並行世界の先生に託してエンディングを迎えた後のスレです
BER決戦後に数話掛けて原作最終編と本作の回想がダイジェストで挟まって連合作戦演習、エンディングへ流れた想定です
1:名無しの先生
プレナパテスという別世界の先生の偉大な背中が齎した奇跡のお話でしたね……
【嚮導者として立ち上がったプレナパテスの背中のスレ画】
2:名無しの先生
『偽りの先生』という仇名を背負った先生が繋げた奇跡が巡り巡って俺達のキヴォトスにも届けられた話だったな……
3:名無しの先生
数話に渡っての過去回想が「いつまでやるんだ」と思う間もなくあっという間に過ぎ去った……
4:名無しの先生
予想されてたようにテラコ世界とベリアル世界は別物ではあった
そこからが予想外でしたね……
嚮導者側全員がお労しかった
5:名無しの先生
シロコ*テラーとプレナパテスの方は別世界で起きた最終編
ベリアルもといベルがこっちでやったのはその再現
俺らが見たPVがサブリミナルでダブってたのそういう事だったのかって膝を打った
6:名無しの先生
出来れば俺らの最終編もプレ先にしてくれねぇかな!?って思ったけど
この顔でベルちゃんにお願いされたからどうでもよくなったわ……
【泣き笑いのベルが「生徒たちを……よろしく、お願いします」と告げるスチル】
>>7
7:名無しの先生
>>6
美しい顔だよね
内心だと絶望してるんだぜこれ……
お前のこともよろしくさせてくれよ……!
8:名無しの先生
制約解除決戦が終わった後の暗転の中で最終編中の裏場面が一気に流されたけど、先生に"救ってみせる"と言われたのが思ったより効いてたみたいで悲しくなった
でも同時に納得もした
漂わせてた諦観ってそういう事だったんだな
9:名無しの先生
ベルが救いたかったムツキ達は10年前に居なくなってるからな……
10:名無しの先生
「やりたくて始めたにしてはなんかずっと楽しくなさそうだなーとは思ってるんだよね。その割にはずるずる続けてるって感じでもないしさ? まあ付き合っちゃう私も私なんだけどね」
「正直、よくわからない子だと思ってるよ。能力目当ての媚びかと疑った事もあるけど割と素の時あるし、罪悪感ある癖に続けるし、何のためにやってるのかなって……まあ、楽しいからいいんだけど」
「私は、疑問を持てる立場でもないので……○○様が仰ることに従うだけです……○○様、ご指示を」
「アハー♪ なーるほどね? 水臭いなぁ、もっと早く言ってくれてればよかったのに! ―――じゃあ、本気で楽しめた事も無いんだよね? そりゃもったいない! 人生損してるよ!」
「なるほど。そりゃ黙ってる訳だ……じゃ、楽しませてもらったお礼をしなきゃね」
「あなたと会えて幸せでした! どうか、お元気で!!! さようなら!!!」
それぞれ2言ずつしかセリフ無いのに悲劇的ビフォーアフターで一気に泣かせに来るじゃん……!
11:名無しの先生
なんで未来の知識持って生まれてるのかって疑問がどうでもよくなった
ベルの便利屋の絆が強すぎる
お互いに脳を焼きまくっててすげぇよ
12:名無しの先生
そりゃミメシスのハルカもあんだけ強いわけだ
多分専門分野やらせてたらカヨコとムツキもヤバいくらい強かっただろこれ
13:名無しの先生
色彩で反転したテラコを負傷させてベルが生き残るキッカケになったのがすごい
最終編を再現だからミメシス・アルのところをシロコ*テラーがやってたんだろうし、それレベルの相手を先生の指揮も無くたった4人で下したとか大金星どころじゃないぞ
14:名無しの先生
それから10年、哀しみと憎しみで生き続けた末にプレナパテス先生が辿り着いた世界で救われて(完全ではない)、別世界のムツキ達の未来のために再現に踏み出したと……
ベルも凄いがプレナパテス先生がすごい……
15:名無しの先生
黒ドレスシロコとか鉄仮面ってそういう事だったのかよ!となった話だった。「先生」ならそうやって立ち上がるよなぁ!って感じでプレナパテス先生が格好良すぎるよ
16:名無しの先生
先生が見てた夢って色彩を介したプレ先の思念的なアレだったんかな……?
17:名無しの先生
最終編序盤や本船起動時に見た夢は多分そうだね
チュートリアル時点のは分からん
18:名無しの先生
元々まことしやかに唱えられてるループ説と、プレ先やベルが来なかったらシロコが色彩呼ぶほど絶望してテラー化するのが既定路線っぽいので多分前の周回の記憶なんじゃって説がある
司祭達の反応的に色彩の嚮導者に先生がなる事自体がイレギュラーらしいんで、プレ先はループを抜けたイレギュラーだったんだろう
19:名無しの先生
作中の先生達が把握してるかは分からんが
一応シロコが拉致られた経緯もベル視点の回想描写で判明したな
20:名無しの先生
テラコがシロコを拉致した理由は、同じ人物が同時に存在するとマズくてテラコが身動きを取れないため。実行犯はプレナパテス先生
ベルが拉致したのはプレナパテス先生の計画をほぼそのまま流用してるから
アルを拉致すると便利屋が機能不全を起こして色彩ビナーへの戦力とオペレーターが不足するのでそのままにした
意外とちゃんとした理由だったな
21:名無しの先生
言行不一致ぶりもアレちゃんと狙ってたっぽいな
22:名無しの先生
あれは狙ってるというよりどうしようもないから先生に丸投げとか流れに身を任せてと言う方が正しいような……
23:名無しの先生
何でや、ちゃんとミメシス便利屋という悪辣な手段使ってたやんけ!
なぜか先生だけベリアルのことを信じ続けてただけやぞ!
>>24
24:名無しの先生
>>23
先生がそういう人だと信頼してたとは言うけど
要はそれ考えるのをやめたと言っているようなもんなのでは?
25:名無しの先生
まあペレツ・ウザ補助データと制約解除指揮の演習を持ちかけるなら話の取っ掛かりくらい残しておかないとだろうし……
26:名無しの先生
制約解除と言えば
強かったなぁベルちゃん……()
27:名無しの先生
いやぁ圧巻でしたね!()
28:名無しの先生
守護者、ユスティナ、オートマタ召喚します!
うん
ミメシス便利屋も召喚! アルは決戦仕様そのまま!
お、おう……
色彩化預言者も召喚して攻撃させます!
いや待てやウソだろおい
過去類を見ないくらいの(人口)密度が高い戦闘でしたね……
29:名無しの先生
スマホゲーで出していい密度じゃなかったぞ(怒)
30:名無しの先生
預言者召喚は笑ったなぁ
たしかに占領戦の区画に色彩化ケテル居たけどさ?*1
31:名無しの先生
ワープできるからってそれありなんだ……とは思った
無法が過ぎる
32:名無しの先生
てか今後アレレベルの敵が出てくるんだと思った
預言者となるとデカグラ編だろうか……?
33:名無しの先生
最終決戦で本船突入組から自由に選べるのはすごかったな
全員圧巻のLv.85だったし
34:名無しの先生
属性考えないとグロッキー取れないからアル、アカリ、ノノミ、モモイはほぼ固定だった感じかな
残りSTRIKER2枠とSPECIAL4枠がそれなりに自由だった
>>35
35:名無しの先生
>>34
回復のアヤネ、ハナコ必須だったからSPECIALも自由枠はほぼ2枠だったぞ
36:名無しの先生
削り切ったと思ったらHP2で止まったのはびっくりした
そこでリンちゃんの声で主砲撃ち込んで終わりの流れもリンちゃんのスキルカードが出てくるのもたまげたなぁ……
37:名無しの先生
たしかに準備中とは言ってたけどガチでベルに撃ち込んでたから笑った
容赦ないっすね……
38:名無しの先生
まあ、持てる力の全てを賭してぶつかる機会だったし……
39:名無しの先生
なおこの直後の会話パートのベルの立ち絵は特に傷付いてないしまるで無かったかのように話が進むのである
嘘やろ()
40:名無しの先生
本来の15%程度の出力とはいえ直撃した筈なんだけどなぁ……()
41:名無しの先生
負傷差分が無いだけかもだから……()
42:名無しの先生
シッテムバリアの可能性……
いやでも敵A.R.O.N.Aことベレナちゃん普通に動いてるからバッテリー切れてねぇわ
43:名無しの先生
つまり素で受けて無傷だったと?
44:名無しの先生
思い返せばベルはシャーレ部室でリンの銃弾、本船でアルの狙撃を受けても平然としているのである
これホシノやヒナ並みのカチカチ具合だな……?
45:名無しの先生
嚮導者だからか反転したからか素の成長なのか、一体どれなんだ……
>>46
46:名無しの先生
>>45
全部じゃないかな
ミメシス便利屋見てる感じ本人の成長度合いが反映されてるっぽいんで素の成長があるのは確定してると思う
47:名無しの先生
そこに自責の反転→色彩に触れて反転→司祭にキレて憎しみで反転の3連続の強化が入ってるからまあクソ強いのも納得というかなんというか
この子ほんとに『生徒』の枠組で良いんですか……?
48:名無しの先生
でも便利屋副社長で学生として復帰してるらしいんだ
26歳だけど*2
49:名無しの先生
『26歳女子高生』の字面よ()
50:名無しの先生
てかゲヘナ学園ほんと自由だな
大人の年齢になってる不審者すら生徒として受け入れるんか
51:名無しの先生
なんか会話してたっぽいけど立ち絵だけ出て笑ってたマコトが一体何を話してたのか気になる
ベルがふっと笑ってた辺り、多分まともなこと言ってたんだろうが想像つかねぇ*3
52:名無しの先生
情報の濁流!
『もっと見せて』の山なの!
53:名無しの先生
というかベルさん実装してくれませんか???
なんかもう二度と来なさそうなんですが???
54:名無しの先生
先生が"この先必要なんだね?"的なこと聞いた瞬間なんか雷を発生させる像のスチルが浮かんでたし、その場面にテラコ居たんですけど……
テラコ枠のベル居ないとこれヤバいんじゃないですか……?
55:名無しの先生
・先生爆殺犯らしい追放されたゲマトリア(地下生活者)
時計の目玉をした浮浪者っぽいやつ。ベルの抹殺対象
雷のやつを崇めるように両手広げたスチルがある
・白仮面の司祭服の連中(無名の司祭)
リオがちょくちょく口にしてた連中。ベルの抹殺対象
ベルの回想見た感じ色彩を呼んで反転した存在を傀儡にするらしい
雷の像の奴が浮かんだタイミングと関連してそう地下生活者が原因で出てくるやつなんじゃないか?
この辺を始末済みでその分の制約解除決戦の経験が不足するからその補填をするって流れだったんだと思うが
56:名無しの先生
つまりプレ先世界と、プレ先が行きついた世界では戦った存在なのか
それをベルが再現したと……
57:名無しの先生
その果てに得られたコレの使い道よ
テキスト含めて色々思わされるものがある
【『虹輝石』のテキスト*4スクショ】
>>58
58:名無しの先生
>>57
ベルが来て破滅√を変えたことじゃなくて、それの基となった存在を示唆する文面良いよね……
『奇跡へ繋げた者達』であるプレナパテスや、ベルが根を下ろした世界の先生、アル達、託されたテラコやA.R.O.N.Aの存在を証明してるんだ
俺これ使えねぇ……!
59:名無しの先生
使うと警告無しで砕け散って別のアイテムに変わるんだけど、それがもうさぁ……!
前へ進んでいけって言外のメッセージにしか見えないんだけど!
【『奇跡の残渣』のテキスト*5スクショ】
60:名無しの先生
BER決戦とペレツ・ウザ連合作戦で合計石1200個、10連チケ2枚に加えて実質1200個の虹輝石までくれての大盤振る舞い
しかも未来を繋げるために必要な新コンテンツまで引っ張ってきた
これで『終わり』じゃなくて『始まり』だからこその『あまねく奇跡の始発点』だったんだなって……
メインヒロインの出番は食われたんじゃなくて、今後のための伏線だったんですね……
61:名無しの先生
プレナパテスの最終編は生徒を託す引継ぎで、あの先生の業務はそこで終わった
ベルの最終編は未来を託す引継ぎで、並行世界のムツキ達を救う旅路が本当の意味で始まった
たしかに果てが無い……
知るくらいなら死んだ方がマシと言うのも頷ける
62:名無しの先生
ベルは生きて残ってしまったと言うべきなんだろうか……
少なくとも死ぬべきだったとは思えない
63:名無しの先生
誰だってそう
テラコ世界のアビドス勢も、ベル世界のアビドス勢や便利屋、カンナや先生もそう
多分地下生活者や無名の司祭も青春と学園の世界観的に誰も死ぬべきじゃなくて、誰かの死を契機に全部崩れ去ったのがプレ先やベルの世界だ
64:名無しの先生
青春フィルターっていうのか、そういうののためには先生や生徒の手を汚せちゃいけないからな
ベアトリーチェの時だってゴルコンダが割り込んできた
65:名無しの先生
そーいえばベアおばもゴルコンダもアレ死んでなかったか……?
敵役だろうと死ぬのは青春や学園物としていいんですかね
>>66
66:名無しの先生
>>65
当のフランシスが言ってたが最終編はジャンルとか因果とかが全部グチャグチャになってる中のお話だった
そしてそれを為したのはベアおばに関してはゲマ勢で、ゴルコンダはベル
ベルにベレナ以外の協力者が居なかったのは青春の中にある子達を巻き込めない事だったのもあると思う
67:名無しの先生
『恩讐の反転』、『煉獄のコート』とかスキルにもあったし本人も恩讐どうこう言ってたように復讐者だからな……
68:名無しの先生
地下と司祭の抹殺と、俺達と戦ったことは別の理由なんだ
失敗して喪ったことを悔い続けていて、同じ末路に至らせないために敵役を演じてたんだ
69:名無しの先生
共通の敵が出来ると誰しも協力するもんだし世界存亡の危機となると多少の蟠りは無視して協力するもんだからな
ベル回想を見るにケイとリオ関連は特に気にしてたらしい
70:名無しの先生
ケイとリオ関連でもペレツ・ウザが必要な場面があるんだろうな
71:名無しの先生
てかベルは普通にケイちゃん知ってたし何なら復活するような事も言ってたな
72:名無しの先生
ティザーPVでアリスと一緒に映ってたあのミニロボキーホルダーってやっぱそういう事ですよねぇ!?
エピローグでヒマリが用意してあげてたあの[kei.sav]って!
73:名無しの先生
はーケイちゃんはよ復活して!*6
74:名無しの先生
それはそうとリオは流石に帰って来い
75:名無しの先生
おそらくベル回想の内容を俺らの世界の先生やリンちゃん達は知らないだろうが
一番メンタル面で気を遣われてたの草なんだ
76:名無しの先生
ミレニアムのビッグシスターをただの生徒みたいな扱い出来るの多分ベルだけだぞ
77:名無しの先生
そらまあ26歳のお姉さんだからな……
78:名無しの先生
個人的にリオ周りやアリス・ケイ周りが掌の上だったのがモヤモヤする
感動してただけに、計画通り扱いされるのがすげー気分悪い
>>82
79:名無しの先生
回想見た感じ箱舟突入前のベルの干渉って万が一対策委員会が来なかった場合の保険で便利屋が来る導線としてシャーレに顔見せしたくらい
つまりリオやアリス周りは各々の選択の結果だぞ
気持ちは分からんでもないけど
80:名無しの先生
『そうなるようレールを敷かれたし気付かない内にその上を歩いていた』のは間違いじゃない
ないんだがそのレールを敷いてくれてないと俺らのキヴォトスも滅ぶのが確定してたっぽいんですよね……(ベルを見ながら)
81:名無しの先生
まず真っ先にあの格好良く助けてくれて、負傷を理由に残していったカンナが命を落とすのがあまりにも無情過ぎる
82:名無しの先生
>>78
むしろ逆だぞ
ベルをしてケイ関連は本当にお祈りだった
つまりアリス達の決意は誰に促されたわけでも操作されたわけでもない自らの意志だったものが逆説的に証明されてる
アリスとケイ二人の勇者の証は真実だよ
83:名無しの先生
本船に顔を出したのもリオに脱出シーケンスを構築させる導線のためだったけど実際に脱出シーケンスを思いついたのはリオ自身だからな
ヒントを出してもそれに気付けるかどうかは本人次第なんだ
84:名無しの先生
ほぼ口だけにしてもそれを信じ込むくらいにはちゃんと世界の敵やってたからな
まさか助け舟とは誰も思わねぇよ
85:名無しの先生
「あまねく奇跡」ってキヴォトスにいるすべての子供達のことだったんだな……って
そこにはきっとベルも含まれてるんだろうな
86:名無しの先生
年齢こそ大人だけど決戦後の慟哭や回想を見てると『大人になってしまった子供』って感じの背景だったなって……
87:名無しの先生
だからまあ、あっちの先生もベルを『生徒』として受け入れたんだろう
ベルもある意味ベレナみたいに生徒の身で先生が居なくなって彷徨ってたところあるみたいだし
88:名無しの先生
ベル来てくれって思うけど
ベルにも帰る場所があって、それは俺らの世界じゃないんだよなと思うと実装は絶望的だよなぁ…
89:名無しの先生
連邦生徒会と同じ枠だろうなって
そもそも再登場すら絶望的だが
90:名無しの先生
ベルゼミが延々鳴き続ける定めにあるの悲しいな
91:名無しの先生
ついでにいえばチュートリアルの時から見てるシロコ*テラーの実装も絶望的になったからクロコゼミの成仏も絶望的になったぞ
92:名無しの先生
こっちにまた顔を見せてくれたりしないかな
ちゃんと続いてるかの様子見とか必要だと思うんですよ
93:名無しの先生
顔を見せに来ても多分実装はされないぞ
94:名無しの先生
あの雷っぽいヤツが出てきたら来るか……?
95:名無しの先生
あるいは色彩を誰かが呼んだら来るかもしれん
ただ絶望しないと呼べないっぽいから、先生が生きてる間にそれが起きるかどうか……
96:名無しの先生
てか結局自責と恩讐の反転の理屈は分からず仕舞いだな?
そういうものって感じで流されたけど
>>97
97:名無しの先生
>>96
そもそも俺らが見てる回想ってプレイヤーだからであってセリフ的には先生やアル達は聞いてないんだ
だから疑問を呈されてるわけでもない
98:名無しの先生
というか先生はベルが色彩に触れて反転した事しか分かってないのでは
なんなら黒服の推察もベルに関しては外れまくってるので、本当に色彩によって反転したのか……?と疑ってる可能性もあるぞ
99:名無しの先生
いや多分そこは疑ってないんじゃないか?
夢に見てたテラコは色彩を呼んで反転してるの知ってるし
>>100
100:名無しの先生
>>99
いや、混乱しやすいんだがそこ先生は知らんと思うぞ
ベルの発言ログだけ辿ると『シロコが色彩を呼んだ』『シロコが色彩に触れて反転した』とか言ってないんだ。なんならベルの便利屋3人の末路も出てない
ただベルと俺らのキヴォトスの分岐点、赤い空によって先を変えたこと、シャーレ爆破について、そして今後必要になるペレツ・ウザを渡すための理由や背景しか口にしてない
俺らが知ってる回想やベルの過去、クロコがホシノ達を喪った経緯とかは多分先生達聞いてない
ワンチャンあり得るのは連合作戦終了後に転移でみんなが脱出する際の各立ち絵でぴょこぴょこ動いてたところの会話くらいか……?
101:名無しの先生
あーそうか
回想シーンなんて作中キャラには分かる訳ないか
102:名無しの先生
神視点だからこそ分かる部分ではあるわなぁ……
103:名無しの先生
回想してるとこ普通に話してるもんかと思ってたけど
>>104
104:名無しの先生
>>103
ベルは別に理解される気は無いから話してないと思う
ぶっちゃけ箱舟まで先生達が突入した時点で、あとはペレツ・ウザ補助データを渡せば目的は完遂するわけだしな
同じA.R.O.N.Aとしてこっちのシッテムの箱に干渉できるベレナがいる時点で強引に渡してベルが使ってるワープで地上に全員送って終わりにする事だってできただろうし
105:名無しの先生
同じルートに入らないよう未来を変えるために来ただけだしな
乗り越えたから未来を託してきただけで受け止めてほしいとか救われたいとかで来たわけじゃない
本人がそれを自覚してるし……
106:名無しの先生
別人と分かってても尚『ムツキ達のために』と言って奇跡を届ける旅を続けるの悲しい……
107:名無しの先生
ずっと昔に喪った3人を求めてるようにも思える
その哀しみを乗り越えて進んでいるようにも思える
108:名無しの先生
どちらにせよ先生を信じて託してきたからには失敗は許されなくなっちまったな
109:名無しの先生
失敗したら世界滅亡だからな…
110:名無しの先生
プレ先とベルという違いこそあれ、他の並行世界のキヴォトスも同じ地点まで辿り着いたらどんどん奇跡の再現が届けられるんだろうな
111:名無しの先生
虹輝石って「奇跡の道程」とやらが物質化したものらしいじゃん?
その道程って多分プレ先やベルに協力してたあっちの先生達の事だと思うけど、ベルのものも含まれるのかなってふと思った
だとしたら虹輝石の輝きもどんどん強くなっていくのかな?
112:名無しの先生
奇跡を届ければ届けるほど積み重なっていくってことか……
113:名無しの先生
もしかしたら数多のキヴォトスで協力しないといけないくらい強大な敵が出て来たりするんだろうか?
某英霊ゲーも特異点毎に敵味方全員が協力してくれてたし、あんな感じで
114:名無しの先生
並行世界同士で協力するなら敵も並行世界を渡り歩く存在でないと釣りあい取れないが、ベルの話と回想見るに色彩を除けばどれもキヴォトス内で完結してるっぽいんだよな
そんでその色彩は嚮導者のベルがフル利用してるから敵じゃないし
115:名無しの先生
俺としてはそれがキヴォトスの外に存在する色彩だと思ってたんだけどねぇ
116:名無しの先生
世界を股に掛けて飛び回る存在が実は味方側とは思わなかった
117:名無しの先生
とりあえず俺はその虹輝石でベルちゃんの3人に関する奇跡が起きてほしいと思ったね…
こっちに届けるくらいならベルちゃんにあってもいいだろ…
ミメシス便利屋に使ったらあの3人の魂が宿るとかさ…
>>118 >>119
118:名無しの先生
>>117
多分それすると帰ってこれなくなると思うんだ
119:名無しの先生
>>117
副社長として落ち着く前ならともかく、落ち着いた今それはガチの禁忌だろうなって……
やったらバッドエンド直行の何かを感じる
120:名無しの先生
ミメシス便利屋といえばホシノがちょっと怖いとこあったな
ハルカ倒した後の会話でサラッと「外道」って言っててびっくりした記憶がある
アレってやっぱ故人を利用する事に対して反応してたよね
121:名無しの先生
ホシおじはアビドス1・2章時点から色々引き摺ってるのが暗喩されてるからなぁ
あの盾も遺品っぽい示唆があったし、シロコ捜索で一度はシャーレからの招集もブッチしようとするくらいだったし……
ほぼ間違いなく地雷だったと思われる
玉座まで辿り着いた時点で諸々の背景を知ったからか何も言ってなかったけども
122:名無しの先生
ベルちゃん自身が遺品を利用したことを自責してたからな……
そこちゃんと悪いこととは思ってたんだってなった
123:名無しの先生
目的のために手段は択ばないけどちゃんと悪いことだと分かってるし自責もしてるという
先生も背負わなくていいと言うくらいちゃんと分かってたの逆に悲しくなったんだが……?
124:名無しの先生
世界を危機に晒さないとカイザーを引き揚げさせられないっての大概だよなって
そんなん当時アルだったベルがどう足掻いたって無理やろ……
125:名無しの先生
アルちゃんもといベルちゃんが何をしたっていうんだ
>>126
126:名無しの先生
>>125
未来を知っていながら失敗した
なおベル本人は人事を尽くしている
127:名無しの先生
生まれた時から未来を知っていて、そして詰みが確定するのが世界の外からの干渉があるかどうかというどうしようもない部分なの控えめに言ってもクソだよ
よく発狂しなかったな
128:名無しの先生
未来を知ってるなら最終編での先生拉致も防げた筈なんだけどな
129:名無しの先生
未来を知ってる者特有の変化を恐れてってやつだろう
130:名無しの先生
というかあとはプレ先が来るかどうか次第だったからマジで天命を待つだけだったんだと思われる
そして来なかったからカンナ救出のために大乱に身を投じたって事だろうし、先生を守ろうムツキ達を守ろうで色々動き続けてはいたようだぞ
全部目の前で取りこぼしていったが
131:名無しの先生
先生を目の前で爆殺されたの見れば心折れるのも已む無し
でもその時点で色彩呼ぶほど絶望しなかったのは素直にすげぇよ…
132:名無しの先生
社員がいたから折れる暇も無かったんだろうなって
133:名無しの先生
そして社員を喪ったから自責で反転し、色彩クロコを操ってた司祭にキレて復讐鬼になったと
ベルちゃんがキレてなかったら同じように傀儡になって別世界に進行する嚮導者が増え続けてたんだろうな……
134:名無しの先生
ベルが司祭を処してくれてないとそうなってた世界は少なくないだろうなって
135:名無しの先生
なお恐らくだがプレ先世界、ベル世界両方でシロコが色彩を呼ぶほど絶望した経緯に司祭は関係ないと思われる
呼んだ後に来てるから多分ないよね?
136:名無しの先生
多分関係ないな
なのでプレ先とベルはその絶望ルートに入るのを無理矢理変えた
137:名無しの先生
プレ先世界でも大乱起きたかどうかは定かじゃない定期
ただの偶然の可能性もあるぞ
138:名無しの先生
そもそも先生が拉致されたのも
①終末の予言+自分が見た夢をリンちゃんに伝えておく
②未知のエネルギー(虚妄のサンクトゥム顕現用)を検知して非常対策委員会設立
先生にも出席の要請が入る
③先生の護送をカヤが請け負い、カイザーの手の者に向かわせる
④カイザーの兵の変装に気付かずヘリに乗ってそのまま拉致
この流れだから②がないと起きないぞ
>>139
139:名無しの先生
>>138
いや関係無いぞ
プレ先枠が来ないと拉致は発生しないと言いたいんだろうが、ベル世界で拉致はしっかり起きてるし、先生を助けて負傷したカンナが捕まって死んだ事が語られてるんだ
そもそもカイザーによる連邦生徒会襲撃&シャーレ制圧は『超古代兵器』のウトナピシュティムの本船を発掘したことによるもの。それを発掘したから顔色をうかがう必要はないってことでカヤも裏切った
だから発端は『本船発掘』が正しい
この流れを考えるに多分プレ先世界でも似たことは起きてると思うが……
ベルもそこは知らないみたいね
140:名無しの先生
プレ先世界だとカイザーが発掘作業を辞めてるとか……?
思ったよりもカイザーPMC理事関連での調査や監査が深く入って連鎖してカイザーコーポレーションにもいって色々事業縮小、お宝探ししてる場合じゃねぇってなったのか……
141:名無しの先生
それでも反転前のテラコは独りになって尚借金返済を続けてたという事実
そら心折れますわな
それに加えてベル世界は先生も死んでるという、蘇生の見込みが一縷の希望だったテラコ世界よりも希望が無くて…
142:名無しの先生
そんな世界の彼女の最期の言葉がこちら
【傀儡シロコ「ん……ありがとう」】
143:名無しの先生
>>142
ベルちゃんが「この手で奪っておきながら礼を言ってきた"あの子"」と言ってたの、このことかぁってなった…
多分明確にベルちゃんが人を殺めた瞬間だよねこれ…
144:名無しの先生
先生、ムツキ、カヨコ、ハルカ、そしてシロコの事も背負ってたんだよな…
145:名無しの先生
あとカンナな
それに世界の未来を背負ってる以上十中八九確実にネームド以外の死も背負ってる
146:名無しの先生
守りたかったもの全部取りこぼして、その果てに殺しという一線を越えたから復讐鬼に身をやつした感じがある
結果的に司祭の傀儡化に反逆する形で自分を救ってはいるが……
いやこれ救いか……?
147:名無しの先生
知れば知るほど「知るくらいなら死んだ方が楽ですらある」の重みが増す
絶対演技抜きの素でこのセリフ言ってるだろ……
148:名無しの先生
教えてるじゃんって思ったけどこれアレだな
同じ目に遭うことを「知る」って言ってるな……
149:名無しの先生
そしてそれを繰り返させないために世界を渡ってるからこっちのアル達が本当の意味で「知る」日は訪れないと
まあそれは先生の行動にも掛かってるが
150:名無しの先生
よろしくお願いされちゃったからなぁ…
151:名無しの先生
ある意味プレ先に託されたあっちの先生より重いものを背負わされてるよねこっちの先生
>>152 >>153 >>154
152:名無しの先生
>>151
いやあっちの先生の方が重いぞ
なんせベルが腰を下ろした便利屋がある世界の未来を担ってるんだ、間違いなく重責が凄い
153:名無しの先生
>>151
プレナパテス先生に生徒を託されて、復讐と奇跡を届ける旅を続けるベルの居場所であるキヴォトスだぞ
あっちの方が重いに決まってんだろ
154:名無しの先生
>>151
『居場所』であるあっちのムツキ達の方が大事だろうからな
優先順位はこっちの方が間違いなく低い
155:名無しの先生
優先順位は特に付けてないとは思うけどな
こっちの未来は先生に託したから大丈夫くらいだと思う
あっちの先生もベルの助けが無いとこの先やってけないってわけじゃなかっただろうし、プレ先の再現をして、シャーレ爆破の要因や傀儡化でキヴォトスを滅ぼそうとする司祭を排除して未来に繋げば安心くらいなもんかと
じゃないとBER決戦後にこのセリフ出ないと思うんよ
【BER決戦後のベルのセリフ*7ログスクショ】
156:名無しの先生
徹頭徹尾そのために動いてるもんなベル
なんなら復讐鬼として殺して回ってる理由すらも『同じ末路を繰り返させない』に繋がってる
157:名無しの先生
最初の反転理由である自責や哀しみが根っこなんだろうなって
憎しみが乗っかっているけど土台はそこなんだろう
158:名無しの先生
なお結局感情による反転とはいったい何なのか詳細が不明なのである
159:名無しの先生
今の生徒としての姿がコインの表として、裏返って恐怖に転じたのが反転だろ?
色彩が触れたら問答無用で裏返るとして
感情反転は多分究極の自己否定とか? 表の生徒としての自分を完全に否定した結果、残った裏側が出てくるみたいな
160:名無しの先生
どうなんだろうな
今後明かされるのだろうか
161:名無しの先生
とりあえず最終編後も続くけど、不穏なのはアビドス周りだね
シャーレ爆破後にホシノ達が一人ずつ脱落する事件があるっぽいし
162:名無しの先生
最終編までが第1部で、ここから第2部としてもう一度似たように学園を巡って解決していくのかもな
現状アビドスは借金問題はもちろん砂嵐や砂漠化の原因も不明だし本船が埋まっていたことやあの雷の像のやつみたく厄ネタが他に埋まっていてもおかしくない
163:名無しの先生
その辺も教えてくれればよかったのに……
164:名無しの先生
エピローグでヒマリやリオが動いてたからなんか聞かされてるのかもよ
後で分かるってやつだ
165:名無しの先生
プレイヤーにも教えてくれよ
166:名無しの先生
プレイヤーはベルやプレ先達の詳細な過去を知った
作中キャラは世界の未来の幾らかを知った
これでお相子だ
167:名無しの先生
まあ必要な時にはまた呼ばれるでしょう
逆に話をされてなくてもそれは世界の危機に直結しないって事とも言えるでしょうし
168:名無しの先生
知ってると逆に面倒になる類のものもありそうだが、まあ致命的な事なら伝えてくれてるだろうとは思う
169:名無しの先生
いっそベルも予想してない事態に発展して助けに来てくれたりしないかな
そうすれば実装機会としても丁度いいでしょ?
>>170 >>171
170:名無しの先生
>>169
邪悪なベルゼミがァ……!
171:名無しの先生
>>169
ベル実装を願う身としては別に大問題が起きたからとかじゃなくただ様子を見に来たとかで実装されてもいいんだよって思うんだ
託された身として不甲斐なさ過ぎるだろ
172:名無しの先生
気持ちは分からんでもないけどな……
どうせ来るならお茶するくらい平穏な状況であってくれ
173:名無しの先生
『生徒』ではあるが同時に貴重な大人枠でもあるんで責任と義務についての持論の語り合いしてほしい
174:名無しの先生
個人的に気になるのはベルが直接戦った時の強さだな
今のところ閃光手榴弾で逃げたりミメシス便利屋や色彩の軍勢を指揮したりくらいしか無くて、本人は一度も銃を手に取ってないんだ
ミメシス・アルがあんだけ強いならその先の姿であるベルはどんだけ強いのか気になる
175:名無しの先生
まあ間違いなくテラコよりは強いだろうな
傀儡のテラコは色彩バフあった状態だし今はベルが色彩バフ受けてるから猶更強いのは確実
>>177
176:名無しの先生
色彩バフなんてもの言及されてたっけ……?
177:名無しの先生
無いから>>175は妄想だぞ
反転で強くなってる可能性は高いが
178:名無しの先生
通算3回の反転が上乗せされてるとすればエッグい強さだろうとは思う
少なくともアルちゃんの早撃ちをものともしてなかったから漫画ヒナくらいの硬さは素で持ってそう
179:名無しの先生
ヘイロー壊すのマガジン使い切るのを何分も続けてやっとらしいのにベル世界のムツキ達を戦闘で殺せるくらいには火力高いらしい傀儡反転テラコを倒してる時点で反転一回で上回ってはいるんだよな
3人が負傷させたとはいえ、ベルも見てるだけとは思えないから負傷はしてただろうし
テラコも色彩で反転してたわけだし色彩バフなんてあってないようなものと思っていいのでは?
180:名無しの先生
現状ベルが直接戦闘してる描写が無いんで不毛過ぎる強さ議論は他所でやってくれ……
181:名無しの先生
てかベルの良さは強さじゃなくて、悲惨な過去と絶望を経ても先生やプレ先と同じ責任と義務の考えで動いてることなんよ
A.R.O.N.Aであるベレナが教室の主として認めてるんやぞ?
ベルのポジは先生寄りだからそっちで考えるべきなのでは?
182:名無しの先生
将来的にはアルちゃんが先生になる可能性高いってことなんかな?
>>183
183:名無しの先生
>>182
生徒の中では自立してる方ではあるが、ベルの例は参考にはならん
生まれた時から条件が違い過ぎる
184:名無しの先生
占領戦途中でも言ってたけどアルは墓前で泣きこそすれど復讐に走らんだろうからな
そして他世界のことまで手を伸ばすかも定かじゃない
まあ自分の世界が滅んで、他世界に渡る術があれば可能性としてあり得るかもだけど……
185:名無しの先生
同じ状況で同じ選択を取れるかどうかちょっと分からんよな
186:名無しの先生
持って生まれた『未来の知識』がな
パーソナリティが完全に変わってるせいで同一人物扱いは出来ん
先生とプレ先は結果的に別の結末に辿り着いただけで本人は同じだけど、アルとベルはそうじゃないからな
187:名無しの先生
ベルが動いてる理由は知っていたのに取りこぼした事への自責
知らなくて取りこぼした場合も同じになるかは分からないよね
>>188
188:名無しの先生
>>187
その論法だとベルはカンナが死ぬ未来を知ってた事になるぞ
実際は定かじゃないから、知らなかった場合はアルも同じように誰かを喪い続けた末にベルと同じになるとも言える
189:名無しの先生
あーたしかに……
どうなんだろうな……
190:名無しの先生
結局のところ理由次第よ
191:名無しの先生
なんにせよこっちのアルちゃんはベルちゃんと同じにはならんだろ
カイザーは赤い空で引き揚げて、シャーレ爆破の下手人も色彩で反転した者を傀儡にする連中も対処済みだからカンナ、先生、ムツキ達が死ぬ原因が全部取り除かれてる
むしろホシノ達が死ぬことになる問題に気を向けなければならない
>>193
192:名無しの先生
それはそう
193:名無しの先生
>>191
これ全部が『再現された奇跡』だっていうんだから最初にやり切ったプレ先ほんま凄いなって……
そして悲惨な末路を経てなお奇跡を届けて回る決意したベルには感謝だな……
194:名無しの先生
虹輝石の使いどころに悩む
俺はベルちゃん実装まで、下手すればサ終までずっと置いておこうかなと思ってるが
195:名無しの先生
俺は推し生徒が来た時にお迎えするために砕く
石が足りてようが関係ねぇ、届けられた奇跡を使って幸せを掴み取るぜ
196:名無しの先生
単純に10連分の石もらえるからって早々に砕いちゃった身なんで普通に使います
ただの青輝石と違って砕いても残滓が残るから惜しくない
197:名無しの先生
虹輝石は願掛けとして残してベルが顔を見せた時に記念に砕く
お守りと同様に返せたら良いんだが出来ないのでな
198:名無しの先生
自分は
『奇跡の道程を物質化』といい『奇跡へ繋げた者達の存在の証明』といいちょっと砕くのは憚られるので……
199:名無しの先生
虹輝石一つとっても様々な選択が出てきたがベルちゃんとしてはどうなんだろうな?
200:名無しの先生
それが未来に繋がるならって笑ってくれると思うよ
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『あまねく奇跡への嚮導』掲示板回はこれで終了となります
並行世界掲示板回の話数が少ないですが概ね本編世界の最終編に近しいのと、話題がどうしてもループして食傷気味になると思われるので……
まあ毎回200レス分書く私がアホなんですけども
せめてレス番を幾らか飛ばせばいいと思うんですけどね、一回キッチリやったからそのまま続けていました。悪い癖です
今更ですが『あまねく奇跡を目指して』の最終編再現はいかがだったでしょうか
私なりに最終編の分岐や破滅√、その嚮導者は1人だけという設定で生じる弊害などのリカバリーを考えた末でのお話でした
これまでは復讐ばかりだったベルの道行きに、ベレナという仲間と、プレナパテス先生と同じように未来へ繋ぐ奇跡を届けるという明るい理由ができました。憎しみだけでなく、哀しみに対してのアプローチが生まれた形です
1話目の『たとえ自身の知る人達でなくとも、大切な存在を死なせないために。』の決意を本当の意味で実行できるようになったとも言えます
喪ったものは二度と戻らないけれどそれを糧に前へ歩み出し、10年前からずっと止まっていたベルの時が進みだしたのだと、そう思っていただけていれば幸いです
再現編は終盤特に駆け足になりましたが、ダラダラ続けても最終編・ベルの過去双方で二番煎じなので色々省きました。それでもミメシス・アル戦後はほぼ説明回になりましたが……
とはいえ各キャラの扱いは本当に気を遣っています
並行世界の視点をベルと先生で固定したのもその一環です。先生、プレナパテス先生、そしてベルの視点が大体同じというのもですが、生徒やキヴォトスに対する考え方を統一させておくことで話の軸がブレにくいと考えたものでした
再現編はベルの悪辣な演技と、それを見た上で先生がベルを信じることが大事なので、そこを重視する以上は先生視点が一番だったのもあります
先生の仕事はまず生徒を信じることからですからね
同時にベルが先生のことを信じていることも描写として不可欠でした。ベルは教室の主やプレナパテス先生の後継の立場として『大人』の立場を持ちつつ、同時にシロコ*テラーのように未成熟な『生徒』でもあるため、最終話含めて対先生においては両方の顔が出ています。それが少しでも表現できていれば嬉しいです
ホシノやムツキなど故人・便利屋を利用することへの反応が薄くなったのは、各生徒視点などならドロドロに出来たのですが、表面上はちょっと漏れる程度に留めるのが"らしい"かなと判断してのものでした
解釈違いになっていない事を祈るばかりです
今後について
奇跡世界掲示板回の最後辺りでスレ民の願望として書いていた展開やちょくちょく感想返信で触れている話を書いていきたいと思っています
ただまあ、約1ヵ月半毎日書き続けて流石に疲れたのでちょっとお休みをいただきます……
アウトプットしまくったからインプットもしないとです。最近面白いブルアカ二次作品もランキングでよく見ますからじっくり読みたい
まあそもそも実質毎日更新も自分で勝手にやってただけなんですけどね
お気に入りや感想、評価、しおり、ここすきで湧きあがるモチベに任せて絆スト、掲示板回、生徒情報やボス情報、最終編再現をぶっ通して書いて来た辺り、我ながら単純ですね。大変励みになっていました
誤字はいつもすみませんでした……
この1か月ずっと日間ランキングに載っていて嬉しかったです。上は一桁から下は290位くらいまで行き来してるの見て笑ってました。万単位の作品の壁はやはり高い。そしてみんなも最終編大好きなんだなと思いました
読んでて唸る感想も多いので興味が湧いた方は是非各話の感想を見に行くことをお薦めします。本当に読んでて楽しいです。本編の本文に反映させていただいたものもしばしばあります(年八魔ネタや視点の描写補完等)
ついでに私の返信も後書きで書いてない部分について触れていたり補足したりとそれなりに作品補完になってたりします
最後に
本作をここまで読んで下さり本当にありがとうございます
少しでも楽しかった、面白かったと思って下さっていれば幸いです
またいずれお会いしましょう
奇跡の嚮導者ベルが齎した七色に輝く神秘的な宝石。
ベルが奇跡の道程を物質化させたもので、この存在こそがかつて奇跡へ繋げた者達の存在の証明でもある。
この結晶を使用すると青輝石を手に入れることができますが、結晶は破壊されます。
奇跡の嚮導者ベルが齎した七色に輝く宝石が粉々になったもの。
形を変えても残り続けるそれは、届けられた奇跡の残滓をたしかに示している。
「……そうね」
「"ここ"まで来れた先生なら……きっと、また乗り越えられるでしょう」
「みんなで力を合わせれば……」
「―――先生さえいれば」
「この先も、きっと……」