シューターのヒーローアカデミア   作:なかりょた

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お久しブリーフ。


峰田語録まじでおもしろいよね

はい。というわけで俺は今病院にいまーす↑!!隣では両腕ぐるぐるされてる飯田君が寝てます。ウケる。

 

まぁあの後何があったかと言うと、咲さんに説教されたあと普通に帰ろうとしたらなんか気絶しちゃってぇ。あ、そういば俺も自爆みたいなことしてたなっていう事を思い出してぇ。涙目の咲さんに見送られながら病院に運ばれました☆

 

そしてはい、横には咲さんがいます。え、なんで?あんた暇なの?なんか俺だけ横に人がいて決まづいんだけど?それのせいでさっきからデク君たちの会話に入れなくてふて寝してます。

 

『二宮君寝るのもいいですけど、そろそろ面構署長が来るので起きてくださいね?』

 

・・起きますか。俺が体を起こそうとすると咲さんが体を支えてくれる。いや、恥ずかしいってぇ!!そこまで重症じゃないから!!俺が体を起こしたのとほぼ同じタイミングでグラントリノとマニュアルさんが入ってくる。そして、そのあとに面構署長が入ってきた。

 

皆が立とうとしてたので俺もそうする。あ、デク君は足怪我してるからいいんだよ?いい子過ぎるよ?いい加減にしろ☆

 

「ああ、掛けたままで結構だワン」

 

まあ結局座っていいんだけどね。署長いい大人だから。そして話始めた。まあ要するに内容は免許ない君たちが個性つかってステインを捕まえちゃったからいろいろまずいよねっていう話。

 

『そういえば、公安と警察ってどういう関係なんですか?』

 

『・・・話聞かなくていいんですか?まあ、いいでしょう。まず、公安と警察は別組織と考えていいです。警察は犯罪捜査や犯人の逮捕、市民の保護などを担う法執行機関です。一方で公安――正確にはヒーロー公安委員会は、ヒーロー社会全体の管理や国家規模の脅威への対処を主な任務としています。警察と公安は協力関係にはありますが、指揮系統は異なります。場合によっては警察にも共有されない機密情報を扱うことがあります。』

 

ほえー。そうなんや。勝手に公安は警察の中のトップだと思ってたわ。

 

「そこで、重要になってくるのが二宮くんだワン」

 

!?・・やべ全然話聞いてなかった。なんで俺の名前が出てくるの?原作呼んでるからって油断してたー。俺が介入してる時点で同じ内容なわけないやん。

 

『・・はあ。二宮君は公安が正式に仮免を渡したので大丈夫という事を話してましたよ。』

 

『あ、あざす。』

 

ため息やめて(泣)ごめんて。話ちゃんと聞くから!

 

「そこで君たちには二つの選択肢がある。事件の真相をすべて公開して、世間からの称賛を浴びる代わりに、処罰を受けるか、事件は二宮君が解決した発表し、称賛を手放し、処罰を免れるか。どっちを選ぶ?・・・まぁ一人の人間としては前途ある若者の過ちにケチはつけたくないんだワン。」

 

え、その二択なん?エンデヴァーさんは?

 

『二宮君、どうせ俺なんて~とか考えてるんでしょうけど、今回に関しては君が皆を救ったんですよ?これは紛れもない事実です』

 

「"大人のズル"で君たちが受けていたであろう称賛の声はなくなってしまうが、共に平和を守る人間として・・・ありがとう」

 

「・・最初からそう言えよ・・」

 

「・・よろしくお願いします」

 

あれ、なんか決まった雰囲気出てるんですけど?俺の意見は?え、署長帰っちゃったよ。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「育て方を間違えるなよ、俊典。これは俺の勘だが、二宮匡貴はヴィランの息子として償うために人を救わなきゃいけないという強迫観念に追われているような気がした。それに、二宮はステインが逮捕される直前、意志を継ぐと言っていた。ヒーローの形は人それぞれだが、二宮のことをちゃんと見てやれよ、俊典。」

 

「・・・なるほど、わかりました先生。」

 

「ああ、それでステインのことだがのう・・・・・・」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

はいはい、今日からまた普通の授業ですね。いつも通り雄英に向かっていると、電車で

 

「おいおい、もしかして君シューターか?そうだよな!いやヒーロー殺し逮捕すごいなぁ!俺は信じてたぜ、やっぱりヒーローは心が大事だよな!サインくれよ!」

 

見事な掌返しですね。どうせあなたも何週間か前は俺の記事読んでヴィランの息子とか言ってたんだろ?しょうもな。朝、咲さんから電話で車で送っていきましょうか?って言われたのってこういうことがあるから?車で送ってもらえばよかったなぁ

 

「いやいや俺なんてまだまだですよ。サインは将来活躍してからでいいですか?」

 

まあ適当に流しとけばいいでしょ。そんなことがありつつも雄英に向かい、教室に入ると

 

「お、来たな有名人!!」

 

「ヒーロー殺し逮捕に貢献したんでしょ?すごいね!」

 

まあA組の皆に褒められるのは悪い気はしないけどね。皆からの称賛にこたえつつ、飯田君たちのもとに向かう

 

「ごめんね、飯田君たちの活躍があってこその逮捕だったのに」

 

「構わないさ、俺もあの事件で多くの物を学ばせてもらった!」

 

「あぁ、俺も緑谷も気にしてねぇよ」

 

ほんまに、いい子たちや

 

「え、お茶子ちゃん病院に行ってたの?大丈夫だった?」

 

「うん、ちょっと職場体験中に気持ち悪くなってもうて」

 

へえ、お茶子ちゃん大変そうだね。

 

「おはよ、結構元気そうじゃん」

 

後ろからイヤホンジャックが伸びてきて左手の薬指に巻き付いてきた。

 

「おはよ、響香ちゃん。そっちが職場体験どうだったの?」

 

「ウチは、災害現場の避難誘導とかそういう感じだったかな。自分の個性がちゃんと人の役に立っててまあうれしかったよ。ってそれより!!あんたは大丈夫だったの?」

 

「うん、この通り元気だよ。医者にも問題ないって言われたしね。あ、1限目ってなんだっけ?」

 

「えっと、ってヒーロー基礎学じゃん。早く着替えないとそれじゃあまた後で!」

 

俺もいかなきゃ。遅刻すると単位もったいないしね。更衣室につながる廊下を歩いてると、後ろから誰かに抱きしめられる。

 

「おはようございます、まさくん。」

 

はい、トガちゃんですね。

 

「おはよ、トガちゃん。なんか久しぶりって感じだね」

 

「そうです……そうなんです……」

 

トガちゃんの声はどこか上ずっていた。

 

ぎゅう、と服を掴む力が強くなる。

 

「職場体験中、ずっとまさくんのこと考えてました」

 

「あはは、大げさな――」

 

「大げさじゃないです」

 

俺の肩に額を押し付けながら、トガちゃんが小さく笑う。

 

「朝起きても、昼でも、夜でも」

 

「まさくんは今何してるかなーって」

 

「怪我してないかなーって」

 

「誰かと仲良くしてないかなーって」

 

一つ一つ確認するように呟く。

 

「……トガちゃん?」

 

「それでですね」

 

トガちゃんはゆっくり顔を上げた。

 

その目は妙に熱っぽい。

 

「ずっと我慢してたんです」

 

「何を?」

 

「まさくんのことです」

 

にっこり笑う。

 

でも目が笑っていない。

 

「もう限界なんですよ」

 

「職場体験の間ずっと我慢してたから。ごめんなさい、久しぶりだから加減とかはできないかもです」

 

「お手柔らかにね?」

 

「少しだけですから」

 

「いや、その“少しだけ”が信用できないんだけど――」

 

言い終わる前に、トガちゃんは満足そうに目を細め、俺の首筋に歯を突き立てた。

 

数秒後。

 

「はぁ……」

 

心底安心したような吐息が漏れる。

 

まるで何日も眠れていなかった人が、ようやく休めたみたいに。

 

「生き返りました……」

 

「そんなに?」

 

「そんなにです」

 

即答だった。

 

トガちゃんは俺の肩に額を預けたまま動かない。

 

「職場体験、頑張ったんですよ?」

 

「それは知ってる」

 

「褒めてください」

 

「お疲れさま」

 

「もっとです」

 

「よく頑張りました」

 

「えへへ……」

 

さっきまでの危うい雰囲気が少しだけ和らいだ。

 

「じゃあ次ヒーロー基礎学だから着替えなきゃ、トガちゃんも遅れないようにね?」

 

そういって更衣室に逃げ込む。いやあぶねえ。なんかあの空気危ないよ。

 

「おいおい、遅かったじゃねえか二宮。何してたんだよ?」

 

峰田がにやにやしながら聞いてくる

 

「別に、トイレ行ってただけだよ。」

 

「じゃあその衣服の乱れはなんなんだよ!どうせ、渡我さんだろ!?もういいよ!!オイラ帰る!!」

 

なんか自分でいってダメージ受けててウケる。さぁ、早く着替えてグラウンドに急ぐか。

 

「ということで、それぞれ運動場の端に立って、私を一番早く助けてくれた人の勝ちだ!!」

 

はい、そういう感じです。オールマイトの長々とした説明は記憶から抹消しました。俺も今日から抹消ヒーロー名乗ろうかな。

 

そして肝心の組み分けは

轟、かっちゃん、俺、お茶子ちゃん、梅雨ちゃんだ。

 

うん、まぁまぁきついな?特に移動手段に関しては俺かっちゃんの下位互換だし。

 

「それでは、行くぞ。スタート!!」

 

合図と共に俺はメテオラを64個生成して上空に向かう。もちろんかっちゃんも

 

「真似すんなよ!!カスが!!」

 

「いやいや、しゃーないじゃん?そんなにピリピリすんなよかっちゃん?せっかく整えてあげた髪型が台無しだぜ?」

 

「死ね!!」

 

ああ、行っちゃった。さすがに追いつけないな。まあ威力上げたら追いつけるんだろうけどこっちに自傷ダメ入るし、余力を残してるのはあっちも同じだろうし。お、お茶子ちゃんも早いな。あれ、もうこの時点でそんな簡単に自分に個性使えたんだ。やっぱ原作とは全然違うな。逆に轟君遅いなぁ。まあこんな場所じゃ個性使いにくいだろうね。まあどうせあと数秒したらあきらめて上空に氷伸ばしすでしょ。・・・なんかこのチームごり押し多くない?梅雨ちゃんを見習えよ!

 

はい、ゴールイン!!ということで1位はかっちゃんでした。まあでしょうね。2位が俺で3位がお茶子ちゃん。4位が轟くんで5位が梅雨ちゃん。まあお茶子ちゃんが3位なこと以外は大体予想通りかな。本当にお茶子ちゃんの成長がすさまじくておじさん嬉しいよ。

 

おまけ

 

「おい、お前ら見ろよこの穴!」

 

「ま、まさか!!」

 

「そうさ、隣は女子更衣「やめたまえ!!」」

 

「覗きは立派な犯罪行為だ!!」

 

「オイラのリトル峰田はもう立派なバンザイ行為なんだよ!!お前らも興味あるだろ?なあ言ってみろよ!!特にイケメンのお前、二宮!!」

 

「え、俺?」

 

「なあなあなあなあ!!お前はどれがいいんだよ?八百万のヤオヨロッパイか?それとも芦戸の腰つきか?トガの健康ボディェ?どれがいいんだよ!!はっきりしろよ、この浮気男!!」

 

「・・・いやまあ、トガちゃんとか響香ちゃんとか?」

 

「っくううう。オイラから聞いといてあれだけどイケメンの言葉はなんでもむかつくぜぇ!!もういいオイラは行くぜ、あばよお前らオイラは一足先にエデンに向かうぜ—―きゃあああああああ」

 

「耳郎さんのイヤフォンジャック!!正確さと不意打ちの凶悪コンボが強み!!」

 

そのころ女子更衣室では

 

「ありがとう響香ちゃん。ってあれ、響香ちゃん?ヤオモモ!響香ちゃんが立ったまま気絶してる!」

 

「こちらもトガさんの心拍数が異常なまでに上昇していて油断を許さない状況ですわ!すぐに救急車を!」

 

「「いや、呼ばんでいい!!」」

 




平和ですね。また今日から投稿再開します。まあ基本的にできるときに投稿するスタンスなので気長に待っててください。失踪はしないように頑張ります。ちなみに私はめっちゃ峰田好きです。友達にほしい

次回は、期末試験関連ですかね?お楽しみに!!あ、感想も。ヒロアカとかこの小説関連なら何でも・・・

実はヒロインをもう二人増やしたいんですけど、さすがにキャパオーバーですか?(出すだけ出して、放置する可能性もあります)

  • ヒロイン追加していいよ
  • もうやめて!二宮のライフはもう0よ!
  • 好きにやんな
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