をしたかと言うと、次回とその次の回で登場するオリジナルフォームはその類のフォームになっています。
色々と明かした所で今回はここまで。
それでは、また
1番活躍が見たいライダーは?
-
W
-
オーズ
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フォーゼ
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ウィザード
-
鎧武
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ドライブ
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ゴースト
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エグゼイド
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ビルド
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ジオウ
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ゼロワン
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セイバー
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リバイス
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ギーツ
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ガッチャード
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ガヴ
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ゼッツ