キャラ視点編です。
R18の方も頑張っていますので。
少々お待ちいただけるとありがたいです。
side:綾小路清隆
お前は許さない。律。
誰が綾チュウだ。
引越しの手伝いをさせたいだけだろうが。
はぁ、、、最近は見に覚えのない感情に振り回されてこちら側が疲弊することが増えている。
少なくともあの部屋では得られなかったモノではある。
良い変化と捉えるべきか?
別に証明をするために来たわけではない。
ホワイトルームが全てではないと。
しかしながら、ここへ来て、ここで学んで、交流して、俺が今まで得たものは、確実に俺の中で大事な構成要素の一部となりつつある。
構成要素と言えば、最近晴れて付き合うこととなった鈴音は勿論として、俺の中で律という存在は相当に大きいものとなっている。
あいつには色々なことを学ばせてもらった。
一般常識、友人との話題、人との交流の仕方、女子との交流の仕方、女子の口説き方、女子が好きなブランド、女子の話の聞き方、女子の、、、、女子の???
、、、、少なくとも、最初のうちは頼れる陽キャ、って感じだったんだが。
いつの間にアイツはあんなになってしまったんだ。
とにかく、アイツと関わることは、少なくとも良い影響を俺に与えた。
与えた、、、与えたか??
いや、鈴音という大切な人ができたのもアイツのおかげだろう。
多分、きっと、、、おそらく、、、、、。
そんなこんなで、今日の俺は絶賛パシられ中だ。
なんでも、うちのクラスのマドンナ、櫛田桔梗と同棲することになったらしく、新しい部屋の家具購入と、元の部屋の改造をしたいとのこと。
池とかが聞いたら憤死するんじゃないか?これ。
電話がかかってきて即刻断ったが、鈴音へのプレゼントを選んでくれるとのこと。
、、、そっち方面のセンスだけは抜群だからな。
断じてppに釣られたわけではない。断じて。
仕方がないので荷物持ちを手伝っているが、俺に家具の種類を尋ねるのはやめろ。俺にその手のセンスがあると思うのか?
え、色?よりによって俺に聞くか?白になるが???
諸々を購入し、改造を無事?に終えた。
女子とそういうことをする部屋だとあけすけに教えてきたので、それっぽいのを選び続けていたら、ラブホというものに近くなってしまったらしい。
池たちの会話の中に出てきたことがあるな。
律に聞いてみると、なんでも男女の営みをするための、専用の宿泊施設らしい。
「、、、お前に合ってていいんじゃないか?」
痛い、殴るな。
家具を配置し終えた後、約束通り、鈴音へのプレゼント選びに、再びケヤキモールへ繰り出すことになった。
正直なところ、律と一緒に居たとて、コイツのセンスが全て俺の中に吸収されるかと言えば、それは別の話だ。
少なくともこの分野では、俺は律に頼らざるを得ない。
「、、、い、おーい、聞いてる?」
「、すまん、考え事をしていた。」
「んもー、まあいいけど。で、清隆。俺はね、お前に聞かなきゃいけないことがあるわけ。」
「ああ、俺に答えられることなら教えよう。」
ケヤキモールの道を2人で歩く。
こうやって友人と買い物をして遊ぶ、なんてことも、あの部屋に居てはできなかった体験だ。
あの頃の俺に言っても信じないだろうな。
やはり、律には感謝しなければ。
「堀北ちゃんともうヤッた?、、、いっだぁぁぁ!!!??」
前言撤回。
やはりコイツは唾棄すべき邪悪。
俺の全力の蹴りをもってしても崩れ落ちないとは、なかなかやるな。
「ちがっ、ちがくて、ぜえっ、はぁっ、」
「何がどう違うのか、教えてもらおうか。」
「いや、さ?プレゼントを送るって言っても、実際どんな関係なのか知らないことには始まらないわけ。付き合いたての初々しいカップルの片割れが、激重プレゼント渡してきたらもう片方は困るってことよ。」
「、、、一理あるな。」
「そーそー。だから、言い方悪かったけど、綾チュ、、、清隆と堀北ちゃんの関係がどこまで進んでるかとか、知っておきたいのよ。」
ふむ。そういうことであれば、言い惜しむ必要もなさそうだ。
「そうだな、いわゆるキスはした。それぐらいか。」
「えぇー!清隆ったら、奥手に見えてすることしてんじゃーん、えっちじゃぁーん、、、いっだぁぁ!?!?!?」
さて、人間の急所は鳩尾。
骨で守られておらず、呼吸器系に直接関わる横隔膜を攻撃することにつながるため、ここに攻撃を加えるのがベストだ。
通りすがりの橋本とやらが爆笑しているが、そんなことは関係ない。
とにかく目の前の色ボケを修正することから始めなければ。
しばらくして、俺と律は再びケヤキモール内を闊歩していた。
「んー、コスメとかどうよ?」
「無闇に選んで、鈴音の好みと違う物を選ぶ可能性がないか?」
「まぁ、そこに関しては信じてという他ないわな。」
「他で言うと何がある」
「他?えー、夏だし、、、ボディミスト?日焼け止めとかもいいかもしれないけど。」
「ふむ。なるほどな。」
やはりこういう面でのセンスだけは頼りになるようだ。
「じゃあそれを頼む。というか、そんなにいいのか?」
「おっけー、買っとくわ。全然良いって。あ、ついでに服とか、、、。」
「、、、?どうした。」
コスメ類を購入し終えたと思うと、直立して動かなくなってしまう。
先ほどのパンチがようやく効いてきたかと思ったが、どうやら違うらしい。
何かブツブツと考え込んだ後、突如突拍子もないことを言い出した。
「そうだ、デートしなよ。」
「、、、は?」
「清隆が、堀北ちゃんと、今から。」
「は?」
「とりあえず、部屋にこれ置いてきて!はい、早く!ハリーアップ!!」
何が何だかわからないまま、部屋に走り、買わせたプレゼント類を部屋に置いておく。
Uターンして戻ると、いつの間にやら怪しげな眼鏡を持っているばかりか、櫛田と軽井沢、松下が一堂に介している。
「やっほ、綾小路くん。」
「久しいな、プールぶりか、軽井沢。櫛田に松下も。」
「久しぶりだね、綾小路くん!」「久しぶり。」
「清隆。俺たちは今から、綾堀デート大作戦を開始する。」
「な、なんだ?というか綾堀ってなんだ?なあ律?」
「俺のことはボスと呼べ。」
「、、、、はぁ。、、、ボス。俺は何をすれば?」
「よろしい。とりあえず堀北ちゃんをデートに誘いなさい。」
「今?」
「今。ここに。」
仕方がないので、言われた通り鈴音に電話をかける。
「、、、もしもし?」
「もしもし、清隆くん?どうしたのかしら。」
「あー、その、なんだ。今ケヤキモールにいるんだが。もしよかったら一緒に買い物でもどうかと思ってな。」
「それはデートのお誘いということ?」
「いやっ、あー、、、」
目の前の律、、ボスがめっちゃ睨んでくる。なんなら軽井沢も睨んでくる。
口パクでなにか言っているな?
えーと、、、デートって言え??
「いや、そうだ。デートだ。鈴音、デートしよう。」
「、、、」
数秒の沈黙が訪れる。
死んだか?綾堀デート作戦、初手で頓挫か?
「わかったわ、準備したら向かうから、少し待ってて。」
電話が切れる。
思わず大きく息をついた。とりあえず第一関門は突破、か?
「よろしい。ではこれをつけなさい。」
「これ、、、なんだ?」
「スピーカー付きの伊達メガネ。電話を繋げっぱなしで、清隆に指示するから。」
「はぁ、なるほど?」
また妙なことに巻き込まれてしまった、、、、
十数分たったのち、鈴音と合流することができた。
いつも以上に気合が入っていると、俺から見てもよくわかる装いだった。
「似合っているな、その服。」
「そう?ありがとう。」
『へぇー、言えるじゃん。』
うるさい、このくらいはお前を見ていれば嫌でも身につくが。
鈴音はどうやら秋物の服が見たいらしく、連れられるまま2人で並んで歩く。
『手繋げよ、手。』
これはアドバイスなのか?野次馬だろ。
しかし、言われたことは実践すべきだろう。
鈴音の左手を取って、いわゆる恋人繋ぎの形になる。
、、、柔らかいな。
自分の手と違って、艶やかで暖かい。
それに、包み込んでしまえそうなほど小さく、それでいて芯のある手。
なるほど、、、、悪く、ない、な。
律に屈したわけじゃない。断じて。
この前アイツに借りた漫画に、手を性的嗜好とする猟奇殺人犯が出てきたが、数ミリはその気持ちが理解できたかもしれない。
いや、何を考えているんだ?
先日勢いと言えどキスまで進んだはずなんだが。
どうも浮かれているらしい。いよいよもって俺らしくない。
俺が手の感覚にドギマギしている間に、お目当ての店に着いたらしい。
ほう、ユニク◯か。
確かに鈴音はコスパ重視の節がある、妥当な店選びだろう。
『清隆、初手ユニ◯ロは女子高生とのデートとしてどうかと思うぞ。』
『もっと、さあ、あるじゃん?なんか、さぁ!』
これ俺が悪いのか?鈴音が選んだんだが?
しばらくして鈴音が出てきたのを見計らい、別の店へ向かう。
ボスはどうやらご満悦のようなので、この店で鈴音の服を見繕うとしよう。
見繕うとしよう、とは言ったものの、全くセンスのない俺はボスの言いなりである。
『清隆、ここはお前のセンスに任せる。強いていうなら、まず同調から入れ。その後、具体的な感想を言うんだ。』
俺のセンス????そんなものはないが。
「清隆君、少し良いかしら。」
きてしまったか、、、地獄のイベントが。
「月並みな質問なのだけれど、この服とこの服、どっちの方がいいかしら。」
、、、よりにもよって2択問題???
いや、違うな、これはおそらく2択ではない。
どちらかに絞るのではなく、両方を褒めつつ、自然に鈴音の望む方向へ会話を持っていくことが必要とされる。
ホワイトルームでこんな課題はやっていない!!!
「あー、どっちも似合ってていいと思う。鈴音の綺麗な印象とよくマッチしている。ただ、無地の方が普段使いがしやすそうだし、鈴音には暖かい色がよく合うから、右の方が俺は好きだな。」
「そ、そう///ありが、、、とう。」
再び服を選びに行ってしまった鈴音を見送る。
ボス、これでいいですか?俺合ってますか?
戦々恐々とした面持ちで行く末を見守る俺に届いたのはスマホの通知。
何かと思えば、律から5万ppの振込があった。
これまでの、律の口説きを最も間近で見てきた俺は、そこで全てを理解した。
「清隆君、またで悪いのだけど、これはどうかしら。」
「鈴音が普段、外出の時にきているスカートとよく合いそうでいいな。」
「、、、見ていたの?」
「ん?ああ、打ち上げの時とか、船上試験とかでな。明るめの色が好きなんだと思っていたが、違ったか?」
「違わないわ、よく見ているのね。」
見ていたは見ていたが、今のはどちらかというと、律がコスメを選んでいる時に鈴音の好みをざっくり教えてくれたことが役立っている。
ありがとう、ボス。心の友よ。
「それはどうも、で、悩んでいるのはその3つか?」
「そうね、いつもだったら一番安いのに決めるのだけれど、、その、、」
「?」
「きっ、清隆君が、気に入ってくれるのを選ぼうと思って、、、」
なんだ?この可愛い生物は。
これがあのコンパス即刺しモンスターの堀北鈴音だと言うのか???
しかしボス、ここで俺がとるべき行動はもう理解している。
堀北の手から三着ともを受け取ると、レジカウンターへ向かう。
「俺が払う。どれも買えばいい。」
「そっ、んな、申し訳ないわよ。そこそこいいお値段するし。」
「いいんだ、俺が鈴音に着て欲しいと思ったからな。ダメか?」
「っっ!!?///だめ、、じゃない、わ。あなた、いつからそんな歯の浮くようなセリフを言えるようになったの?」
「さあな、鈴音を見ていたら、自然と出てきたんだ。」
「///っ!もういいわ!お言葉に甘えるわ清隆君!!!どうもありがとう!!!///」
プンスコ怒り出した鈴音を傍目に、購入を終えると、
『ヒューヒュー』と野次馬(ボス)の声が聞こえてきた。
2人で飲食店に入り、夕食を取ることになった。
その際、ボスから100万が送られてきた時は流石に目を剥いたが、まあ有効的に使わせてもらうとしよう。
「はい、清隆君?あーん。」
??????ボス?これはどうすればいいんです?
は?向こうも夕食食べてる???
、、、緊張で味がしない。
よく小説でそのようなありきたりな表現はよくあったが、体験と知識が結びついたな。
『おぉー、やるね清隆くぅーん。』
おい、聞こえてるじゃないか。
ボスや軽井沢のアドバイスのもと、その後も2人でさまざまな店を周り、アクセサリーやら雑貨やらを購入することになった。
マグカップにスマホカバー、小物入れ、果てはネックレスまでお揃いになったわけだが。
堀北がお手洗いに行くと言って離れた際に、ボスが直接接近してきた。
「清隆。この後は分かってるな?」
「、、、?何がだ。」
「部屋に連れ込め。」
「は?」
「は?じゃない、いけ。」
「お前みたいで嫌なんだが?」
「いつか通る道でしょーが!!」
「律君、流石に綾小路くんにさんせー。」
「ぐえっ、、、恵?」
ここで救世主軽井沢参上。どうやら天使は俺に微笑んだらしい。
「私としては、いつまでもイチャイチャされるのムカつくから、とっとと行くところまで行って欲しいけどね。」
、、、大天使クシダエル????いま見過ごせない一面が見えた気がするんですが。
「まあ、堀北さんの気持ちも大事だし。綾小路くんがどうしたいかも大事じゃない?」
やはり天使か。ありがとう松下。これで三体ニ。こちらが優勢だ。
いや、別にしたくないわけではない。
鈴音に無理をさせたくないというだけで。
「清隆。真面目な話だが、いざという時はこれを使え。」
女子組が去っていった後、こっそりUターンしてきた律が、こちらになにか手渡してくる。見れば、いわゆるゴムに加えて、香水のような物だった。
「、、、、」
「うおっ、そんなジト目で見ないでよ。」
「まあ、後は検討を祈るよ、じゃね。」
、、、、期待しない気持ちがないわけではない。
だがしかし、心のどこかで疑問に思う自分がいた。
そこまで関係を進めてしまって、本当に大丈夫なのか?
元はと言えば、他人をコマとしてしか見ていなかった俺だ。
いや、今でも本当に大事な人以外はどうでもいいと思っている。
鈴音は大切だ。
しかし、今後もそれは続くのか?
律と離れて、俺がまたあの頃のように戻らない保証は?
父親が出てきて、鈴音や堀北家に危害を加えない保証は?
、、、あの部屋に戻るかもしれないのに、鈴音を、堀北鈴音の心を俺が全て貰い受けてもいいのか?
最近感情を得たばかりの、未熟な俺には、あまりに荷が重すぎやしないか。
体の関係を持って終えば、後戻りはできない。
本当に、鈴音を俺は大切にしていけるのだろうか。
ザザッ、、、と、耳元から音が鳴る。
伊達メガネ?まだ電源が切れていなかったのか?
『お前は人間だよ清隆。間違いなく、ね。」
、、、、そうか、そうだな。
お前がそう言うのなら、自分を、お前を信じてみてもいいかもしれない。
お前は俺の親友で、俺は最高傑作だからな。
鈴音が戻ってくると、不思議そうな目でこちらをみてくる。
「あら、メガネは辞めたの?」
「あぁ、必要無くなったんだ。」
「?そう。」
「鈴音、、、この後、俺の部屋に来てくれないか。」
「、、、いいわ。」
夜の21時。
何もない簡素な、いつもは1人の部屋に、今日はもう1人客人がいる。
「鈴音。今から俺が言うことはすべて事実だ。」
「もし俺に幻滅したら、そう言ってくれ。俺は全てを受け止める覚悟でいる。」
そう前置きして、俺は鈴音にホワイトルームのことを包み隠さず話した。
出自、教育、父の野望、脱走、入学、裏切ってしまった少女のこと。
全てを話し終える頃には、1時間が経過していた。
「、、、これが俺の全てだ。」
鈴音は何も言わずこちらを見据えていた。
幻滅させただろうか。それとも恐怖か。
その後の鈴音の行動は予想に反したものだった。
俺に近づくと、両腕で俺のことを包み込んでくる。
鈴音の匂いと暖かさに包まれて、自然と気持ちが落ち着く。
優しく背中をさすられるのにつられて、こちらも鈴音の背中に手を回し、硬く抱きしめる。
「あなたは父親の道具なんかじゃない。私が保証するわ。あなたは1人じゃない。」
「俺に関われば、多くのものを失うかもしれない。それ以前に、俺はお前に人並みの事をしてやれるかもわからない。」
「関係ないわ。私は、あなたを愛しているもの。」
もう止まらなかった。
止まる必要もなかった。
鈴音を抱き抱えてベットに下ろし、覆いかぶさる。
「鈴音。俺も鈴音を愛している。鈴音の全てが欲しい。こんな俺を、受け入れてくれるだろうか。」
プチ、プチ、と静寂の部屋の中に、鈴音がボタンを外す音が響く。
しばらくして下着姿になり、ベットに四肢を投げ出した鈴音がこちらに両腕を伸ばしてくる。
「私をあげるわ、清隆君。」
女性の裸体というのは、ここまで情欲を煽るものなのか。
間接照明に照らされて光を反射する、艶やかな白い素肌と、黒いレースの下着のギャップが、ますます色気を助長していた。
腹部に手を添えれば、「んっ」と、可愛らしい声が耳に響き、下半身に血が集まるのを感じる。
意図せず呼吸も荒くなり、鈴音の唇を強引に奪った。
鈴音、鈴音、鈴音。
髪も、顔も、体も、匂いも、声も、性格も、何もかもが愛おしい。
もう手放したくない。
これが愛か。
いや、もっと歪んだ何かだろうか。
だが、一つだけ言えることがある。
今この瞬間、大切な人を抱きしめる俺は、きっと、きっと微笑んでいる。
かくして俺は人間になった。
「聞きたいことがあるんだが。」
「何?」
「、、、なんでちょうどいいサイズのものが用意できた?正直恐怖すら感じているんだが。」
「???あぁ、そういうこと。この前の船上試験の時、備え付けの大浴場に一緒行ったじゃん。その時にちょっと見えたと言うか、なんというか。普通じゃなさすぎて印象に残っちゃったんだよね。」
「俺はそんなに異常なのか?」
「うーん、平均+10センチくらいじゃない?世界有数だと思うよ。」
「まっっっったく嬉しくない。」
「まあまあ、少なくとももう、堀北ちゃんは清隆以外では満足できない体になったとおも、、、、いっだぁぁぁ!!!!ぐえっあ!?ぐぼっごぇっ!!?」
「ちなみにあの香水はなんだ。」
「ごほっ、げほっ、え?媚薬っぐえっ、ごぼぉぁっ!!!!??」