GWいかが押し越しでしょうか?
私は部活以外は家からでませんでした(笑)
まあ、小説書いたり、動画みたりで結構充実してましたけどね
さあさあ今回で第一試合最終戦ですが、まあ現実じゃまずあり得ないですね(笑)
現実場馴れしたデュエルがみられるのも2次創作の楽しみ!
っといって頂けると嬉しいです!
では本編どうぞ!!
追記
「レッド・デーモンズ・ドラゴン」で守備表示の「素早いモモンガ」に攻撃するシーンがありますが「レッド・デーモンズ・ドラゴン」の効果で効果破壊されるので1000ライフ回復できません。すみませんでした!
「負けちゃったわ」
中堅戦を終えた霊夢が俺たちのところへ帰ってきた。
さすがの霊夢の顔にも疲れが見える。
「後は任せたわよ」
「おう!この俺に任せとけ!」
俺は霊夢と軽くハイタッチをして入れ替わるようにフィールドに出る。
正直、俺の番が来ないんじゃないかってヒヤヒヤしたけど回ってきてよかったぜ!
せっかく大会に出たのにデュエルせずに終わるなんてありえないからな!
さて俺の対戦相手は.....
俺がフィールドの向こうを見渡すとあっちから長い黒髪の女の子が歩いてきた。
「なによこいつ。こんなモブキャラみたいなのが私の相手?」
「おい、言葉の意味はわからなくても馬鹿にされてれることぐらいわかるんだぞ!」
んなんだよあいつ....
睨み合う二人だったが、早く試合をはじめて欲しい蓮子は二人のなかに割って入り、早く試合をするように促した。
「私を退屈させないでね?」
「お前こそ、少しは俺を楽しませろよ!」
「「デュエル!!」」
キングVS輝夜
「私の先攻ね...カードを1枚伏せてターンエンド」
輝夜
ライフ:8000
手札:4枚
モンスター:0体
魔法・罠:1枚
「全然動いて来ねぇーじゃん!俺のターン!」
キング
手札:5→6
「手札からモンスターカードを1枚捨てて魔法カード「ワン・フォー・ワン」を発動!」
捨てたカード
カーボネドン
「デッキからレベル1モンスター「レベル・スティーラー」を特殊召喚!」
レベル1 闇属性 昆虫族 攻600 守0(攻撃表示)
キング
手札:6→4
「今墓地に送った「カーボネドン」の効果発動!このカードを除外してデッキ・手札からレベル7以下の通常ドラゴン族モンスターを守備表示で特殊召喚する!デッキからレベル6チューナーモンスター「ラブラドライドラゴン」を特殊召喚!」
レベル6 チューナー 闇属性 攻0 守2400(守備表示)
「チューナー?ってことは貴方はシンクロ使い?」
「ああ!その通り!俺はレベル1の「レベル・スティーラー」にレベル6チューナー「ラブラドライドラゴン」をチューニング!!その雄々しくも美しい翼翻し、光の速さで敵を討て!シンクロ召喚!」
「え、ちょっとこの口上って.....」
「現れろレベル7!「クリアウィング・シンクロ・ドラゴン」!!」
レベル7 風属性 ドラゴン族 攻2500 守2000(攻撃表示)
*
「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」
自分の目の前に現れた自分しか持っていないはずのドラゴンに驚く遊矢。
慌てて自分のエクストラデッキを確認してみると1枚足りず、抜けているカードが「クリアウィング」だと気づく。
「お、おい!どういうことだよキング!?」
「い、いや~さっき遊矢があまりにも考え込んでたからなにしてもばれねーんじゃないか?って思って...」
「ちゃ、ちゃんと後で返してくれよ.....」
「ああ!もちろんだぜ!!」
『お前も大変だな』(キングの世話役という意味で)
「オマエモナー」(霊夢の世話役という意味で)
*
「お話はおわったかしら?」
「ああ、遊矢から借りたドラゴンでお前をぶっ飛ばしてやるぜ!攻撃だ!「クリアウィング・シンクロ・ドラゴン」!!」
クリアウィング 輝夜
攻:2500 ライフ:8000
「そんな攻撃は私には通らないわ!罠カード「ドレイン・シールド」発動!攻撃を無効にしてその攻撃力分ライフを回復するわ」
輝夜
ライフ:8000→10500
「ライフを回復されちまったか...ターンエンドだ」
キング
ライフ:8000
手札:4枚
モンスター:1体
魔法・罠:0枚
「私のターンね、ドロー」
輝夜
手札:4→5
「...そうね、モンスターをセットしてターンエンドよ」
輝夜
ライフ:10500
手札:4
モンスター:1体
魔法・罠:0枚
「おい、お前!さっきからなんなんだよ?戦う気あんのか!」
「あるわ....今はそれの準備をしてるだけ。私が動くときは...ゲームの終わりよ」
「やれるもんならやってみろ!俺のターン、ドロー!」
キング
手札:4→5
ちっ...モンスターが引けねぇ....
「バトルだ!「クリアウィング」でセットモンスターに攻撃!『旋風のヘルダイブ・スラッシャー』!!」
クリアウィング 素早いモモンガ
攻2500 守100
「「素早いモモンガ」が戦闘で破壊されたことで私のライフは1000回復し、デッキから「素早いモモンガ」を任意の数、裏側守備表示で特殊召喚する。デッキから2体の「素早いモモンガ」を裏側守備表示で特殊召喚」
輝夜
ライフ:10500→11500
なんなんだよアイツ...
どうしてライフを回復し続けるんだ?
「だったら手札を全部伏せてターンエンドだ!」
キング
ライフ:8000
手札:0枚
モンスター:1体
魔法・罠:5枚
「私のターン、ドロー」
輝夜
手札:4→5
「それじゃ私もカードを5枚セットしてターンエンド」
「はぁ!?またなにもしないのかよ!?」
輝夜
ライフ11500
手札:0枚
モンスター:2体
魔法・罠:5枚
「俺のターン、ドロー!」
キング
手札:0→1
「よし!俺は手札からチューナーモンスター「エフェクト・ヴェーラー」を召喚!」
レベル1 チューナー 光属性 魔法使い族 攻0 守0(攻撃表示)
「レベル7の「クリアウィング」にレベル1チューナーの「エフェクト・ヴェーラー」をチューニング!漆黒の闇を焼き尽くし天地を引き裂く絶対なる王!「レッド・デーモンズ・ドラゴン」!!」
レベル8 闇属性 ドラゴン族 攻3000 守2000(攻撃表示)
「それが貴方のエース?」
「その通り!こいつの前じゃ守備表示なんて無意味だぜ!バトルだ!「レッド・デーモンズ」!守備モンスターをぶっ飛ばせ!!『アブソリュート・パワーフォース』!!」
レッド・デーモンズ 素早いモモンガ
攻3000 守100
「「レッド・デーモンズ・ドラゴン」が守備モンスターを攻撃した場合、ダメージステップ終了後、フィールドの守備表示モンスターをすべて破壊する!」
「...「素早いモモンガ」の効果は戦闘破壊のみをトリガーに発動する...効果破壊ではライフを回復できないはわね」
「どんなもんだ!ターンエンド!」
キング
ライフ8000
手札:0枚
モンスター:1体
魔法・罠:5枚
「私のターン、ドロー....ターンエンド」
輝夜
ライフ:12500
手札:1枚
モンスター:0体
魔法・罠:5枚
本当になんなんだよあいつ...
なんだかやな予感する...
速く勝負をきめねーと!
「俺のターン!」
キング
手札:0→1
「バトルだ!「レッド・デーモンズ・ドラゴン」で直接攻撃だ!」
「そう...今、「攻撃」っていったわね?」
「だ、だったらなんだよ...」
「その攻撃宣言をトリガーに罠カード「邪心の大災害」を発動!お互いの魔法・罠カードをすべて破壊する!」
「な、なんだと!?_自分のカードも破壊するんのかよ!?」
「「邪心の大災害」にチェーンして永続罠「女神の加護」を3枚発動!自分のライフを3000回復させる代わりにこのカードが破壊された時、私は3000のダメージを受ける!」
「はぁ!?お前自分の「邪心の大災害」の効果忘れたのか!?もうそのカードは破壊されるんだぞ!?」
「ええ、もちろんわかってるわ。だから私はこれを使う!「女神の加護」にチェーンして罠カード「レインボー・ライフ」を発動!手札を1枚捨てて、このターン私が受けるダメージはすべて回復えと変わる...この意味がわかる?」
輝夜
手札:1→0
「!!そういうことか!だったら俺もお前の「レインボー・ライフ」にチェーンして罠カード「ゴブリンのやりくり上手」を3枚発動!墓地の同名カードの枚数+1のカードをドローして、手札から1枚デッキのしたに戻す!それにさらにチェーンして罠カード「
「なるほどね...すでに攻撃宣言している「レッド・デーモンズ」で発生するダメージを0にすることで「レインボー・ライフ」での回復を最小限に押さえたって訳ね」
「それだけじゃねぇ!さらにチェーンして速攻魔法「非常食」を発動!俺の魔法・罠を墓地に送ることで1枚につき1000ライフを回復する!俺はこのカード以外の4枚全部を墓地に送る!」
「長いチェーンだったわね。逆順処理よ」
「まずは「非常食」で俺が4000のライフを回復」
キング
ライフ:8000→12000
「「
「「レッド・デーモンズ・ドラゴン」の攻撃力が1000あがって、攻撃回数が2回になる!」
輝夜
手札:0→1
レッド・デーモンズ・ドラゴン
攻3000→4000
「「ゴブリンのやりくり上手」3枚の効果!墓地にある同名カードは3枚!4枚ドローして1枚デッキの下に置く」
キング
手札:1→5→4→8→7→11→10
「そして私の「レインボー・ライフ」が適用されてこのターン私へのダメージはすべて回復になったわ。「女神の加護」3枚の効果で9000のライフを回復」
輝夜
ライフ:12500→21500
「最後に「邪心の大災害」が適用。フィールド上の魔法・罠カードをすべて破壊するわ。このとき「女神の加護」の効果で合計9000のダメージを受けるけど「レインボー・ライフ」によって回復に変換」
輝夜
ライフ:21500→30500
「
ふぅ....
にしてもライフが30500....
普通にやってたら削りきれね......
『普通』にやったらな?
「俺はメイン2に入って「レスキュー・ラビット」を召喚!」
レベル4 地属性 獣族 攻300 守100(攻撃表示)
「こいつは自身を除外してデッキからレベル4以下の同名通常モンスターを2体特殊召喚できる!来い!「ギャラクシーサーペント」!!」
レベル2 チューナー 光属性 ドラゴン族 攻1000 守0(攻撃表示)
「お前に俺の全力みせてやる!」
「へー...チューナー2体並べてなにするかわからないけど...見せて貰おうかしら?貴方の全力」
「燃えろ!俺の魂!『バーニング・ソウル』!!」
*
こっちは観覧席
行きなりのキングの変化に見ていた霊夢はビックリしていた。
「え、ちょっと何あいつ?なんか髪白くなって髪たってるんだげど?」
「あーあれはキングが本気の時よくあんな風になるんだけど...俺の詳しいこと知らないんだよ」
詳しいことはキング本人も知らないんだよな...
「へー 変わったやつね」
「お前が言うな」
『お前が言うな』
なぜか『96』とはもってしまった
*
「面白いじゃない貴方....」
「面白いのはこれからだ!俺はレベル8の「レッド・デーモンズ・ドラゴン」にレベル2チューナーモンスター「ギャラクシーサーペント」2体をダブルチューニング!!熱き魂の呼び声で紅蓮の悪魔が今!蘇る!!シンクロ召喚!現れろ!
「スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン」!!」
レベル12 闇属性 ドラゴン族 攻3500 守3000(攻撃表示)
「レベル12のシンクロモンスター...ダブルチューニング...いいわ...久しぶりに楽しめそうじゃない!!」
「「スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン」の攻撃力は墓地のチューナー1体につき500上がる!墓地には4枚のチューナー!よって2000アップだ!」
スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン
攻3500→5500
「カードを5枚伏せてターンエンドだ!!」
キング
ライフ:12000
手札:4枚
モンスター:1体
魔法・罠:5枚
「私のターン、ドロー」
輝夜
手札:1→2
「カードを2枚伏せてターンエンドよ」
輝夜
ライフ30500
手札:0枚
モンスター:0体
魔法・罠:2枚
くそ...ここまでやってあいつの狙いがちっともわかんねぇ......
.....ああ!めんどくせ!俺は考えるよりぶっ飛ばして勝った方が速いぜ!
「俺のターン!ドロー!」
キング
手札4→5
「このスタンバイフェイズ、私は罠カード「威嚇する咆哮」を発動。このターン貴方は攻撃宣言できないわ!」
今度は攻撃を封じて来たか...
でもこのターンでできる限りのことはやらせてもらうぜ!
「俺は墓地の「レベル・スティーラー」の効果発動!「スカーレッド・ノヴァ」のレベルを1つ下げることで墓地から特殊召喚する!」
レベル1 闇属性 昆虫族 攻600 守0(攻撃表示)
スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン
レベル:12→11
「手札から光属性モンスターを墓地に置くって「
」を守備表示で特殊召喚!」
レベル5 光属性 戦士族 攻2000 守0(守備表示)
キング
捨てた手札
エフェクト・ヴェーラー
「その後デッキから「ギャラクシー」と名のつくモンスターを手札に加える!俺は「ギャラクシーサーペント」を手札に加える」
「「ギャラクシー」...「銀河」.....」
「ん?どうかしたのか?」
「ただ最近戦った物凄く強い店員を連想するカードが多かったからちょっとね」
「物凄く強い店員?...もしかして蓮子の姉ちゃんのことか?」
こいつ蓮子の姉ちゃんと戦ったことあんのか....
本当に強いからな....
俺も同じドラゴン使いとして絶対越えたい奴でもあるけどな
「おっと、墓地にチューナーが増えたから「スカーレッド・ノヴァ」の攻撃力がまたあがるぜ!」
スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン
攻5500→6000
「使うならここね...罠カード「裁きの天秤」発動!自分の手札・フィールドのカードが相手フィールドのカードの枚数より下回っている時、その差分ドローする。私のフィールドには今発動してる「裁きの天秤」だけ、対する貴方のフィールドにはカードが合計8枚...その差7枚!つまり7枚ドロー!!」
輝夜
手札:0→7
「一気に7枚もドローするなんてな....」
「あら?さっき10枚近くドローした奴がいう?」
あ、そういえばそうかも
「ま、いっか。俺は「レベル・スティーラー」と「
」をリリースして、「轟雷帝ザボルグ」をアドバンス召喚!!」
レベル8 光属性 雷族 攻2800 守1000(攻撃表示)
「「轟雷帝ザボルグ」の効果発動!このカードのアドバンス召喚に成功した時、フィールドのモンスター1体を破壊する!」
「私のフィールドにはモンスターはいないわよ?」
「破壊するのはもちろん...「轟雷帝ザボルグ」!!」
「自分自身のモンスターを破壊...まだなにかあるのね?そのモンスター」
「ああ!「轟雷帝ザボルグ」の効果で破壊したモンスターが光属性だった場合、そのレベル分お互いのエクストラデッキを墓地に送る!」
「なるほど...強力な効果ね...でも残念。私のエクストラデッキには1枚もカードはないわ」
「え、そうなのか?まあいいぜ、俺はこの8枚を墓地に送る!」
フォーミュラ・シンクロン
フォーミュラ・シンクロン
アクセル・シンクロン
アクセル・シンクロン
アクセル・シンクロン
TGワンダー・マジシャン
TGワンダー・マジシャン
TGワンダー・マジシャン
「まさかこれ全部.....」
「もちろんチューナーだぜ!!「スカーレッド・ノヴァ」の攻撃力はさらに上がる!」
スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン
攻6000→10000
「さらに罠カード「針虫の巣窟」を発動!デッキの上から5枚を墓地に送る!」
墓地に送ったカード
デブリ・ドラゴン
ダーク・リゾネイター
クロック・リゾネイター
フレア・リゾネイター
タスケルトン
「またチューナーが墓地に送られたことで「スカーレッド・ノヴァ」の攻撃力がアップ!」
スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン
攻10000→12000
「俺はこれでターンエンド!!」
キング
ライフ:12000
手札:3枚
モンスター:1体
魔法・罠:4枚
「私のターンね....ドロー!!」
輝夜
手札:7→8
「ついに来たわ.....」
なんだ?あいつから感じる雰囲気が変わった?
このターンきっとあいつは動く!
「魔法発動...「死者蘇生」!」
墓地のモンスターを特殊召喚する強力なカードだけどあいつの墓地にも、俺の墓地にも「スカーレッド・ノヴァ」を倒せるモンスターはいない.....
「私が特殊召喚するのはもちろん、「ラーの使徒」!!」
レベル4 光属性 天使族 攻1100 守600(攻撃表示)
「んな....そんなモンスターいつも間に墓地に行ったんだ?」
「あったじゃない...私が「ラーの使徒」を墓地に送るタイミングが...たった1度だけね」
「────あ!あのときの「レインボー・ライフ」のコストか!?」
「その通り...さてと、「ラーの使徒」は召喚・特殊召喚に成功した時、デッキ・手札から「ラーの使徒」を2体まで特殊召喚する。来なさい「ラーの使徒」!」
レベル4 光属性 天使族 攻1100 守600(攻撃表示)
レベル4 光属性 天使族 攻1100 守600(攻撃表示)
「手札から1枚しか使ってねぇのにモンスターが3体もならびにやがった....」
「驚くのは・まだ・速い!私は「ラーの使徒」3体を生け贄にモンスターをアドバンス召喚!」
3体の生け贄だと?
俺が知ってる中で3体生け贄っていうと「バルバロス」ぐらいか?
確か3体生け贄で召喚すると相手フィールドのカード全部破壊するとかじゃなかったけ?
ま、俺の「スカーレッド・ノヴァ」は効果で破壊されないけどな。
「絶対なる太陽神よ、地より蘇生し天を舞え...炎を纏いし不死鳥となりて!降臨せよ神!
「ラーの翼神竜」!!」
レベル10 神属性 幻神獣族 攻? 守?(攻撃表示)
「こいつが....神...... ?」
なんだよこの威圧感....
ヤバイ...足が震えて来やがる...
「神の威圧感にビビった?」
「はぁ!?べ、べつにビビっねーよ!」
「そう、対したもんね。「ラーの翼神竜」の効果発動!自分のライフを100になるように削り、攻撃力・守備力に変換する!つまり「ラー」の攻撃力は...」
輝夜
ライフ:30500→100
ラーの翼神竜
攻?→30400
「攻撃力30400だと!?」
「さあ、バトルよ!そしてこの瞬間手札から速攻魔法「封魔の矢」を発動!このターンのエンドフェイズまでお互いは魔法・罠カードを発動できない!」
しまった!?
このままじゃ「スカーレッド・ノヴァ」が倒され...ってか一発でライフが0になっちまう!
「貴方のエースごと神の炎で焼き尽くしてあげる!」
「悪いがそうわいかねぇ!神の炎だかなんだか知らねーが、そんなもんじゃ俺と「スカーレッド・ノヴァ」は倒せないぜ!「スカーレッド・ノヴァ」の効果発動!自身を除外して、攻撃を無効にする!『アレスの盾』!!」
「そんな能力まであったなんてね、私は残った手札すべてを伏せてターンエンド」
輝夜
ライフ:100
手札:0枚
モンスター:1体
魔法・罠:5枚
「お前のターンのエンドフェイズ、「スカーレッド・ノヴァ」は俺のフィールドに帰ってくる!」
レベル12 闇属性 ドラゴン族 攻3500 守3000(攻撃表示)
攻3500→12000
「俺のターン、ドロー!!」
キング
手札:3→4
!!このカードは.......
中々思いで深いカードが来たもんだな....
確かはじめて遊矢とやった時はこれで負けたんだっけ?
「俺は永続罠「DNA改造手術」を発動!種族をひとつ宣言してこのカードがフィールドにある限り、フィールドに存在するモンスターの種族は俺の宣言した種族になる!俺が宣言するのは....機械族!!」
スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン
種族:ドラゴン族→機械族
ラーの翼神竜
種族:幻神獣族→機械族
「なんでこんなタイミングで?....まさか!?」
「俺は速攻魔法「リミッター解除」を発動!自分フィールド上の機械族モンスターの攻撃力を2倍にする!」
スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン
攻12000→24000
「バトルだ!「スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン」で「ラーの翼神竜」を攻撃!」
「血迷ったの?確かに貴方のモンスターの攻撃力は上がったけど「ラー」にはまるで届いてないわ!」
「この瞬間、墓地の「タスケルトン」の効果発動!このカードを除外して攻撃を無効にする!」
「そんなことしてなにが......」
「答えはこれだ!速攻魔法「ダブルアップ・チャンス!」発動!自分のモンスターの攻撃が無効になった時、そのモンスターはもう一度だけ攻撃ができるようになって攻撃力が2倍になる!」
スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン
攻24000→48000
「「ラーの翼神竜」を越えた!?」
「バトルだ!もう一度「スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン」で「ラーの翼神竜」を攻撃!神をぶっ飛ばせ!『キング・オブ・サンダーソード』!!」
「くぅ...罠カード発動「魂の一撃」!自分のライフを半分にして4000との差分攻撃力をあげる」
輝夜
ライフ:100→50
ラーの翼神竜
攻30500→34450
「それでも俺には勝てないぜ!」
「それはどうかしら?速攻魔法「リミッター解除」発動!」
「な、なんだと!?」
「貴方のお陰で腐らずにすんだわ、ありがとう」
ラーの翼神竜
攻34450→68900
「まだだ!罠カード「墓荒し」を発動!相手も墓地にある魔法カードを1枚選んでこのターン手札に加える!その代わりその魔法カードを使った時、2000のダメージを受ける!俺が選ぶのはもちろん....今お前が使った「リミッター解除」だ!!」
キング
ライフ:12000→10000
スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン
攻48000→96000
「最後におまけだ!罠カード「メタル化・魔法反射装甲」発動!このカードを「スカーレッド・ノヴァ」に装備!攻撃力・守備力を300上げるぜ!」
スカーレッッド・ノヴァ・ドラゴン
攻96000→96300
守3000→3300
「このカードを装備したモンスターがバトルする時、ダメージ計算時のみバトルする相手モンスターの攻撃力の半分を攻撃力に加える!」
スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン
攻96300→130750
「攻撃力...130750!?」
「いっけぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」
輝夜
ライフ:50→0
「よっしゃ!俺の勝ちだ!スゲー楽しかった....え~と...」
「輝夜よ、蓬莱山輝夜」
「ああ!輝夜!」
俺は輝夜にかけより握手をする
「貴方が生きてる間は退屈しなさそうね、暇になったら永遠亭にきなさい。いつでも相手してあげるわ」
輝夜の奴はそういうと鈴仙たちの方へ戻っていった。
にしても楽しかった!俺はこういうデュエルがしたかったんだ!
そんな風にデュエルの余韻に浸ってるとさっきまで遠くにいた輝夜がいつのまにか俺のそばに戻ってっ来てた。
「ん?どうかしたか?」
「貴方の名前、聞いてなかったから」
あ、そういえば名のってなかったけ?
「俺はキング!キング・イズ・ナンバーワンだ!」
始まったばかりの大会だけどこんなに早く新しい出会いがあるなんて
この先まだまだ楽しめそうだ!
あとがきコーナー
読んで頂きありがとうございます!空。(てんのうみ)です!
今回はど迫力のパワー対決いかがだったでしょうか?
いやー普通にデュエルしてて130000越えはまずないですね(いたら教えてください、ネタにしたい)
最近の(この小説での)デュエルを見直して
「なんかネタな感じがたりないなー」
っと思い今回は少し?大分?現実場馴れした話を書いてみました!
次回もお楽しみに!!