いや~夏ですね~
暑かったり雨だったりで散々な夏休みを送ってます(泣)
今回は霊夢VS魔理沙!!
東方主人公対決です!!
今回はちょっと頑張りましたよ?
読んでる最中「あのBGM」が聞こえてくるはず!!
いくぜ!ライディングデュエル!アクセラレーション!!
なあ、霊夢。
私たちはこれまで何回デュエルしたっけな?
子どもの頃からずっと一緒にいるからきっと1000は超えてるだろうな。
でもそんだけやって私が勝ったのは片手で数えるくらいしかないっていうんだからまいっちまうぜ。
お前はどんなことだって平然とやって退ける天才だ。
それに引き換え私には才能というものがないらしい。
そうだ、私はここで証明する!努力が才能を上回ることを!!
「いくぜ霊夢!!」
「来なさい魔理沙!!」
「「デュエル!!」」
魔理沙VS霊夢
箒に乗って空へかけ上がる。
アリスは「箒に乗って飛びながらのデュエルは危ないからやめなさい」っていうけど、無理だな。私のデュエルは風と共にあるぜ!!
デュエルディスクが指定したのは....私か!!
「私の先攻だな!自分フィールドにモンスターが存在しない時、手札の「SRベイゴマックス」は特殊召喚できる!!」
レベル3 風属性 機械族 攻1200 守600
「す...「SR」!?魔理沙アンタいつの間に...」
驚いてるな!
これこそこの大会で霊夢を倒すための秘策!!
私の新しいデッキ「SR」!!
「霊夢の知らない私もいるってことさ!そんなことよりいくぜ!コイツは特殊召喚に成功した時、デッキから同名カード以外の「SR」モンスターを1枚手札に加えることができる!「SR赤目のダイス」を手札に加える!」
魔理沙
手札:4→5
「そんでもってチューナーモンスター「SR赤目のダイス」を召喚!」
レベル1 チューナー 風属性 機械族 攻100 守100(攻撃表示)
「チューナーね...デッキは変わっても相変わらずシンクロ召喚なのね」
「私のデュエルはスピードの中にあるのさ!「赤目のダイス」の効果発動!召喚に成功した時、このカード以外の「SR」モンスターのレベルを1~6までの任意のレベルに変更できる!「SRベイゴマックス」のレベルを『3』から『5』に変更!!」
SRベイゴマックス
レベル:3→5
さて、下準備は完了だぜ。
まずは本日一発目のシンクロ召喚決めていきますか!
「私はレベル5になった「SRベイゴマックス」にレベル1の「SR赤目のダイス」をチューニング!!十文字の姿もつ魔剣よ。その力ですべての敵を切り裂け!シンクロ召喚!現れろ、レベル6!「HSR魔剣ダーマ」!」
レベル6 風属性 機械族 攻2200 守1600(攻撃表示)
先攻の私は攻撃できないけど...別にダメージを与える方法がないわけじゃない!
効果ダメージならなんの問題もないのさ!
「「HSR魔剣ダーマ」の効果発動!墓地の機械族モンスターを1体除外して相手に500ダメージを与える!墓地から「SRベイゴマックス」を除外!500ダメージを食らえ!」
霊夢
ライフ:8000→7500
「先攻1ターン目からやってくれるじゃない...」
「先制パンチが決まったぜ!カードを1枚伏せてターンエンドだ!」
魔理沙
ライフ:8000
手札:3枚
モンスター:1体
魔法・罠:1枚
「私のターン、ドロー!」
霊夢
手札:5→6
「アンタがいつも通りシンクロで来るなら私も私の戦い方を貫くまでよ。「E・HEROブレイズマン」を召喚!」
レベル4 炎属性 戦士族 攻1200 守1800(攻撃表示)
「コイツの召喚成功時にデッキから「融合」を手札に加える!そのまま発動!フィールドと「E・HEROブレイズマン」と手札の「E・HEROシャドー・ミスト」を融合!燃え上がれ!炎をHERO!「E・HEROノヴァマスター」!!」
レベル8 炎属性 戦士族 攻2600 守2100(攻撃表示)
「融合素材として墓地に送った「E・HEROシャドー・ミスト」の効果発動!デッキから「HERO」モンスターの「E・HEROエアーマン」でデッキから手札に加える!」
霊夢
手札:4→5
「バトルよ!「ノヴァマスター」で「魔剣ダーマ」に攻撃!」
E・HEROノヴァマスター HSR魔剣ダーマ
攻:2600 攻:2200
さっそく「魔剣ダーマ」がやらちゃうとはな...
そんじゃ、ちょっとした一発芸をやって見ますか!!
「罠カード「スーパーチャージ」を発動!このカードは自分フィールド上に機械族の「ロイド」モンスターのみが存在する場合、攻撃宣言時に発動できて、カードを2枚ドローできる!」
「ちょ、ちょっと待ちなさいよ!?アンタの場に「ロイド」モンスターなんて...」
「おっと!忘れちゃ困るぜ!私の「魔剣ダーマ」は「HSR(ハイスピード『ロイド』)!条件は満たしてるぜ!」
「そ、そんな屁理屈みたいなのが...」
「通るんだよなこれが!デュエルディスクはエラーを起こしてないぜ!」
魔理沙
手札:3→5
ま、「魔剣ダーマ」は破壊されちまうんだけどな
教えてくれた蓮子に感謝だぜ!
魔理沙
ライフ:8000→7600
「「ノヴァマスター」が戦闘でモンスターを破壊したことで1枚ドロー」
霊夢
手札:5→6
「永続魔法「補給部隊」を発動、カードを2枚伏せてターンエンド!」
霊夢
ライフ:7500
手札:3枚
モンスター:1体
魔法・罠:3枚(うち1枚「補給部隊」)
「私のターン、ドロー!」
魔理沙
手札:5→6
引いたカードは....よし!
さっきの「スーパーチャージ」で引いたカードと合わせれば一気に流れをもっていけるぜ!
手始めは!
「魔法カード「スピードリバース」を発動!自分の墓地の「SR」を特殊召喚する!蘇れ!「HSR魔剣ダーマ」!!」
レベル6 風属性 機械族 攻2200 守1600(攻撃表示)
「そんなモンスター出しても無駄よ、ソイツの攻撃力じゃ「ノヴァマスター」には勝てないわ!」
「確かにそうだな、でもそれは馬鹿正直に殴り合った時の話だぜ!速攻魔法「エネミーコントローラー」発動!「ノヴァマスター」表示形式を攻撃表示から守備表示に変更するぜ!」
E・HEROノヴァマスター
表示形式:攻撃表示→守備表示
「くっ...「ノヴァマスター」の守備力は2100...「魔剣ダーマ」の攻撃力を100下回る....!」
直球がダメなら変化球ってな!
霊夢のセットカードは2枚あるけど......ここは一気に攻めるぜ!
手札のコイツを使ってもっと展開してやる!
「さらに「SRダブルヨーヨー」を召喚するぜ!」
レベル4 風属性 機械族 攻1400 守1400(攻撃表示)
「召喚に成功した「ダブルヨーヨー」はレベル3以下の「SR」を墓地から特殊召喚できる!私が特殊召喚するのは......チューナーモンスター「SR赤目のダイス」!!」
レベル1 チューナー 風属性 機械族 攻100 守100(守備表示)
「またチューナー......て、ことは...」
「ああ!もちろんシンクロ召喚だぜ!レベル4「SRダブルヨーヨー」にレベル1「SR赤目のダイス」をチューニング!!その躍動感溢れる、剣劇の魂!出でよレベル5!「HSRチャンバライダー」!!」
レベル5 風属性 機械族 攻2000 守1000(攻撃表示)
「おまちかねの私のバトルだぜ!「HSR魔剣ダーマ」で「ノヴァマスター」を攻撃!『十文字切り』!!」
HSR魔剣ダーマ E・HEROノヴァマスター
攻:2200 守:2100
「「HSR魔剣ダーマ」には守備モンスターを攻撃した時、守備力を攻撃力が越えていれば貫通ダメージを与える!」
霊夢
ライフ:7500→7400
「くっ...たかが100くらい....モンスターの戦闘破壊をトリガーに罠カード「ヒーロー・シグナル」を発動!デッキからレベル4以下の「E・HERO」を特殊召喚する!「E・HEROフラッシュ」を守備表示で特殊召喚!」
レベル4 光属性 戦士族 攻1100 守1600(守備表示)
「さらに永続魔法「補給部隊」の効果発動!カードを1枚ドローするわ!」
霊夢
手札:3→4
モンスターが破壊されてもすぐに壁モンスターを特殊召喚して手札も増やす...
さすがだぜ霊夢!
でも今日の私はそんなんじゃ止まらない!
「「HSRチャンバライダー」で「E・HEROフラッシュ」に攻撃!この瞬間「チャンバライダー」の効果発動!このカードがバトルするとき、攻撃力を200アップする!」
HSRチャンバライダー
攻:2000→2200
HSRチャンバライダー E・HEROフラッシュ
攻:2200 守:1600
「戦闘破壊された「E・HEROフラッシュ」の効果発動!墓地の「E・HERO」を3種類除外して墓地から通常魔法を手札に加える!私が加えるのは...「融合」!!」
除外した「E・HERO」
E・HEROフラッシュ
E・HEROブレイズマン
E・HEROシャドー・ミスト
霊夢
手札:4→5
「ちっ...「融合」が戻ったか...けどな「HSRチャンバライダー」は1度のバトルで二度の攻撃ができる!行け!霊夢に直接攻撃だ!!この瞬間また「チャンバライダー」の攻撃力は200上がる!」
HSRチャンバライダー
攻:2200→2400
HSRチャンバライダー 霊夢
攻:2400 ライフ:7400
霊夢
ライフ:7400→5000
「よし!私はこれでターンエンドだ!!」
魔理沙
ライフ:7600
手札:3枚
モンスター:2体
魔法・罠:0枚
「まったくやってくれるじゃない...私のターン!」
霊夢
手札:5→6
「私は「E・HEROエアーマン」を召喚!効果でデッキから「E・HEROボルテック」を手札に加える!」
レベル4 風属性 戦士族 攻1800 守300(攻撃表示)
「魔法カード「融合」発動!フィールドの「エアーマン」と手札の「ボルテック」で融合!眩き光を纏いしHERO!「E・HERO Theシャイニング」!!」
レベル8 光属性 戦士族 攻2600 守2100(攻撃表示)
「「Theシャイニング」は除外されている「E・HERO」1枚に付き攻撃力を300アップさせる能力がある!」
今霊夢の除外ゾーンにはさっき「フラッシュ」で除外した3枚の「E・HERO」がある...
重いコストを払ってまで「融合」を手札に戻したのはこれを狙ってたのか!?
E・HERO Theシャイニング
攻:2600→3500
「さらに手札を1枚墓地に送って装備魔法「閃光の双剣-トライス」を装備!攻撃力が500下がる代わりに2回の攻撃を可能にする!」
E・HERO Theシャイニング
攻:3500→3000
墓地に送ったカード
シャッフル・リボーン
「これはおまけよ!魔法カード「一気加勢」を発動!「Theシャイニング」の攻撃力を1500あげる!」
E・HERO Theシャイニング
攻:3000→4500
なっ!?
攻撃力4500の二回攻撃だと!?
「さあお返しよ!「Theシャイニング」で「魔剣ダーマ」「チャンバライダー」に攻撃!」
「「チャンバライダー」の効果で攻撃力が200上がる!」
E・HERO Theシャイニング HSRチャンバライダー
攻:4500 攻:2600
HSR魔剣ダーマ
攻:2200
「くそ!全滅かよ!!」
魔理沙
ライフ:7600→5700→3400
「でもただではやらねえぜ!!「チャンバライダー」は墓地に送られた場合、除外されてる「SR」モンスター1体を手札に加えることができる!「魔剣ダーマ」で除外した「SRベイゴマックス」を手札に加えるぜ!」
魔理沙
手札:3→4
「転んでも、ただでは起きないのね。カードを1枚ふせてターンエンド。この瞬間「一気加勢」の効果も終わる」
E・HERO Theシャイニング
攻:4500→3000
霊夢
ライフ:5000
手札:0枚
モンスター:1体
魔法・罠:4枚(補給部隊」「閃光の双剣-トライス」)
くそ......
一気に流れをもっていかれた...
今の手札じゃこの状況は打開できない....
このドローにかける!!
「私のターン!!」
魔理沙
手札:4→5
引いたカードは....「シンクロ・ヒーロー」...
装備したモンスターのレベルを1つ上げ、攻撃力を500上げるトリッキーなカードだがこれだけじゃ「Theシャイニング」に倒せない....
いや!!
手札のこのカードたちを一緒に使えば...
「カードは繋がった!「SRベイゴマックス」を特殊召喚!」
レベル3 風属性 機械族 攻1200 守600(攻撃表示)
「「ベイゴマックス」は自分フィールド上にモンスターが存在しない時、手札から特殊召喚できる!そして特殊召喚に成功したときデッキから「SR」モンスターを手札に加える!2枚目の「ダブルヨーヨー」を手札に!そのまま召喚!」
レベル4 風属性 機械族 攻1400 守1400(攻撃表示)
「説明は不要だな!墓地から「赤目のダイス」を特殊召喚!」
レベル1 チューナー 風属性 機械族 攻100 守100(攻撃表示)
「たった1枚のカードで随分展開するわね」
「シンクロデッキは展開命だぜ!」
手札と場のカードたちを最大限にいかすには.......
私の新しいエースに登場してもらうほかないぜ!!
「いくぜ霊夢!私の新しいエースを見せてやる!!」
「新しいエース!?」
「レベル4の「ダブルヨーヨー」とレベル3の「ベイゴマックス」にレベル1の「赤目のダイス」をチューニング!!星海を切り裂く一筋の閃光よ、魂を震わし世界に轟け!シンクロ召喚!!飛翔せよ!レベル8「閃珖竜スターダスト」!!」
レベル8 光属性 ドラゴン族 攻2500 守2000(攻撃表示)
空から降りてくるように登場した「スターダスト」の咆哮が会場に響く。
会いたかったぜ、「スターダスト」!!
「白い竜...「閃珖竜スターダスト」...アンタにしてはいいカードじゃない」
「その言葉は素直に受け取っておくぜ!」
「でもそのドラゴンじゃ「Theシャイニング」の攻撃力には届かないわ!!」
たし蟹、霊夢の言う通り「スターダスト」じゃ「Theシャイニング」は突破できない。
それなら!!
「手札から装備魔法「シンクロ・ヒーロー」を発動!「スターダスト」に装備して攻撃力を500上げる!!」
閃珖竜スターダスト
攻:2500→3000
「攻撃力が「Theシャイニング」と並んだ...相討ち狙いか!」
「せっかく出したエースだぜ!相討ちになんかしてたまるか!魔法カード「マジカル・スター・イリュージョン」発動!お互いのフィールドのモンスターはお互いのフィールドに存在するレベルの攻撃×100攻撃力がアップする!」
「私と魔理沙のフィールドのレベルの合計は同じく『8』...やっぱり相討ちじゃない!」
「それはどうかな!!「シンクロ・ヒーロー」にはもうひとつの効果がある!装備モンスターのレベルを1つ上げる!つまり私のフィールドのレベルの合計は...『9』!!」
閃珖竜スターダスト
攻:3000→3900
E・HEROTheシャイニング
攻:3000→3800
「いくぜバトル!「閃珖竜スターダスト」で「Theシャイニング」に攻撃!響け!!『
閃珖竜スターダスト E・HEROTheシャイニング
攻:3900 攻:3800
「くっ.......」
霊夢
ライフ:5000→4900
「破壊された「Theシャイニング」と「補給部隊」の効果発動!除外せれてる「E・HERO」を2枚まで手札に加えて、カードを1枚ドロー!!」
手札に加えた「E・HERO」
E・HEROブレイズマン
E・HEROシャドー・ミスト
霊夢
手札:0→2→3
「メイン2に入って魔法カード「拘束解放波」を発動!私の装備魔法「シンクロ・ヒーロー」と霊夢のすべてのセットカードを破壊する!」
破壊された霊夢のカード
立ちはだかる強敵
リ・バウンド
閃珖竜スターダスト
攻:3900→3400
レベル:9→8
「破壊された「リ・バウンド」の効果を発動!セット状態のこのカードが相手によって破壊された時、カードを1枚ドローする!」
霊夢
手札:3→4
おいおい....たしかターンの始めには霊夢の手札0枚だったよな...
それなのに手札4枚って....本当に大したやつだぜ
「カードを1枚伏せてターンエンドだ!」
魔理沙
ライフ:3400
手札:0枚
モンスター:1体
魔法・罠:1枚
「私のターン、ドロー!」
手札:4→5
「いくわよ!「E・HEROブレイズマン」を召喚!その効果でデッキから「融合」を手札に加える!」
レベル4 炎属性 戦士族 攻1200 守1800(攻撃表示)
「アンタがエースを出したのに私が出さない訳にいかないわね!「融合」発動!「E・HEROオーシャン」と「E・HEROフォレストマン」を融合!!」
この融合素材は....
来るか!?霊夢のフェイバリット!!
「現れなさい!マイフェイバリットカード!「E・HEROジ・アース」!!」
レベル8 地属性 戦士族 攻2500 守2000(攻撃表示)
「来やがったな「ジ・アース」!!」
「「ジ・アース」の効果発動!「E・HERO」をリリースしてその攻撃力を吸収する!『
E・HEROジ・アース
攻:2500→3700
「バトルよ!「E・HEROジ・アース」「閃珖竜スターダスト」を攻撃!『
E・HEROジ・アース 閃珖竜スターダスト
攻:3700 攻:2500
「そう簡単にやられはしないぜ!「閃珖竜スターダスト」の効果発動!1ターンに1度、自分フィールドの表側表示のカード1枚を破壊から1度だけ守る!自身を守れ!『
「強力な効果ね...でも戦闘ダメージは無効にならないわ!!」
魔理沙
ライフ:3400→2200
「カードを1枚伏せてターンエンド!」
霊夢
ライフ:4900
手札:1枚
モンスター:1体
魔法・罠:2枚(うち1枚「補給部隊」)
「私のターン、ドロー!」
魔理沙
手札:0→1
デュエルの流れはこっちに傾いてる!
けど、霊夢の「ジ・アース」....アイツはヤバイ。
アイツが出ると霊夢はどんな状況でも打開しちまう...
遊矢とやった時には失敗しちまったけど...やるしかない!アクセルシンクロを!!
「墓地の魔法カード「スピード・リバース」の効果発動!墓地からこのカードを除外することで、墓地の「SR」モンスター1体を手札に加える!私が手札に加えるのは「SRダブルヨーヨー」!!」
魔理沙
手札:1→2
「そのまま「ダブルヨーヨー」を召喚!その効果で墓地から「赤目のダイス」を特殊召喚!」
レベル4 風属性 機械族 攻1400 守1400(攻撃表示)
レベル1 風属性 機械族 攻100 守100(攻撃表示)
「特殊召喚に成功した「赤目のダイス」の効果で、自身以外のフィールドの「SR」モンスターのレベルを1~6に変更できる!「ダブルヨーヨー」のレベルを『4』から『1』に変更する!!」
SRダブルヨーヨー
レベル:4→1
「レベル1になった「SRダブルヨーヨー」にレベル1の「赤目のダイス」をチューニング!!集いし希望よ!限界を越えるための追い風になれ!シンクロ召喚!レベル2シンクロチューナー「フォーミュラ・シンクロン」!!」
レベル2 チューナー 光属性 機械族 攻200 守1500(守備表示)
「シンクロ...チューナー...?」
「「フォーミュラ・シンクロン」の効果発動!シンクロ召喚に成功したとき、カードを1枚ドローする!」
魔理沙
手札:1→2
準備は整った
霊夢を倒すためには私自身の限界を越えなきゃダメなんだ!!
箒を強く握って一気にスピードを上げる
速く...もっと速く...
「レベル8「閃珖竜スターダスト」にレベル2「フォーミュラ・シンクロン」をチューニング!....アクセルシンk─────────!?」
なんだ!?
急にスピードの加速が止まった!?
もしかしなくても....失敗か....
何が...何が足りないんだ...
「くそ!「閃珖竜スターダスト」で「ジ・アース」を攻撃!『
閃珖竜スターダスト E・HEROジ・アース
攻:2500 攻:2500
攻撃力が互角でも「閃珖竜スターダスト」の効果を使えば「ジ・アース」は破壊できる!
「よくわかんないけど、そうはいかないわ!罠カード発動!「ヒーローバリア」!!「E・HERO」がフィールドに存在するとき、攻撃を1度だけ無効にする!!」
くそ、防がれたか....
「カード1枚伏せてターンエンド!」
魔理沙
ライフ:2200
手札:1枚
モンスター:2体
魔法・罠:2枚
「私のターン、ドロー!」
霊夢
手札:1→2
「魔法カード「ホープ・オブ・フィフス」発動!舞い戻れ5人の「HERO」達!!」
戻したカード
E・HEROノヴァマスター
E・HEROブレイズマン
E・HEROボルティック
E・HEROエアーマン
E・HEROTheシャイニング
「そして2枚ドローする!!」
霊夢
手札:1→3
「....来たわ。「E・HEROザ・ヒート」召喚!」
レベル4 炎属性 戦士族 攻1600 守1200(攻撃表示)
「「E・HEROザ・ヒート」は自分フィールドの「E・HERO」1体につき攻撃力が200上がる!」
E・HEROザ・ヒート
攻:1600→2000
うぅ...ここで「ザ・ヒート」か....
こいつをリリースして「ジ・アース」の攻撃力を上げるつもりか?
「バトルよ!「ザ・ヒート」「フォーミュラ・シンクロン」に攻撃!」
「なっ!?」
E・HEROザ・ヒート フォーミュラ・シンクロン
攻:2000 守1500
「くぅ...「フォーミュラ・シンクロン」が....」
「この瞬間を待ってたわ!アンタのモンスターが1体になったこの時をね!メイン2に入って魔法カード「強制転移」発動!」
「きょ...「強制転移」だって!?」
「知ってるとは思うけど、お互いのプレイヤーは自分のモンスターを1体選んでコントロールを相手に移す。私は「ザ・ヒート」を選ぶけど?」
「私に選択肢はない...てか、そういうふうに仕組んだんだろ?「閃珖竜スターダスト」を選ぶ」
閃珖竜スターダスト
コントロール:魔理沙→霊夢
E・HEROザ・ヒート
コントロール:霊夢→魔理沙
「私はこれでターンエンドよ」
霊夢
ライフ:4900
手札:1枚
モンスター:2体
魔法・罠:2枚(うち1枚「補給部隊」)
「私のターン...」
魔理沙
手札:1→2
私のエース「閃珖竜スターダスト」のコントロールを奪って来るなんて...
今の私に「スターダスト」を奪還する手段はない...
「ここはなんとしても耐えるぜ!カードを1枚伏せてターンエンド!」
魔理沙
ライフ:2200
手札:1枚
モンスター:1体
魔法・罠:3枚
「私のターン、ドロー!」
霊夢
手札:1→2
「このままバトルよ!「E・HEROジ・アース」でこうG───────」
このまま攻撃されたら次の「閃珖竜スターダスト」の攻撃で私のライフは0になっちまう!!
「永続罠「強制終了」を発動!霊夢が押し付けた「ザ・ヒート」を墓地に送ってバトルフェイズを終了させる!」
「そんなカードを...ターンエンドよ」
霊夢
ライフ:4900
手札:2枚
モンスター:2体
魔法・罠:1枚(「補給部隊」)
「私のターン!」
魔理沙
手札:1→2
「魔法カード「マジック・プランター」を発動!永続罠「強制終了」を墓地に送って、カードを2枚ドローする!」
このドローで「スターダスト」を奪還するカードを引けなきゃ私は負ける!
「ドロー!!」
魔理沙
手札:1→3
!? このカードは......勝利の女神はまだ私を見捨ててはなかったぜ!!
「永続罠「エンジェル・リフト」発動!墓地のレベル2以下のモンスターを攻撃表示で特殊召喚するぜ!蘇れ!「フォーミュラ・シンクロン」!!」
レベル2 チューナー 光属性 攻200 守1500(攻撃表示)
「このカードにすべてを託す!カードを1枚伏せてターンエンド!」
魔理沙
ライフ:2200
手札:2枚
モンスター:1体
魔法・罠:3枚(うち1枚「エンジュエル・リフト」)
「何を伏せたか知らないけど、私の有利に揺るぎはないわ!私のターン!」
霊夢
手札:2→3
私がさっき伏せたこのカード...これを使えば「スターダスト」を奪還し、もう一度アクセルシンクロのチャンスがやって来る。
でもそれは最後のチャンスと言っていい...できるのか?さっき失敗したばかりの私に...!!
「やっぱり楽しいわね、魔理沙」
「....はぁ?」
「アンタとは何回もデュエルしてきたけど、毎回毎回が楽しくて私は好きよ」
楽しい...好き...そうか!?
「礼を言うぜ霊夢!罠カード「シンクロ・マテリアル」を発動!このカードは相手モンスターをを1体指定してシンクロ召喚の素材にできる!選ぶのはもちろん「閃珖竜スターダスト」!!」
「たしかにいいカードね、でも今は私のターンよ?アンタにシンクロ召喚の権利はないわ!」
「ここで私は「フォーミュラ・シンクロン」の効果を発動!相手ターンのメインフェイズにこのカードを素材としてシンクロ召喚ができる!」
「相手ターンでシンクロ召喚!?」
さっきまでの私に足りなかった物...それはデュエルを楽しむ気持ちだ!
私は箒で空を飛ぶのが好きだ
それと同じぐらいデュエルが好きだ
だから空を飛びながらデュエルしたらきっと楽しいと思って始めたこのプレイスタイル
その先に進化の可能性があるなんてワクワクする話じゃないか!!
今なら行ける気がする
速く...もっと速く...私が風になる...いや、風より速く!光よりも!!
「速い...魔理沙いったい何を....?」
なんだろう....心の中が空っぽになって行く.....
そしてだんだん「楽しい」って感情で溢れてくる......
!! このイメージは!?
スターダスト?いや、違う.....これは!!
「「クリア・マインド」!!レベル8シンクロモンスター「閃珖竜スターダスト」にレベル2シンクロチューナー「フォーミュラ・シンクロン」をチューニング!!募った思いの結晶が新たな進化の扉を開く!すべてを照らしだす光となれ!
アクセルシンクロォォォォォォォォォォ!!!」
「消えた!?」
「光来せよ!「真閃珖竜スターダスト・クロニクル」!!」
レベル10 光属性 ドラゴン族 攻3000 守2500(攻撃表示)
金色の鎧を纏い、光輝く「スターダスト」...
ついにできた...これが私のアクセルシンクロ!!
「霊夢!!これが私の努力の結晶...進化の可能性だ!!」
「「エンタメラジオ!!」」
文「皆さんどうもです!第32話「スピードリバース」閲覧いただきありがとうがざいます!いかがだったでしょうか?」
?「俺的には魔理沙のアクセルシンクロのシーンが格好よかったぜ!」
文「そこですか!作者さんも頑張って作ってましたかね~ っておっとといけない。今回のゲストを紹介していませんでしたね!今回のゲストは.....」
?「この俺!キング・イズ・ナンバーワンだぜ!」
文「というわけで今回はキングさんと一緒に「エンタメラジオ!!」はじめていきたいと思います!」
キ「ラジオの内容は遊矢と霊夢から聞いてるぜ!質問とかに答えればいいんだろ!」
文「まあそんな感じですかね。では早速「お便りのコーナー」にいきましょう!おお!キングさん宛にお便り来てますよ!」
キ「マジかよ!なんて書いてあるんだ!?」
文「え~と「アオメ」さんからの質問ですね『キングは『琰魔竜』や『スカーライト』は使わないんですかね?』ですって!」
キ「『琰魔竜』?『スカーライト』?良くわかんねーけど、今の俺のデッキにはそんなカード入ってないぜ?」
文「そうなんですか?あ、でも『今の』ってことはもしや....いえ、言うのはやめておきましょう!でもびっくりですよね~この小説を書き始めたとき、(つまり2014年12月31日)には「レッド・デーモンズ・ドラゴン」の強化なんて話なかったですかね~」
キ「偶然って面白いもんだな」
文「作者さんなら「計画通り(顔芸)」とか言ってそうですけどね」
キ「今度は俺が読むぜ、「瑞田高光」さんからだ。こいつは「作者にやってほしいこと」だな」
◎番外編でも良いので遊矢vs霊夢vsキングの総当たり戦をしてみてほしい
◎大会編終了後、霊夢(と96)がいる前で(←これ重要)うちの大輔vs遊矢をやってほしい
◎番外編で俺と空。さんでネタデッキ・展開力デッキ・はまれば勝ち確デッキの三本勝負的なのがしたい
文「ありがたい提案ありがとうございます!「大会編」が終わり次第実行に移すつもりですのでお楽しみに!」
キ「俺も遊矢や霊夢とやりてーし、大歓迎だな!」
文「そうそうふと思ったのですが、この「大会編」っていつ終わるんでしょう?」
キ「どうだろうな、1話=1デュエルならわんねーけど、今回見たいに分けるともしかしたら年越すかもな」
文「作者さんも「タイムリーなネタ書きたい!」とか言ってなければもっと作業スピードあがるでしょうに...」
キ「お便りの返信をこれでおわりだけど...この後どうすんだ?」
文「そうですね...特にやることもないですしこれで閉めますか」
キ「適当だな...」
文「ではいつも通りお便りの募集を...「登場人物や作者に聞いてみたいこと」「作者にやってほしいこと」「この小説に関する質問」等なんでも募集してます!」
キ「もしあるやつは「感想」か「メッセージ」で教えてくれ!」
文「それではまた来週お会いしましょう!」
文&キ「次回もお楽しみ!!」