5月も中旬ですねー
部活が活発になる時期。休日なんてありません....
高校生のみならず、人間みんな忙しい時期ですね...
先日の「例大祭」で「深秘録」と「紺珠伝」(体験版)がでましたね~
みなさんは手に入れましたか?私は「例大祭」に行けませんでした....
あ!そうそう!この小説に関するアンケートを活動報告に載せて見ましたので是非お答え下さい!
お願いします!
では本編どうぞ!
「バトルだ!「オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」で直接攻撃!『螺旋のストライク・バースト』!!」
「うぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
大会参加者
ライフ:2300→0
「勝負あり!2ー0で「チームARC―V」の勝ち!」
ふぅ...終わったか
「よっしゃー!俺と遊矢で2連勝だぜ!」
現在3試合目。
所詮の妖夢たちとのデュエルがギリギリだったせいか、2、3試合目は比較的楽に感じた。
「あんたらが2連勝してくれると楽で助かるわ」
『さっきまで暇だ暇だうるさかったくせによ』
霊夢と「96」は相変わらずであまりに退屈なのか口喧嘩してる。
まあ、今思ってみれば妖夢たち以外全部ストレート勝利だったし。
俺もさっきの試合は番回ってこなかったしな。
本来ならすぐ次の試合と行くんだけど、どうやら次の俺たちの試合は1試合後らしい。
俺たち以外の参加者もいるんだし仕方ないか....
「あーもー暇だ!退屈すぎるぜ!」
キングはこれまでの3試合全部に出てるのに全然疲れてない。
むしろもっとデュエルしたい!と言わんばかりに元気だ。
「あんたは少し黙ってなさい、脳筋グ」
あ、霊夢のやつまた余計なことを....
こうなると売り言葉に買い言葉。
二人の口喧嘩が始まってしまった。
「はぁ?なんだよ脳筋グって!俺のどこが脳筋なんだよ!」
「何でもパワーで押しきろうとしてるところよ。なによ攻撃力13万(笑)って」
「悪いのかよ!勝ったんだから別にいいだろ!だいたいパワー押しのなにがわるいんだよ!お前だってパワーで押しきってる時結構あんだろ!この脳筋巫女!」
「はぁ!?私はいろんなカード組み合わせて使ってるのよ、誰かさんと違ってね」
「な~ん~だ~と~!」
「なに?今からやる?」
「上等だ!今からぶっとばしてやる!」
あーきこえなーいきこえなーい
とりあえず二人が収まるまで席をはずすか。
言い合いに夢中になってる2人をおいて俺は博麗神社を後にした。
というか2人ともいい加減仲良くしろよな。本当に。
*
「ここら辺でいいか」
博麗神社前の石階段に腰を下ろす。
季節も春さきということもあり風は涼しく、日差しは暖かかった。
そんな風に吹かれながら俺は1回戦での出来事を思い出してた。
そう、妖夢との初戦、最終ターンのことだった。
デッキからドローした時には確かに「慧眼の魔術師」はだたの効果モンスターだった。
でもドローした直後に俺は意識を失ない、気づけばデュエルは終わってて「慧眼の魔術師」はペンデュラムモンスターになってた。そしてその間の記憶は全くない。
───────正直なところ怖い。
自分の身に何が起こったのかわからないのはちょっと怖い。
キングは「特に変なところはなかった」って言ってたし......
あんまり深く考えなくてもいいのかも......
なんにしても、大会は始まったばかりだ。この大会中にまた同じようなことが起こったら...
「その時は....その時か...」
今考えてもしかたない。
俺にできることは全力でデュエルしてみんなを笑顔にすることだけだ。
自分の心に踏ん切りをつけて立ち上がるとほぼ同時にデュエルデスクが光った。
『おーいゆーやー どこ行ってんだよ、次がはじまるぞー』
ようやく口喧嘩が終わったのかキングから試合の連絡が来た
「わかったよ、今戻るから」
俺はキングたちのところへ向かった
*
「それじゃ次の対戦にうつるよー」
蓮子さんの合図で試合が始まる。
「それじゃ毎度お馴染みの順番決めすっか!」
カードをシャッフルして2人に引かせる
遊矢→2
霊夢→1
キング→3
「今度は私が一番目か」
いってくるわ、そう言って霊夢は行ってしまった
あれ?そういえば対戦相手って確か......................
*
よりにもよって一番か.....
まあ、ちょっとキングと言い合いしてイラッて来てたから鬱憤ばらしには丁度いいけど
「おお!きたっすね!「チームてんのうみ」
「あ、はい」
なんだろう...キングと同じくらい面倒なやつかもしれない....
「それじゃ先鋒戦、始め!」
「「デュエル!!」」
霊夢VS雅
「私のターンからね」
さてどう動いたもんか....
手札はそれほど良くわないし、ここは....
「「E・HEROエアーマン」を召喚!」
レベル4 風属性 戦士族 攻1800 守300(攻撃表示)
「このカードの召喚・特殊召喚に成功した時、デッキから「HERO」モンスターを1体手札に加える、「E・HEROオーシャン」を手札に加える。カードを1枚セットしてターンエンド」
霊夢
ライフ:8000
手札:4枚
モンスター:1体
魔法・罠:1枚
「俺のターンっす!ドロー!」
雅
手札:5→6
「まずは「グリモの魔導書」を発動っす!デッキから別の「魔導書」カードを1枚手札に加えるっす!「ヒュグロの魔導書」を選択っす!」
魔導書?
ってことはこの暑苦しいやつのデッキは「魔導」なの?
「ここで俺のデッキの切り札「憑依装着ウィン」を召喚するっす!!」
レベル4 風属性 魔法使い族 攻1850 守1350(攻撃表示)
「.........はぁ?」
「おー!!やっぱりウィンちゃん可愛いっす!!」
「ウィン....ちゃん?」
駄目だこいつ....速く...いや、今すぐなんとかしないと.....
「さらに手札から魔法カード「ヒュグロの魔導書」を発動っす!自分フィールドにいる魔法使い族モンスター1体の攻撃力を1000アップさせるっす!!」
憑依装着ウィン
攻1850→2850
「準備完了!バトル!「ウィンちゃん」で「エアーマン」に攻撃っす!」
確か「ヒュグロの魔導書」って他にも効果あったわよね?
戦闘で相手モンスターを破壊しら云々.....
「罠カード「ヒーロー・バリア」発動!自分フィールドに「E・HERO」がいる時、攻撃を1度だけ無効にする!」
「通らなかったっすか...だったらカードを2枚伏せてターン終了っす!」
雅
ライフ:8000
手札:2
モンスター:1体
魔法・罠:2枚
「私のターン、ドロー!」
霊夢
手札:4→5
「よし、「E・HEROクノスペ」を召喚!」
レベル3 地属性 植物族 攻600 守1000(攻撃表示)
「お!可愛いモンスターがでてきたっすね!」
「あんたそればっかりね...」
本当調子くるうわ....
なんなのよ、こいつ......
「でもそのモンスターじゃ、ウィンちゃんには勝てないっす!」
「確かにそうね、「このまま」じゃ。でもこのカードを使うことで「クノスペ」は進化する!魔法カード「ブルーメンブラット」発動!「E・HEROクノスペ」を墓地に送ってデッキから「E・HEROブルーメ」を特殊召喚!」
レベル6 地属性 植物族 攻1900 守2000(攻撃表示)
「バトルよ!「E・HEROブルーメ」で「憑依装着ウィン」に攻撃!」
「そう簡単にウィンちゃんはやらせないっす!罠カード「ドゥーブルパッセ」発動っす!「ブルーメ」の攻撃対象を俺に変更することでウィンちゃんの攻撃力分のダメージを相手に与えるっす!」
雅
ライフ:8000→6100
霊夢
ライフ:8000→6150
「「E・HEROブルーメ」は相手に戦闘ダメージを与える度に攻撃力が200上がって守備力が200下がるわ」
E・HEROブルーメ
攻1900→2100
守2000→1800
かわされた.....
それにしても攻撃対象を自分に変更って....
「ここまで来ると関心するわ...ターンエンド」
霊夢
ライフ:6150
手札:3
モンスター:2体
魔法・罠:0枚
「俺のターンっす!ドロー!」
雅
手札:2→3
「俺は魔法カード「アームズ・ホール」を発動っす!デッキの上から1枚を墓地に送ることでデッキ・墓地から装備魔法を手札に加えることができるっす!俺はデッキから「デーモンの斧」を選ぶっす!」
雅
デッキから墓地へ送ったカード
風霊使いウィン
「そのまま装備っす!「デーモンの斧」を装備したモンスターは攻撃力が1000上がるっす!」
憑依装着ウィン
攻1850→2850
「さらに前のターンに使った「ドゥーブルパッセ」の効果で攻撃対象だったウィンちゃんは直接攻撃ができるっす!!」
「そううまくはいかないわ!「E・HEROブルーメ」がフィールドに存在する時、相手はこのモンスターしか攻撃できない!」
「うぅ...大ダメージを与えられるチャンスだったんすけどね....しかたないっす!「E・HEROブルーメ」に攻撃っす!」
憑依装着ウィン E・HEROブルーメ
攻2850 攻2100
「くぅ...」
霊夢
ライフ:6150→5400
「ターンエンドっす!」
雅
ライフ:6100
手札:2枚
モンスター:1体
魔法・罠:2枚(うち1枚「デーモンの斧」)
「私のターン、ドロー!」
霊夢
手札:3→4
少しきつくなって来たわね...
ちょっと意味わかんないやつだけど高い攻撃力のモンスターを維持し続けられると....
よし、ここは
「魔法カード「融合」発動!フィールドの「E・HEROエアーマン」と手札の「E・HEROオーシャン」を融合!氷を纏いし絶対零度のHERO!「E・HEROアブソリュートZero」!」
レベル8 水属性 戦士族 攻2500 守2000(攻撃表示)
「今度は格好いいっす!」
あんたの判断基準はそれしかないのか...
「私はさらに速攻魔法「融合解除」を発動!フィールドの融合モンスターをエクストラデッキに戻して、融合素材モンスターを墓地から特殊召喚する!」
「いいんすか?せっかく出したHEROなのに」
「今にわかるわ、とりあえず融合素材だった「E・HEROエアーマン」と「E・HEROオーシャン」を特殊召喚!」
レベル4 風属性 戦士族 攻1800 守300(攻撃表示)
レベル4 水属性 戦士族 攻1500 守1200(攻撃表示)
「特殊召喚された「E・HEROエアーマン」とフィールドから離れた「E・HEROアブソリュートZero」の効果が発動!「エアーマン」の効果でデッキから「E・HEROアイスエッジ」を手札に加える!さらに「Zero」の効果で相手モンスターすべて破壊する!」
霊夢
手札:1→2
「そうはいかないっす!速攻魔法「我が身を盾に」発動っす!ライフを1500払うことで相手が発動した「フィールドのモンスターを破壊する」カード効果を無効にして破壊するっす!」
雅
ライフ:6100→4600
「またかわされた!?どんだけ好きなのよ...まったく...」
「当たり前っす!好きなカードを使ってデュエルして...最後には勝つ!これに勝るものはないっす!」
「....そうね、私もそういうデュエル嫌いじゃないわ」
でもこのままじゃあいつは倒せない。
今手札に加えた「アイスエッジ」が破壊できるのは魔法・罠ゾーンにセットされたカードだけ....
「魔法カード「手札抹殺」発動...お互いは手札をすべて捨て、その枚数ドローする」
霊夢
墓地へ捨てたカード
E・HEROアイスエッジ
手札:1→0→1
「結構いい手札だったっすけどね...残念っす」
雅
墓地へ捨てたカード
死者蘇生
ゴーストリック・フロスト
手札:2→0→2
「モンスターをセットしてターンエンドよ」
どうにかこのモンスターが活路になってくれればいいけど...
霊夢
ライフ:5400
手札:0枚
モンスター:3体
魔法・罠:0枚
「俺のターン、ドローっす!!」
雅
手札:2→3
「バトルっす!ウィンちゃんで「E・HEROオーシャン」に攻撃っす!」
憑依装着ウィン E・HEROオーシャン
攻2850 攻1500
「くぅ.....」
霊夢
ライフ5400→4050
「メイン2に入ってフィールド魔法「魔導書院ラメイソン」を発動っす!カードも1枚伏せてターン終了っす!」
雅
ライフ:4600
手札:1枚
フィールド魔法:1枚
モンスター:1体
魔法・罠:2枚(うち1枚「デーモンの斧」)
「私のターン、ドロー!」
霊夢
手札:0→1
「よし!私はカードを1枚セット、「メタモル・ポット」を反転召喚!」
レベル2 地属性 岩石族 攻700 守600(攻撃表示)
「リバース効果発動!お互いは手札を全て捨てて、5枚ドローする!!」
霊夢
手札:0→5
「これまた痛いっすね.....」
雅
捨てた手札
ソウル・チャージ
手札:1→0→5
「さっき伏せた魔法カード「融合」を発動!フィールドの「E・HEROエアーマン」と「メタモル・ポット」で融合!現れなさい!大地のHERO「E・HEROガイア」!!」
レベル6 地属性 戦士族 攻2200 守2600(攻撃表示)
「「E・HEROガイア」の効果発動!ターン終了まで相手モンスターの攻撃力を半分にして、その数値分自分の攻撃力に加える!」
「どうせやられるなら.....罠カード「風霊術「雅」」発動っす!風属性モンスターをリリースして相手フィールドのカードを1枚デッキの下に戻すっす!風属性のウィンちゃんをリリースして「E・HEROガイア」をデッキに戻すっす!」
「でもこれでついにあんたのフィールドからモンスターがいなくなった!3枚目の「融合」発動!手札の「E・HEROザ・ヒート」と「E・HEROレディ・オブ・ファイヤ」を融合!現れなさい!「E・HEROフレイム・ブラスト」!!」
レベル8 炎属性 炎族 攻2300 守1600(攻撃表示)
霊夢
手札:5→2
「バトルよ!「E・HEROフレイム・ブラスト」で直接攻撃!」
E・HEROフレイム・ブラスト 雅
攻2300 ライフ4600
「ら、ライフで受けるっす.....!!」
雅
ライフ:4600→2300
「カードを2枚伏せてターンエンド」
霊夢
ライフ4050
手札:0枚
モンスター:1体
魔法・罠:2枚
「俺のターン、ドローっす!」
雅
手札:5→6
「このスタンバイフェイズ、フィールド魔法「魔導書院ラメイソン」の効果が発動するっす!自分フィールド・墓地に魔法使い族モンスターがいる時、墓地の同名カード以外の「魔導書」カードをデッキの下に戻して1枚度ローっす!」
雅
手札:6→7
「手札からチューナーモンスター「デブリ・ドラゴン」を召喚っす!」
レベル4 チューナー 風属性 ドラゴン族 攻1000 守2000(攻撃表示)
「このカードの召喚に成功した時、墓地の攻撃力500以下のモンスターを効果を無効にして攻撃表示で特殊召喚できる!「風霊使いウィン」を特殊召喚っす!」
レベル3 風属性 魔法使い族 攻500 守1300(攻撃表示)
合計レベルは....7!!
一体どんなシンクロモンスターが.....
「俺は「風霊使いウィン」と「デブリ・ドラゴン」をリリースっす!」
「...........え?」
「このモンスターは自分フィールドの「霊使い」と風属性モンスターをリリースしてデッキから特殊召喚できるっす!お願いするっす!「憑依装着ウィン」!!」
レベル4 風属性 魔法使い族 攻1850 守1350(攻撃表示)
「あんたシンクロ召喚しないの?」
「シンクロどころか俺、エクストラデッキないっすよ?」
「.......はぁ!?あんたそれでどうやって戦うのよ!?」
「どうやってって....もちろんウィンちゃんっすよ!」
どんだけ好きなのよ、全く....
「どんな相手にもウィンちゃんで勝つ!それが俺のデュエルっす!」
「だったらそのデュエル...私と私のHEROたちで...打ち負かしてみせる!」
「行くっすよ!手札から装備魔法「魔導師の力」を3枚発動っす!装備モンスターの攻撃力・守備力を自分フィールドの魔法・罠カード1枚につき500上げるっす!今フィールドには3枚の「魔導師の力」とフィールド魔法「魔導書院ラメイソン」があるっす!」
憑依装着ウィン
攻1850→7850
守1350→7350
「カードを1枚伏せるっす」
憑依装着ウィン
攻7850→9350
守7350→8850
「速攻魔法「エネミーコントローラ」発動っす!相手モンスター1体の表示形式を変更するっす!「E・HEROフレイム・ブラスト」を守備表示に変更するっす!」
E・HEROフレイム・ブラスト
表示形式:攻撃表示→守備表示
「どうして守備表示に?それじゃ私にダメージを与えられないわよ?」
「それは違うっす!「憑依装着ウィン」は自身の効果で特殊召喚された場合、貫通効果を得るっす!これがウィンちゃんの効果を最大限に引き出した俺の魂の一撃っす!!」
憑依装着ウィン E・HEROフレイム・ブラスト
攻9350 守1600
私の残りライフは4050...
「E・HEROフレイム・ブラスト」の守備力差し引いたって全然足しない!
「罠カード「ダメージ・ダイエット」発動!このターン私が受けるダメージは全て半分になる!」
霊夢
ライフ:4050→175
「自分のモンスターの戦闘破壊をトリガーに罠カード「ヒーロー・シグナル」を発動!デッキからレベル4以下の「E・HERO」を特殊召喚するわ!来て「E・HEROフォレストマン」!」
レベル4 地属性 戦士族 攻1000 守2000(守備表示)
「削り切れなかったっすか....ターン終了っす!」
雅
ライフ:2300
手札:1枚
フィールド魔法:1枚
モンスター:1体
魔法・罠:4枚(「うち3枚「魔導師の力」)
「私のターン、ドロー!」
霊夢
手札:0→1
「このスタンバイフェイズ、「E・HEROフォレストマン」の効果で墓地から「融合」を手札に戻す!」
霊夢
手札:1→2
「ここからが本番よ、手札から魔法カード「貪欲な壺」を発動!墓地のモンスターを5枚デッキに戻して2枚ドローする!」
霊夢
戻したモンスター
E・HEROオーシャン
E・HEROエアーマン
E・HEROクノスペ
E・HEROフレイム・ブラスト
メタモル・ポット
手札:1→3
「準備はできた!手札から魔法カードのい「融合」発動!フィールドの「E・HEROフォレストマン」と手札の「E・HEROオーシャン」で融合!もう1度現れなさい!「E・HEROアブソリュートZero」!!」
レベル8 水属性 戦士族 攻2500 守2000(攻撃表示)
「さっきウィンちゃんを破壊しようとしたHEROっすね!」
「それだけじゃないわ!見せてあげる、私のフェイバリットHEROを!魔法カード「ミラクル・フュージョン」発動!墓地のモンスターを除外して「E・HERO」を融合召喚する!「E・HEROオーシャン」と「E・HEROフォレストマン」を除外!現れなさい!「E・HEROジ・アース」!!」
レベル8 地属性 戦士族 攻2500 守2000(攻撃表示)
「それが君の大好きなHEROっすか」
「唯一無二の私の相棒よ」
「でもそのHEROでも俺のウィンちゃんは倒せないっす!」
「「E・HEROジ・アース」の効果発動!自分フィールドの「E・HERO」をリリースすることでターン終了までそのモンスターの攻撃力を自身に加算する!『
E・HEROジ・アース
攻2500→5000
「なるほど、「アブソリュートZero」をリリースして2500攻撃力をあげたっすか。でもウィンちゃんには──────あ!」
「気づいたみたいね、「アブソリュートZero」がフィールドから離れたことで効果発動!相手フィールドのモンスター全て破壊する!」
「チェーンして速攻魔法「非常食」を発動するっす!ウィンちゃんに装備してる「魔導師の力」3枚を墓地に送ることで3000のライフを回復するっす!」
雅
ライフ:2300→5300
「バトル!「E・HEROジ・アース」で直接攻撃!『
E・HEROジ・アース 雅
攻5000 ライフ5300
雅
ライフ:5300→300
「ぐぅ...流石に効くっすね.......」
「これでターンエンドよ」
E・HEROジ・アース
攻5000→2500
霊夢
ライフ:175
手札:0枚
モンスター:1体
魔法・罠:0枚
「俺のターン、ドローっす!」
雅
手札:1→2
「これじゃないっす...スタンバイフェイズにフィールド魔法「魔導書院ラメイソン」の効果を使うっす!墓地の「魔導書」カードをデッキの下に戻して1枚ドロー!」
雅
手札:2→3
「来たっす!憑依装着ウィン」召喚っす!」
レベル4 風属性 魔法使い族 攻1850 守1350(攻撃表示)
「装備魔法「ワンショット・ワンド」を装備っす!このカードを装備したモンスターの攻撃力は800アップするっす!」
憑依装着ウィン
攻1850→2650
「バトルっす!ウィンちゃんで「E・HEROジ・アース」を攻撃っす!」
憑依装着ウィン E・HEROジ・アース
攻2650 攻2500
「ジ・アース......」
霊夢
ライフ:175→25
(どうするっすかね...「ワンショット・ワンド」の効果を使ってこのカードを破壊すれば1枚ドローできるっすけど...)
「ここはパワー重視で行くっす!ターンエンド!」
雅
ライフ:300
手札:1枚
フィールド魔法:1枚
モンスター:1体
魔法・罠:1枚(「ワンショット・ワンド」)
手札は0...フィールドにカードもない....
厳しいわね~
ま、私のやることは変わらないんだけどね。
ただ信じてカードを引く....それだけよ
「私のターン、ドロー!」
霊夢
手札:0→1
「魔法カード「ホープ・オブ・フィフス」発動!墓地の「E・HERO」5体をデッキに戻して2枚ドローする。けどこのカードを発動した時、手札・フィールドに他のカードがないなら代わりに3枚ドローできる!舞い戻れ、5人のHEROたち!」
霊夢
デッキに戻したカード
E・HEROジ・アース
E・HEROブルーメ
E・HEROザ・ヒート
E・HEROレディ・オブ・ファイヤ
E・HEROアイスエッジ
手札:1→0→3
「ジ・アースが戻った....」
「「E・HEROボルテック」召喚!」
レベル4 光属性 戦士族 攻1000 守1500(攻撃表示)
「そしてこれで終わりよ!魔法カード「
「除外されてる?...その素材ってまさか!?」
「「E・HEROオーシャン」と「E・HEROフォレストマン」をデッキに戻して融合!異次元より帰還し、フィールドに舞い戻れ!「E・HEROジ・アース」!!」
レベル8 地属性 戦士族 攻2500 守2000(攻撃表示)
「「E・HEROジ・アース」の効果発動!「E・HEROボルテック」をリリースして攻撃力をあげる!『
E・HEROジ・アース
攻2500→3500
「「E・HEROジ・アース」で「憑依装着ウィン」に攻撃!『
E・HEROジ・アース 憑依装着ウィン
攻3500 攻2650
雅
ライフ:300→0
「俺の.......負けっすね.....」
*
「久しぶりに楽しいデュエルだったわ」
「俺も楽しかったっす!たま機会があればやりたいっす!次こそは最高に高めた俺のウィンちゃんで....」
「あーはいはい」
全くなんなのよコイツは.....
でもコイツを見てると昔の自分を思い出すな....
私にも大好きなモンスターがいたっけ?
.......................あれ?
どんなカードだったけ?
なんでだろう、思い出せない
後書きコーナー
まずは22話読んでいただきありがとうございます!
いかがだったでしょうか?
ちなみに今回登場した「雅」は.........
リアルの私の友人です(笑)もちろん名前は違いますが
それにしても時間の流れとは速いもの。
あと一週間程度で5月23日ですよ。
はじめての仙台ですが、人混みに酔わないよう頑張り体です....
あ、そうそう
次回の更新は二週間後。
つまり27日になります。
理由はテスト習慣に入ってしまうからです....
毎週楽しみにしてくださってる方がいたとするならゴメンなさいです。その代わりテスト頑張ります!!