シューターのヒーローアカデミア   作:なかりょた

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割と難産でした。自分がステイン好きなのとステインの思想が完成されすぎて・・・


ステインってかっこいいよね

つかまった男が公安の車で連れていかれた。いやあカーチェイスみたいで楽しかったね。

 

「お疲れ、二宮」

 

ホークスが肩をたたいて労ってくれる。まあさすがに最後のナイフはビビった。ホークスとくだらない話をしてると少し離れた場所で、公安の職員たちが慌ただしく動き始めた。

 

咲さんもインカム越しに何か話していたが、その表情が徐々に険しくなっていく。

 

「……はい。……ええ、確認済みです」

 

通話を終えた咲さんがこちらへ戻ってきた。

 

「二宮くん、ホークス」

 

「どったの?」

 

ホークスの問いに、咲さんが静かに頷く。

 

「先ほどの男、かなり深い位置までステイン信奉コミュニティに関与していました」

 

「へぇ」

 

「それと――」

 

咲さんが一瞬言葉を切る。

 

「“ヒーロー殺し”本人が、現在保須市周辺に潜伏している可能性が高いそうです。」

 

「へぇ、どうやってわかったの?」

 

「どうやらコミュニティ内に限定的な予知夢のような個性持ちがいるらしく、その方によると今夜、ステインは強大な敵と共に保須市に現れるそうです」

 

うんうん、原作通りだね。強大な敵っていうのは脳無たちのことかな?・・にしてもコミュニティ内に予知夢の個性持ちがいるってさ、ヒロアカのヴィランって強個性多くない?まあ予知夢持ってるといろいろ察しちゃってステインの思想側についちゃうのもわかるけどさ。

 

「確定?」

 

「まあその個性を信じるならば・・」

 

「最悪だなぁ……」

 

ホークスが頭を掻く。まあ君の最推しを偽物っていうような奴だし、好きじゃないよね。

 

すると咲さんが真っ直ぐ俺を見た。

 

「二宮くん」

 

「はい?」

 

「今回の件ですが、あなたはここまでです」

 

「え?」

 

「保須市は危険度が高すぎます。相手は“ヒーロー殺し”です」

 

え、まじ?・・・・・そこを何とかなりませんかね?

 

「いやでも、仮免ありますよ?」

 

「そういう問題じゃありません」

 

即答ですね、はい。あの、目が笑ってないですよ?

 

「あなたはまだ学生です。今回は同行を認められません」

 

……いやまあ正論なんだけどさぁ。

 

すると横でホークスも珍しく真面目な声を出す。

 

「悪いけど、今回は送崎ちゃんに同意」

 

「ホークスさんまで?」

 

「ステインは普通のヴィランじゃない。思想込みでヤバいタイプなんだよ」

 

ホークスが珍しく軽口をやめる。

 

「二宮、たぶんステインの思想に共感できるでしょ」

 

「えぇ……」

 

否定しづらいこと言うなって!

 

「だからダメだよ」

 

ホークスは小さく息を吐いた。

 

「君は自分が思ってるよりヴィラン寄りの思想だ。無論、それが君をヴィランだと決めることじゃないけどね」

 

まあヒーローになって人を救いたいっていう思いより原作キャラと絡みたいっていうのでヒーロー科に来た男ですからね☆

 

その時だった。

 

「失礼します」

 

一人の公安職員が早足で近づいてくる。

 

「上層部より連絡です。二宮匡貴を保須市に同行させよと、」

 

「は?」

 

咲さんが固まった。ホークスも眉をひそめる。

 

「理由は?」

 

「“ステイン思想への理解度が高く、ステインの行動予測に有効”とのことです」

 

ホークスが露骨に嫌そうな顔をした。

 

「……クソ上層部」

 

「ホークス?」

 

「いやなんでもない」

 

咲さんが険しい顔のまま口を開く。

 

「……二宮くん」

 

「はい」

 

「保須市では絶対に単独行動をしないでください」

 

「はーい」

 

「返事が軽いです」

 

「すみません」

 

咲さんたちのためにも絶対に大怪我はできないな。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

保須市につくとそこは地獄だった。3体の脳無が街内で暴れ、民間人にも被害が行っていた。

 

急がないとまずいな!!

 

「ホークス、俺を上空まで運んで!!」

 

「っわかった」

 

ホークスに街を見渡せる高度まで運んでもらう。さて、バイパーとメテオラを両手に8個ずつ生成する。まあ弾種か何するかは大体わかりますよね?

 

バイパー+メテオラ

 

トマホーク!!

 

3体の脳無にあたるように弾道を設定したトマホークを放つ。まあこんなので倒せるとは思ってません。やつらの耐久はレべチなので。重要なのはこっちにヘイトを向かせることです。

 

「じゃ、ホークスあとはよろしく!」

 

「はっ!?ちょ―—」

 

「大丈夫、大丈夫。どうせ後からエンデヴァーが来るから。よかったね!それじゃ」

 

メテオラを使ってある場所に急ぐ。はい、デク君から送られてきた位置情報ですね。

 

『咲さん、今送った座標に向かいます!ついてきてください』

 

『無理はしないでくださいね!』

 

送られてきた座標に向かうと轟がステインを炎で牽制している最中だった。

 

『二宮君、公安の名前を使ってください。ステインは公安を相当警戒しています、一瞬の隙はできるはずです』

 

『了解』

 

油断しているステインに向かって64個生成した内の20発のバイパーを放つ。まあこれでいったん立て直す時間は作れたかな

 

「っこの個性は―—!!」

 

「公安です、武器を捨てて投降しなさい!!——なんてね」

 

ビルの屋上から飛び降り、ステインたちのいる路地裏に降りる。

 

「お前、雄英の」

 

「あ、俺のことしってんの?何、ヴィランの息子の俺がヒーローやってるのが気に食わない?」

 

『二宮くん、あと5分でホークスが到着します。時間を稼いでください』

 

「ステイン、話をしないかい?」

 

「・・・話だと?・・貴様に何が話せる?偽物の一人の貴様に!!」

 

「じゃあ別の視点で話させてもらうよ!!」

 

ハウンドを生成してステインに飛ばす。あ、斬られた。え?これ斬れんの?

 

「俺自身、あなたの思想には一部賛同しています。・・ただ、殺すのはやりすぎですよ。気に入らないやつをころす。これが子供の癇癪と何が違うんですか?正義なんて言葉を使ってますけど、それは誰にとっての正義ですか?あなたのその行動があなたの言う偽物と同レベルの行いということに気づけませんか?」

 

「っ黙れ!!」

 

ステインが踏み込んで距離を詰めてくる。やぱっ!!早すぎてキューブ生成できねぇ。

 

「何、図星だから怒ってんの?」

 

俺の挑発にステインは怒り立てて狂ったように刀を振るう。やばい死にそう!!こういうのって普通怒ったら動きが単調になるとかじゃないの?全然ピンチなんだけど?

 

ステインの攻撃をよけながらホークスが来る時間を稼ぐ。到着まであと3、2、1

 

『ホークス、俺を狙って!!』

 

『っ何いって!』

 

『いいから俺を信じて』

 

はい、ここでのポイントはわざと転ぶことです。・・はい、こてーん。そうすると

 

「死ね、二宮匡貴!!」

 

ステインが覆いかぶさるように突っ込んできます。ステインの刃が俺の首を刺そうとしたそのとき、

 

天空から44発のバイパーがステインとその下敷きになってる俺に降り注ぎます。そしてそれに加えて、

 

「っ!!!」

 

はい、ホークスの羽も追加です。いやあうまく決まりましたね。ステインが油断した隙に打ち込んだバイパーですが、64発中20発しか使ってませんでした。それはこのためだったんですね。普通に俺が弾を打っても最強ステインさんは防いじゃうのでこれが最適解です。

 

爆煙が路地裏を埋め尽くす。轟音。粉塵。割れたアスファルトが宙を舞う。

 

「っげほ、ごほっ!?」

 

いや待って普通に苦しい!!自分の攻撃に巻き込まれるの想像以上にキツいんだけど!?

 

「二宮!!」

 

轟が叫ぶ。煙の中からホークスの羽が何枚も飛び込み、俺の体を引っ張り出した。

 

「っはぁ……助かった」

 

「助かったじゃないのよ!!」

 

珍しくホークスが本気でキレてる。

 

「なんで自分ごと撃たせるの!?バカなの!?」

 

「だってステイン硬直してたし……」

 

「だからって普通あの距離で撃たせないでしょ!!」

 

うーん、正論。でも結果的には大成功である。

 

煙の向こう。ガラガラと瓦礫を押しのける音。

 

「……まだ動けるのかよ」

 

思わず引く。ステインが立ち上がる。全身ボロボロ。服は焼け焦げ、腕から血が流れている。それでも、その目だけは死んでいなかった。

 

「なるほど……」

 

低い声。

 

「その狂気……公安向きだ」

 

「褒め言葉として受け取っていい?」

 

「貴様は理解している」

 

ステインが刀を構える。

 

「自らを傷つけることを躊躇わず、勝利を優先した」

 

「いや、あれは普通に痛かったからね?」

 

「だが覚悟はあった」

 

空気が張り詰める。飯田が息を呑み、轟が炎を強める。

 

その時。

 

「そこまでだ」

 

赤い羽が路地裏を埋めた。ホークスだ。大量の羽根がステインの腕、足、刀を拘束する。

 

さらにその背後から。

 

「赫灼熱拳!!」

 

炎。轟の炎が逃げ道を塞ぐ。

 

「くっ……!」

 

さすがのステインも動きが止まる。その隙に俺は残っていたバイパーを展開した。

 

36発。全部、ステインの急所に照準固定。

 

「動いたら撃つ」

 

「……」

 

「今のあなたなら避けられない」

 

数秒。沈黙。

 

やがてステインは、小さく笑った。

 

「ふっ……」

 

その笑みはどこか満足そうですらあった。

 

「面白いガキだ」

 

拘束されたまま、ステインが俺を見る。

 

「ヒーローを名乗りながら、その思考はあまりにもこちら側だ」

 

「それ公安にも言われた」

 

「ならば覚えておけ」

 

ステインの目が細くなる。

 

「社会は貴様を都合よく利用する」

 

「……」

 

「ヒーローにもなりきれず、ヴィランにも堕ちきれぬ者は、いずれ壊れる」

 

その言葉に、一瞬だけ言葉が詰まる。……否定できないのが腹立つ。

 

するとホークスが間に入った。

 

「はいはい説教タイム終わり」

 

羽根がさらに締まる。

 

「その辺にしときなよステイン。高校生に言う内容じゃないって」

 

「……ふん」

 

その直後だった。

 

――ゾクリ。

 

全員の背筋に寒気が走る。

 

「……っ!?」

 

空気が変わった。路地裏の奥。暗闇の中から、白い翼が現れる。

 

「脳無!?」

 

飯田が叫ぶ。脳無はデク君をつかみ連れ去ろうとしていた

 

「っ!!」

 

原作通りだな畜生!!

 

ビルの壁を砕きながら脳無が空へ逃げる。速い。ホークスも一瞬ステイン拘束を優先して動きが遅れた。

 

「やば――」

 

咄嗟にメテオラを展開。

 

でも角度が悪い。下手に撃てばデク君ごと吹き飛ぶ。

 

『二宮くん!』

 

咲さんの声。

 

わかってる。わかってるって。

 

これを外したらデク君が連れてかれる。

 

なら。

 

「――だったら」

 

右手を前に突き出す。

 

64個のアステロイドを1発に合成する

 

アステロイド+アステロイド

 

最大出力ギムレット!!

 

俺の放ったギムレットは脳無の脳を正確に貫いた。それは全盛期のグレン・ラガンを彷彿させるほどのものだった。

 

脳無だったものが、脳を貫かれ落下した。

 

「……は?」

 

ホークスと咲さんが思わず声をこぼす

 

飯田が固まる。

 

轟も絶句。

 

デク君に至っては放心してる。

 

……あ、やば。公安に目を付けられるからあんまり使いたくなかったんだけど。もうつけられてるからいっか。

 

すると後ろから、小さな笑い声が聞こえた。

 

「……くく」

 

振り返る。

 

拘束されたステインだった。

 

「見たか」

 

ステインが、俺を見る。

 

「今の男こそ、本物へ至る光だ」

 

デク君が息を呑む。

 

ステインはそのままデク君へ視線を向けた。

 

「そして貴様は――」

 

「やめとけ」

 

俺は遮る。

 

「それ以上はやめろ」

 

「……?」

 

ステインが眉を寄せる。

 

俺は空を見上げながら、小さく息を吐いた。

 

「お前の意思は俺が継ぐ。でも、お前がそうだったように偽物だって本物になれる」

 

「……」

 

「だからあんたはもう休めよ」

 

ステインの目がわずかに揺れる。

 

「罪を償って、それで終わりだ」

 

沈黙が場を支配する。

 

やがてステインは、小さく笑った。

 

「……なるほど」

 

その笑みは、最初より少しだけ穏やかだった。

 

その直後。

 

プロヒーローが路地裏へなだれ込む。

 

拘束具が追加され、ステインは完全に動きを封じられる。

 

連行される直前。

 

ステインは最後に一言だけ残した。

 

「偽物に染まるなよ、二宮匡貴」

 

そう言って、“ヒーロー殺し” ステイン は連行されていった。

 

その後、咲さんが鬼の形相で迫ってきた。

 

「二宮くん?」

 

「はい」

 

「ちょっとこちらへ」

 

笑顔だった。うん、笑顔なんだけど、目が笑ってない。完全に怒ってるときのやつだこれ。

 

「えっと……?」

 

「いいから」

 

肩を掴まれる。逃げられない。そのまま路地裏の端まで連行された。ホークスが「あー……」みたいな顔で視線を逸らしてる。助ける気ゼロである。

 

「まず確認します」

 

咲さんが深呼吸する。

 

「なぜ自分ごと攻撃させたんですか?」

 

「えっと、ステインを確実に止めるためで――」

 

「次」

 

え、最後まで言わせて?

 

「なぜ脳無に対して最大出力を市街地で使用したんですか?」

 

「いや、あれはデク君が連れ去られそうで――」

 

「次」

 

圧がすごい。ハイライト戻ってきて?

 

「なぜ報告なしに独断で行動したんですか?」

 

「え、いやあの空気で報告してる暇なくないですか?」

 

「ありました」

 

・・・まあ確かに?

 

「あなた、自分がどれだけ危険なことをしたかわかってます?」

 

「……はい」

 

「本当に?」

 

「……たぶん?」

 

「“たぶん”禁止です」

 

「はい」

 

しゅん。

 

すると咲さんは少しだけ俯いた。

 

「……あなたが死んだら、どうするつもりだったんですか」

 

その声は、さっきまでより小さかった。怒ってるというより、怯えてるみたいな声だった。

 

「送崎ちゃん、そこらへんで許してあげなよ」

 

ホークスが苦笑しながら近づいてくる。

 

「結果的には大金星だし。ステイン確保、脳無撃破、民間人被害最小限。上層部はむしろ大喜びでしょ」

 

「だから問題なんです」

 

咲さんが即座に返す。

 

「この子は成果のためなら自分を壊すことを躊躇しない」

 

「うわ辛辣」

 

「事実です」

 

否定できない。ホークスも「まあ否定はできないねぇ」と頷いてるし。酷くない?まあ助け船を出そうとしてくれたんだろうけど。

 

すると少し離れた場所で、デク君たちがこちらを見ていた。飯田が深々と頭を下げる。

 

「二宮くん!本当にありがとう!」

 

「いやまあ、間に合ってよかったよ」

 

「君がいなければ、緑谷くんは……!」

 

「あーはいはい湿っぽいのなし!」

 

俺は手を振る。なんかこういう空気苦手なんだよね。

 

するとデク君が近づいてきた。

 

「二宮くん」

 

「ん?」

 

「最後の……あの言葉」

 

「あー」

 

ステインへのやつか。

 

デク君が少し迷うように視線を落とす。

 

「“偽物だって本物になれる”って……」

 

「思ったまま言っただけだよ」

 

俺は肩をすくめる。

 

「最初から完璧なヒーローなんていないでしょ。俺も、たぶんオールマイトだって」

 

「……」

 

「だからまあ、足掻けばいいんじゃない?君はステインに本物って認められたんだ、これもヒーローへの一歩だね。」

 

デク君は少しだけ目を見開いて、それから小さく笑った。

 

「……うん」

 

その時だった。

 

『各員へ。脳無出現区域の鎮圧完了。繰り返す――』

 

通信が街に響く。どうやら騒動も終わったらしい。

 

燃える街。壊れた路地裏。その中で、俺は小さく息を吐いた。

 

……ステイン編、怪我できないとか言ってたけどめちゃくちゃ怪我したなぁ。相澤ちぇんちぇと根津校長に会わせる顔がないよぉ・・・・




これで職場体験編は終了です。無事、咲さんも二宮沼にはまりましたね。そして二宮くんは狙撃技を披露して公安にも無事マークされるっていう・・・・・

次回は病院編を若干いれるかもだしいれないかもだし、まあとにかくお楽しみに!!あ、感想も!!

実はヒロインをもう二人増やしたいんですけど、さすがにキャパオーバーですか?(出すだけ出して、放置する可能性もあります)

  • ヒロイン追加していいよ
  • もうやめて!二宮のライフはもう0よ!
  • 好きにやんな
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