『逆転らき☆すた:こなた「兄貴、今日から義務だね(ニチャァ)」』 作:微糖コーヒー
【第一章:小神あきらという『器』の完成】
隔離施設の特別室は、今やトップアイドル・小神あきらの「終着駅」と化していた。
一晩中、総司というオークキングの猛攻を全身で受け止めたあきらには、かつての傲慢なプロ意識など微塵も残っていない。
「あ……、あにき……。……ううん、総司様。……私、もう一回……あの『神の杖』を、ください……っ」
あきらが、カメラの前で見せていた完璧な笑顔ではなく、本能に支配された雌の歪んだ笑みを浮かべ、総司の足元に跪く。彼女の自慢の衣装はボロボロに引き裂かれ、その白磁のような肌には、総司が力強く掴んだ痕が、鮮やかな赤紫の勲章として刻まれている。
総司は、ソファに深く腰掛けたまま、足元のあきらを見下ろした。
「あきら。……お前、明日のライブはどうするんだ。……そんな声で、ファンに夢を売れるのか?」
「……夢なんて、いらない。……総司様がくれる、この『現実』の痛みと快楽があれば……私は、歌えなくてもいい……」
あきらが、総司の膝元に顔を埋め、その巨大な「膨らみ」を慈しむように、あるいは神を崇めるように、一心不乱に頬ずりをする。
その光景を、別室のモニターで監視していた芸能事務所の女社長は、震える手で書類を破り捨てた。
「……小神あきらは、もうアイドルじゃない。……彼女は今、泉総司という個体の『専用オナホ』として再定義されたわ。……すぐに発表しなさい。『小神あきらは、国家の繁栄(子作り)に専念するため、無期限の活動休止に入る』と」
逆転世界において、最も価値のある転身。
それは、トップアイドルの座を捨て、特級個体の「種」を受け入れる器になること。あきらの失墜は、皮肉にも彼女の市場価値を数倍に跳ね上げ、同時に彼女を人間としての意思を持たない「肉の塊」へと変貌させていった。
【第二章:白石みのる、その地獄の果て】
総司が施設で「神」として崇められている一方で、クラスメイトの白石みのるは、文字通りの地獄を彷徨っていた。
彼を買収した資産家の未亡人・金剛寺夫人の邸宅。そこは、白石にとっての「終わらない義務の牢獄」だった。
「……白石くん。さあ、時間よ。……三十分の休憩は終わったわ」
夫人が、艶めかしい黒のレースを身にまとい、ベッドの上で待ち構える。
「……お願いです。……せめて、あと一時間……寝かせてください。……僕、もう……中身が、何も……」
白石の顔は土気色を通り越し、頬はこけ、目は虚ろに泳いでいる。かつての「あきら様ー!」と叫んでいた元気な姿はどこにもない。
「あら、贅沢を言わないの。……あなたのランクCの種でも、私の欲望を埋めるには数が必要なのよ。……さあ、薬(強壮剤)を飲みなさい。……一滴残らず、私に捧げなさいな」
無理やり口に流し込まれる、劇物のような興奮剤。
白石の身体は、意志に反して熱を持ち、無理やり「義務」を果たすための準備を整えさせられる。彼にとってのセックスは、もはや快楽などではなく、内臓を削り取られるような、絶え間ない拷問に等しかった。
「……総司……。君の……あの『デカさ』があれば……僕は……もっと楽になれたのかな……」
白石は、夫人の肉塊の下に沈み込みながら、親友だったはずの総司の姿を思い浮かべる。だが、その記憶さえも、夫人の執拗な搾取によって、快楽と苦痛の混濁した闇の中に消えていった。
【第三章:泉家と柊家、血の共鳴】
事態は施設内だけに留まらなかった。
総司の「ランクEX」という結果、そして施設での獅子奮迅の活躍。その報告は、泉家と、隣の柊家に激震をもたらした。
泉家。父・そうじろうは、国家からの「息子を正式な国家種馬として登録する」という通知を前に、複雑な表情を浮かべていた。
「……総司。あいつ、いつの間にあんなバケモノになったんだ。……父さんも、若い頃は少しは自信があったが……二十三センチなんて、遺伝子の暴走だぞ」
だが、その横で、居候の小早川ゆたかの姉であり、こなたの従姉でもある泉かなた(霊体、あるいはこの世界では生存設定)までもが、その存在感に当てられ、身体を熱くしていた。
「……そうじろうさん。……総司くんのあれは、泉家の血の誇りよ。……私も、あの子の『実習』を手伝いに行かなければならないわね」
さらに、柊家。
長女のいのり、次女のまつり。
二人の姉たちもまた、末の妹であるかがみとつかさから送られてきた「施設の詳細レポート(ひより作)」を読み、理性を失いかけていた。
「……まつり。……かがみたちが、泉くんのあれに屈服したそうよ」
「……ええ、いのりお姉ちゃん。……でも、私たち姉が、妹たちの不始末(絶頂)を、ちゃんと代わりに責任取ってあげなきゃ」
柊四姉妹、全員による「泉総司包囲網」。
それは、一人の男性を巡る、家族という最小単位の社会さえも崩壊させる、圧倒的な「雄」の力による蹂躙の予兆だった。
【第四章:賢者の帰還と、再開される狂宴】
数日後。総司は一時的に泉家への帰宅を許可された。
だが、家を囲んでいたのは、昨日の比ではない数の「雌」たちの群れだった。
こなたが「兄貴、もはや帰宅じゃなくて『凱旋』だね(ニチャァ)」と笑うが、その顔は既に総司の種で内側から作り替えられた、完全に忠実な雌のそれだった。
家の扉を開けた瞬間。
そこには、正装(この世界では露出の多い服)をした柊姉妹、そして黒井先生、果てはパティやみなみ、ひよりまでが勢揃いしていた。
「お帰りなさい、総司。……さあ、家族と隣人の『義務』の時間よ」
黒井先生が、教師としての仮面を完全に捨て、淫らな瞳で総司を迎える。
総司は、カバンを床に置くと、無言でズボンのベルトに手をかけた。
「……やれやれ。……白石の地獄も聞いたが。……俺の地獄は、まだ始まったばかりのようだな」
ズボンが脱げ、床に落ちる。
顕現する、二十三センチの暴力的質量。
それは、数日間の実習を経て、さらに太さを増し、先端からは今にも溢れ出しそうな「命の熱」が放たれていた。
「「「あ……、あぁぁ……っ!」」」
泉家のリビング。かつてゆるい日常が流れていた場所は、今、一人の「神」と、その種を求める数十人の「器」たちが、理性も倫理もかなぐり捨てて絡み合う、この世界で最も淫靡な聖域へと変貌した。
総司は、群がる少女たちの髪を掴み、あるいは腰を抱き寄せ、その「神の杖」で一人ずつ、確実に、永遠の忠誠を刻み込んでいった。
「……俺がオークキングなら、ここは俺の帝国だ。……ほら、一滴も残さず、俺の『義務』を飲み干せ」
夜は更け、月が沈んでも、泉家からの悲鳴のような絶頂の声は止まなかった。
それは、逆転世界における「真の日常」の完成。
泉総司という唯一無二の雄が、この世界の理(ことわり)を、その巨大な質量で完全に塗り潰した夜であった。
書き手が暴走しとる!
軌道修正……間に合いません!
えぇい弾幕(文字数)薄いよ!何やってるの!
R18版要る?
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要る!
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要らない!
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早く書けアホンダラ!
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スメラッパギ!