星と魔術師   作:ワンダ・プレイア

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※原作と比べ
・オリジナルキャラクター
・独自解釈

が発生しています、ご注意下さい


魔術師と節制

 ミソラ第一中学校の校舎の中、俺はとある用事を済ませる為に目的の場所へ歩みを進めていた。

 

 駄弁る生徒とすれ違い、吹奏楽部の楽器の音、運動部の喧騒すら遠くに聞こえてくる場所まで進む。古くなり、部室としてさえ使われない旧校舎……そのひとつの空き教室の前で足を止める。

 

 扉には適当なベニヤ板に『落語研究会』とペンキで書かれた看板が掛かっている、今日はあいつがいるようだ……無駄足にならなくてよかった。

 

 立て付けの悪い木の扉をスライドさせれば、いつも通りの景色が広がっていた。

 

 落語研究会なんて名乗っている割には、教室は落語と一切関係ない道具が揃っている。

 

 机を重ねて棚のように見立て、間には工具一式を揃え、半田ごてやドリル等も用意されている。もうひとつ似たような棚を作り、そこには山のような数の塗料とグリスが品物のように陳列されている。

 

 ネジ、バルブ、バネ、そしてLBX用のコアスケルトンからコアパーツまでもが収納されている。理科室かどこかから引っ張ってきたボロボロの棚に囲まれ、その中心に奴はいた。

 

 俺に気がつくこともなく、奴の首元から伸びたコードがラジカセ……とかいう古い機材に繋がっているのを見つけた。落語の海に浸っている……いつも通りだな。

 

 背後まで近寄り、前に教えてもらった通りにラジカセの音声を止め奴に話しかけた。

 

那須家(なすや)、俺だ」

 

 つけていた分厚いヘッドフォンをとり、陰湿な笑顔を向けて奴は口を開いた。

 

「おぉ、これはこれは。今巷で話題の魔術師、仙道の兄貴では御座いやせんか……今日は如何お過ごしで?」

 

 振り返った男は分厚いレンズを直し、そばかすが目立つ顔を向けていつも通りの風変わりな口調で話を始めた。

 

 『那須家ラクタロウ』、ミソラ一中の二年。落語研究会という隠れ蓑に潜み、ひとりきりの部室を勝手にガレージにし。勝手にLBXの改造、塗装、修理、販売を行っている。間抜けだが、かなりやり手な男だ。

 

 ボサボサの黒髪、父親の家業である工場の作業つなぎを普段から着用している。俺よりも背が高い筈なのに、その猫背のせいで台無しにしてしまっている。

 

 LBXプレイヤーとしてはゴミ以下だが、メカニックとしては最高峰の実力者だ。

 

 俺が出会ってきたメカニックで一番信頼が置ける実力者……その性格の悪さと金勘定の小汚さ、そしてクソみたいな話し方に目を瞑ればだがな。

 

「今日はどういった風の吹き回しで?近頃は猫の手も借りたいほどお忙しい……なんて噂を小耳(こみみ)に挟んでおりやすがねぇ」

 

「やかましいこの慇懃無礼(いんぎんぶれい)。まあいい……所で、風間と森野のふたりがネオアポロンに参加していた。復讐がどうこう言っていた」

 

「へぇそりゃご苦労様で……で、あっしとなにか関係でも?」

 

 ヘッドフォンを首から外し、軽い欠伸を混ぜながら白々しく答えやがった。癪に障るが気にせず会話を続ける。

 

「どうせお前が手引きしたんじゃないのか?俺がネオアポロンに参加することを知っていたのはお前だけだ、どうせ小銭でも貰って情報を吐いたんだろう。金が絡めば碌なことをしないな。どうして後輩らしく慎ましく立ちまわれないんだ、お前という奴は……」

 

 俺の尋問に臆する様子も見せず、平然とした態度で那須家は答える。

 

「流石は兄貴、全部まるっとお見通しで。お見逸れしやした……まあ、小銭ばかしであっしは動かないので。もうちょっと色をつけてもらいやしたがね、へへっ」

 

 椅子に座ったまま頭に手をやって腰を曲げた、下手っぽく振る舞う癖にふてぶてしさが隠せていない。こいつと会話をするだけなのに、毎回苛立ちが積もる。

 

「まあいい、お前の下らん小遣い稼ぎはいつものことだからな……おい、仕事だ。とっとと修理しろ」

 

「へい、どうぞこちらに」

 

 那須家は慣れたように机の下から銀のトレイを引き抜いてこちらに差し出してくる、ポケットから取り出したナイトメアを乗せる。

 

 ぐったりとしてボロボロなナイトメアを作業台に乗せ、ヘッドライトを装着して電源を入れた。

 

 更に引き出しからピンセットを取り出して、ナイトメアを傷つけないようつまんで丁寧に観察し始めた。

 

「切傷……破損……オーバーヒートしたっぽい跡もありますね……コアパーツの方見やすね」

 

 別の棚からLBX用のスクレーパーを取り出し、慣れた手つきでアーマーフレームを丁寧に剥がす、ニクヌキしてある薄いパーツを外す手つきはさながら職人技だ。こういう所は信用が置ける。

 

「こりゃひでぇ、かなり焦げた跡がありやすね……兄貴、無理しましたでしょう。ナイトメアは相当お疲れのご様子ですぜ」

 

「流石だ、説明を省けるからお前は楽でいい」

 

「そりゃどうも」

 

 憎たらしい顔で上っ面の言葉を零しつつ作業に戻っていく。

 

 コアスケルトンの焦げにクリーナーを乗せ、ふき取った後にグリスを数滴垂らして関節を滑らかに動かす。焦げた導線を分解し、新しい導線を繋ぎ直す。さながら外科医の手術を見ているようだ。

 

 後ろから眺めているだけでも、その手際の良さと驚く程の繊細な工具捌きには驚かされる。年下らしからぬ図々しさはあれど、そのメンテナンスの腕前と知識は尊敬に値する……これを口にすればなにを言いふらされるか分からない、だから口が裂けても言えないが。

 

 ある程度まで進めたが、メガネ型ルーペを取り出した辺りから手の動きが鈍り、代わりに悩ましい声を上げ始めた。すると諦めたように道具から手を離し、こちらに振り返って事の深刻さを告げた。

 

「ま、直せなくないですが。すいやせん……平にご容赦を、ちと猶予を頂きたく存じます」 

 

 すぐに直して欲しいとは言わんが、まあそうだろうな。こればかりは覚悟をしていた。

 

「別に構わん、俺にはジョーカーMk-2があるからな……いつまで掛かる」

 

三日(みっか)ばかり、出来は請け合いやす」

 

 財布を取り出そうとした俺の手を止め、ニヤニヤしながら那須家は口を開いた。

 

「お代なんざご無用で!兄貴には日頃からたあーっぷりと『良い思い』をさせてもらっておりやすからねぇ……へへっ」

 

 情けない顔を更に歪ませ、俺の機嫌を取ろうとしやがる那須家に軽蔑の目を向けてしまう。

 

 コイツが昔言っていた。ゴールドラッシュで一番儲けるのは金を掘り当てた人間ではなく、ツルハシを売った人間だと……那須家がいう『良い思い』とやらは大方想像できた。小悪党め。

 

「まだジョーカーMk-2の代金すら払いきってないのに、太っ腹だな」

 

「あれですね、(くだん)のジョーカーはあっしが部品や技術提供しただけ……大したことはしてませんぜ、設計図やら細かな調整は全部兄貴がやっておりましたから……あっしはただ良いもんに携われたんです、お代の方は急いでは御座いやせん」

 

「そうか……じゃあなんだ、何が言いたい」

 

 ただでさえニヤけた面が更にしまりなく腑抜け、照れくさそうに頭に手をやり顔が赤くなった……一瞬あのオタレッドとかいう鳥野郎が脳裏を過り、嫌悪感で眉を潜めてしまった。

 

「い、いやぁ……兄貴と一緒にいらしたあの女の子……川村アミ……でしたっけ?……へへっ。ちょいと教えちゃ頂けませんかね?」

 

「……あ?」

 

 あまりのニヤケ顔につい威圧的になってしまったが、そんなのお構いなしと那須家は妄想を垂れ流し続ける。

 

「あ、あと連絡先……あんな可愛くて……LBXも強くて……いいなぁ……あっしの名前呼んで欲しいなぁ……ラクちゃんって……グフフ」

 

 歯切れの悪い言葉と上目遣い、鼻の下を伸ばし、会ったこともない川村アミに思いを馳せていた。

 

 あいつはこういうのに好かれやすいのか?オタクロスとかいうおっさんにも似たような態度をされていた記憶がある。

 

 だがオタクロスと圧倒的な違いは、こいつは金に汚いということ。明らかな危害を加えてくるこいつと関わらせたら……川村アミの財布とメンタルがすり減ってしまう、流石に守ってやろう。

 

「俺も知らん、金は必ず払う。諦めろ」

 

 再び財布を開けようとしたが、那須家は俺が照れているのだと思ったのか。蕩けた顔のまま俺の手を再び止めやがった。

 

「もぉー白々しい、兄貴はすぐ隠そうとする。さあ洗いざらい吐いちゃっておくんなせぇよー」

 

 デレデレとした顔にいい加減腹が立ってきた。金というネックが関わっているとはいえ、調子のいいことばかりべらべらと……。

 

「那須家……貴様、誰の前で舐めた口利いてやがる」

 

 俺から発せられた声に、少し冷静さを取り戻した那須家が慌てたように訂正をしてきた。

 

「え、いや。兄貴が川村様のこと教えてくれさえすれば――」

 

「決めた。俺はもうここに来るのを辞めてしまおう……ナイトメアも最悪自分で出来るしな」

 

 あまりこの手を使いたくはないが、もう面倒だ。俺の気まぐれか、逆鱗に触れたかと思ったのか。にやけた面が一瞬で真っ青に染まり、この世の終わりかのように一気に絶望に蹴り落とされていた。

 

「え、は……そりゃ流石にご無体な!そんなことをされちゃああっしは――」

 

「ま、俺様が使ってやっているから、ここに人が集まる。実際お前に恩を売っておけば利益に繋がる……なんてお膳立てが無駄になったな。な?那須家」

 

 目が泳ぎ始めた那須家の肩に手を置いてやると小さく悲鳴を上げた。揺さぶりついでに一枚、死神(デス)のタロットカードを取り出して那須家の前に出してやる。

 

「お前は死神に魂を売ったんだ、その買い手に。噛みつこうというのか?」

 

「あ、いや……そんなつもりは――」

 

「なら答えは出ているな?言ってみろ」

 

「はい……兄貴の……仰せのままに」

 

 力なく項垂れた、その沈黙は承諾と捉えて構わないだろう。

 

「明日だ、明日までに直しておけ……それがお前に出来る、俺への唯一の誠意となる」

 

 いつも那須家が提示していた金額を乱暴に机に置く、小銭が机に叩きつけられる音にビビったのか。全身が数ミリ地面から浮いた気がした……ビビるくらいなら最初からやるな。調子の良い奴め、こういう粗をつけるから使い勝手はいいがな。

 

 那須家をひとり取り残し、乱暴に扉を開け部屋を後にした。

 

 もうここには用がない、気晴らしにでもどこか行こう。とりあえず適当にブラつける場所へ向かうため歩き出した。

 

 

 

 

 

 

 

 ミソラ一中を出て、気がつけばいつものゲームセンターに足を運んでいた。見慣れたアーケードゲームにUFOキャッチャー……相も変わらない景色にため息を漏らす。特に用事があったわけじゃないがふらりと立ち寄ってしまった、ここで会えそうな予感を辿って来てしまったから……いるわけもないのに。

 

「情けない……随分と俺は――」

 

「仙道、やっぱここにいた!」

 

 ずっと聞きたかった声に思わず振り返えば、紙袋を持った川村アミが嬉しそうに立っていた。

 

「ここにいなかったら電話しようと思ってたのよ、タイミング良かったわ」

 

 目を細め、ニコリと優しく微笑んでいる。ネオアポロンの会場は暗くて見えにくかったが、ゲームセンター内は明るいせいか。表情ひとつがくっきり見える、こう見ると猫みたいなんだな。

 

「元気そうだな、相変わらず」 

 

「まあね、風邪で寝込んだ誰かさんよりはね」

 

 ネオアポロンとその打ち上げの後、ジャケットがないまま帰路についたことが原因かは不明だが……少々風邪を拗らせてしまった。

 

 しばらく身動きが取れなかった、当たり前だがボロボロのナイトメアを修理できるわけもなく。無様にもベッドの上で治療に専念していた……最近は格好がつかないな、嫌になっちまう。

 

「それよりこれ、借りてたジャケット……それとお菓子とコーヒー」

 

「病み上がりに甘い物食わせるのか?もっと滋養に良いもんじゃないのかよ」

 

「いらない?」

 

「……いや食うけど」

 

 手渡された紙袋を開ける。中身は言っていた通りに綺麗に洗濯されたジャケット、歪な形のクッキーと缶コーヒーが入っていた。

 

 那須家との一悶着もあって少し腹が減ってたので、早速クッキーを取り出して口に運んで缶コーヒーの封を切って飲んだ。

 

 素朴なカントリー風なクッキーだ、ナッツやドライフルーツの食感も良い、少し甘めなクッキーが無糖のコーヒーと良く合う……悪くない。なんて数枚摘んでいれば、気がつけばもう食べ終えてしまった。

 

「早速食べ終わってるし……おいしい?」

 

「まあ、嫌いじゃない」

 

「ならよかった」

 

 包装紙を丁寧に畳んで紙袋にしまい、コーヒーを飲み干してしまう。

 

「さて、この後暇だろどうせ」

 

「え、まあ……暇よ?」

 

 困惑する川村アミを差し置いて、ゲームセンターの中央に鎮座するDキューブまで歩き出した。ポケットからCCMとナイトメアの留守を預かっているジョーカーMk-2を取り出した。

 

「腹ごしらえも済んだことだし、せっかくだからバトルでもどうだ?病み上がりな俺に少し付き合ってくれ」

 

「いいけど……ナイトメアはもう直ってるの?」

 

「知り合いに預けている、今はコイツで我慢してくれ」

 

 設置されたDキューブ内にジョーカーMk-2がセットされ、舞踏会で舞を披露しているかのようにクルリと回転し大鎌を構えた。 

 

「本当?やったぁ!ずっと戦ってみたかったのよね」 

 

 スキップでもしているような軽やかな足取りでDキューブまで来て、いつもの真っ赤なパンドラを取り出した。CCMを構え期待のこもった目を俺に向けている。

 

「ねえねえ、アルテミスで見せていた残像の分身攻撃。私も戦ってみたい!」

 

「そんな良いもんじゃない、郷田にすら破られ……まあいい、かかってこい」

 

 目の前で無邪気に笑い、心から楽しんでいる川村アミが傍にいるだけで、不思議と調子が狂う……そういえば。

 

 ポケットに忍ばせたタロットカードに軽く触り、指先が触れたのに取り出すこともなく手を離した。

 

「こいつの前だと、あまり出そうとは思わなくなった……」

 

 だからどうということはない、今は目の前のパンドラに集中した。無機質な『バトルスタート』の音声が俺たちの間に流れ、パンドラがジョーカー目掛けて駆け出していた。

 

 

 

 

 

 

 

 結局それから何戦か戦い終え、今はふたりで駅まで歩いている。特にこれといった出来事はない、ただバトルに熱中して互いに全力でぶつかっただけ。互いになにも賭けず、なにも失わず。楽しむことだけの目的として。

 

「やはりジョーカーMk-2は未完成だ、技術の全てがパンドラに劣る……」 

 

「とか言って全部勝ってた割にね、ほんと強すぎよ」

 

 頬を膨らませておちょくるようにそんなことを言う川村アミ、こいつはなにか勘違いをしているな。

 

 パンドラはジョーカーMk-2の機動力についてこれていた、川村アミの操作の癖を見つけ、反撃さえできなければこちらが負けていた。鍔迫り合いに発展した際にもパワーが劣った……観察眼は鋭い割にその視野の狭さ、そして自分に対しての鈍感さは相変わらずということか。

 

 素直に語るのは嫌いだが、クッキーの労力だけでも割いてやろう。

 

「まあただの経験の差だ、お前が到底たどり着けない程に俺は戦い抜いている。一朝一夕で身に着けることはできないだろうな」

 

「じゃあずっと勝てないってこと?」

 

「いや違う、お前は今以上に強くなれる……固定観念に縛られ過ぎているのが一番の敗因だ、そのパンドラをもう少し信じてみたらどうだ?」

 

「……え?」

 

 川村アミが俺の言葉に反応して意識がこちらに向いた、しかし目を合わせることはせず。前を向いたまま話を続けた。

 

「戦ってよくわかる。改めてタイニーオービット社の技術力は底知れない、そのパンドラが何よりの証明だ……良い機体なんだからな」

 

「そ、そう……なのかしら?よくわからないわ」

 

「だから、お前はいつか――」

 

 最後まで言いかけた言葉を飲み込み、これ以上は語らないと口を閉ざした。

 

「いつか……なによ?」

 

 すぐ疑問を口にして、回答をせがんでしまうか。まだ青いな……羨ましい。

 

「俺が定義してしまうのは違う、そこは自分で埋めろ」

 

「意地の悪さは相変わらずね……じゃあ、仙道ならどうするの?」

 

 不意な質問に足を止め、振り返って川村アミの顔をみる、特になにか企んでる様子は見せず、純粋な少女のままで疑問を抱いて俺を見ていた。

 

 俺なら、か……そう聞き返されるとは思わなかったな。不意にポケットに手を入れ、指先でタロットカードを摘まんで、また離した。

 

「……内緒だ、人の回答に左右されるといけないからな。下手に聞きまわるなよ」

 

「それっぽいことだけ言うじゃないのよ。でも仙道のお墨付きをもらっちゃったってことよね?やったぁ!仙道に勝ったより嬉しいかも!」

 

 遠回しに褒められたつもりなのか、言葉をそのまま受け取って嬉しそうにはしゃいでいやがる。褒めたつもりはない、ただ俺が思ったことを正直に伝えただけなんだがな。本人がそれでいいなら構わないか。

 

「嬉しいのは勝手だが、前向いて歩け。危ないぞ」

 

「なによー、お兄ちゃんみたいなこと言って。せんどーお兄ちゃん!アイス買って」

 

「やめろ、むず痒い。まあ実際妹はいるがな……」

 

 話題をすり替え、また中身のない会話に浸る。

 

 そう、俺の魔術師としての執着とプライドで勝ち取ったこの答えは、お前には理解されなくていい。お前はお前の答えを見つけさえしていればいい……。今はただ、横で幸せそうに笑うこいつを眺めていた。




このオリジナルキャラの話は、活動報告の猛省の書で触れようかと思います。

仙道の人間関係が、原作だと郷田さんを始め、風間と森野くらいしかいなくて。ちょっとしんどくなりつつあります。もっと郷田さん以外に友達作ってくれ、本当に。
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