サンプルとして短編それぞれの冒頭を掲載です。※表紙含め紙版のサンプルは後日pixivに出します。
【春雨時代】星海坊主大好きな神食と神威の普段の討伐任務編
【春雨時代】一日艦長神食と具合の悪い神威編
【春雨脱走中】ヅラの攘夷党に入るアルバイト神食
【春雨編】ヘビにおしっこかけると腫れるんだっけ
春雨第七師団戦艦。宇宙最大の犯罪シンジケートと名高い、春雨きっての実働部隊にして最強の矛。バックオフィス部門を除く戦闘員は夜兎族のみで編成された黒衣の戦闘部隊にして暴力の極北。
しかし裏社会の殺伐とした組織でも、若人はいるものだ。ただ第七師団に限っては、団長すらもとても若いのだが。
「参謀長、星海坊主の話してくださいよ!」
騒がしい食堂にてすり鉢でラーメンをすすっていた神食に話しかけてきたのは、最近入団した新入りだった。山盛りの焼きそばをトレイに乗せた新入りは、名を藍兎(あいと)と言い、歳は神食より二つ下の一六歳だった。先日、新入り艦内案ツアーをした際に、「参謀長とやら、お前を倒して俺が今日から幹部だ! ウオオオオ!」と真っ正面から殴りかかってきたのも神食には懐かしい。
このタイプのアホは藻武以来だ。なお、藻武は神食の先輩である。
神食は夜兎社会の力こそパワー主義に思うところはあるものの、わかりやすさは認めざるを得ない。現に藍兎はぶん殴り返したら、もういきなり殴りかかってはこなくなった。
新入りが入ると星海坊主の話を求められることは、もはや定番になっている。神食が入団した三年前でも、先輩の団員からしこたま聞かれたものだ。神食は箸で藍兎を差して尋ねた。
「いいぜ。どこからいく? フサフサ時代、三つ編み時代、薄毛時代。俺が弟子やってたのは三つ編み時代以降だからフサフサ時代は伝聞だけど」
「髪の話しかないんですか?」
「まあ八割頭髪かな」
「多ッ! 武勇伝二割だけ⁉」
「いや残りの二割は下の毛の話」
「一〇割毛じゃねーかァァ! 何の師弟⁉」
「参謀長、あの話したらどうすか? 対夜王鳳仙以来の三日三晩戦い通し、体を透明化させて赤外線も見える、敵の頭蓋骨を集めてトロフィーにすることが流儀の激ヤバエイリアン撃退戦!」
神食の隣から口を挟んできたのは真正面から殴り掛かり野郎の藻武だ。黒髪ツンツンヘアのお調子者の二十五歳ヒラ団員は、口いっぱいにサンドイッチを含んだまま言った。
「え〰武礼出侘(プレデター)族の話? あいつら結構礼儀正しくてルールそれなりにあったから、無差別級大乱戦というよりタイマンみが強くて、師匠無双みたいな話じゃないけど」
「だからいいんじゃないすか! 星海坊主とタイマン張れるえいりあん! ヤバイ!」
「つか藻武、俺お前にそれ五〇〇回くらい話した気がするんだぜ。飽きねぇの?」
「いい話は何度聞いてもいいもんッす! な、新入り!」
突然話を振られた藍兎は力強く頷いた。神食としては、どんなハゲでもモンジャラにするという伝説の毛生え薬を巡る話の方が面白いと思うんだけど、と思いつつ、新人と部下ご所望の星海坊主武勇伝を話してやることにした。
「ひぇ〰〰やっぱ実際に弟子から聞く話は臨場感があってすごいです! 伝説の掃除屋に弟子入りするには、参謀長くらい強くないとダメなんですね」
「そうだぞ新入り、お前も励めよ」
何故だか神食よりもびゅうびゅうに先輩風を吹かせる藻武は、サンドイッチの一つを藍兎の前に置いた。(実際藻武は神食よりも団員歴は長い)なお、第七師団の食堂利用費は給与天引きなのでプレゼントのありがたみはない。
神食はそうか? と首を傾げた。
「ん〰俺はまあまあ強いけど、師匠は強いかどうかで弟子決めてないと思うぜ。俺が弟子になったのだって、俺のストーキング粘り勝ち一本だしな。一ヶ月くらい追い回していれば弟子にしてくれんじゃないかな」
一ヶ月も星海坊主に張り付こうとする時点でクソ度胸で色々おかしいのだが、本人はしれっとしたものである。藍兎はこっちもとんでもねえな、と言う顔をしながらも、ぽろりと気になっていた話を漏らした。
「でも今の激闘でも、星海坊主は五体満足なんですね。いや参謀長が弟子になった時点で片腕義手だったみたいですけど、一体どこのどんな奴が腕持っていたのかなって」
「あ〰それな」
タイミングがいいのか、悪いのか。丁度神食の前、藍兎の背後をコーラルピンクの髪の三つ編み男が通りかかった。多分この話も聞こえているだろう。三年間も星海坊主に張り付いていれば、家族の話も聞く。
もしこの三つ編み男がここにいなければ、神食は「俺も知らね」で適当に濁したが――本人真ん前で気を遣うのもなんだか気持ちが悪く、神食はさらっと答えた。
「お前の後の男がもぎ取ったみたいだぜ。親殺しだってな」
「えっ⁉」
藍兎はぐるりと振り返る。少し通り過ぎたところに巨大チャーハンを抱えた三つ編み男、団長神威がそこにいた。ぱっと見は気分を害した様子もない。
話の流れか、こだわりはなかったのか、神威は藍兎の隣の席に腰を下ろした。
「また意気揚々とあの男の話をしてるのかい。お前も飽きないね」
「敬愛する師匠の話だからな」
神食は師匠が星海坊主であることは各所で言いふらしているため、団員も皆気軽にその話をする。神威の父が星海坊主であることもすでに知られた事実ではあるが、神威にその話を振る者は皆無だ。
新入りを除き、大体の団員はうっすらと父と子の反目を知らずとも、古株が神威の前で星海坊主の話をしないことからなんとなく察する。
触らぬ神威に祟りなし。
神食も星海坊主と神威の殺し合いについては、深くは知らない。星海坊主がくどくどと語るようなタイプではないことも大きい。ただ江華の病を巡るいざこざであろうと推測だけしている。
あえて家族でもない自分がつつく話でもないので、深くはつっこまない。
「ま、偉大な父親を持つと大変だな。知らねえけど」
「偉大かはさておき、あれは俺の獲物だからね。同じミスは二度としない、次は殺す」
神威は笑顔ではあったが、その笑顔に気圧されたのか藍兎は何故殺そうと思ったのかは聞けなかった。ガツガツと巨大チャーハンをむさぼり始めた神威を見て、神食は鼻で笑った。
「最強の掃除屋を殺す前に、弟子の俺を殺せていないことを忘れてねぇか? それに――俺の名前は神食」
――神晃を食らう。師を超えろと、その師が名付けた。
「え、ちょ、何この空気」
サンドイッチを食べ終えた藻武が、神威と神食の顔を交互に見やる。二人とも笑顔だ、とてつもなく。だが笑顔すなわち平穏な時間とならないのが、この第七師団である。
バキン、と神威の握っていたスプーンと、神食の握っていた箸が折れ曲がる。
とその時。
*
【春雨編】元気な奴が元気ないと気になるけど、元気になったらムカつく
春雨第七師団操舵室。眼前に広がる真っ暗闇のなかに、宝石のようにきらめく恒星の輝きが美しい。
本日、阿伏兎と神威は新入り複数名を連れて任務に旅立っている。団長と副団長がそろって不在の今、艦長は。
コントロールパネル前の椅子に座り、全艦放送のマイクスイッチを入れた神食は元気よく口を開いた。
「俺が一日第七師団艦長だ! よ〰〰し任務のない奴は全員俺と筋トレとその後俺と組み手だ! ぶっ倒れるまでやるぞッ! 全員最下層の訓練室に集合だァァ!」
自動航行管理当番の団員は、当番で良かったと胸をなで下ろしながら、猛烈な勢いで操舵室を出て行く参謀長神食の姿を見送った。今日非番の団員には祈りを。
通常の組織であれば非番や有休の侵害は許されないだろうが、ここは春雨第七師団、立派な反社会組織だった。残念。
十七歳の有り余るエネルギーを発散すべく、神食はルンルンで(未来の)犠牲者が待つ最下層訓練室へと急いでいた。
が、そこへ急事を告げる団員達が駆け足でやってきて、神食を取り囲んだ。
「参謀長! 番傘職人と団員が喧嘩してますッ!」
「参謀長! 食堂係がゴキブリ退治と冷蔵庫掃除に人手が欲しいって言ってました!」
「参謀長! 朽名顧問が久しぶりに参謀長のグラビア写真撮りたいって言ってました!」
「参謀長! 研究開発部で飛耀が何か……爆発してました!」
「急に忙しくなったな」
なるほど、と神食は考え込む。最近の弛んだ団員たちを鍛え直したい気持ちは大いにあれど、騒ぎの解決を優先すべきだろう。駆け寄ってきた団員達に「少し待て!」と伝え、手近な空き会議室に入ると、備え付けのボールペンと反故紙をひったくって何かしらを書き付けた。そして駆け足で団員達の元に戻ると、その紙を手渡した。
「ほい! 筋トレメニューと今日非番の奴の名前書いてあるから、声かけて訓練室で筋トレやれ! 後で俺もちゃんとやってるか見に行くんだぜ」
え、筋トレイベントのために当番表も確認したのこの人、という目をした団員たちは、さらに筋トレメニューがスクワット一万回腕立て伏せ一万回と、夜兎であることを差し引いても尋常ならざる訓練量であることにめまいを覚えた。
参謀長が現場に不在なら適当にサボってやってる振りだけしてればいいと思うが、参謀長神食の場合「お前! 一〇五一回しかやってないだろ!」「なんでそこまでわかるんだァァ!」のようなやりとりが発生しそうで恐ろしい。
神食の気逸らしにいまいち成功しなかった団員は「ハイ……」と小声で返事をした。
部下の心知らず、神食はその団員の肩を気安く叩いた。
「がんばれよ訓練長! 生産性を上げろよな」
「どういう生産性⁉ 筋トレで⁉」
「さて、喧嘩、爆発、掃除、グラビアの順かな」
非番が筋トレデーと化したかわいそうな団員達のことはいざ知らず、神食は意気揚々と暇つぶし……もとい厄介事解決に奔走することにした。
番傘職人と団員の喧嘩は、番傘職人が修理の際に遊び心で、ボタンを押すと唐揚げにかける用のレモン汁が出てくる仕様にしたことが原因だった。傘の持ち主である団員は「からあげにレモンなど邪道、生涯の仇敵」と怒髪天を衝き、職人に飛びかかろうとしていたところを複数人に押さえつけられて大立ち回りをしていたところだった。
神食はフライングニードロップをその団員にたたき込み気絶させると、「勝手に改造しちゃだめだぜ、からあげにはケチャップをかけなきゃだろ」と、おそらく誰も幸せにはならないだろう助言を番傘職人にしてから解散させた。
また喧嘩が起きるだろう。
その後神食は訓練室に顔を出し、猥談で盛り上がりサボっている団員を、銃(ガン)の代わりにナイフを使ったガンカタでしばき倒してすっきりしてから研究開発部へと向かった。
研究開発部(飛耀)の爆発だが、なんと研究開発部に行ったら爆発なんてしていなかった。飛耀本人は不在で書類作業をしていた一般団員にも聞いたところ、そんな大騒ぎにはなっていないという話だったが、その瞬間、隣の実験室の扉が吹き飛んでこちらの部屋まで大きく揺れた。
「え? 爆発って予言?」壊れた実験室の扉の奥から、真っ黒になった飛耀(多分)と同僚らしき団員があちちちちと言いながら転がり出てきた。
神食と団員は慣れた手つきで手近の消化器を手に取ると二人に噴霧して事なきを得た。得たのか?
研究開発部実験室はだいたい飛耀のせいでよく爆発するため、神食の筋トレ地獄を免れたい一心の団員がついたウソだったのだが、折悪しく、折良く本当に爆発していた。
飛耀は「ジャスタウェイが……ジャスタウェイがあんなことになるなんテ!」とこの世の終わりのように絶叫していたが、それもよく見る光景である。
実験室を破壊する度に減給を食らっている飛耀は、そろそろ自分で給料を春雨に納めなければならないだろう。
その後神食は訓練室に顔を出し、サボっている団員を組み手でしばき倒してすっきりしてから食堂へと向かった。
食堂ではゴキブリ退治のバルサン炊きは終了していて、今は冷蔵庫と調理場の掃除をしていた。数時間食堂配膳停止のため、食堂の一画には作り置きのおにぎりやサンドイッチなど軽食が山盛りになっていた。
神食は冷蔵庫の掃除というより余った食材をつまみ食いしながら、食堂担当の指示に従って排水溝の掃除をこなした。つまみ食いばかりしていて同じく助っ人手伝いに来ていた古株の山路に殴られた。
その後神食は訓練室に顔を出し、賭け麻雀でサボっている団員をカポエラでしばき倒してすっきりしてから次なる目的地へと向かった。
*
【春雨脱走中】興味本位でも何事も真面目にやれ
【前置き】
春雨第七師団参謀長神食は、音楽性の違いを感じて勝手に退職。師匠の娘である神楽にも会いたいと思っていたので、地球のかぶき町・万事屋に転がり込んで居候中。
地下都市アキバNEO。オタクの聖地と言われる、江戸随一の機械街。怪しげな露店も多く非合法の機械や薬を売りさばいている店もあるとまことしやかに囁かれる、かぶき町とは違った意味で一癖も二癖もある街である。
鉄筋コンクリートのビルや雑居ビルがところ狭しと建ち並び、どういう目的で建築しているのか不明な構造物は立体迷宮の様相だ。
何が目的というわけでもなく、強いて言えば噂の冥土カフェを嗜もうかとただプラプラ観光するためにやってきた神食は、電柱に貼られたチラシに目を奪われた。
『攘夷志士募集! 君も国を変えてみないか? お菓子付き』
「攘夷……政治活動、ってことだよな」
商売は知り合いにモジャモジャの宇宙商人と元宇宙海賊の姫がいるので聞きかじったことがある。だが政治は春雨内組織政治がせいぜいで、それまでえいりあんはんたーとして宇宙を放浪していた神食には縁がないものだった。
「何事も経験か。今ニートだし、お菓子もらえるし」
真選組監察、山崎退。その卓越した調査力をフル活用することで、ついに狂乱の貴公子と呼ばれる大物攘夷志士・桂小太郎の攘夷党の潜伏場所を特定した。さらに何者にも溶け込む圧倒的地味さを武器に、攘夷浪士志望の武士を装って攘夷志士に接触し、攘夷党に潜り込もうと画策していた。
その努力の甲斐あって今、地下都市アキバNEOのメイド喫茶にて面接にまでこぎつけていた。
四人がけのソファの片方に腰掛けた山崎に相対するは、まさにその桂小太郎。
「はい、じゃこれから面接を始めます」
「え? ……あの、攘夷志士って面接しないとなれないんですか?」
山崎は決して一般企業に就職しにきたわけではない。幕府に対してテロを行う組織に必要なのか、それ。
と、その時桂は懐からスマホを取り出した。
「……どうした。何? 追加で面接希望者がいる? わかった。すまないな、グループ面接とさせてもらう」
「いやどっちにしろ面接? え?」
「今時党員に直接申し込んで来る熱意のあるキミだが、チラシ応募と比べて贔屓はないぞ。心して競い合うように」
「アレ? 競争なのコレ⁉ どちらかが落ちるとかそういうヤツなの?」
その時、カランカランと入り口の自動ドアが開き新しい客が入ってきた。それはずんぐりむっくりした巨大なペンギンのようにも見える、真っ白いオバQのような生き物。
と、その後に黒い上下スーツに黒縁眼鏡に七三分け、黒い鞄と黒い傘を抱えたまさに新卒っぽい青年がいる。だが髪が深い赤色のため一気に胡散臭い。と、いうか。
「エリザベス先輩! 自分、メイド喫茶初めてっす、オッス!」
――万事屋のチャイ男さんんん⁉ 何やってんの⁉
オバQにヘコヘコしているのは最近万事屋に居候している、神楽の知り合い? の男、神食であった。
『メイド喫茶でいきなりメイドを口説こうとするな。ストナンとは違う』
「先輩、勉強になります!」
シンプルに何しに来たんだこいつら。万事屋は関わり合いになると大変な手合い、かつ神食と山崎は面識のある知り合いだ。今の職務上も身元が割れるきっかけになるかもしれず非常に困る。
気づかないでくれよと願ったのもわずか、オバQと神食はまさにこのテーブルに近づいてきた。
「初めまして! 攘夷志士志望の神食だぜ!」
「うむ、履歴書はあるか?」
「これかな?」
神食は鞄からクリアファイルに挟まれた履歴書を取り出し、桂に渡した。
「よし、座ってくれ神食殿」
「ありがとう!」
山崎に気づいているのかいないのか、神食はずいっと隣に座った。オバQもなぜか桂の隣に座った。
いや待てェェ! 攘夷志士になるのに面接もツッコミたいけどチャイ男アンタ天人だろうがァァ!
攘夷の意味わかってんのかコイツ⁉
「で、キミも履歴書」
水を向けられたところでそんなモノは用意していない。仕方なく山崎は平謝りだ。
「エッ⁉ あ、……すいません、履歴書は忘れました、でも国を憂う心は誰にも負けないつもりです」
「いやそんなんいいから履歴書。あのさァ、はっきり言わせてもらうけど、こんなん常識だからね? 普通就活っていったら履歴書にリクルートスーツでしょ。それに面接官に座ってって言われてから座るものだからね、こんなの何処の会社だって一緒だよ」
桂と息を合わせたかのように、神食は山崎の肩に手を置いて余裕の笑みを浮かべた。
「お兄さん、就活は初めてかな? 面接官、俺に免じて勘弁して欲しいんだぜ」
お前は一体何の立場⁉ 天人のYOUは何を求めてここへ⁉ っていうかコレ就活なの⁉ 俺がおかしいのかァァ⁉
「面接官じゃない桂だ。まあとにかく、攘夷志士といえど常識は必要という話だ。既存の常識をぶち壊すのが革命家ゆえ、革命家は誰よりも常識を知っておかねばならない。その辺のことは、君たちも攘夷志士になるなら肝に命じておいてほしい」
隣の神食は何が琴線に触れたのか、熱心にメモを取っていた。本当に何しに来たんだこの人? 山崎は次は何が出てくるかとヒヤヒヤしていたが、当の桂はオバQと山崎を連れてきた志士に呼びかけた。
「じゃあ面接は終わりだから。彼らを筆記試験会場へ」
「ペーパーテストか。俺苦手なんだよな〰」
筆記試験⁉ 何当たり前にやるでしょみたいな雰囲気⁉ 俺がおかしいのか⁉ それともバカとバカの奇跡のコラボレーションを見てるだけなのかァァ⁉
10/11(日)COMIC CITY SPARK21 かぶき町大集会24
サークル名「嘆け鶯閉暗京」 スペースNO:西1ホール ス27a
新刊②「夜兎男主はちょっと神威と河原で殴り合いたい」サンプルです。
短編3本の冒頭を紹介。
==詳細==
新刊②「夜兎男主はちょっと神威と河原で殴り合いたい」
A5/46P/600円(予定) +挿絵とかの小冊子(8P)
このシリーズのWEB未掲載短編3本。
【春雨時代】星海坊主大好きな神食と神威の普段の討伐任務編
【春雨時代】一日艦長神食と具合の悪い神威編
【春雨脱走中】ヅラの攘夷党に入るアルバイト神食 の三本立てでお送ります。一応このシリーズ読んだことなくても読める、多分。
第二部やるならヅラの話は最低限載せたいので、頒布半年~1年を目安にWEBにも上げるかも。挿絵本WEB掲載は未