ハーメルンだと別にいらないけどかいてておもろかったので
書いてたらノリノリで長くなってしまったので、紹介は名前と前方数行を読めば大丈夫です。
※このシリーズでは日輪脱走事件は10年前の設定です。原作だと8年前。
【前作超簡単なあらすじ】
4年間春雨に在籍し、第七師団の参謀長だった夜兎男主(20)、音楽性の違い諸々を感じて勝手に退職。「春雨情勢的に俺おらんでも上層部は頑張って追ってこないやろ」との見通し&「師匠の娘さん(神楽)に会ってみたいな♪」で万事屋に宇宙船から落下。万事屋に居候しながらニート生活を満喫していたが、なんで脱走したワレ!! と第七師団幹部+支援組織が大挙しかぶき町に押し寄せてきて、結局神威と殴り合いという名の退職面談をして物理的には円満退職した。ただし神威からは「依願退職じゃなくて懲戒解雇だよお前」って言われてる。その傍ら夜王鳳仙は4年間情緒が尿漏れしていた。
【夢主/オリキャラ紹介】
自認「気楽な強めの野良夜兎」。
頭お花畑野グソ女の子粉かけ野郎。裸率と野グソ率がそこそこある。
前作では神威君とワクワク殺し合い春雨反社生活をしていたが思うことあり脱走、違った退職した。
夜王鳳仙実子の元不死者。10歳の時に日輪脱走幇助で鳳仙にブチ殺されかけ、その時の大怪我が原因で記憶がパーンして右目ももげた。現在も記憶落っことしたままなので、鳳仙が親という自覚はない。右目はかくかくしかじかで復活している。
「神食」が記憶喪失後に師匠の星海坊主からもらった名前で、朔月は生まれた時の名前。月落としによる宇宙での二つ名も
見ての通り設定が中学生だが本人もほんのり中二病を患っている、二十歳だが。
第七師団所属。夜王鳳仙の幼馴染にして右腕。右足が義足の白髪のジーさん。春雨第七師団常駐のアドバイザーだが、最近はもう推し活しているだけのジジイ。最推しは夜王鳳仙で次点が神食と神威。自室がその三人のポスターと写真で埋め尽くされていてヤバイ。
単純な戦闘力よりも、気功の名手なのでそれを使った潜入諜報活動の方が得意なレア夜兎。
推しの意向がまとまっていれば何の問題もないが、対立し始めると挙動が優柔不断になって大変。周りが。
10年前、「このままじゃこの親子ヤバいわ」と鳳仙に逆らい神食(朔月)を宇宙に放り出した張本人、その時の騒動で片足がもげた。
第七師団所属。神食のほぼ同期でズッ友のはずだが、神食の情緒がカスで友達と認識されているか謎。戦闘能力が高くないので、第七師団入団直後の初戦で大けがして、以来研究開発部所属、現在主任。腕力ばっかり強くて自認がバグり散らかした神食を心配している常識派ではあるが、第七師団における平賀源外みたいなもんなので研究に関してはなんかおかしい。エナドリで七徹できる。なお、吉原編では出番がほとんどない。
【原作キャラ紹介】
神威 18歳
俺たちの団長。このシリーズでは14歳で団長になった。その時に神食が入団したので、4年間ずっとぶん殴りあっている。どうやったら神食殺せるかな~~を終始考えていたため、神食に対する解像度は本人より高い。神食は「弱くてもいいじゃん(鼻ホジ)※ただし自分に適用できない」とか言うタイプのメンドクセェ夜兎なので、コイツには勝っておかねばならないと思っているためライバル意識は強い。湿度は低い。
前作で神食が鳳仙の息子だと知った。それ以前からもしやとは思ってたのでびっくりしてない。前作で神食の傘に仕込まれたGPS受信機を手に入れたので引き続き神食の居場所がわかる状態継続。
阿伏兎 32歳
クソガキがもう一人増えてしまったし、クソガキその2もその2でめんどくさいところあるので世話係+増えたオリキャラがことごとくボケ倒すので新八化している。神食は神威とは殴り合い量>会話だが、阿伏兎とは会話量があるので案外神威よりも阿伏兎の方がわかっていることもある。前作の神食の脱退でメチャ仕事が増えた、過労死。
前作で神食が鳳仙の息子だと知った。神威よりは驚いてる。
坂田銀時 27歳
突然星海坊主の弟子(神食)に転がりこまれた万事屋の社長。神食がそこそこの金を支払っているので懐は潤ったはずだが、神食のキャバクラや飲み屋に付き合わされているし、本人もパチ屋ギャンブル諸々で溶かすので消えた。前作の神威VS神食のバトルを万事屋では唯一目撃&割り込んでいるので、すでに神威とは顔見知り。神食が「この人ただの綿菓子だから!」と謎ガードしてまだ神威の興味対象外。
色々あって、神食の事は悪い奴じゃないけど大分ギリギリなアブネー奴だと思っている。
神楽 14歳
突然星海坊主の弟子(神食)に転がりこまれた万事屋の社員。事前に星海坊主からバカ弟子くるぞと手紙をもらった。神食が星海坊主から名前をもらったのが11歳なので、20歳-11歳=9歳で弟(概念)の扱い。胡散臭いと思っているけど信用はしている。神食は星海坊主一家が複雑なことを知っているので「神威の話はノイズ」と判断、現在進行形で神楽には神威の殺し合いフレンズであることは伏せている。
志村新八 16歳
突然星海坊主の弟子(神食)に転がりこまれた万事屋の社員。神食の自炊レベルも神楽と大差ないので、結局万事屋の自炊は銀さんと新八頼り。面倒見がいいので律義に神食にもツッコミを入れ続けてくれる。神食は永久に新八の童貞っぷりをいじるけど16だしそんな気にしなくても〜と思ってる。できた従業員。
星海坊主
神食の師匠。師匠になったのは宇宙を股にかけた神食のストーキングに負けたから&確かに根性あるしやってやるか、な感じ。本来弟子を取りたがる方ではない。3年くらい一緒に宇宙を旅していた。あんまり教え方が上手でもないので超実地訓練。
神食の名付け主、由来は「神晃を食らう(いつの日か師匠を超えろ)」。神食が一番懐いている原作キャラ、坊主のしょうもない面を詳細に知らんのもある。
坊主側も実の家族じゃない分肩の力を抜いて接することができていて疑似家族が出来た反面、神楽を放置してしまっていることに変わらないので後ろめたく、ギリギリまで神楽に神食の事を喋れなかった。
鳳仙
朔月(神食)を10歳まで時々ガチで殺しちゃう戦闘教育→朔月10歳の時に日輪逃亡幇助をしたので半殺し&「この状態ヤバイ」と思った朽名が朔月を宇宙に放逐→5年間朔月は宇宙で生死不明→15歳の月落とし事件で再発見、春雨で捕捉→16歳の時に神威阿伏兎自分で包囲して「春雨に入るか死ぬか選べ」を迫るどう考えてもヤバめの親。一応春雨で神食を包囲したのは春雨的な理由はある、前作参照。
神食が春雨にいる間、親であることは全く言わない。ただ行動で情緒が尿漏れしているので、鳳仙団長時代を知る夜兎たちは「夜王変だな、でもこれ突っ込んだら殺されそうだから黙っておこう」って具合で触らぬ夜王に祟りなし。
知らぬは神食ばかりであった。
前作で神食入団祝いプレゼントの傘にGPSを仕込んでいたことが神威たちにバレた。
――それは、身を焦がすほどに憧れた、手の届かぬ太陽と
――消えることを考えたことすらなかった、月のない夜のはなし。