さあさあやって参りました!!
コラボですよ!?コラボ!?
今回はなんと瑞田高光さんの「遊戯王ZEXAL 知られざる八人目の七皇」とのコラボ回となっております!!
この小説を書き初めてはや6ヶ月......
私、涙で画面が見えません!!
それでは人生初のコラボ・大長編どうぞ!!
「お昼休み?」
俺の問いに蓮子さんは笑いながら答える
「うん、午前の部はさっきのデュエルで終わり!これから2時間のお昼休憩だよ」
蓮子さんはそれだけ言い残すと何処かへ行ってしまった。本当に忙しい人だな......
「俺たちはどうする?」
「そうね......各自自由で」
霊夢は真っ先に答えて&キングを引きずって行ってしまった。
「おい!なんで俺がお前と一緒に行かなきゃ行けないんだよ!」
「これからお昼食べるのに財布が無いんじゃ始まんないでしょ?」
「はぁ!?ふざけんな!HA☆NA☆SE!放しやがれ!」
じゃあなキング.....
お前のお財布が空にならないことを祈ってる。
さてと、二人でも行っちゃったし、俺も何処かで....
俺が1歩踏み出そうとすると突然目の前に現れた何かにぶつかって、尻餅をつく体制で転ぶ。
「あら?大丈夫?遊矢君」
何もか無い所からスキマが現れて中から紫さんが顔をだす。ニコニコ笑う紫さんに「急に出てこないでください...」っと言うと「ごめんなさいね?」っと頭を撫でられた。正直恥ずかしい...
「そ、それで何かに俺に用ですか?」
やっと俺の頭から手を離した紫さんは「あ、そういえば!」と言わんばかりの顔をした。しっかりしてください......
「遊矢君に頼みたいことがあるのよ」
「俺にですか?」
「ええ、時間もあまりないからさっそく来てもらうわ」
すると紫さんはひょいっと俺を持ち上げる(お姫様抱っこ)とそのままスキマにダイブ!!
紫さん....めっさストロング......
数秒間スキマを落ちて行くと見覚えのある場所に出た。
たしかここは........妖怪の山?だったけ?
自分の記憶をたどりつつ、辺りを見渡す。
午前の部が終わったって言うのにまだ人が沢山いる....
なにかあるのかな?
「それじゃ、本題に入るわよ?遊矢君には今からここでデュエルをしてもらうわ」
「え、あっはい...」
またか......
数時間前にもやった気がするけど....
でも!俺はエンタメデュエリスト!
みんなをデュエルで笑顔にすることがお仕事!!
「わかりました、やります!」
「いい返事ね...さてとそろそろ対戦相手を呼んでこなくちゃね...」
そういってスキマに手を突っ込み、何かを引きぬく。
「え?なに?ちょっと!放して!!」
作者だった.....
紫さんに首根っこつかまれて足をばたつかせてる....
「さあ、出番よ?」
「いやだ!さっきやったばっかりじゃん!!今季のアニメ見るんだもん!絶対に...」
「....「C:ドライブ」の中身.....なんだったかしら?」
「っしゃ!!なんだか急にデュエルしたくなってきたぁぁぁ!!っしゃ!!何やってるんだ遊矢!早くデュエルしようぜ!!」
哀れだ....
相変わらず哀れすぎるよ......
救ってあげたい....
「俺の相手って作者なんですか?それならさっき...」
「安心しなさい、そんなつまらないことはしないわ」
そういい終わると空に大きなスキマが2つ開いた。
するとその片方から人らしきものが落ちてきた。
「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」
落ちてきた人は勢いよく地面にぶつかったが、何事なかったかのように立ち上がった。
「痛っててて....何なんだよいきなり...たしか新しいデッキを作ってて......まさかまた「神様」の仕業なんじゃないだろうな....」
落ちてきたのは制服ような服を着た少年。
年は俺よりちょっと上かな?身長は俺より高いけど......
「大丈夫?手荒な真似をごめんなさいね?」
「ってことは貴女が俺をここへ?」
「そうよ、実はね......」
おそらく紫さんはこの後ことを話しいるのだろう....
「なるほど、事情は分かった」
「飲み込みが速くて助かるわ」
「前にも似たようなことあったからな(神様に別世界に飛ばされたり)」
「あなたも大変ね~」
少年と紫さんの会話に若干引きつつも、俺はあることに気づく。
この場にいるのは俺と紫さんが呼んだ少年、作者の3人。
1VS1VS1のバトルロワイヤルでもするのかな?
「そんなこと思っちゃ駄目よ?作者が真っ先に死んじゃうから♪」
まあ、確かにそうなんだけど...
っというか心読まないでください....
「そろそろ最後の一人が来る頃よ、ほら....」
紫さんの指さした先。
さっきの少年が落ちてきたスキマじゃない方のスキマからまた人が落っこちてきた。
「ふふっ...いい落ちっぷり♪」
「そんなこと言ってていいんですか!?落ちてからあの人ピクリとも動きませんよ!?」
紫さんは「大丈夫よ...きっと」っといって落ちてきた人のところへ向かう。
落ちてきた人は身長は俺より高くて赤いチェックのシャツを着てる....男の人かな?
紫さんの手を借りて、その人は立ちあがりこちらへ歩いてきた。
「これで役者はそろったわね?まずはお互いの自己紹介からかしら?」
「それじゃ僕から!!空。(てんのうみ)です!!知っての通り小説書いてまーす!!」
「俺は榊遊矢、遊矢ってよんでくれ」
「俺は瑞田高光.....まぁ、高光で良いよ。あっ...俺も小説書いてる」
「七穂氏 大輔だ。宜しく」
制服姿の少年は大輔、赤チェックの人が高光っというらしい。
「自己紹介も済んだことだし、さっそく4人にはタックデュエルをしてもらうえわ」
「「「「タックデュエル?」」」」
タックデュエルか....やったことないんだけどな....
「ペアは「遊矢君&大輔君」「高光さんと作者」よ、それじゃ....」
「まってくれ」
これからデュエルを始めようとしたとき、高光がまったをかける。
「どうしたのかしら?」
「申し訳ないんだけど......俺デュエルディスクもってないんだ」
あ、言われてみれば....
大輔は腕にデュエルディスク(俺とはタイプが違うみたいだけど...)を付けてるけど高光の方はデュエルディスクを付けてない。
「それなら問題ないわ、ちゃんと用意したもの」
そういうとまたスキマを開きデュエルディスクを取り出し、高光に説明書と一緒に渡す。
なんだが紫さんのスキマが四次元ポ○ットに見えてきた....
「これがデュエルディスク......実物は初めて見るな.......」
高光は説明書を読みながらデュエルディスクをいじってる。
「そろそろいいかしら?」
「ああ、問題ない」
デュエルディスクを装着した高光と作者、俺と大輔に別れる。
やばい...ちょっと緊張する...
「榊....遊矢だったけ?」
「え!?あ、はい.....」
「このデュエル....勝つぞ」
「.......ああ!」
そういうと大輔はデュエルディスクにデッキをセットしたのだが.....
「あのさ....ちょっと分厚くない?」
推定でも50枚?はありそうだ。
「まあ、調整中ってものあるし、デッキが多い分は運命力でなんとかする」
運命力って.....まるで霊夢みたいだな.....
「それでは両者位置について......始め!!」
「「「「デュエル!!」」」」
ここで10秒でわかるルール説明
1.墓地・フィールド・ライフ・除外は共通
2.今回は空。→遊矢→高光→大輔で回ります!
3.カードの効果を発動できるのはターンプレイヤーと最後にターンをプレイしたプレイヤー
以上!!
「行くよ!僕のターン!手札からかモンスターカードを1枚捨てて魔法カード「ワン・フォー・ワン」を発動!」
捨てたカード
カーボネドン
手札:5→3
「デッキからレベル1のモンスターを特殊召喚する!来い!「スポーア」!!」
レベル1 風属性 植物族 攻400 守800(攻撃表示)
「さらに「馬頭鬼」を召喚!」
レベル4 地属性 アンデット族 攻:1700 守800(攻撃表示)
「レベル4の「馬頭鬼」にレベル1の「スポーア」をチューニング!!シンクロ召喚!現れろ!レベル5「TGハイパー・ライブラリアン」!!」
レベル5 闇属性 魔法使い族 攻:2400 守1800(攻撃表示)
「カードを1枚伏せてターン終了!!」
空。&高光
ライフ:8000
手札:空。:1枚 高光:5枚
モンスター:1体
魔法・罠:1枚
「俺のターン!ドロー!」
榊遊矢
手札:5→6
これはタックデュエルだ、大輔のことを考えて動かないといけない。
今、俺の手札に「ライブラリアン」を倒せるカードはない...それなら!!
「手札を1枚捨てることで魔法カード「ペンデュラム・コール」を発動!デッキから名前の異なる「魔術師」ペンデュラムカードを2枚手札に加える!俺は「時読みの魔術師」と「相克の魔術師」を手札に加える!そして次の相手もターン終了まで自分のペンデュラムゾーンの「魔術師」カードは破壊されない!」
捨てたカード
スキル・プリズナー
榊遊矢
手札:6→4→6
「俺はスケール《3》の『相克の魔術師』とスケール《8》の『時読みの魔術師』でペンデュラムスケールをセッティング!!」
ペンデュラムスケール
赤:なし→相克の魔術師《3》
青:なし→時読みの魔術師《8》
「これでレベル《4》から《7》までのモンスターが同時に召喚可能!ペンデュラム召喚!現れろ!俺のモンスターたち!「EMパートナーガ」「EMラクダウン」!」
レベル5 地属性 は虫類族 攻500 守2100(守備表示)
レベル4 地属性 獣族 攻800 守1800(守備表示)
「ペンデュラム.....召喚?」
俺のペンデュラム召喚に驚いてる大輔。
....ああ、そういうことか
「もしかして......」
「ああ、俺の今いる世界には「ペンデュラム召喚」なんて召喚法はないんだ」
取り合えず簡単にペンデュラムのこと(例えばフィールドからエクストラデッキに行くとか)を教えた。踏んでる場数が違うのか1発で理解してくれた。
「カードを1枚伏せて俺はターンエンド!」
遊矢&大輔
ライフ:8000
手札:遊矢:1枚 大輔:5枚
モンスター:2体
魔法・罠:1枚
「俺のターン、ドロー」
高光
手札:5→6
「.....さてと、「ライブラリアン」が残ってる...これは行けるかな?」
すると高光は大きく深呼吸をした。
「さあさあ皆さんお立ち会い...これよりご覧にいれますのはモンスターの大量召喚による息も尽かせねようなシンクロショーでございます」
冷静な口調で淡々としゃべる高光。
あんな風なのもいいな....今度やってみようかな...
そんなふうに思ってる俺とは別に作者は目を輝かせ、大輔は「また始まった.......」と呆れていた。
「これからしばらく長くなりますゆえ、ご了承ください.....行くぞ、手札からモンスターカードを1枚捨てて魔法カード「ワン・フォー・ワン」を発動」
捨てたカード
ジェット・シンクロン
「さっき空。が使ったから説明はいらないな、デッキからレベル1の「チューニング・サポーター」を特殊召喚する」
レベル1 地属性 機械族 攻100 守300(攻撃表示)
高光
手札:6→4
「手札からカードを1枚墓地に送ることで墓地の「ジェット・シンクロン」の効果発動。このカードを特殊召喚する」
レベル1 チューナー 炎属性 機械族 攻0 守600(攻撃表示)
捨てたカード
ラッシュ・ウォリアー
「それではまずは1回目、レベル1の「チューニング・サポーター」にレベル1の「ジェット・シンクロン」をチューニング。集いし願いが、新たな速度の地平へ誘う、光指す道となれ、シンクロ召喚!希望の力となりしシンクロチューナー「フォーミュラ・シンクロン」」
レベル2 チューナー 光属性 機械族 攻200 守1500(守備表示)
「自身の効果で特殊召喚された「ジェット・シンクロン」はフィールドから離れた時、除外される。そして「フォーミュラ・シンクロン」の効果発動。このカードのシンクロ召喚に成功した時、カードを1枚ドローする」
高光
手札:4→5
「「チューニング・サポーター」の効果発動。このカードがシンクロ素材として墓地に送られた時、カードを1枚ドローする」
高光
手札:5→6
「「TGハイパー・ライブラリアン」の効果発動。シンクロ召喚に成功した場合、1枚ドロー」
高光
手札:6→7
「すごい...手札が減らないどころかむしろ増えてる....」
「まだまだこんなもんじゃない。手札から魔法カード「調律」を発動。デッキから「シンクロン」と名のつくチューナーを手札に加え、その後でデッキの上から1枚を墓地に送る。俺は「クイック・シンクロン」を手札に加えて1枚墓地に送る」
高光
手札:7→6→7
墓地に送られたカード
レベル・スティーラー
「いい落ちだな、手札を1枚墓地に送くることで「クイック・シンクロン」は特殊召喚できる」
レベル5 チューナー 風属性 機械族 攻700 守1400(攻撃表示)
墓地に送ったカード
ボルドヘッジ・ホッグ
高光
手札:7→5
「「TGハイパー・ライブラリアン」のレベルを1つ下げて墓地の「レベル・スティーラー」を特殊召喚」
レベル1 闇属性 昆虫族 攻600 守0(攻撃表示)
「墓地の「ボルト・ヘッジホッグ」の効果発動。場にチューナーがいるとき墓地から特殊召喚できる」
レベル2 地属性 機械族 攻:800 守800(攻撃表示)
「レベル1の「レベル・スティーラー」とレベル2「ボルト・ヘッジホッグ」にレベル5「クイック・シンクロン」をチューニング。集いし力が地平を駆ける戦士を産み出す……シンクロ召喚! 駆け抜けろ「ロード・ウォリアー」」
レベル8 地属性 戦士族 攻3000 守1500(攻撃表示)
「「TGハイパー・ライブラリアン」の効果で1枚ドロー」
高光
手札:4→5
「自身の効果で特殊召喚された「ボルト・ヘッジホッグ」は除外される。「ロード・ウォリアー」の効果発動。デッキからレベル2以下の機械族または戦士族モンスターを特殊召喚できる。2体目の「チューニング・サポーター」を特殊召喚」
レベル1 地属性 機械族 攻100 守300(攻撃表示)
「「ロード・ウォリアー」のレベルを1つ下げて墓地の「レベル・スティーラー」を特殊召喚」
レベル1 闇属性 昆虫族 攻600 守0(攻撃表示)
ロード・ウォリアー
レベル:8→7
「「チューニング・サポーター」はシンクロ素材にする時、レベルを『2』とすることができる」
チューニング・サポーター
レベル:1→2
「レベル2となった「チューニング・サポーター」とレベル1の「レベル・スティーラー」にレベル2の「フォーミュラ・シンクロン」をチューニング。集いし熱意が、礎となる速さの戦士へと変貌する......シンクロ召喚! 今こそ駆け出せ......シンクロチューナー「アクセル・シンクロン」」
レベル5 チューナー 闇属性 機械族 攻500 守2100(攻撃表示)
「「TGハイパー・ライブラリアン」の効果で1枚ドロー」
高光
手札:6→7
「シンクロ素材となった「チューニング・サポーター」の効果で1枚ドロー」
高光
手札:7→8
「「アクセル・シンクロン」の効果発動。デッキから「シンクロン」と名のつくモンスターを墓地に送ることで、墓地に送ったモンスターのレベル分、自身のレベルを上げ下げすることができる。デッキから「シンクロン・エクスプローラー」を墓地に送り、「アクセル・シンクロン」のレベルを『7』にあげる」
アクセル・シンクロン
レベル:5→7
「「アクセル・シンクロン」のレベルを1つ下げて墓地の「レベル・スティーラー」を特殊召喚」
レベル1 闇属性 昆虫族 攻600 守0(攻撃表示)
「レベル1の「レベル・スティーラー」にレベル6の「アクセル・シンクロン」をチューニング。月の輝きに照らし出されて華開け、シンクロ召喚! 今こそ......その力を解放せよ「月華竜ブラック・ローズ」」
レベル7 光属性 ドラゴン族 攻2400 守1800(攻撃表示)
「「TGハイパー・ライブラリアン」の効果で1枚ドロー」
高光
手札:8→9
「「月華竜ブラック・ローズ」の効果発動。このカードが特殊召喚に成功した時、相手の特殊召喚されたモンスターを手札に戻す。対象は「EMパートナーガ」だ」
「くっ.....」
榊遊矢
手札:1→2
「墓地の「ラッシュ・ウォリーア」の効果発動。墓地のこのカードを除外することで墓地の「シンクロン」モンスターを1体手札に戻す俺は「クイック・シンクロン」を選択」
高光
手札:9→10
「手札のモンスターを1枚墓地に送ることで「クイック・シンクロン」は特殊召喚できる」
レベル5 チューナー 風属性 機械族 攻700 守1400(攻撃表示)
「「ネクロ・ガードナー」を通常召喚」
レベル3 闇属性 戦士族 攻600 守1300(攻撃表示)
「レベル3の「ネクロ・ガードナー」にレベル5の「クイック・シンクロン」をチューニング。集えし力が、怒号の破壊神を呼び覚ます......シンクロ召喚! 今......粉砕せよ「ジャンク・デストロイヤー」」
レベル8 地属性 戦士族 攻2600 守2500(攻撃表示)
「「TGハイパー・ライブラリアン」の効果で1枚ドロー」
高光
手札:7→8
「「ジャンク・デストロイヤー」の効果発動。このカードのシンクロ召喚に成功した時、このカードのシンクロ召喚に使用したチューナー以外のシンクロ素材1枚に付き、相手のカードを破壊する。「EMラクダウン」を破壊。これでワンキル成りt....」
「そう簡単にはやらせない!罠カード「エンタメ・フラッシュ」発動!自分のフィールドに「EM」モンスターがいる時、相手フィールドにモンスターすべての表示形式を表側守備表示に変更する!そしてこの表示形式は次の相手のターンの終了まで変更できない!」
月華竜ブラック・ローズ
表示形式:攻撃表示→守備表示
ロード・ウォリアー
表示形式:攻撃表示→守備表示
ジャンク・デストロイヤー
表示形式:攻撃表示→守備表示
TGハイパー・ライブラリアン
表示形式:攻撃表示→守備表示
「やるな...(さすが主人公なだけはある)俺はカードを3枚伏せてターンエンドだ」
空。&高光
ライフ:8000
手札:空。:1枚 高光:5枚
モンスター:4体
魔法・罠:4枚
「やっと俺のターンか...ドロー!」
大輔
手札:5→6
「なあ遊矢」
「どうかしたのか?」
「お前がさっき使ったペンデュラム召喚?だったけ...あれって俺も使えるのか?」
え!?え、えーと......
「フィールドは共有してるし使えると思う...多分」
「そっか....」
そういうと大輔はニヤリっと笑った。
「それじゃ俺は遊矢がセッティングしたペンデュラムスケールを使ってペンデュラム召喚!海の深き場所より現れ出でよ「超古深海王シーラカンス」!!」
レベル7 水属性 魚族 攻2800 守2200(攻撃表示)
大輔の「シーラカンス」がフィールドに表れる。
良かった...召喚に成功したみたいだ
だがそれもつかの間、今度は高光の「月華竜」が光だし強い風を起こす。
「な、なんだ!?」
「相手がレベル5以上のモンスターを特殊召喚した時、「月華竜ブラック・ローズ」の強制効果が発動。特殊召喚したモンスターを対象とし手札に戻す」
なっ!?
そんな効果もあったのか!?
だけど俺の墓地には.........!
「大輔!」
「わかってる!俺は遊矢の墓地の罠カード「スキル・プリズナー」を発動!このカードを除外することでこのターン、選択したカードを対象として発動したモンスター効果を無効にする!選択するのはもちろん「シーラカンス」!これで「月華竜」の効果は無効だ!」
よし!うまくいった!
さっきのターンで使わなくて良かった......
「超古深海王シーラカンス」の効果発動!1ターンに1度、手札を1枚捨てることでデッキからレベル4以下の魚族を可能な限り特殊召喚できる!」
大輔
手札:5→4
「俺の場に姿を表せ!「セイバー・シャーク」「ダブルフィン・シャーク」「キラー・ラブカ」「シャーク・サッカー」『王の咆哮』!!」
レベル4 水属性 魚族 攻1600 守1200(攻撃表示)
レベル4 水属性 魚族 攻1000 守1200(攻撃表示)
レベル3 水属性 魚族 攻700 守1500(攻撃表示)
レベル3 水属性 魚族 攻200 守1000(攻撃表示)
「だがこの方法で特殊召喚したモンスターの効果は無効になり、攻撃もできない」
すごい........
手札を2枚しか使ってないのにもうモンスターが5体も....
「むむ!?相手のフィールドにレベル4とレベル3のモンスターが2体ずつ...来るぞ高光!!」
「そ、そうだな.....」
作者の間の抜ける言葉にしっかり答えてあげる高光。
すみません、うちのが....
「俺はレベル3の「シャーク・サッカー」と「キラー・ラブカ」でオーバーレイネットワークを構築、エクシーズ召喚! 今こそ浮上せよ、ランク3「潜航母艦エアロ・シャーク」!」
ランク3 水属性 魚族 攻1900 守1000(攻撃表示)
「さらにレベル4の「セイバー・シャーク」と「ダブルフィン・シャーク」でオーバーレイネットワークを構築、エクシーズ召喚!吼えろ、未知なる轟き...深淵の闇より今姿を現わさん!!ランク4「バハムート・シャーク」!」
ランク4 水属性 魚族 攻2600 守2100(攻撃表示)
「ここで俺は魔法カード「エクシーズ・ギフト」を発動!自分のフィールドにエクシーズモンスターが2体以上いる時、エクシーズ素材を2つ取り除いて2枚ドローする。「潜航母艦エアロ・シャーク」の素材を2つ取り除いて2枚ドロー!!」
大輔
手札:3→5
潜航母艦エアロ・シャーク
ORU:2→0
「さらにエクシーズ素材がないランク3の「潜航母艦エアロ・シャーク」でオーバーレイネットワークを再構築......ランクアップエクシーズチェンジ! 黒き槍で敵を貫け、「FA-ブラック・レイ・ランサー」!」
ランク4 水属性 獣戦士族 攻2100 守600(攻撃表示)
「「FA-ブラック・レイ・ランサー」の攻撃力はエクシーズ素材1つに付き攻撃力が200アップする!!」
FA-ブラック・レイ・ランサー
攻:2100→2300
(ペンデュラム召喚が出来たんだ...ペンデュラム効果だって使えるはずだ)
「俺は「バハムート・シャーク」の効果発動!エクシーズ素材を1つ使ってエクストラデッキからランク3以下の水属性エクシーズモンスターを特殊召喚する!浮上せよ、ランク3「潜航母艦エアロ・シャーク」!さらにエクシーズ・チェンジ!「FA-ブラック・レイ・ランサー」!」」
ランク4 水属性 獣戦士族 攻2100 守600(攻撃表示)
攻:2100→2300
「そして、「バハムート・シャーク」はこの効果を使った後、このカードは攻撃できない」
「え?その書き方だと攻撃してからの方がいいんじゃ....」
遊矢がそういうと大輔も「え?」っという目で遊矢をも見た。
「まさか、自分のカード能力を把握してないのか?」
へ?能力?
俺のカードって「時読み」と.........あ
「俺は「セイバー・シャーク」を召喚!」
レベル4 水属性 魚族 攻1600 守1200(攻撃表示)
「『相克の魔術師』のペンデュラム効果発動!1ターンに1度、自分のエクシーズモンスター1体はそのランクと等しい数値のレベルを持つモンスターとしてエクシーズ召喚の素材にできる!」
なるほど、こういう使い方ができるのか....
まあ、俺はエクシーズモンスター1枚しか持ってないけど。
「俺はランク4の「ハハムート・シャーク」とレベル4の「セイバー・シャーク」でオーバーレイ・ネットワークを構築!深淵より今こそ現れ出でよ...「深淵に潜む者」!!」
ランク4 水属性 海竜族 攻1700 守1400(攻撃表示)
「「深淵に潜む者」は水属性モンスターをエクシーズ素材として持っている場合、自分の水属性モンスターの攻撃力は500アップする!『水霊の加護』!!」
FA-ブラック・レイ・ランサー(A)
攻:2300→2800
FA-ブラック・レイ・ランサー(B)
攻:2300→2800
超古深海王シーラカンス
攻:2800→3300
深海に潜む者
攻:1700→2300
「その大量のシンクロモンスター...消し飛ばしてやる!「超古深海王シーラカンス」で「TGハイパー・ライブラリアン」に攻撃!!」
超古深海王シーラカンス TGハイパー・ライブラリアン
攻:3300 守:1800
「そう簡単に通すと思ったか?お前の考えはお見通しだ、墓地の「ネクロ・ガードナー」の効果を発動。このカードを除外して攻撃を無効にする」
「なら、「深海に潜む者」で「TGハイパー・ライブラリアン」に攻撃!」
「罠カード「くず鉄のかかし」発動!相手モンスターの攻撃を無効にして、このカード再度セットする」
「ちっ...「FA-ブラック・レイ・ランサー(A)」で「TGハイパー・ライブラリアン」に攻撃!」
FA-ブラック・レイ・ランサー(A) TGハイパー・ライブラリアン
攻:2800 守:1800
「通すよ...」
「相手モンスターを破壊したことで「FA-ブラック・レイ・ランサー(A)」の効果発動!相手の魔法・罠カード1枚を破壊する!さっきセットし直した「くず鉄のかかし」を破壊!」
空。&高光
魔法・罠:4→3
「「FA-ブラック・レイ・ランサー(B)」で「月華竜ブラック・ローズ」に攻撃!」
「月華竜」に襲いかかる「ブラック・レイ・ランサー」。
その瞬間、高光は空。に目線を送る。
「空。...このカードは使っても?」
「全然OK!むしろ使っちゃって!」
「俺は空。が伏せた永続罠カード「ディメンジョン・ゲート」を発動。自分フィールドのモンスター1体を除外する。「月華竜ブラック・ローズ」を除外」
空。&高光
モンスター:3→2
「攻撃対象を「ロード・ウォリアー」に変更!攻撃だ!「ブラック・レイ・ランサー」!」
FA-ブラック・レイ・ランサー(B) ロード・ウォリーア
攻:2800 守:1800
「「FA-ブラック・レイ・ランサー(B)」の効果発動!セットされてる右側のカードを破壊だ!」
空。&高光
魔法・罠:3→2
「「愚かな埋葬」....ブラフか...」
すごい...
あれだけのモンスターが1ターンでほぼ壊滅させるなんて.......
「消し飛ばしてくれるんじゃなかったのか?」
大輔の攻撃が終わると高光とニヤリと笑う。
「(イラッ)カードを3枚伏せてターンエンド」
遊矢&大輔
ライフ:8000
手札:遊矢:2枚 大輔:1枚
モンスター:4体
魔法・罠:3枚
「次はこの俺、空。のターン!見ろ!これが作者力の大判振舞いだ!!」
作者力.....?
よくわからないけどノリノリだな....
「俺のターン、ドロー!」
空。
手札:1→2
「今だ!俺は「深海に潜む者」の効果発動!エクシーズ素材を1つ使うことで、このターン相手の墓地のカード効果の発動を封じる!」
作者のターンになるや否や、大輔は即座にモンスター効果使う。
そうか!作者の墓地には..!!
「あーもー...そういうことしたらだめじゃん...なーんちゃって!!手札から速攻魔法「禁じられし聖杯」発動!攻撃力を400あげる代わりに効果を無効にする!これで「深海に潜む者」の効果は無効!」
深海に潜む者
ORU:2→1
攻:2200→2600→2100
「しまった...今発動した効果だけじゃなくて、元々あった『エクシーズ素材に水属性モンスターを持っていれば自分フィールドの水属性モンスターの攻撃力を500アップさせる』効果まで無効になった....」
FA-ブラック・レイ・ランサー(A)
攻:2800→2300
FA-ブラック・レイ・ランサー(B)
攻:2800→2300
超古深海王シーラカンス
攻:3300→2800
「さらに永続罠「ディメンジョン・ゲート」を墓地に送って魔法カード「マジック・プランター」を発動!2枚ドローする!!」
空。
手札:1→0→2
「さらに永続罠「ディメンジョン・ゲート」が墓地に送られたことで、除外されていた「月華竜ブラック・ローズ」を特殊召喚!!」
レベル7 光属性 ドラゴン族 攻2400 守1800(攻撃表示)
「「月華竜ブラック・ローズ」の効果発動!このカードが特殊召喚に成功したとき、相手フィールドの特殊召喚されたモンスター1体を手札に戻す!エクストラデッキに戻れ!「FA-ブラック・レイ・ランサー(A)」!!」
「そう何度もやらせるか!カウンター罠「エクシーズ・ブロック」発動、「深海に潜む物」のエクシーズ素材を1つ使って、モンスター効果を無効にして破壊する。消えるのはお前だ!」
深海に潜む物
ORU:1→0
「うぅ....だったら高光が伏せた魔法カード「貪欲な壺」を発動!高光の墓地のモンスター4体と俺の墓地のモンスター1体をデッキに戻して2枚ドロー!」
戻したカード
高光
フォーミュラ・シンクロン
クイック・シンクロン
シンクロン・エクスプローラー
月華竜ブラックローズ
空。
TGハイパー・ライブラリアン
手札:2→4
「よし!手札から魔法カード「愚かな埋葬」発動!デッキからモンスターを1体墓地に送る」
墓地に送ったカード
ダンディ・ライオン
「今、墓地に送った「ダンディ・ライオン」の効果発動!自分のフィールドに「綿毛トークン」を2体特殊召喚する!」
レベル1 風属性 植物族 攻0 守0(守備表示)
レベル1 風属性 植物族 攻0 守0(守備表示)
「さらに「ゾンビ・マスター」を召喚!」
レベル4 闇属性 アンデット族 攻1800 守0(攻撃表示)
「「ゾンビ・マスター」の効果発動!手札のモンスター1体を墓地に送って、墓地のアンデット族モンスター1体を特殊召喚できる!俺は手札から「ゾンビキャリア」を墓地に送って、そのまま特殊召喚!」
レベル2 チューナー 闇属性 アンデット族 攻400 守200(攻撃表示)
「レベル1の「綿毛トークン」2体とレベル4の「ゾンビ・マスター」にレベル2の「ゾンビキャリア」をチューニング!シンクロ召喚!紅蓮の王「閻魔竜レッド・デーモン」!」
レベル8 闇属性 ドラゴン族 攻3000 守2000(攻撃表示)
「「閻魔竜レッド・デーモン」の効果発動!1ターンに1度、このカード以外の表側攻撃表示モンスターすべて破壊する!『
こ、このままじゃ俺たちのモンスターは全滅...
「レッドデーモン」の直接攻撃を食らって.....
「「FA-ブラック・レイ・ランサー」2体の効果発動!自身が破壊される場合、代わりにエクシーズ素材を墓地に送ることができる!」
FA-ブラック・レイ・ランサー(A)
ORU:1→0
FA-ブラック・レイ・ランサー(B)
ORU:1→0
うまい!
これで破壊されるのは「深海に潜む者」と「超古深海王シーラカンス」だけに押さえられる!
「じゃあバトル!「閻魔竜レッド・デーモン」で「FA-ブラック・レイ・ランサー(B)」に攻撃!」
閻魔竜レッド・デーモン FA-ブラック・レイ・ランサー(B)
攻:3000 攻:2100
「くっ........」
遊矢&大輔
ライフ:8000→7100
「先制攻撃!いい調子、いい調子!カードを1枚伏せてターンエンド!」
空。&高光
ライフ:8000
手札:空。:0枚 高光:5枚
モンスター:2体
魔法・罠:1枚
「俺のターン!ドロー!」
榊遊矢
手札:2→3
高光も作者もキングや魔理沙と同じシンクロデッキ....
だったら!!
「まずは魔法カード「貪欲な壺」を発動!の墓地のモンスター5体を戻して2枚ドロー!!」
戻したカード
大輔
FA-ブラック・レイ・ランサー
深海に潜む者
潜航母艦エアロ・シャーク
潜航母艦エアロ・シャーク
ダブルフィン・シャーク
榊遊矢
手札:3→2→4
「さらに魔法カード「EMキャスト・チェンジ」発動!手札の「EM」モンスターを任意の枚数相手にみせデッキに戻し、デッキに戻した枚数+1枚のカードをドローする!「EMパートナーガ」をデッキに戻して2枚ドロー!!」
榊遊矢
手札:4→2→4
「よし!今一度揺れろ、魂のペンデュラム!天空に描け光のアーク!ペンデュラム召喚!エクストラデッキより「EMラクダウン」手札から「EMウィップ・バイパー」!」
レベル4 地属性 獣族 攻800 守1800(攻撃表示)
レベル4 地属性 は虫類族 攻1700 守900(攻撃表示)
「「EMウィップ・バイパー」の効果発動!1ターンに1度、フィールド上のモンスター1体の攻撃力・守備力を入れ換える!これで「閻魔竜レッド・デーモン」の攻守を入れ換える!」
閻魔竜レッド・デーモン
攻:3000→2000
守:2000→3000
「今度は『相克の魔術師』のペンデュラム効果だ!1ターンに1度、自分フィールドに存在するエクシーズモンスターを等しいレベルを持つモンスターとしてエクシーズ召喚の素材にできる!俺はランク4の「FA-ブラック・レイ・ランサー」とレベル4の「EMウィップ・バイパー」でオーバーレイ・ネットワークを構築!」
「こ、これはどこかでみたことあるパターン!(とくに前回とか!)」
「漆黒の闇より、愚鈍なる力に抗う反逆の牙!今降臨せよ、エクシーズ召喚!ランク4「ダークリベリオン・エクシーズ・ドラゴン」!!」
ランク4 闇属性 ドラゴン族 攻2500 守2000(攻撃表示)
「リベリオン」が出てきた瞬間俺と大輔の目と目が合う。
もちろんわかってるさ!
「自分がエクシーズ召喚に成功したことで大輔が伏せた罠カード「エクシーズ・エフェクト」を発動!相手フィールドのカード1枚を破壊する!「ジャンク・デストロイヤー」を破壊!」
これで残るモンスターは1体!...後は!
「「ダークリベリオン・エクシーズ・ドラゴン」の効果発動!エクシーズ素材を2つ使って「閻魔竜レッド・デーモン」の攻撃力を半分にして、その数値分自身の攻撃力をアップさせる!『トリーズン・ディスチャージ』!!」
「また食らってたまるか!罠カード「ブレイクスルー・スキル」を発動!相手モンスター1体の効果をターン終了まで無効にする!これで「リベリオン」の効果は無効になった!」
また?
そういえばさっきやった時のフィニッシャーって「リベリオン」だったけ?
....まあいいか。
「それじゃ俺は新しい仲間、チューナーモンスター「貴竜の魔術師」を召喚!」
レベル3 チューナー 炎属性 魔法使い族 攻700 守1400(攻撃表示)
「俺はレベル4の「EMラクダウン」にレベル3の「貴竜の魔術師」をチューニング!その雄々しいくも美しい翼翻し、光の速さで敵を打て!シンクロ召喚!レベル7「クリアウィング・シンクロ・ドラゴン」!!」
レベル7 風属性 ドラゴン族 攻2500 守2000(攻撃表示)
「クリアウィング」には「レベル5以上のモンスターのモンスター効果を無効にして破壊する」効果と「レベル5以上のモンスターを対象とするモンスター効果を無効にして破壊する」2つの効果がある...
シンクロ召喚を使う作者と高光のデッキにはかなり干渉できるはず!
「バトルだ!「クリアウィング・シンクロ・ドラゴン」で「閻魔竜レッド・デーモン」で攻撃!『旋風のヘルダイブ・スラッシャー』!!」
クリアウィング 閻魔竜レッド・デーモン
攻:2500 攻:2000
「こ、このくらい........」
空。&高光
ライフ:8000→7500
「これで場をがら空きだ!「ダークリベリオン」で攻撃!『反逆のライトニング・ディスオベイ』!!」
ダークリベリオン 空。&高光
攻:2500 ライフ:7500
「うぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
空。&高光
ライフ:7500→5000
「俺はこれでターンエンド!」
榊遊矢&大輔
ライフ:7100
手札:遊矢:1枚 大輔:1枚
モンスター:2体
魔法・罠:1枚
「さてと...俺のターン、ドロー」
高光
手札:5→6
高光の手札は6枚....きついけど、「クリアウィング」がいれば.....
「.......まずは空。の墓地にある罠カード「ブレイクスルー・スキル」を発動!このカードを除外して相手フィールドのモンスター1体の効果をターン終了まで無効にする。対象はもちろん「クリアウィング」だ」
こんなに速く効果を無効にしてくるなんて....
不味い...このターン俺はもう高光の動きを止められない!
「手札のモンスター1体を墓地に捨てて「クイック・シンクロン」を特殊召喚する」
レベル5 風属性 機械族 攻700 守1400(攻撃表示)
墓地に送ったカード
ジャンク・シンクロン
「「クイック・シンクロン」のレベルを1つ下げて墓地の「レベル・スティーラー」を特殊召喚」
レベル1 闇属性 昆虫族 攻600 守0(攻撃表示)
クイック・シンクロン
レベル:5→4
「レベル1の「レベル・スティーラー」にレベル4となった「クイックシンクロン」をチューニング。集いし希望が、飛翔する力を得し戦士になる...シンクロ召喚! 翔び立ち空を駆けよ、「ジェット・ウォリアー」」
レベル5 炎属性 戦士族 攻2100 守1400(攻撃表示)
「「ジェット・ウォリアー」の効果発動。このカードのシンクロ召喚成功時に、相手フィールドのカード1枚を手札に戻す。エクストラデッキに帰って貰おうか「クリアウィング・シンクロ・ドラゴン」」
くそ.....
これで俺の場には「ダークリべリオン」しかいなくなった....
「手札から「シンクロン・キャリアー」を召喚」
レベル2 地属性 機械族 攻0 守1000(攻撃表示)
「「シンクロン・キャリアー」の効果で俺は「シンクロン」モンスターをさらに召喚できる。「シンクロン・エクスプローラー」を召喚」
レベル2 地属性 機械族 攻0 守700(攻撃表示)
「「シンクロン・エクスプローラー」は召喚に成功したとき、墓地の「シンクロン」モンスターを効果を無効にして特殊召喚できる。蘇れ、「ジャンク・シンクロン」」
レベル3 チューナー 闇属性 戦士族 攻1300 守500(攻撃表示)
「レベル2の「シンクロン・キャリアー」と「シンクロン・エクスプローラー」にレベル3の「ジャンク・シンクロン」をチューニング。集いし力が、全てを切り裂く魔神を造り出す...シンクロ召喚! 吠えろ、「ジャンク・バーサーカー」!!」
レベル7 風属性 戦士族 攻2700 守1800(攻撃表示)
「「ジャンク・バーサーカー」の効果発動!自分の墓地の「ジャンク」モンスターを1枚除外して相手モンスター1体の攻撃力を除外したモンスターの攻撃力分下げる。俺が除外するのは攻撃力2600の「ジャンク・デストロイヤー」、対象は「ダークリベリオン」だ」
ダークリベリオン
攻:2500→0
「バトル。「ジャンク・バーサーカー」で「ダークリベリオン」を攻撃」
ジャンク・バーサーカー ダークリベリオン
攻:2700 攻:0
「ぐっ......」
榊遊矢&大輔
ライフ:7100→4400
「ジャンク・バーサーカー」が降り下ろした巨大な斧が「ダークリベリオン」を粉砕する。
攻撃中に作者が「やっちゃえ!バーサーカー!」とか言ってたけど、それどころじゃない!
これで俺たちのフィールドはがら空きに....
「「ジェット・ウォリアー」で直接攻撃」
ジェット・ウォリアー 榊遊矢&大輔
攻:2100 ライフ:4400
「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
榊遊矢&大輔
ライフ:4400→2300
「カードを1枚伏せる。これでターンエンドだ」
空。&高光
ライフ:5000
手札:空。:0枚 高光:1枚
モンスター:2体
魔法・罠:1枚
「俺のターン、ドロー!」
大輔
手札:1→2
「手札から魔法カード「貪欲な壺」を発動!墓地のモンスターを5体戻して2枚ドローする!」
戻したカード
大輔
セイバー・シャーク
セイバー・シャーク
FA-ブラック・レイ・ランサー
ダブルフィン・シャーク
遊矢
EMウィップ・バイパー
大輔
手札:2→1→3
「俺もいくぜ!ペンデュラム召喚!再び海の深き場所より現れ出でよ「超古深海王シーラカンス」!」
レベル7 水属性 魚族 攻2800 守2200(攻撃表示)
「「超古深海王シーラカンス」の効果」を発動!手札を1枚墓地に送ってデッキからレベル4以下の魚族モンスターを可能な限り特殊召喚する!」
大輔
手札:2→1
捨てた手札
サイレント・アングラー
「もう一度俺の前に現れろ!「セイバー・シャーク」2体、「ダブルフィン・シャーク」2体!『王の咆哮』!!」
レベル4 水属性 魚族 攻1600 守1200(攻撃表示)
レベル4 水属性 魚族 攻1600 守1200(攻撃表示)
レベル4 水属性 魚族 攻1000 守1200(攻撃表示)
レベル4 水属性 魚族 攻1000 守1200(攻撃表示)
「レベル4の「セイバー・シャーク」2体とレベル4の「ダブルフィン・シャーク」2体それぞれでオーバーレイネットワークを構築!エクシーズ召喚!出てこい!「深海に潜む者」!「バハムート・シャーク」!!」
ランク4 水属性 海竜族 攻1700 守1400(攻撃表示)
ランク4 水属性 魚族 攻2600 守2100(攻撃表示)
「「深海に潜む者」の効果で水属性モンスターの攻撃力が500アップする!」
超古深海王シーラカンス
攻:2800→3300
バハムート・シャーク
攻:2600→3100
深海に潜む者
攻:1700→2200
「さあバトルだ!「バハムート・シャーク」で「ジャンク・バーサーカー」を「深海に潜む者」で「ジェット・ウォリアー」を攻撃だ!!」
バハムート・シャーク ジャンク・バーサーカー
攻:3100 攻:2700
深海に潜む者 ジェット・ウォリアー
攻:2200 攻:2100
「やるな.....」
空。&高光
ライフ:5000→4600→4500
「「超古深海王シーラカンス」で直接攻撃だ!!」
超古深海王シーラカンス 空。&高光
攻:3300 ライフ:4500
「ライフで受ける....」
空。&高光
ライフ:4500→1200
「今だ!罠カード「エクシーズ・リボーン」をは発動!墓地のエクシーズモンスターを特殊召喚してこのカードをエクシーズ素材にする!蘇れ!「バハムート・シャーク」!!」
ランク4 水属性 魚族 攻2600 守2100(攻撃表示)
バハムート・シャーク
攻:2600→3100
ORU:0→1
「これでラストだ!噛み砕け!「バハムート・シャーク」!!」
バハムート・シャーク 空。&高光
攻:3100 ライフ:1200
「バハムート・シャーク」の攻撃が高光を襲う。
よし!これで俺たちの勝ちだ!
「......ってあれ?どうしてデュエルが終わらないんだ?」
確かに大輔のモンスターの攻撃はヒットしたはずなのに...
「詰めが甘い。手札か「速攻のかかし」の効果を使った。こいつは直接攻撃宣言時に墓地に送ることで攻撃を無効にしてバトルを終了させる」
「そんなカードを持ってたなんてな....メイン2に入って「バハムート・シャーク」の効果発動!エクシーズ素材を1つ使ってエクストラデッキからランク3の「潜航母艦エアロ・シャーク」を特殊召喚して、さらにエクシーズ・チェンジ!「FA-ブラック・レイ・ランサー」!!」
ランク4 水属性 獣戦士族 攻2100 守600(守備表示)
「最後にカードを1枚伏せてターンエンドだ」
榊遊矢&大輔
ライフ:2300
手札:遊矢:1枚 大輔:0枚
モンスター:5体
魔法・罠:1枚
「で!俺のターンになるわけだけど....どうせ俺がドローした瞬間に「深海に潜む者」の効果を使って墓地を封じる気でしょ?」
「じゃあ、逆に聞くが、使わない分けないだろ?」
「だかさっきみたいなカードを引けば話は別だろ?」
「やれるもんならやってみろ」
大輔とそんな受け答えのあと、作者はなんかこう....如何にも「ドローしますよー!!」的なポーズをとった。
「いくぞ!!俺の右手が真っ赤に燃えるぅぅぅぅぅぅぅぅ!!」
え?え?
なに?なに?
「「禁じられし聖杯」を引けと轟き叫ぶぅぅぅぅぅぅぅぅ!!」
な、なんか作者が言い出したと思ったら、作者を中心に強い風が吹き始めた。
え?これ作者が起こしてんの?
「俺のタァァァァァァン!ドロォォォォォォォォ!!」
空。
手札:0→1
「「深海に潜む者」の効果発動!」
「チェーンして手札から速攻魔法「禁じられし聖杯発動!」
「なん.....だと....!?」
そんな!?
本当に引きなんて....
「これで「深海に潜む者」の効果はまるごと無効になって攻撃力が400上がった!」
深海に潜む者
ORU:2→1
攻:2200→1700→2100
バハムート・シャーク(A)
攻:3100→2600
バハムート・シャーク(B)
攻:3100→2600
超古深海王シーラカンス
攻:3300→2800
FA-ブラック・レイ・ランサー
攻:2800→2300
「た、確かに凄いけどさ...作者の手札は0枚だし...たいしたことはできないんじゃ...」
「たいしたことができない?冗談言うなよ!僕が本気だしたら手札0枚でもどうにかするよ、こんな盤面!そんじゃまず墓地の「馬頭鬼」の効果を発動!墓地のこのカードを除外して墓地のアンデット族モンスター1体を特殊召喚する!蘇れ!「ゾンビ・マスター」!」
レベル4 闇属性 アンデット族 攻1800 守0(攻撃表示)
「さらに墓地の「スポーア」の効果発動!墓地の植物族モンスターを除外することでこのカードを特殊召喚する!さらにその後除外したモンスターのレベル分このカードレベルをあげる!レベル3の「ダンディ・ライオン」を除外して特殊召喚!」
レベル1 風属性 植物族 攻400 守800(攻撃表示)
レベル:1→4
「そんでもって高光の伏せた最後のカード、永続罠「リビングデッドの呼び声」発動!墓地のモンスター1体を攻撃表示で特殊召喚できる!来い!「チューニング・サポーター」!」
レベル1 地属性 機械族 攻100 守300(攻撃表示)
「レベル1の「チューニング・サポーター」とレベル4の「ゾンビ・マスター」にレベル4の「スポーア」をチューニング!シンクロ召喚!レベル9「ミスト・ウォーム」!!」
レベル9 風属性 雷族 攻2500 守1500(攻撃表示)
「「ミスト・ウォーム」の効果発動!シンクロ召喚に成功した時、相手フィールドのカード3枚まで手札に戻す!2体の「バハムート・シャーク」と「FA-ブラック・レイ・ランサー」を手札もといいエクストラデッキに戻す!」
「「FA-ブラック・レイ・ランサー」の効果は破壊しか使えない.....穴を突かれたな...」
「さらにチューニング・サポーター」の効果発動!もう説明しなくていいよね?1枚ドロー!」
空。
手札:0→1
「おお!!いいカードだ!魔法カード「ミラクルシンクロフュージョン」発動!墓地のシンクロモンスター「閻魔竜レッドデーモン」と高光の墓地の「ジャンク・シンクロン」を除外して融合召喚する!」
「く...ここに来て融合か!」
「王者の竜よ、機械混じりし戦士と1つとなりて新たな戦士に生まれからん!融合召喚!!(顔芸)現れろ!竜の魂持ちし戦士「波動竜騎士ドラゴエクィテス」!!」
レベル10 風属性 戦士族 攻3200 守2000(攻撃表示)
「最後に墓地の「カーボネドン」の効果発動!このカードを除外してデッキからレベル7以下の通常ドラゴン族モンスターを守備表示で特殊召喚する!来い!「ガード・オブ・フレムベル」!」
レベル1 チューナー 炎属性 ドラゴン族 攻100 守2000(守備表示)
「レベル9の「ミスト・ウォーム」にレベル1の「ガード・オブ・フレムベル」をチューニング!シンクロ召喚!レベル10「神樹の守護獣-牙王」!!」
レベル10 地属性 獣族 攻3100 守1900(攻撃表示)
凄い...手札なしでここまでできるなんて...
作者のこと見直しそう...(見直したとは言ってない)
「バトルだ!「神樹の守護獣-牙王」で「深海に潜む者」を攻撃!!」
神樹の守護獣-牙王 深海に潜む者
攻:3100 攻:2100
榊遊矢&大輔
ライフ:2300→1300
「「波動竜騎士ドラゴエクィテス」で「超古深海王シーラカンス」を攻撃!!」
波動竜騎士ドラゴエクィテス 超古深海王シーラカンス
攻:3200 攻:2800
「これ以上好きにさせるか!墓地の「キラー・ラブカ」の効果発動!自分フィールド上の魚族・海竜族・水族モンスターが攻撃対象に選択された時、墓地のこのカードを除外し、攻撃モンスター1体を選択して発動できる!選択したモンスターの攻撃を無効にし、その攻撃力を次の自分のエンドフェイズ時まで500ポイントダウンする!!」
波動竜騎士ドラゴエクィテス
攻:3200→2700
「(そんなカードあるなら牙王から殴ればよかった...)ターンエンド!」
俺のターンか.....
俺の手札は1枚...これは1枚じゃ使えないし...
場の「シーラカンス」を使えば「ドラゴエクィテス」は倒せるけど返しのターンで「牙王」
に倒される....
どうしたら....
「待った!俺はお前のターンの終了時に罠カード「予言の転生」を発動!墓地のカードを2枚選んで持ち主のデッキに戻す!俺は遊矢の墓地にある「ダークリベリオン」と「貪欲な壺」を遊矢のデッキに戻す!」
「大輔!」
そうだ!俺のエクストラデッキにはレベル4の「EMラクダウン」がいる!
ここでレベル4のモンスターを引ければ!
「行け!遊矢!」
「これで希望は繋がった!俺のターン!ドロー!!」
榊遊矢
手札:1→2
「!! 俺は魔法カード「貪欲な壺」を発動!墓地のモンスター5体を戻して2枚ドローする!」
戻したカード
大輔
セイバー・シャーク
セイバー・シャーク
ダブルフィン・シャーク
ダブルフィン・シャーク
深海に潜む者
榊遊矢
手札:2→1→3
!!この手札は..........これなら行ける!!
「レディースデイ&ジェントルメーン!!これより榊遊矢による本家本元のエンタメデュエルをご覧にいれましょう!!」
大輔が「お前もか....」って目で見てるけど気にしない、気にしない...
「それではまず簡単な手品から!今私たちのフィールドにいるMr大輔の「シーラカンス」、これを世にも珍しい2色の眼をもつ竜へと変えてご覧にいれましょう!」
俺は手札の最初から持ってた魔法カードをディスクにセットし発動させる。
「それではいきますよ?1、2、3!!」
数え終わったところで指をパチンっとならす。
その瞬間「シーラカンス」は光に包まれ、光が消えた頃には「オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」がフィールドに現れる。
「ほう...面白い芸を使うな」
「お褒めに預かり光栄です!実は私が発動した魔法カード「ペンデュラム・アライズ」は自分フィールドのモンスター1体を墓地に送り、墓地に送ったモンスターと等しいレベルのペンデュラムモンスターをデッキから特殊召喚することができるのです!!」
レベル7 闇属性 ドラゴン族 攻2500 守2000(攻撃表示)
「お次は私、榊遊矢が編み出した召喚法、「ペンデュラム召喚」をご覧ください!揺れろ、魂のペンデュラム!天空に描け光のアーク!ペンデュラム召喚!現れろ!「EMドラミング・コング」!!」
レベル5 地属性 獣族 攻1600 守900(攻撃表示)
「いいカードだけど、それだけじゃ「ドラゴエクィテス」には勝てても「牙王」は相討ちだぞ?」
「心配には及びません!!これだけでは終わりません!なんと私のエクストラデッキにはフィールド上の「闇属性ドラゴン族モンスター」1体と「獣族モンスター」1体をリリースすることで融合召喚できるモンスターが存在します!胸を打ち鳴らす森の賢人よ。神秘の竜と一つとなりて新たな力を生み出さん!融合召喚!出でよ!野獣の眼光りし獰猛なる竜!「ビーストアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」!」
レベル8 地属性 ドラゴン族 攻3000 守2000(攻撃表示)
「お楽しみの始まりだ!「ビーストアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」で「波動竜騎士ドラゴエクィテス」に攻撃!!『ヘルダイブ・バースト』!!」
ビーストアイズ 波動竜騎士ドラゴエクィテス
攻:3000 攻:2700
空。&高光
ライフ:1200→900
「そ、それでもライフは残ってる!次のターンで.....」
「いいや!次のターンはない!「ビーストアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」の効果発動!戦闘でモンスターを破壊した時、融合素材になった獣族モンスターの攻撃力分のダメージを与える!「EMドラミング・コング」の攻撃力は1600!!これで終わりだ!!」
「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
空。&高光
ライフ:900→0
「はぁ..はぁ..はぁ......」
お、終わった...のか?
「勝者、遊矢&大輔!!」
紫さんの勝利者宣言でやっとデュエルが終わったことを実感する。
会場からはたくさんの声援をもらって、最後に大輔と思いっきりハイタッチをした。
*
*
*
「もういっちゃうのか?」
「ああ、あっちでまだやんなきゃいけないことあるしな」
「そっか、また今度、機会があったらデュエルしよう!今度は1対1で!」
「のぞむところさ」
握手を交わして、大輔と高光は行ってしまった。
さてと、俺はどうするかな?
とりあえず、キングと霊夢に合流して今のデュエルのことでも話そうかな?
お昼ご飯を食べながら
見ていただきありがとうございました!!
空。(てんのうみ)です!!
今回は初めてのコラボ&タック・デュエルだったので大変でした!!
あと長い。こんなに書いたのは初めてかも.....
今回のコラボのお話を瑞田高光から頂いた時は「どうしよう」っと焦りましたが、やっぱりやってよかったです!!
とっても楽しく書かせていただきました!!
そ・れ・と....これは「前編」....
来週は読者さんが出演します!!
お楽しみに!!