神に手が届くその時まで   作:なかりょた

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見切り発車です。


転生

やぁ。

 

まず説明しよう。俺は転生者でこの世界は呪術廻戦の世界だ。誰に説明してるかって?細かいことは気にすんな!(白目)

 

今世での俺の名前は壱岐夜卜。なんか聞いたことあるって?俺もそうだ。ノラガミって知ってるかい?その主人公と同じ名前なんだよね。いやびびったよね、最初聞いたときは。しかも顔も夜卜みたいにイケメンで目の色も青いし。最近はやりの転生ってやつなのかな?そして壱岐家どうやら呪術師の家系らしいんだよね。なんか両親に聞いても詳しく教えてくれないけど、とにかく歴史ある呪術師の家系らしい。ってことは?そう俺にも術式があるのさ!(根津校長風)。術式の名前は器成術式。相伝の術式らしい。できることは素材を基に武器や道具などをつくる。なんでこんな弱い術式が相伝なんだろう。俺にも術式があるって聞いたときは舞い上がって三日三晩踊り狂ったけど、こんな術式って知った時は枕を濡らしたさ。

 

呪術師の家系の子供はみんな12歳ぐらいから任務について、呪霊になれるらしいんだけど、うちの両親、呪いについてもなんも知らないんだ。まじどういうこと?歴史のある家なんじゃないの?;;そんなかんじで絶望していたところに希望が舞い込んだ。どうやら壱岐家には昔から仲の良い家があるらしい。そこの子今のうちに仲良くなって、12歳になったら一緒に任務に行ってほしいんだと。しかもどうやら相手は女の子らしい。どんなの子かなドキドキとかしかながら、顔合わせのためにむこうの屋敷に行くと、中からとてもかわいい女のこが出てて来た。それを見て俺は固まった。見とれてたわけじゃない。いやそれもあるけど。その出てきた少女がノラガミにでてくるノラにものすごいに似ていたのだ。もう突っ込む気も失せるよ。そういうものだと考えよう。

 

どうやら女の子の名前は緋色というらしい。いやもうさぁ・・・。まぁそんなこと関係なくなかよくするけど。

 

「初めまして、壱岐夜卜って言います。これからよろしくね。」

 

「よろしく。」

 

「・・・・・」

 

いや会話が続かねぇ!!いや自分が陰キャだってこと忘れてたわ!こんなかわいい女の子としゃべったの初めてだし!ああああ、この沈黙がきまずい!!

 

「ふふっ」

 

そんなことを思っていたら、緋色がふいに表情をくずして笑っていた。

意味がわからなくて、惚けた顔をしていると緋色が口を開いた

 

「ごめんね。なんだか緊張してるのがおかしくて。これからよろしくね。」

 

クールな子ではあるかもしれないけど、これからもうまくやっていけるかもしない。




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