テスト終わりましたー!!
あと「遊戯王・応募者全員(ファン)サービス」も届きました!!
そういえば「遊戯王・世界大会国内予選・東北ブロック代表戦」(っで名前あってるかな...)に出てきました!!
結果は......あとがきで!!
それでは本編どうぞ!!
私の好きだったカード......
なんでだろう...どうしても思い出せない.....
記憶にノイズがかかってるような
何か大事な事を忘れて──────────
『おい、大丈夫か?』
「96」の声でふと我に帰る。
『なにぼーっとしてんだ?試合が終わったんだ、さっさと戻るぞ』
「わ、わかってるわよ.....」
胸のあたりがザワザワして落ち着かない。
「あーもーやめよ!やめ!」
うじうじ考えるのは私らしくない。
また思い出した時にでも考えよう...
そう割りきって遊矢たちの所へ戻った。
*
「あんたの番よ、行ってきなさい」
霊夢をハイタッチして入れ替わる
でもなんだか霊夢の様子が少し違うように遊矢は感じた。
「大丈夫か?」
「......大丈夫よ」
そういった霊夢の顔はひどく混乱してるように見えた。
「詮索してほしくない」そういった雰囲気だった。
それでも本人が大丈夫っていってるし...一人で考えたい時もあるよな。
今の霊夢に数分前の自分を重ねつつ対戦相手がいるフィールドへ向かう
「久しぶりだな、榊遊矢」
向かい側で俺の名前を呼ぶ男
たぶん俺の対戦相手なんだろうな...
「って「久しぶり」?俺たちどこかであってるっけ?」
「あれ?わすれちゃった?しょうがないな~」
ゴホンっと咳払いをして「これなら思い出すでしょ?」みたいな顔をした
そして.............
「俺とデュエルしろぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」
なんか叫んだ。
「い、いきなりどうした.......ってあれ?」
どうしてだろう....
このやり取りどこかで......は!!
「思い.....出した.....このやり取り...7話の後書きコーナーで....ってことはまさか!?」
「遅い!遅い!気づくの遅すぎだよ!そうです!私が空。(てんのうみ)です!」
俺はあまりの出来事に頭を抱えた
何を考えてるんだこいつは......
「一様聞くけどさ....どうしてこんなことに?」
「決まってんじゃん♪俺もデュエルしたいんだもん♪」
ダメだコイツ....もうどうにもできない.....
「さあ、楽しいデュエルをしよう!」
「そういうことなら望むところだ!」
作者はどんなデッキを使うんだろうか?
でもなんだかこういうのって新鮮!
「あ、後このデュエル俺が勝ったら主人公俺と交代ね?」
「はぁ!?」
このデュエル...負けられない!!
「「デュエル!!」」
榊遊矢VS空。(てんのうみ)
「先攻は俺が貰う!」
「いや、じゃんけんで決めて貰うよ?」
「え?」
突然の空。(てんのうみ)の言動に蓮子さんが待ったをかける。
「え?だって今までそんなこと.....」
「ちゃんとやってたよ?」
「え、あ、そうなん?でもここは......」
「...早くじゃんけんしないとジャッチキルするよ♪」
うわ....蓮子さん顔は満面の笑みのはずなのに目が全然笑ってない....
「で、でも!じゃんけん弱人類の俺にそんな」
「...5...4...3....」
「わかった!わかったら!」
哀れだ...哀れすぎる....
国語辞典で「哀れ」で調べたら挿し絵で「空。(てんのうみ)」って出てきそうなくらい...
「「最初はグー!」」
「ジャン!」
「ケン!」
「「ポン!!」」
遊矢:ぐー
空。(てんのうみ):チョキ
「ガハ......」
「俺の先攻!お互いのフィールドにモンスターが存在しない時、「EMドラミング・コング」はリリースなしで召喚できる!」
レベル5 地属性 獣族 攻1600 守900(攻撃表示)
「「EMドラミング・コング」はリリースなしで召喚した時、レベルが『4』になる!」
EMドラミング・コング
レベル:5→4
「カードを2枚伏せてターンエンド!」
榊遊矢
ライフ:8000
手札:2枚
モンスター:1体
魔法・罠:2枚
「俺のターン!ドロー!」
空。(てんのうみ)
手札:5→6
「カードを3枚伏せて「クリバンデット」を召喚!」
レベル3 闇属性 悪魔族 攻1000 守700(攻撃表示)
「このままターンエンド!この瞬間「クリバンデット」の効果発動!召喚に成功したターンのエンドフェイズにリリースしてデッキの上から5枚をめくる!その中の魔法・罠カードを1枚選んで手札に加える!残りはすべて墓地に送る!」
空。(てんのうみ)
手札に加えたカード
死のマジシャンズ・ボックス
墓地に送ったカード
磁石の戦士マグネット・バルキリオン
磁石戦士α
磁石戦士β
磁石戦士γ
空。(てんのうみ)
ライフ:8000
手札:3枚
モンスター:0体
魔法・罠:3枚
「俺のターン、ドロー!」
榊遊矢
手札:2→3
「俺はスケール『2』の『EMラウダウン』とスケール『6』の『EMリザードロー』でペンデュラムスケールをセッティング!」
ペンデュラムスケール
赤:なし→EMラクダウン
青:なし→EMリザードロー
「さっそく来るか?ペンデュラム召喚!」
「揺れろ魂のペンデュラム!天空に描け光のアーク!ペンデュラム召喚!現れろ俺のモンスター!レベル4「EMペンデュラム・マジシャン」!」
レベル4 地属性 魔法使い族 攻1500 守800(攻撃表示)
「特殊召喚に成功した「EMペンデュラムマジシャン」の効果発動!自分フィールドのカードを2枚まで破壊して破壊した枚数までデッキから「EM」モンスターを手札に加える!さらにそれにチェーンして永続罠「
「なるほど...うまいことするね」
「「EMペンデュラム・マジシャン」の効果で自身を破壊してデッキから「EMシルバー・クロウ」を手札に加える!」
榊遊矢
手札:1→2
「破壊した「EMペンデュラムマジシャン」はペンデュラムモンスター!フィールドから墓地に送られる時、代わりにエクストラデッキに行く!ここで「
魔法カウンター:0→1
「まだだ!俺はさらに『EMリザードロー』のペンデュラム効果発動!もう片方のペンデュラムゾーンに「EM」がいる時、このカードを破壊して1枚ドローできる!」
榊遊矢
手札:2→3
ペンデュラムスケール
赤:EMラクダウン
青:EMリザードロー→なし
「そしてまた「
魔法カウンター:1→2
「そして永続罠「錬成する振動」発動!1ターンに1度自分のペンデュラムゾーンのカードを破壊して1枚ドローできる!俺は『EMラクダウン』を破壊して1枚ドロー!」
榊遊矢
手札:3→4
ペンデュラムスケール
赤:EMラクダウン→なし
青:なし
「「
魔法カウンター:2→3
「俺はここで「
榊遊矢
手札:4→6
「一気に手札を補充したか.....あとちょっと長い」
「い、いいだろ別に...「EMシルバー・クロウ」を召喚!」
レベル4 闇属性 獣族 攻1800 守500(攻撃表示)
「バトルだ!「EMシルバー・クロウ」で攻撃!この攻撃宣言時、「シルバー・クロウ」の効果発動!ターン終了まで自分フィールドの「EM」モンスターの攻撃力を300アップさせる!」
EMシルバー・クロウ
攻:1800→2100
EMドラミング・コング
攻:1600→1900
「甘い!罠カード「聖なるバリア・ミラーフォース」を発動!相手の攻撃表示モンスターすべて破壊する!」
しまった!?
モンスターが全滅....けどただでやられるもんか!
「自分のモンスターの破壊をトリガーに手札から速攻魔法「イリュージョン・バルーン」を発動!デッキトップを5枚めくってその中から「EM」モンスターを1体選んで特殊召喚できる!」
頼む...来てくれ「EM」!!
榊遊矢
捲ったカード
ペンデュラム・アライズ
EMコール
貪欲な壺
EMキャスト・チェンジ
EMヘイタイガー
「よし!「EMヘイタイガー」を特殊召喚!」
レベル4 地属性 獣戦士族 攻1700 守500(攻撃表示)
「残りのカードはデッキに戻してシャッフル。そして今特殊召喚した「EMヘイタイガー」で直接攻撃だ!」
EMヘイタイガー 空。(てんのうみ)
攻:1700 ライフ:8000
「ら、ライフで受ける........」
空。(てんのうみ)
ライフ:8000→6300
「カードを1枚伏せてターンエンド!」
榊遊矢
ライフ:8000
手札:4枚
モンスター:1体
魔法・罠:2枚(うち1枚「錬成する振動」)
「俺のターン!ドロー!」
空。(てんのうみ)
手札:3→4
「俺は「グリーン・ガジェット」を召喚!」
レベル4 地属性 機械族 攻1400 守700(攻撃表示)
「「グリーン・ガジェット」の召喚・特殊召喚に成功した時、デッキから「レッド・ガジェット」を手札に加える!」
「でも「グリーン・ガジェット」じゃ「ヘイタイガー」は倒せない!」
「まあまあ、そう焦らない。「グリーン・ガジェット」の効果にチェーンして永続罠「起動砦ストロング・ホールド」発動!このカードは発動後、モンスター扱いでフィールドに特殊召喚することができる!」
「今度は罠モンスター?」
「まだまだ行くよ!さらにチェーンして手札から速攻魔法「サモン・チェーン」を発動!このカードはチェーン3以降にしか発動できないけどその代わりこのターン通常召喚を3回行える!」
くぅ...ってことはあと2回通常召喚ができるのか....
「最後に仕上げ!チェーンして「積み上がる幸福」を発動!このカードはチェーン4以降にしか発動できないけどその代わりに2枚ドローする!なにもないなら逆順処理するけど?」
「...なにもない...」
「それじゃーまず「積み上がる幸福」の効果で2枚ドロー!」
空。(てんのうみ)
手札:2→4
「「サモン・チェーン」の効果でこのターン3回まで通常召喚できるようになった!そして「起動砦ストロング・ホールド」を特殊召喚!」
レベル4 地属性 機械族 攻0 守2000(攻撃表示)
「最後に「グリーンガジェット」の効果で「レッド・ガジェット」を手札に加える!」
空。(てんのうみ)
手札:4→5
「どんどん行くぞ?「レッド・ガジェット」を通常召喚!」
レベル4 地属性 機械族 攻1300 守1500(攻撃表示)
「召喚時効果でデッキから「イエロー・ガジェット」を手札に加えてそのまま召喚!」
レベル4 地属性 機械族 攻1200 守1200(攻撃表示)
「召喚時効果で「グリーン・ガジェット」を手札に加える」
空。(てんのうみ)
手札:4→5
こんなに展開してるのに手札が減ってない...というか増えてる?
けど相手のフィールドにいるモンスターはすべて攻撃力1700未満。
「ヘイタイガー」突発出来ない!
「「起動砦ストロング・ホールド」は自分フィールドに三種類の「ガジェット」が存在する時、攻撃力が3000アップする!」
起動砦ストロング・ホールド
攻:0→3000
「さあ、バトルだ!「起動砦ストロング・ホールド」の攻撃!『スチール・ギア・クラッシュ』!!」
起動砦ストロング・ホールド EMヘイタイガー
攻:3000 攻:1700
「ぐぅ......」
榊遊矢
ライフ:8000→6700
「次々行くよ!「グリーン・ガジェット」で直接攻撃!」
グリーン・ガジェット 榊遊矢
攻:1400 ライフ:6700
「これ以上はやらせない!永続罠「EMピンチヘルパー」発動!1ターンに1度相手モンスターの直接攻撃宣言時、その攻撃を無効にしてデッキから「EM」モンスターを効果を無効にして特殊召喚できる!「グリーン・ガジェット」の攻撃を無効にしてデッキから「EMハンマーマンモ」を特殊召喚!」
レベル6 地属性 獣族 攻2600 守1800(攻撃表示)(効果無効)
「うー攻撃力が足りないか...カードを1枚伏せて魔法カード「光の護封剣」を発動!遊矢のターンで数えて3ターンの間、攻撃を封じる!ターンエンド!」
空。(てんのうみ)
ライフ:6300
手札:3枚
モンスター:4体
魔法・罠:3枚(うち2枚「起動砦ストロング・ホールド」「光の護封剣」)
「俺のターン!ドロー!」
榊遊矢
手札:4→5
どうするか....
相手モンスターは3体、攻撃力が低いモンスターが大いけど「光の護封剣」のせいで攻撃できない......
「ここは耐えるしかない!「EMアメンボート」を召喚!」
レベル4 水属性 昆虫族 攻500 守1600(攻撃表示)
「カードを1枚伏せてターンエンド!」
榊遊矢
ライフ:6700
手札:3
モンスター:2体
魔法・罠:3枚(うち2枚「錬成する振動」「EMピンチペルパー」)
光の護封剣
残り:3→2
「俺のターン!ドロー!」
空。(てんのうみ)
手札:2→3
「罠カード「徴兵令」を発動!相手のデッキトップを1枚めくって確認する。それが魔法・罠カードだった場合相手はそのカードを手札に加える。モンスターだった場合は...俺のフィールドに特殊召喚する!」
「な、なんだって!?」
「ほれ速く!速く!」
頼む...モンスター以外モンスター以外....
つ『オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン』
「ああああああああああああああ!?」
「よっしゃ!「オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」を俺のフィールドに特殊召喚!」
レベル7 闇属性 ドラゴン族 攻2500 守2000(攻撃表示)
最悪だ...
よりによって「オッドアイズ」をもっていかれるなんて.......
「バトルだ!「起動砦ストロング・ホールド」で「EMハンマーマンモ」を攻撃!『スチール・ギア・クラッシュ』!!」
起動砦ストロング・ホールド EMハンマーマンモ
攻:3000 攻:2600
榊遊矢
ライフ:6700→6300
「「グリーン・ガジェット」で「EMアメンボート」に攻撃!」
グリーン・ガジェット EMアメンボート
攻:1400 攻:500
「「EMアメンボート」は攻撃対象になった時、守備表示にすることで攻撃を無効にする!」
EMアメンボート
表示形式:攻撃表示→守備表示
「だったら「オッドアイズ」で「EMアメンボート」に攻撃!」
オッドアイズ EMアメンボート
攻:2500 守:1600
「残る2体で直接攻撃!....ってしたいんだけど「EMピンチヘルパー」があるんだもんな~ モンスター呼ばれたくないしターンエンド!」
空。(てんのうみ)
ライフ:6300
手札:3枚
モンスター:5体
魔法・罠:2枚(うち2枚「起動砦ストロング・ホールド」「光の護封剣」)
「俺のターン、ドロー!」
榊遊矢
手札:3→4
「来た!俺はスケール『3』の『相克の魔術師』とスケール『8』の『時読みの魔術師』でペンデュラムスケールをセッティング!!」
ペンデュラムスケール
赤:なし→相克の魔術師
青:なし→時読みの魔術師
「これでレベル『4』から『7』までのモンスターが同時に召喚可能!揺れろ魂のペンデュラム!天空に描け光のアーク!ペンデュラム召喚!エクストラデッキから舞い戻れ!俺のモンスターたち!「EMドラミング・コング」「EMラクダウン」「EMシルバー・クロウ」「EMペンデュラム・マジシャン」!!」
レベル5 地属性 獣族 攻1600 守900(守備表示)
レベル4 地属性 獣族 攻800 守1800(守備表示)
レベル4 闇属性 獣族 攻1800 守500(守備表示)
レベル4 地属性 魔法使い族 攻1500 守800(守備表示)
「俺はこれでターンエンド!」
光の護封剣
残り:2→1
榊遊矢
ライフ:6300
手札:2枚
モンスター:4体
魔法・罠:3枚(うち2枚「錬成する振動」「EMピンチペルパー」)
「俺のターン!ドロー!」
空。(てんのうみ)
手札:3→4
「魔法カード「死のマジシャンズ・ボックス」発動!相手モンスターを1体破壊して自分のモンスターのコントロールを相手に移す!「EMラクダウン」を破壊して「起動砦ストロングホールド」のコントロールを移す!」
起動砦ストロング・ホールド
コントロール:空。(てんのうみ)→榊遊矢
「どうして攻撃力3000の「ストロング・ホールド」を?」
「あれ?気づかない?「遊矢」のフィールドに「ガジェット」モンスターは1体もいないんだよ?」
起動砦ストロング・ホールド
攻:3000→0
しまった!?相手には戦闘ダメージを倍にする俺の「オッドアイズ」が!!
「永続魔法「冥界の宝札」発動!2体以上のリリースが必要なアドバンス召喚に成功した時、カードを2枚ドローする!俺は「グリーン・ガジェット」と「イエロー・ガジェット」をリリース!現れろ!「ブラック・マジシャン」!!」
レベル7 闇属性 魔法使い族 攻2500 守2000(攻撃表示)
「これが「ブラック・マジシャン」!」
本なんかでは見たことあったけど本物を見るのは初めてだ
「「冥界の宝札」の効果で2枚ドロー!!」
空。(てんのうみ)
手札:2→4
「手札から速攻魔法「ディメンジョン・マジック」を発動!自分フィールドに魔法使い族モンスターがいる時、自分フィールドのモンスター1体をリリースすることで手札から魔法使い族モンスターを特殊召喚して、相手モンスター1体を破壊する!「レッド・ガジェット」をリリースして手札から「ブラック・マジシャン・ガール」を特殊召喚!」
レベル6 闇属性 魔法使い族 攻2100 守1700(攻撃表示)
「そして「EMペンデュラム・マジシャン」を破壊!」
「くぅ.....」
「バトル!「オッドアイズ」で「起動砦ストロング・ホールド」に攻撃!」
この攻撃が通ったら受ける戦闘ダメージは2500ー0で2500、「オッドアイズ」の戦闘ダメージ2倍の効果で5000のダメージを受けることになっちゃう...
「俺は「EMピンチヘルパー」のさらなる効果発動!モンスター同士が戦闘を行う攻撃宣言時、このカードを墓地に送ることでその戦闘で発生する戦闘ダメージを0にする!」
「むっ.....」
オッドアイズ 起動砦ストロング・ホールド
攻:2500 攻:0
「ブラック・マジシャン・ガール」で「EMドラミング・コング」を攻撃!」
BMG EMドラミング・コング
攻:2100 守:900
「速攻魔法「瞬間融合」発動!「ブラック・マジシャン・ガール」と「オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」を融合!現れろレベル7!「竜騎士ブラック・マジシャン・ガール」!!」
レベル7 闇属性 ドラゴン族 攻2600 守1700(攻撃表示)
「「ブラック・マジシャン」で「EMシルバー・クロウ」に攻撃!『
ブラック・マジシャン EMシルバー・クロウ
攻:2500 守:500
「これで場はがら空きだ!「竜騎士ブラック・マジシャン・ガール」で直接攻撃!!」
竜騎士BMG 榊遊矢
攻:2600 ライフ:6300
榊遊矢
ライフ:6300→3700
「メイン2に入って「竜騎士ブラック・マジシャン・ガール」の効果発動!手札を1枚墓地に送って相手フィールドのカード1枚を破壊する!手札の「グリーン・ガジェット」を墓地に送り『相克の魔術師』を破壊する!」
空。(てんのうみ)
手札:0→1
榊遊矢
ペンデュラムスケール
赤:相克の魔術師→なし
青:時読みの魔術師
ペンデュラムスケールを破壊された....
これじゃ次のターンペンデュラム召喚できない.....
「俺はこれでターンエンド、この瞬間「瞬間融合」で融合召喚した「竜騎士ブラック・マジシャン・ガール」は破壊される」
空。(てんのうみ)
ライフ:6300
手札:0枚
モンスター:1体
魔法・罠:2枚(「冥界の宝札」「光の護封剣」)
「俺のターン、ドロー!」
榊遊矢
手札:2→3
「手札から魔法カード「金満な壺」を発動!このターンペンデュラム召喚以外の特殊召喚を封じる代わりに墓地・エクストラデッキのペンデュラムカードを3枚デッキに戻して2枚ドローする!」
戻したカード
EMドラミング・コング
EMリザードロー
EMラクダウン
榊遊矢
手札:2→4
「よし!「錬成する振動」の効果発動!『時読みの魔術師』を破壊して1枚ドロー!」
榊遊矢
手札:4→5
「俺はスケール『5』の『EMチアモール』とスケール『8』の『EMドクロバット・ジョーカー』でペンデュラムスケールをセッティング!」
ペンデュラムスケール
赤:なし→EMチアモール
青:なし→EMドクロバット・ジョーカー
「これでレベル『6』と『7』のモンスターが同時に召喚可能!ペンデュラム召喚!俺のフィールドに舞い戻れ!「相克の魔術師」!「オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」!!」
レベル7 闇属性 魔法使い族 攻2500 守500(攻撃表示)
レベル7 闇属性 ドラゴン族 攻2500 守2000(攻撃表示)
「『EMチアモール』のペンデュラム効果!自分フィールドのペンデュラムモンスターの攻撃力を300あげる!」
オッドアイズ
攻:2500→2800
相克の魔術師
攻:2500→2800
...このまま攻撃って言いたいけど「光の護封剣」の効果でこのターンまで攻撃できない....
「俺はこれでターンエンド!」
榊遊矢
ライフ:3700
手札:2枚
モンスター:2体
魔法・罠:2枚(「錬成する振動」)
光の護封剣
残り:1→0
「俺のターン!ドロー!」
空。(てんのうみ)
手札:0→1
「魔法カード「馬の骨の対価」を発動!自分フィールドの通常モンスターを1体墓地に送って2枚ドローする!」
空。(てんのうみ)
手札:1→0→2
「さらに魔法カード「貪欲な壺」発動!墓地のモンスター5体をデッキに戻して2枚ドロー!」
戻したカード
グリーン・ガジェット
イエロー・ガジェット
レッド・ガジェット
磁石の戦士マグネット・バルキリオン
クリバンデット
空。(てんのうみ)
手札:2→1→3
「手札0から一気に3枚に.....」
「このターンのバトルを放棄する代わりに魔法カード「ソウル・チャージ」を発動!墓地のモンスターを任意の数特殊召喚して1体につき1000のライフを払う!俺は「
レベル4 地属性 岩石族 攻1400 守1700(攻撃表示)
レベル4 地属性 岩石族 攻1700 守1600(攻撃表示)
レベル4 地属性 岩石族 攻1500 守1800(攻撃表示)
空。(てんのうみ)
ライフ:6300→3300
「さらにこの3体をリリース!「磁石の戦士マグネット・バルキリオン」を特殊召喚!!」
レベル8 地属性 岩石族 攻3500 守3850(守備表示)
「カードを1枚伏せてターンエンド!」
空。(てんのうみ)
ライフ:3300
手札:0枚
モンスター:1体
魔法・罠:2枚(うち1枚「冥界の宝札」)
「さあ、かかって来い!!」
「ああ!俺の全力見せてやる!」
俺の手札のカードだけじゃこの状況は突破できない....
「このドローでなんとかして見せる!俺のターン、ドロー!!」
榊遊矢
手札:2→3
「来た!俺は「錬成する振動」の効果発動!1ターンに1度、ペンデュラムスケールを1枚破壊して1枚ドローする!「EMチアモール」を破壊して1枚ドロー!」
ペンデュラムスケール
赤:EMチアモール《5》→なし
青:EMドクロバット・ジョーカー《8》
手札:3→4
「でも「チアモール」がいなくなったことで「オッドアイズ」たちの攻撃力は下がるぞ?」
オッドアイズ
攻:2800→2500
相克の魔術師
攻:2800→2500
「俺の答えはこれだ!スケール《4》の『EMトランプ・ウィッチ』でペンデュラムスケールをセッティング!!」
ペンデュラムスケール
赤:なし→EMトランプ・ウィッチ《4》
青:EMドクロバット・ジョーカー《8》
「俺は『EMトランプ・ウィッチ』のペンデュラム効果発動!!1ターンに1度、メインフェイズに自分フィールドのモンスターで融合召喚できる!!」
「ッ...融合か!?」
「俺が融合するのは「オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」と「相克の魔術師」!神秘の力操りし物、二色の眼の竜と1つとなりて竜の眼に今宿らん!!融合召喚!!現れろ秘術纏いし摩天の竜!「ルーンアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」!!」
レベル8 闇属性 ドラゴン族 攻3000 守2000(攻撃表示)
「さらに「EMトランポリンクス」を召喚!」
レベル2 地属性 獣族 攻300 守300(攻撃表示)
「このカードの召喚成功時、自分のペンデュラムスケールにセッティングされてるカード1枚を手札に戻す!「EMトランプ・ウィッチ」を手札に戻す!」
ペンデュラムスケール
赤:EMトランプ・ウィッチ《4》→なし
青:EMドクロバット・ジョーカー《8》
「そしてスケール《2》の『EMラクダウン』でペンデュラムスケールをセッティング!」
ペンデュラムスケール
赤:なし→EMラクダウン《2》
青:EMドクロバット・ジョーカー《8》
「『EMラクダウン』のペンデュラム効果発動!1ターンに1度、自分のフィールド上のモンスター1体を選択してそのモンスターに貫通効果を与え、相手モンスターすべての守備力を800下げる!俺は「ルーンアイズ」を選ぶ!!」
磁石の戦士マグネット・バルキリオン
守:3850→3050
「それでも50届いてないぞ?」
「だったら越えるまでだ!ペンデュラム召喚!「相克の魔術師」「EMパートナーガ」「オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」!!」
レベル7 闇属性 魔法使い族 攻2500 守500(攻撃表示)
レベル5 地属性 爬虫類族 攻500 守2100(守備表示)
レベル7 闇属性 ドラゴン族 攻2500 守2000(攻撃表示)
「特殊召喚せれた「EMパートナーガ」の効果発動!自分フィールドの「EM」カード1枚につき自分フィールドのモンスターの攻撃力を300アップさせる!俺のフィールドには4枚の「EM」カードがある!よって1200のアップだ!」
ルーンアイズ・ペンデュラム・ドラゴン
攻:3000→4200
(これヤバくない?俺の残りライフ3300しかないじゃん!?死ぬやん!?)
「まだだ!俺は「EMトランポリンクス」と「オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」をリリース!!」
「げっ!?」
「すべてを撥ね飛ばす獣よ、ふた色の眼の竜と1つとなりて新たな力を産み出さん!融合召喚!!野獣の眼光りし獰猛なる竜!「ビーストアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」!!」
レベル8 地属性 ドラゴン族 攻3000 守2000(攻撃表示)
「え...ちょ...おま.....」
「バトルだ!「ルーンアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」で「磁石の戦士マグネット・バルキリオン」に攻撃!放て!『シャイニー・バースト』!!」
ルーンアイズ 磁石の戦士マグネット・バルキリオン
攻:4200 守:3050
「そう簡単にやられてたまるか!罠カード「ハーフ・アン・ブレイク」発動!モンスター1体を選択することでこのターンそのモンスターは戦闘で破壊されず、そのモンスターの戦闘で発生するダメージは半分になる!俺は「マグネット・バルキリオン」を選択!」
「それでも貫通効果は受けてもらう!」
空。(てんのうみ)
ライフ:3300→2725
「「ルーンアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」はレベル5以上の魔法使いモンスターを融合素材にしている時、モンスターに3回の攻撃ができる!もう一度攻撃だ!『連撃のシャイニー・バースト』!!」
空。(てんのうみ)
ライフ:2725→2150
「な、なんの...........」
「3回目の攻撃!『連撃のシャイニー・バースト』!!」
空。(てんのうみ)
ライフ:2150→1575
削り切れなかったか.....
他のモンスターじゃ「マグネット・バルキリオン」は倒せない....
「俺はこれでターンエンド!」
榊遊矢
ライフ:3700
手札:1
モンスター:3体
魔法・罠:2枚(うち1枚「錬成する振動」)
「俺のターン!ドロー!」
空。(てんのうみ)
手札:0→1
「俺は「磁石の戦士マグネット・バルキリオン」の効果発動!このカードをリリースすることで墓地の「
レベル4 地属性 岩石族 攻1400 守1700(攻撃表示)
レベル4 地属性 岩石族 攻1700 守1600(攻撃表示)
レベル4 地属性 岩石族 攻1500 守1800(攻撃表示)
「手札から魔法カード「馬の骨の対価」を発動!通常モンスターの「
空。(てんのうみ)
手札:1→0→2
「来たか!「
レベル7 闇属性 魔法使い族 攻2500 守2000(攻撃表示)
「永続魔法「冥界の宝札」の効果発動!2体以上のモンスターのリリースすが必要となるアドバンス召喚に成功した時、カードを2枚ドロー!!」
空。(てんのうみ)
手札:1→3
「ここからが本番だ!手札から魔法発動!「ティマイオスの眼」!!自分の「ブラック・マジシャン」モンスターを対称として発動でき、その効果は対称としたモンスターを融合素材とする融合モンスターを特殊召喚する!」
「な、なんだって!?」
「現れろ!レベル8!「超魔導剣士ーブラック・パラディン」!!」
レベル8 闇属性 魔法使い族 攻2900 守2400(攻撃表示)
「このモンスターの攻撃力はお互いの墓地・フィールドにいるドラゴン族モンスター1体につき500アップする!お前の場は「ペンデュラム・ドラゴン」が2体!」
超魔導剣士ーブラック・パラディン
攻:2900→3900
「さらに手札から魔法カード「拡散する波動」を発動!ライフを1000払うことで俺のレベル7以上の魔法使い族モンスター1体はこのターン相手モンスターすべてに攻撃することができる!そして装備魔法「ワンショット・ワンド」を「ブラック・パラディン」に装備!攻撃力が800アップ!」
超魔導剣士ーブラック・パラディン
攻:3900→4700
空。(てんのうみ)
ライフ:1575→575
(ふはははは!これですべてのモンスターに攻撃すれば合計ダメージが4400!!ふつくしい.......それに遊矢の場にある伏せカード...始めのターンから伏せてあるけど全く発動しない...つまりフェイク!!これで勝る!!)
「ヴァ⤴トルだ!!「超魔導剣士ーブラック・パラディン」ですべてのモンスターに攻撃!『超魔導連破斬』!!」
ブラック・パラディン ルーンアイズ
攻:4700 攻:4200
ビーストアイズ
攻:3000
相克の魔術師
攻:2500
「今だ!罠カード「ダメージ・ダイエット」発動!」
「なん.....だと....!?」
「これでこのターン俺の受けるダメージ半分なる!」
榊遊矢
ライフ:3700→1500
「いい加減沈めよ!沈めぇぇぇぇぇぇぇ!!」
「そ、そんなこと言われたって.......」
「だったら俺は「ワンショット・ワンド」のさらなる効果を発動!「相克の魔術師」とのダメージ計算終了時にこのカードを破壊して1枚ドロー!!」
空。(てんのうみ)
手札:0→1
「来た!魔法カード「ハーピィの羽根箒」を発動!お前の魔法・罠カードすべて破壊だ!!」
榊遊矢
ペンデュラムスケール
赤:EMラクダウン《2》→なし
青:EMドクロバット・ジョーカー《8》→なし
「ぺ、ペンデュラムスケールが......」
「俺はこれでターンエンド!」
空。(てんのうみ)
ライフ:575
手札:0枚
モンスター:1体
魔法・罠:1枚(「冥界の宝札」)
不味い.........
フィールドにカードは0。
手札は「EMトランプ・ウィッチ」が1枚.....
このドローでなんとかしないと...負ける!
「ドロォォォォォォォォォォォ!!」
榊遊矢
手札:1→2
こ、これならまだ希望が!
「手札から魔法カード「EMキャスト・チェンジ」発動!手札の「EM」モンスターを任意の枚数デッキに戻して、戻した枚数+1枚ドローできる!手札の「EMトランプ・ウィッチ」を手札に戻して2枚ドロー!」
榊遊矢
手札:2→0→2
来た!「相生の魔術師」!!
でももう1枚魔法カード.......
これじゃペンデュラム召喚できない.....
勝つ手段はもう───────────────ってあれ?
この魔法カードを使えば!!
「俺は手札のカードを1枚捨てることで魔法カード「ペンデュラム・コール」を発動!このターン「魔術師」モンスターのペンデュラム効果を使わないことを条件にデッキから「魔術師」ペンデュラムモンスターを2体手札に加える!「慧眼の魔術師」と「星読みの魔術師」を手札に加える!」
榊遊矢
手札:1→0→2
「俺はスケール《1》の『星読みの魔術師』とスケール《5》の『慧眼の魔術師』でペンデュラムスケールをセッティング!!」
ペンデュラムスケール
赤:なし→星読みの魔術師《1》
青:なし→慧眼の魔術師《5》
「これでレベル《2》から《4》までのモンスターが同時に召喚可能!」
「あ....なんかヤバい気がする......」
「揺れろ、魂のペンデュラム!天空に描け、光のアーク!ペンデュラム召喚!現れろ!俺のモンスターたち!レベル4「EMドクロバット・ジョーカー」!「EMラクダウン」!」
レベル4 闇属性 魔法使い族 攻1800 守100(攻撃表示)
レベル4 地属性 獣族 攻800 守1800(攻撃表示)
「俺はレベル4の「EMドクロバット・ジョーカー」と「EMラクダウン」でオーバーレイ・ネットワークを構築!漆黒の闇より愚鈍なる力に抗う反逆の牙!今降臨せよ、エクシーズ召喚!現れろ、ランク4「ダークリベリオン・エクシーズ・ドラゴン」!!」
ランク4 闇属性 ドラゴン族 攻2500 守2000(攻撃表示)
「新たなドラゴンの出現で「ブラック・パラディン」の攻撃力がアップ」
超魔導剣士ーブラック・パラディン
攻:3900→4400
「「ダークリベリオン・エクシーズ・ドラゴン」のモンスター効果発動!エクシーズ素材を2つ使って相手モンスター1体の攻撃力を半分にして、その数値分攻撃力をあげる!『トリーズン・ディスチェージ』!!」
超魔導剣士ーブラック・パラディン
攻:4400→2200
ダークリベリオン
攻:2500→4700
「バトルだ!「ダークリベリオン・エクシーズ・ドラゴン」で攻撃!『反逆のラトニング・ディスオベイ』!!」
「イ、イワワワワワワワワワワワワワワワワワワワワク!!」
空。(てんのうみ)
ライフ:575→0
「負けちゃったか.....それでも第2、第3の俺が....「はいはい、そういうのいいっすから」最後まで言わせてよ!!」
雅さんに引きずられながら会場から出ていった作者。
本当になにしに来たんだ?
あとがきコーナー
見ていただきありがとうございました!
空。(てんのうみ)です!
まあ皆さんが突っ込みたいのはわかるのですが3分だけ私にください。
前回の22話「憑依解放」で登場した私のリアル友達「雅」君。
22話を見てもらったら「いい感じにウィン♪ウィン♪してるっす!!」
と好評でした。
そして「次回は誰だそう?」という話になり「じゃあ、空。がでるっすよ!!」
と言いくるめられてしまいました......
にゃははははは!!
あ、忘れてた。
結果発表!!
結果は........2回戦敗退.....
対したことないな....俺..........
応援してくれた皆さん、デッキやプレイングを指導してくださった「ファミコンショップ・ジョニー」の皆さん、この場をお借りしてお礼申し上げます!
本当にありがとうございました!!