今回の配信はなんと!あの「ぼくわたチャンネル」とのコラボ!
どんな配信になるのか、楽しみに待っててね〜!
この作品は「超かぐや姫!」とぼくわたチャンネルのクロスオーバーです。超かぐや姫しか知らない人にも、ぼくわたチャンネルの面白さが伝わればいいなぁ……と思います。
ぼくわたチャンネル様《link:#》https://www.youtube.com/@bokuwata_ch《/link》
本家様には遠く及ばないクオリティですが、よかったらご覧ください
「はいどうもぼくわたっほ〜!わたしちゃんこと桃野わたしです。ほら、そっちも早くあいさつする!」
「あ、ぼくくんこと青井ぼくです。……いや待ってなに今の挨拶。ぼくわた、っほ〜?だっけ?急にどうした?」
「はいというわけでね、今回はなんとコラボ回です!」
ドンドンパフパフ−!
「……え?コラボ?あ、どうせあれでしょ?無料音声素材だけで話すゲスト」
「え?そんなネタ切れしたアニメコント系ユーチューバーみたいなことしないって」
「いやここ*1に証拠があるんですけど」
「ほらそんなよくわからんこと言ってないで、ゲストの人たち待っててくれてるんだから」
「いやほんとにいるの?コラボ相手。だとしたらなんかすみません」
「では呼んでいきたいと思いまーす。かぐやちゃ〜ん!」
「はーい!」
「何が好き〜?」
「チョコミント!よりもい・ろ・P!というわけでかぐやっほ〜!月から来たかぐやだよ!」
「はいっ、というわけで今回のコラボ相手は『かぐいろチャンネル』からかぐやちゃんでーす」
「いや待って?なんでそんな昔のネタ引っ張り出してきたのとか最初の挨拶伏線だったんやとかツッコみたいとことではあるけどさ?まずそもそも『かぐや』さんっていったらここ最近急激にバズり倒してる大物じゃん。わたしちゃんなんでコラボできたの?」
「いやーやっぱわたしの輝けるオーラ?っていうのが大物にはわかっちゃうんだよねー」
「それだけはない」
「かーらーのー?」
「断じてない。百パーセントない。万年ネタ切れ中なのにネタを引っ張り出してるうちのチャンネルにオーラとか皆無よ?」
「そんなにわたしのことバカにしてくるなんて……yee!」
「うはー!生yee見れたー!あーもう満足したし私も帰ろっかな」
「いやせっかくコラボしてもらってるのに即帰宅はまずいでしょ!何考えてんの!?かぐや!」
「あ、なんかシンパシーを感じる人……着ぐるみ?出てきた」
「あ、どうもはじめまして。いろPです」
「あ、こちらこそどうもぼくくんです。今日はよろしくお願いします」
「そんな……わたしとは遊びだってっていうの、ぼくくん!」
「まさか私とも……嘘だよね!彩葉!」
「いやただの挨拶だから!後さらっと私の本名言わないで」
「今のはわたしちゃんが悪いな。うちのボケ役がほんとすいません」
「えー違いますぅー。ぼくくんがボケに走る時だってありますぅー」
「そのうざいしゃべり方やめろ。後そろそろ話進めないと視聴者ブラバしちゃうって」
「しょうがないなあ。では今回のコラボ企画を発表していきたいと思います!」
「イェーイ!」
「ではドラムロール、カモンッ!」
「ドゥルドゥルドゥルドゥルドゥルドゥルドゥルドゥル……」
「うわわりとクオリティ高めの人力ドラムロールや」
「題して!『ツクヨミ内リアルアニメコント対決』ー!」
「ドンドンパフパフ−!」
「あ、さっきの効果音もこの人が鳴らしてたのか。……いや普通にすごいな?」
「じゃあぼくくん説明よろしく」
「ええ?えっと、今回の企画ではぼくわたチャンネル及びかぐいろチャンネルさんの二チャンネルに即席でアニメコントを作成してもらい、どちらの方がより面白いものを作れたかを視聴者に決めてもらいます」
「あー!ぼくくんったら、カンペ丸読みしてるじゃーん!」
「今知らされた内容にカンペもクソもないやろ。っていうかさっきからかぐいろチャンネルさん置いてけぼりにしてない?大丈夫?」
「かぐやはモーマンタイだよ!元々このチャンネルの掛け合いのファンだし」
「あ、そうなんですね。ありがとうございます。いろPさんは何かありますか?」
「え、わ、私は別にかぐやの付き添いとして来てるだけなので……」
「それでも一応コラボ相手って形式を取ってるんで、ある程度は話してもらわないとこっちとしてもあんまりよろしくないっていうか……ぶっちゃけ
「え?」
「ああ気にしなくて結構です
「……わかりました」
「え!もしかして今日はいろPも配信に参加してくれるの!?」
「……今回は特別だからね。わかった?」
「わかった!じゃあ早速アニメコントの内容考えよー!」
「コントって言っても私そういうのほとんど見ないんだけど……まあやるだけやってみるか」
「さてぼくくん」
「なんですかわたしちゃん」
「あっちもイチャイチャし始めたことだし、こっちも先輩カップルチャンネルとしての威厳を見せつけるべきでは?」
「そもそもうちはカップルチャンネルではないのでは?」
「……わたしと」
「まてまてまて終わりの挨拶しようとするな。それより早くこっちも内容考えないと駄目でしょ」
「それは問題ない。こっちには秘策がある」
「ほう。聞くだけ聞こうか」
「名付けて、『超かぐや姫』作戦!」
「……なんか著作権の侵害になりそうなタイトル」
「これは二次創作なのでセーフです。というわけでゴニョゴニョゴニョ……」
「はい!シンキングタイムは終了です!両チーム集まってください!」
「わたしちゃんが進行役もやるんや」
「こっちはオッケーでーす!」
「今からあれやるのか……」
「こっちも準備はできてるけど……わたしちゃん本気で
「もちろん。女には二言しかないわよ」
「それはもう手のひらくるっくるの人じゃん」
「まあ実際どうにかなるって。所詮相手はトーシロだし」
「おい!あんま他所様をディスるようなこと言うなって!冗談抜きで炎上するぞ」
「……ではかぐいろチャンネルさんどうぞ!」
「場面転換で逃げんな」
かぐや姫の日にもバランボンが来るよ!
「あ、あー今日はかぐや姫の日かー。せっかくだし夜ふかしして月でも見ようかなー」
「もう!何言ってるの彩葉!かぐや姫の日には早く寝ないと、バランボンが来るんだよ!」
「ば、ばらんぼん?」
「そうだよ!バランボンと出会ったら最後、月に連れ去られちゃうんだよ!」
「いやその場合だと連れて行かれるのはかぐやの方じゃない?まあでもどうせ夜ふかしさせないための嘘でしょ」
「じゃあわたしは連れ去られないように全力で天ノ岩戸に引きこもるから!それじゃ!」
「あ、行っちゃった。……天ノ岩戸は別のお話であってかぐや姫とはなんの関係もないような……」
(よし、ここでアバターをバランボン(竹の姿)に変えたかぐやが来るはず……あれ?なんか変な音が……)
「ちょっとかぐや、あんまり大きい音は立てないで……ってええ!?バランボン!?いやデカ……っていうか何その謎衣装。……もしかして竹取の翁?」
テーレーレーレ−
「うわ光った。いやなんで光の色ゲーミングなの?なんかすっごい既視感あるんだけど。っていうか台本どうしたの?いや待ってその巨体でジワジワよってこないで。足音立てながら鎌振り回さないで」
テーレーレーレ−↘
「なんでテンション低くなってるの?そっちが始めたことじゃん。というか電柱生やさないでせめて生やすなら竹にして。電柱は万のことに使えないから。赤ちゃん入れるくらいにしか使えないから」
テーレーレーレ−↗
「なんでテンション上がったの?ねえなんで?あ、どっか行った……いやなんか置いてある。……電柱製の竹細工?こんなのどうやって作ったの?普通にすごいんだけど」
テー
「舞台裏で喜ぶな!」
ワ−パーパーパーパーパー
「はい以上!かぐいろチャンネルさんで、『かぐや姫の日にもバランボンが来るよ!』でした!いやーどうでしたか解説のぼくくん」
「あ、ぼく解説ポジなんや。……そうですね。うちの個性とも言えるバランボンを取り入れつつ『かぐや』姫の要素を上手く落とし込んだところは高評価ですね。……何いってんだろ」
「はい!では次は大本命にして王道!わたしちゃん+αの登場です!」
「プラスアルファでまとめんな」
超かぐや姫!
「おじいさん、今までわたしを育ててくださりありがとうございました。しかしわたしは次の満月に月に帰らなくてはなりません」
「そ、そんな……!わしはそんな結末認めんぞ!お主の交際相手はわしのお眼鏡に叶ったやつでなければ許さん!」
「いやあのそういう話じゃなくてですね(笑)まあでもわたし的にはこの汚らわしい外界からおさらばできてハッピーエンドかなーって感じなんですけど」
「そんな悲しい未来にはさせんぞ!こうなればわしが伝説の『taketoryno/okeynaow』と呼ばれることの意味、月人に思い知らせてやるわ!」
「いやだからそんなことしなくてもいいって(笑)てかそんなの無駄っていうか(苦笑)」
「「「「「ちょっと待て!」」」」」
「お、お主たちは!偽物の仏の御石の鉢を持ってきた
「おれはそこそこの月人一匹倒して下山するぜ!」
「金に物を言わせて偽物の蓬莱の玉枝を作らせた
「ぼくちゃんはお金で兵士を導入するよ☆」
「騙されて普通に燃える火鼠の皮を買わされた
「おいどんは外から人を募るでごわす」
「龍の頸の玉を手に入れるために冒険に行ったがビビって引き返してきた
「われは次こそは逃げたりせぬ!」
「燕の子安貝を取ろうとして落下した上に糞を掴まされた
「ソレガシハ今度ハジェットパックヲ着用シマス」
「まさかお主ら……共に戦ってくれるのか?」
「成果さえあげれば好感度も上がるぜ!」
「お金はこういう時に使うものさ☆」
「人脈もまた活かし時というものがあるでごわす」
「二度目の機会……逃しはせぬ!」
「最新科学ノ力、見セテアゲマショウ」
「ちょ、ちょっとまってくださいよ(笑)こんな小娘の冗談を本気にしちゃうとか、頭おかしいんじゃないですか?(笑)」
「……かぐや。もう無理して笑わずともいいのだ。お前は本当は帰りたくなどない。そうだろ?」
「……」
「ならばわしらに言え。ちと頼りないかもしれぬが、それでも全身全霊を持ってお主を守り抜くと誓おう」
「おじいさん……」
「さあ、お主の本心を聞かせよ!」
「わ゛だじば……!い゛ぎだぐな゛い゛!」ドンッ!
「よく言った。聞いたな、お主ら。ここが男の根性の見せ時じゃ!行くぞ!」
「「「「「応!」」」」」
「……月人、弱かったのう」
「いや、おじいさんたちが強すぎただけでは?」
ワ−パーパーパーパーパー
「えー、ぼくわたチャンネルさんで、『超かぐや姫!』でした。……なにこれ劇場版?」
「……」
「あれ?かぐや?どうかした?」
「っいや?ただ感動して涙が……yeeee!」
「それしたかっただけか。もう……あんまり心配させないでよね」
「あ!いろPがデレた!」
「デレてないし!」
「いや今のはデレてたでしょ」
「デレてましたね」
「私は!デレて!ません!」
「えへへ〜……心配しなくても、私はすぐに帰ったりしないよ、彩葉」
「だから彩葉って呼ぶなって……もう。すいません。そろそろ時間なので、切らせてもらいますね」
「え、もうそんな時間?もうちょっと配信してたかったー!」
「わがまま言わないの。わたしちゃんさん、ぼくくんさん、今回はありがとうございました。ほら、かぐやも」
「コラボサンキュー!次回もカモーン!」
「こっちもソーセンキュー!ネクストイズYOROSIKU!」
「わからんなら英語使うな。こちらこそありがとうございました。またの機会があればぜひ……と言いたいんですけど、うちのバカがまた変なことするかもなんで……」
「それこそお互い様ですから。それじゃあさようなら」
「バイバ~イ!」
「……というわけで、ぼくわたかぐいろコラボ配信いかがだったでしょうか」
「面白かったと思った人はふじゅ〜とかギフトとかくださいお願いします」
「露骨な宣伝しないの」
「でもぼくくんもほしいでしょ?」
「……視聴者のみなさんは、無理しない程度にお願いします。それじゃあまた次回〜」
「さよならっほ〜!」
「それ絶対流行らんからな」
「そういえば、あの竹取の翁バランボンの中身って本当にかぐや?」
「いや?なんかシステムトラブルで出られなくなっちゃってさ。お詫びにって言うからヤチヨに代理で頼んだ」
「えっ!?嘘でしょ!?じゃあ私はヤチヨにあんなことを……ガクッ」
「まあまあいいじゃん。それより彩葉は今回のコラボどうだった?」
「……まあ楽しかった、かな。相手の人のコントも面白かったし。『超かぐや姫!』なんて私たちのために作ってくれたみたいだしね」
「……そうだね」
「かぐや?」
「まあでも?私は絶対あんなことしないからねーだ!」
「……まあかぐやが好きなようにやればいいんじゃない?私に迷惑かけるのだけは勘弁してほしいけど」
「言われなくてもそうするから!私が彩葉をハッピーエンドまで連れてくの!だからそのためにヤチヨカップで優勝する!」
「はいはい。勝手にすれば」
「勝手に引っ張ってくから!待っててね、彩葉!」
「ふー、これにてヤッチョもバランボン役完了なのです。……『超かぐや姫!』かぁ。あんなハッピーエンドになってれば……なんてね」
ぼくわたチャンネル
「超かぐや姫!」の世界線ではアニメコント系兼ライバー系配信者をしている
なおアバターの見た目はいつも笑顔のあれを3Dにしただけ
多分この時代には金の盾をもらってる
かぐいろチャンネル
かぐやがぼくわたチャンネルのファンであり、彩葉もそんなかぐやにつられてちょっとハマった
今回のコラボはこっちから提案した
今回のアバターはぼくわたチャンネル風
時系列的には帝戦前くらいを想定
ヤチヨ
竹取の翁バランボンの中のAI
久しぶりに彩葉と配信ができて嬉しかったとか
このクロスオーバー誰得なんだ……?
面白かった、私得だと思ったら高評価・感想を是非ください
お待ちしております