思いついたのをそのまま書いてるから、雑な書き方なのは許してね
話は対策委員会編の「A10話.アンブレイカブル・ホルス」辺り
修正前の本編.その1
黒服「梔子ユメを拐った怪物の情報を我々は持っています。しかし、これは極秘の扱いになってましてね……。どうでしょうか、学園を辞めて我々の企業に勤めるという契約を交わすことで我々の仲間になるのならば、この情報をお渡ししても構いませんが……」
ホシノ「ふざけるな。誰がお前たちの仲間なんかになるもんか!」
「……であれば、こうしましょう。あなた方アビドスが抱えている借金の半分を私が返しましょう。この話を受けて損は無いと思いますが、いかがでしょう?」
「梔子ユメを拐った怪物、あれは自然に発生したものではありません。誰かが生み出したものでした。苦労しましたよ……奴が現れた場所にあった少ない痕跡を辿り、【彼】に行き着くのは……」
黒服は本当に苦労してたのか浅くため息をついた
「……【彼】っていうのは?」
「クックック……少々口が滑りましたね。ここから先は契約をしてからになります」
「……少し考えさせて」
「クックック……いいでしょう。いい返事を期待していますよ、【暁のホルス】……いえ、小鳥遊ホシノさん」
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「では、契約内容に則り、私が手にした例の怪物の情報をあなたにお話ししましょう」
「……そう」
あんな奴らの元に行くのは正直言って今でも嫌だと思ってる。
でも後輩たちに苦労はあんまりしてほしくないから仕方がないんだと無理やり納得しようとしている。
「それで?……前に言ってた【彼】っていうのは?」
「クックック……ええ、【彼】というのは、そう……」
ようやくユメ先輩を拐った犯人に辿り着ける。でもなんでだろう………………
嫌な予感がする。血の気が引いていくことが分かる。背筋に冷や汗が流れ出す。心臓が早鐘を打つ。息が浅くなる。この先を聞きたくない聴かなければ辿り着けない聞かなきゃダメだダメだダメだでもわからないけど嫌だ
「【空崎ジョウ】……ゲヘナ学園の現議長であり、あなたの協力者です」
プツッ
わたしはなにかが切れるおとがした
「ふざけるな」
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「クックックッ……止める間もなく出ていきましたね」
柴関ラーメンを出た俺の前にはホシノの姿があった。
しかし、いつもと雰囲気が全く違う。
いつもだったら「うへ〜、君もここに来たの?」みたいな緩い感じで挨拶するだろう。
だが今回はまるで違う……「今からお前を殺す」とか言いかねないくらいに殺気がだだ漏れだ。
「お前を潰す。そして吐いてもらうぞ……奴とユメ先輩の居場所を!!!」
あんまり間違ってなかったかぁ……。
というか居場所?ユメ先輩生きてんの??
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ホシノ視点
「なぜあんな怪物を使ってユメ先輩を拐ったぁ?!!」
持ってたショットガンを彼に撃ち、命中させる。
「いってぇっ!?……ったく、躾のなってないガキだなぁ!お尻ペンペンするぞコラァ!!」
こちらの隙を突いて横に抱えられた
後ろに倒れ込んで頭を地面にぶつけるつもりだろうが……その前に反撃して脱しt
パァンッ!
「ひゃんッ!!?!」
急にお尻から衝撃が……!?
これってまさか!!?
黒服が出した情報は黒服自身がジョウを介さず自力でジョウ以外から調べ上げたものであるため『ジョウから得た情報を伝えない。特にベアトリーチェには』という契約に引っ掛からなかいし、情報を伝えただけなのでジョウと交戦しないという契約に引っ掛からなかった。
後書き含めて書いたのはここまで
ここを書いてる時、あの戦闘に変わるとは思わなかったんですよね
仮面ライダーのアイテムを使った場面とかをある程度省略した方がいいと思いますか?
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してもいい
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しなくてもいい
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どっちでもいい