果てしなく続く、サターンという魔境の道を決死の覚悟で進んでいく。
隣で馬鹿な発言をせず、珍しく真面目に地図を読んで前を進む郷田の背を追いかけながら、お目当ての人物を求めて制御室を目指して歩く。
今、郷田と共に与えられた指令は「神谷コウスケの救出」。山野バンとの戦いの末、爆散したルシファーの風圧によって高台から落下し伸びているらしい。
ゴライアスで威張り散らしていた奴の末路がそれとは、堕天使ルシファーと同じ結末になる前に向かわなければいけない。その先がコキュートスのような、絶対零度の牢獄じゃないだけ有難いがな。
宛ら俺達はベアトリーチェを探すダンテとウェルギリウスという所か……別になにも思い入れもない男を、たいして役に立たない案内人に先行してもらって、文字通りの地獄に落ちていく。これを神曲と呼んでしまえば、ダンテ・アリギエーリが蘇って飛んでくるのかもしれないな。
「この先だな……制御室ってのは、さっさと回収して引き上げんぞ」
とある部屋の前で足を止め、無策に扉に手を掛けようとした郷田を慌てて止める。焦りや不安からではない、ただ制止したのが俺というだけで睨みを利かせつつ振り返りいつも通りに吠え始めた。
「なんで止めんだよ!ここ入って、神谷コウスケを引っ張ってすぐ帰れば大団円だろうが!」
「だからってそのまま入る気かよ……死体の仲間入りなんか御免だぜ?一応いつでも戦えるよう備えてからいくぞ」
「ルシファーは破壊されたが、まだLBXが居るってことかよ……だったらそう言えってんだ、面倒くさい野郎だな」
ブツクサ文句を言いながらCCMをしまい、代わりにポケットからハカイオー絶斗を取り出しいつでも起動できるよう最終調整をしていた。
俺もナイトメアを取り出そうとポケットを弄ってとあるものに触れ、無意識に眉間に皺を寄せてしまった。
「……やっちまった」
「ん、仙道?なんかあったのか」
隣にいる郷田に聞こえないよう呟いたつもりだったが、反応が返ってきやがった。心の中で言葉にしてはいけないような悪態をつきつつ、ポケットに入れたままのそれを取り出す。
本来パンドラが持っているべきだったホープエッジが出てきた、さっきのフェアリーとの戦いでナイトメアが持ったままで返してなかった。どうしたものか、そこまで考えが回ってなかった……うまく立ち回れていたと思っていたが詰めが甘かったな。
さっきまでずっと顔を合わせてくれなかった、バトルで上手く立ち回って守ったつもりだったのに。
俺がなにかしようとすれば握ったドライバーが軋んで唇を強く噛んでいた、サターンに着く前は隣で紅茶を飲んで笑っていたのに。
俺がなにを話しても不安が拭えない程に恐れていた、俺が……俺があんな悪ふざけ以上に取られてもおかしくないことをして、彼女を傷つけたから。
あんな事を衝動的に起こしてしまったせいで、話も意思疎通もチグハグになってしまった……その証明が掌に転がっている。摘まめば潰れてしまいそうな小ささで、案外使い心地が良かったそれが。
なぜだろう……見ているだけなのに、今は妬ましく思えて仕方がないのは。
「……なんでもない、気にしなくていい」
ナイトメアにホープエッジを握らせ、何があっても問題ないようCCMで起動させておく。目で合図をしつつ、郷田を先頭に扉の中に入った。
やけに開けた場所だった。塔のような巨大な機械が中央にそびえ立っていて、まるでプラネタリウムのように夜空が広がっている。ここがサターンのどの場所にあるかはわからない……この景色がホログラムなのか本物なのか、随分とイノベーターはロマンチストだったんだな……楽しそうでなによりだ。
「なぁ、仙道……人が倒れてから目を覚ますまで、どれくらいかかると思う?」
「急になんだ?……状態にもよるが、1時間はぐっすりなんじゃないのか?」
「そうか……じゃあ、あいつは……」
続く言葉を濁すように口を抑え、辺りを隅々見渡し始めた。急な行動に不快感を抱きつつも俺も倒れている神谷コウスケを見る……つもりだった。
倒れている筈だった場所には誰もいない。ただ静かで広い空間があるだけだった……誰かが運び出したのか?
「拓也さんの話だと、イノベーターは軒並み撤退を始めたらしい……神谷コウスケの回収は終わっていたのか?」
「そんな馬鹿な、じゃあ電話して聞いてみろよ」
警戒しろなんて言った手前、俺は緊張感が緩むこともなく前方を見つつ、郷田はCCMを取り出して電話をかけ始めた。数コール置いて繋がった先で事情を話しやりとりを繰り広げていた。
その隙に制御室の様子を改めてみるが、だいぶ酷いもんだな。鉄が焼けて溶けた跡や爆風で変形した床が見える……あの爆風の中心にルシファーがいたのだろう、なにがあったか気になる反面、もう神谷コウスケとは戦いたくないとも本音が漏れそうになる。
あるわけもない不安が脳裏に過ったせいで意識が逸れていた……と逃げ道を作っておく。だってそうだろ?無意識に踏み出した一歩が、あと半歩大きかったら俺の足に穴が空いていたんだからな。
鈍いベアリングの擦れる音と火薬の破裂音が部屋中に響き渡った、反射的に体の動きが止まった。俺も郷田も……前方を確認すれば、両腕をこちらに向けて赤い目を光らせる、あの暗がりで見た奴がいた。
「な、なんだあの……L……BX?」
「トロイだ、なんでこんな所に!」
再び俺の眼の前に現れた、要塞のようなそいつは守るように立ち塞がり、様子を観察しているようで攻撃を仕掛けてこないまま両腕を構えていた。
倒れている筈の神谷コウスケがいない、自動制御にしては冷静なトロイ……導き出される結論はひとつか、しかも考えうる最も最悪なものかよ。
「よく来たね……ネズミさん達」
物の陰から這い出るように姿を現したのは、やはり神谷コウスケだった。だがゴライアスで出会ったような余裕で偉ぶっていた姿とは打って変わって、なんとも無様な姿だった。
頭部から多少の出血レベルの怪我をしているようで、それをハンカチで止血しつつ、眼帯が取れて左右別々の色を晒している。右目だけが赤い……カラーコンタクトかなにかにしては隠していたのに違和感が残る、生まれつきのコンプレックスといった所か。
「神谷コウスケ!?なにしてやがる、逃げんぞ!サターンはもうタイラントプレイスには向かわない……レックスがNシティに照準を移しているんだ、このままじゃ無駄死にしちまうんだぞ!」
「山野バンといい……まだ僕にそんな嘘をつくのか、手も足も出なかった愚か共めが」
右手に握られたCCMのボタンを押せば、トロイが俺達に睨みを利かせている。
「煽るな郷田、今の奴はトロイを操作している……あの
今にもハカイオー絶斗を取り出そうとしている郷田を止め、CCMに触れないために両手を上げて神谷コウスケと目線を合わせた。
当の本人は焦点が定まらずCCMを握った手が小刻みに震えている……動けばかなりの痛みがあると思うが、強い興奮からくるアドレナリンのせいで感じないのか?なら、試してみたいことがある。
一か八かだが……やってみる価値はあるかもしれない。ゆったりとした口調で、言葉遣いに気をつけながら語りかけるように話し出してみた。
「落ち着け神谷コウスケ……俺達は、戦いに来たわけじゃない……このサターンはもうじき自爆する。海道義光の命令によってな」
「な、そんな!?……なんで……」
身も蓋もない俺の言葉に神谷コウスケの手が思惑通り止まった、当たり前だがこんなもんはただのハッタリだ。
停止プログラムで軌道を変えられないとか、自爆させざるを得ないとかを郷田が電話越しに話しているのは聞いた。だが……俺はどういう話し合いがされていたか、結果どうなっているかは知らない、知る由もなかった。
だが冷静じゃない相手を説得するのには、時に嘘が最も有効になる場合もある。もしかしたら、こんな死地でもう戦わなくていいかも知れない。だから嘘をついて揺さぶってみた……その結果がいい方に転んでくれれば理想的なんだがな。
「せ、仙道。そんな話なんか――」
「海道義光が言っていた、「私のイノベーターとしての行いは全て間違っていた」と……だから本人の希望でサターンを抹消すると言っていたんだ」
「う、嘘だ……海道センセが……そんな……」
俺のハッタリに流石の神谷コウスケはたじろいだ、隣にいる郷田もなにか悟ったのか口を閉じてボロを出さないようにしている。
さっきまでの威勢が勢いを無くして、視線が揺れて歯を食いしばっている……動揺を隠しきれていないな。貧血のせいで顔が青くなって、言葉を発していないのに開いた口がさらなる証明をしている。
「……神谷コウスケ、だから行くぞ。お前が今やろうとしている戦いは、お前が従う海道義光が望んだことだと思うか?」
「僕は……僕は……」
腕を力なく垂れ下げ、尻すぼみに小さくなる語気から戦意の喪失を感じ取った。
神谷コウスケが上の空なうちに郷田がゆっくりと近づこうと歩きだした、カラカラとこの場に似つかわしくない音が響いても、気が付かないように下を向いていた……よかった、下手に戦わなくて済みそうだ。後は帰るだけだな、これで全てが終わる。
「……がう……」
「あ?なんか言ったか?」
神谷コウスケから吐き出された、今にもかき消されそうな小さな声に全身に悪寒が走った。その正体はわからない、だけど力が抜けた筈の腕の先、親指だけが小さく動いたのが目に入ってしまった……俺はそれを見てしまったが故に郷田に大声で叫んだ。
「郷田!逃げろ!」
「違う!海道センセは……海道センセはそんなことは言うわけがない!この大嘘つきが!」
神谷コウスケがCCMのボタンを押してしまった、軽快な電子音と共に再び熱を帯びたトロイが両腕のガトリングを構えて照準を郷田に向けて起動し始めた。
「まじか!……クソッ!」
唸りを上げ高速で回転しつつ、出鱈目に銃弾の雨を放ち始めたトロイ。数歩で神谷コウスケに辿り着ける予定だったのに、流石の郷田でも身の危険を案じトロイの攻撃を避けるために下がった。
その拍子で脱げた片方の下駄に大きな風穴が空く、続いて何発か弾丸が貫いて数回跳ねて地面に転がった。それは下駄であったというにはあまりにも変わり果てた姿の木屑になっていたが。
「結局こうなっちまうか……やんぞ仙道!」
「なされてしまったことは、元には戻らない……マクベス夫人もさぞ驚かれるだろうな」
トロイの銃弾なんか生身で受けるもんじゃない、それぞれ近くの遮蔽物に身を隠しCCMを取り出した。やはり下手に取り繕うより
「黙って言う事を聞いてくれりゃ楽なのに……頼んだぞ、ハカイオー絶斗!」
「悪夢ならとっとと醒めて欲しいもんだね……ナイトメア!」
トロイに向けてハカイオー絶斗とナイトメアを起動する、それぞれの武器を構えて戦闘態勢を取る。ナイトメア越しに神谷コウスケを確認する、相変わらず目には光が灯っておらずなにを考えているかは読み取れなかった。
傲慢でナルシストな男だから、海道義光になんか忠義はないと思っていたが……とんだ見当違いだった。
あんな自分こそが特別と盲信している男でも、懐に招き入れて手の内に収めてしまう……海道義光という男はどういった人物だったのか、時代が違えば偉人として持て囃されていたかもしれない……かなりの人望を持った人格者だったんだろうな。
「み、認めないぞ……お前なんかの戯言に。僕は……屈しない!」
ブレる指先で力強くボタンを押せば、連動したトロイが両腕を上げ銃口の狙いなんかまともにつけていない癖に引き金を引きやがった。腹の奥に響くような地ならしのような音を響かせ弾幕が飛び出した。一見避けるのは簡単だ、だがそれよりも――。
なんなく攻撃は避けられる、だが壁に弾がめり込む度に土煙が上がり大きな窪みができていくのが見えてしまう。同じ個所に弾丸が集中し、穴が貫通するかの勢いで跳んでくる、あくまで相手はLBX……その筈なんだが。
「なんて威力だ……両手武器のガトリングで、んなことあるか……よぉ!」
ガトリングの雨を凌いだハカイオー絶斗が、トロイの背中に回り込んで斬りかかろうとした。だが神谷コウスケはまるでその動きを元から読んでいたかのように、ガトリングを止めつつ飛び掛かったハカイオー絶斗の攻撃を前方にステップを取るかのように避け、振り向きざまに長いガトリング砲を生かして思い切り薙ぎ払いやがった。
ただのLBXがだ、ただ腕を振るっただけであの頑丈さが取り柄のひとつだったハカイオー絶斗のチェーンソーを砕きつつ力任せに吹き飛ばした。
大きなものが高速で飛んでいく時の音が耳に入ってきて、空気を丸ごと飲み込んでしまうような衝撃音が、壁にぶち当たり響いてきた。
何が起こったかは見えなかった、それでも理解できない状況ではなかったからか振り返るのが怖かった。都市伝説にしてはあまりにもリアルで、御伽噺として片付けるには現実的すぎるから。
それでもゆっくりと振り返ると、壁にできた大きなひび割れの中心で砕け散ったチェーンソーと共に右腕からコアスケルトンが見え隠れしていた。たった一回腕を振るっただけでブレイクオーバー一歩手前まで追い詰められたハカイオー絶斗の、地獄の破壊神の変わり果てた姿がそこにはあった。
「そんな……たった一発喰らってこれかよ」
虚しいまでの弱音を零しつつ、郷田が握っていたCCMに付けられた鈴が小刻みに鳴っていた。神谷コウスケは大した操作はしていない、トロイだって同じだ。なのに元からのセンスとトロイに備わっているハイスペックさが奇跡的に嚙み合って、今までのどの敵よりも、どんなことよりも……俺は死に近い場所に立っている。それだけはよくわかった。
「君のことは……少し調べたよ、仙道ダイキ君」
俺の名前なんか知らない筈なのに、震える声で発せられた俺の名前に反射的に目を向けてしまう。
俺を虚ろな眼差しで睨んでくる神谷コウスケだったが、さっき現れた時よりも目の中に光が戻っている……正気になったとはとても言えない。だが怒りと絶望が混ざったようなものが、今の神谷コウスケを立たせている。それだけは伝わった。
「『箱の中の魔術師』……そう呼ばれる、ただの井の中の蛙。大海も知らない、神に選ばれもしない世間知らずのLBXプレイヤーの癖して……海道センセの名前をハッタリに使うだなんて」
神谷コウスケが言葉を紡ぐたびにCCMを握る手が軋んでいく、執着にも近い縋るようなその姿に固唾を飲んで黙ってつい見つめてしまう。
「倒れていた僕を起こして……「お前は、イノベーターの誇り」だと仰って頂いた。あのお方の尊厳を、名誉を貶すお前だけは……確実に、殺してやる!」
神谷コウスケがいう海道義光とはアンドロイドの海道義光だろう、もう本物ではないと誰もが知っている真実なのに。まだ知らないのか、知っていても受け入れたくないのか、神谷コウスケは盲目的に自分が信じているもの以外を受け入れようとしない。
今は下手に口を開けば潰される……どうするべきだ?こんな、いつ暴走してもおかしくない奴に俺はなにをすればいい。
「仙道……あいつ滅茶苦茶怒ってんじゃねーかよ、最悪な可能性も考えなきゃいけないのか?俺達は」
神谷コウスケの意識が俺に向いているうちに、傍にやってきた郷田がそう声を潜めて答えを求めてきた。片方しか残されていない下駄を手に持ち、もはやハカイオー絶斗の操作を投げ出す覚悟でいるその腑抜け面を見てしまい、つい口汚く罵りそうになってしまい、声を出すまいと歯を食いしばって堪えた。
なんで俺の近くにわざわざ来ているんだよ!お前が隙をついて神谷コウスケひっ捕らえれば万事解決だっただろう、そういう気の利かない馬鹿の一つ覚えの単細胞だからお前の事が心底大嫌いなんだよ。無難に青島カズヤを引き連れてくればよかった。まだあの能天気のほうが役に立つってもんだ!
攻撃が止んだ隙を狙って神谷コウスケを確認する。頭に当てているハンカチは、既に血で真っ赤に染まりつつありさっきよりもふらついている様子のようだ。なら、俺がするべき事はこれだけだろう……神谷コウスケを回収できて、俺達も無事に帰れる可能性に辿り着ける方法は。
「俺が、俺ひとりで……トロイと、戦う!」
「戦うって……お前、そんな無謀な男じゃなかっただろ!作戦でもあんのかよ!」
滅茶苦茶で無鉄砲な作戦を口にしたのを、郷田らしからぬ冷静なツッコミで止めようとしてきた。
でも郷田の言う通りだ、正直ほぼ無策に近い。武器腕なんてほとんど弾切れ知らず、それにガトリングとしては信じられないパワー……そして、神谷コウスケという圧倒的な強さを持つプレイヤーが操作している。正直勝てたもんじゃない、でも――。
「トロイを倒すのが目的じゃない、俺がヘイトを稼いで注目を集める……お前はなるべく気づかれないよう近づいて、神谷コウスケを気絶させろ……とりあえずその下駄で殴ればいい」
出来るかどうかはわからない、チャンスなんてたったの一回くらい、それでもやらなければいけない……。
郷田は自信が無さそうに口をつぐみ脂汗をかいている、こんな事で躊躇われては困る。だから郷田に一番効くであろう言葉を、しょうがないから送ってやることにした。
「レックスを、これ以上加害者にしたいのか?」
「お……俺は——」
「そうじゃないだろ、ちゃんと連れて帰るぞ。レックスも、神谷コウスケも」
今もっとも欲しかった言葉を浴びせてやると、一瞬で郷田の目の色が変わった。言葉にしなくとも結論が伝わってきた、それを承諾と捉え俺はCCMを構えてトロイの前にナイトメアを出現させた。
ようやく獲物が現れたことが嬉しいのか、ニタリと口角が上がって目を細めた神谷コウスケのおぞましいまでの表情がナイトメアから送られてきた……さながら悪魔だな。あの男は。
「掛かってきなよ、地獄へと叩き落としてあげよう……極寒の牢獄へ誘われたその先で、この神谷コウスケの名を口にするがいい……仙道ダイキ!」
「ほざけ、地獄へ行けだと? 愚かだな。俺なんかがそこへ赴いても、悪魔どもが笑うだろう。「お前の座る席はない、あのキザな海道の犬のための特等席だ」……とな」
これだけコケにされればどちらかが倒れるまで終わらないだろう、お互いにボロボロになってもきっと止まらない。最悪どちらかが死んでしまう可能性だってある……でも俺はそれでいいんだ。
「どうせ、俺が帰った所で……今までには戻れないんだからな」
だから最悪、俺だけ死んだって構わない……だからこの一戦に全てを賭けなければいけない。
ナイトメアがホープエッジを構え、トロイが両腕を向ける。戦いの合図もないままに戦いの火蓋が切って落とされた。
YouTubeでちょっと本編再会うれしいな。
アキレスのハイパーファンクションもちゃんと買えて嬉しいな
PS5でDLのみでいいから発売して欲しい