BS in DM   作:アステラ

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えー、連投です。内容薄いかもしれません。相変わらずやっちゃてます。すいません。


第三話 デュエルアカデミア入学試験

やぁ、天来宗介だ。あれから月日が経ち、今俺はデュエルアカデミアの入試試験の真っ最中だったりする。とりあえず、今日は筆記試験とゆう事で、ひーこら言いつつ解答欄を埋める作業に没頭中だ。

まぁ、中学生クラスの一般強化と一般常識に加え、デュエルモンスターズのルールやカードに関する知識の問題だから殆どの解答欄は埋める事ができたが、一部OCGの知識と曖昧になっていたりする。

で、試験終了なう、まぁ、筆記試験で落ちることは無いだろう。後は結果通知を待つだけだ。

 

半月後、デュエルアカデミアから通知が来ました。まぁ大方の予想通り合格はしてましたよ。でもって次の実技試験の試験番号がなんで13番。結構自信あったんだけどなTOP合格。しかし不吉な番号だなぁ。

ちくしょう、今度は『黄龍の耳』の幸運MAXで試験受けてやる。試験は、一月後か、よっし今からデッキの再調整だ。今度は、ぐぅの根も出ないほど圧倒的に勝ってやる。

 

あっとゆう間に、実技試験当日。で、俺は今現在試験会場に向かって走っていた。ド畜生、電車事故に巻き込まれた。正確には電車事故の所為で電車が遅れてしまったのだ。ようやく試験会場にたどり着く。

「すいません、試験番号13番の天来宗介です。電車事故の所為で遅れました。まだ受付大丈夫でしょうか?」

「あぁ、まだ大丈夫だが、急ぎ給え。さっきも110番の生徒が駆け込みで入ってきたところだ。遅刻理由は了解したから、早く行きなさい」

「ありがとうございます。」

お礼をいって試験会場に駆け込んだ。試験会場では、丁度110番の試験が始まった所だった。(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ-、あれは遊城十代。原作主人公のデュエルが間近で見れるとは運が良い。

まぁ、試験内容は、概ね原作通りだった。さて、次は俺の番かな。よし頑張るぜー。お、番号がよばれたな。デュエルディスクにデッキをセットして試験会場のフィールドに上がる。

 

「試験番号13番の天来宗介です。よろしくお願いしまーす。」

フィールドに立つと、相手は引き続きクロノス教諭の様だ。

「引き続きワタクシーが、お相手するノーネ。(さっきのは何かの間違いなノーネ。此処で勝って名誉挽回なノーネ。)」

ありゃぁ、あれはさっきの遊城十代とのデュエルの憂さ晴らしするつもりだな。なら『黄龍の耳』ON。さぁ、覚悟してもらおう。

「では、試験を始めるーノ!」

「「デュエル!!」」

 

  宗介 LP4000   クロノス LP4000

 

「この試験では受験生に先攻件があるーノ。」

「なら、俺のターン。ドロー!」

( ゚ー゚)( 。_。)手札を確認する。うん、『黄龍の耳』も問題なく発動してるな。ヨシ、この手札なら・・・。

「俺は、手札からマジック<<二重召喚>>を発動。このターン、通常召喚を2回行う。<<煌星龍ジークヴルム・アルター>>を召喚。さらに、<<煌星龍ジークヴルム・アルター>>を生贄に<<雷皇龍ジークヴルム>>を召喚。ターンエンド」

 

煌星龍ジークヴルム・アルター/The TwinkleDragon Siegwurm-Altair

星4/火属性/星竜族/効果モンスター

1200/700

モンスター効果

自分のフィールド上のモンスターが戦闘で破壊されたとき、このカードを墓地から除外することで、そのターンの戦闘ダメージ計算をせずに、そのターンを終了させる。

 

雷皇龍ジークヴルム/The ThunderEmperorDragon Siegwurm

星6/風属性/星竜族/効果モンスター

星竜族モンスター1体を生贄に特殊召喚

2300/1700

モンスター効果

このカードは場に存在する星竜族×200ポイント攻撃力がアップする。

 

雷皇龍ジークヴルム 2300→2500

 

 

「おかしーノーネ。DMには<<星竜族>>なんて種族カテゴリは存在しないノーネ。偽造カードなんて、デュエリストの資格無しなノーネ。試験も失格なノーネ。」

「いやいや、偽造カードじゃないですよ。<<星竜族>>今度追加された新種族です。その証拠に、先生のデュエルディスクでもちゃんと動作しますよ。」

そう言って、カードをクロノス先生に渡す。

「確かーに、問題は無いみたいなノーネ。」

納得したのかクロノス先生がカードを返してくる。偽造カード疑惑で失格なんてたまったもんじゃない。

 

 

「では改めて。私のターン、ドロー。 ワタ―シは伏せカードを2枚セットシーテ、魔法カード<<大嵐>>を発動スルーノ。そして、破壊されたカードは<<黄金の邪神像>>、このカードは破壊されたときに、<<邪神像トークン>>を特殊召喚するーノ」

「ワタ―シは二体の<<邪神像トークン>>を生贄に、<<古代の機械巨人>>を召喚するーノ」(最初のターンで上級モンスターを召喚したのは見事ですーノ。でも、その後がダメダメなノーネ。)

「<<古代の機械巨人>>で<<雷皇龍ジークヴルム>>を攻撃するノーネ。」

「(やっぱり原作どおりだったか)手札からマジック<<ラークドライブ>>を発動。これによって<<古代の機械巨人>>の攻撃は無効です。」

 

  ラークドライブ

  通常魔法

  今行っているバトルをダメージ計算を行わづにただちに終了させる。

 

「(むむむ、生意気でスーノ)一枚セットしてターンエンドなノーネ。」(一応ミラーフォースは伏せるーノ。)

「俺のターン。ドロー!」

遊城十代と同じ流れだからか、観客の反応が薄いな。

「手札から強欲な壺を発動し2枚ドロー。手札から速攻魔法<<サイクロン>>を発動。先生の伏せカードを破壊。」

ワターシのミラーフォースが。でも、まだまーだ、<<古代の機械巨人>>には届かないノーネ。」

<<ミラーフォース>>が破壊され多少は驚いた様子のクロノス教諭だが、まだ壁モンスターが居るから安心してるようだ。

 

「安心するのは早いですよ、クロノス先生。<<雷光龍ライト・ジークヴルム>>を召喚し、手札から<<融合>>を発動。<<雷皇龍ジークヴルム>>と<<雷光龍ライト・ジークヴルム>>を融合する。

古き龍の血よ!新たな龍の命となれ! 超神星龍ジークヴルム・ノヴァ 召喚!」

 

雷光龍ライト・ジークヴルム

星4/風属性/星竜族/通常モンスター

1900/200

 

超神星龍ジークヴルム・ノヴァ/The SuperNovaDragon Siegwurm-Nova

星8/光属性/星竜族/効果モンスター

「雷皇龍ジークヴルム」+星竜族モンスター1体を融合し特殊召喚

3200/3000

モンスター効果

このカードは召喚成功時に、ライフを2000ポイント回復する。

このカードは墓地、場に存在する星竜族×300ポイント攻撃力がアップする。

このカードは戦闘で相手のモンスターを破壊した時、戦闘で破壊した相手モンスターの元々の攻撃力分の追加ダメージを与える。

 

「<<超神星龍ジークヴルム・ノヴァ>>は自身のモンスター効果により、墓地に眠る星竜族×300ポイント攻撃力がアップします。墓地の星竜族は3体。」

 

  宗介 LP4000 → 6000

  超神星龍ジークヴルム・ノヴァ 3200 → 4100

 

召喚の掛け声とともに白き鎧をまとった赤い竜が炎の翼をはためかせる。<<超神星龍ジークヴルム・ノヴァ>>の登場に、会場のボルテージは最高潮に達する。

「攻撃力4100なんーテ・・・(まづいノーネ。)」

「<<超神星龍ジークヴルム・ノヴァ>>で<<古代の機械巨人>>を攻撃!!さらに<<超神星龍ジークヴルム・ノヴァ>>の効果で<<古代の機械巨人>>の攻撃力3000の追加ダメージ。」

<<超神星龍ジークヴルム・ノヴァ>>の咆哮がクロノス教諭に直撃する。うわー、あれは確かに怖い。

 

クロノス LP4000 → 2900 → -100

 

 

 

「マンマミーヤ!!!!」

気の抜ける声と共に座り込んでしまったクロノス教諭を残して試合場を降りる。

おっしゃ、完全勝利!!これなら、不合格は無いだろう。未だ愕然としているクロノス教諭を残してフィールドを降りる。こうして、俺の実技試験は終了した。

数日後、デュエルアカデミアの合格通知が届いた。さぁ、二度目の高校生活だ。

 




とりあえず、以前ご指摘された処は気お付けて書き直してみました。
自分でもご都合主義なゲーム内容の流れだと思います。今はこれで限界ですのでご容赦下さい。
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