さて、時は流れついに雄英入試の日がやってきた。響香ちゃんが一緒に行こうって言ってたので、今は駅のホームで響香ちゃんを待ってる。しばらく、待ってるとイヤホンジャックが頬をつついてくる。犯人を捜そうと後ろを向くと、
「おはよ。今日はお互いがんばろ」
「うん。電車も来たしいこっか」
中学の制服を着た響香ちゃんがいた。いやあ、中学の制服って新鮮だね!普段は部屋着しかみてなかったし、漫画でも雄英の制服がほとんどだったし。てかさりげなく、イヤフォンジャックで俺の手と腰つかむのやめれ?ぎちぎちしまってるんだけど?
「き、響香ちゃん?痛いんだけど?」
「いいでしょ。電車混んでるんだからはぐれちゃうかもしれないじゃん」
「あ、人増えたしもっと詰めるね」
あっあー↑(裏声)!僕のッ!理性はッ!ボドボドだぁ!いや、皆さん響香ちゃんはあたるものもないじゃん(笑)とか思ってる?うん。ないよ。でもね?いいにおいとかね?いろいろあるんだよ?あと響香ちゃんさっきから息上がってるし、ちょっと怖いんだよ!・・・いろんなものに耐えること20分、雄英高校の最寄り駅についた。雄英の場所がわかるか不安だったけど、雄英受験生らしき列を見つけたのでそれについていく。忘れたけどそういえば雄英って倍率えぐかったんだよね?さっきの電車にも雄英受験生いたのでは(震)?
順調に筆記試験をこなし、次は実技試験だ。え?筆記試験のことについて書け?いやあ、きびしいっす。特に書くことなかったし、「あっ、ここ進研ゼミに出たところだ!」ってところが100回ぐらいあったし?満点何点なん?強いて言うなら受験生の誰かが個性でカンニングしててつまみ出されてたんだよね。なにやってんだよまったく進研ゼミ中学講座申し込まなかったの~?。まったくも~しょうがないな~私がいないと何もできないんだから!(某幼馴染感)
「今日は俺のライヴにようこそ!!! エヴィバデェセイヘイ!!」
おおー。始まったな。これが本場のプレゼント・マイクか。うるせぇな。まあここは漫画で何回も見たし、聞かなくてもいっか。みんなは今頃、一言一句聞き逃すまいと集中してるんだろうな。うーん。問題は実技試験でどこまで暴れるかなんだよね。一応試験会場は砂藤君と一緒だから砂藤不在は確定したんだけど、入試一位ねらっちゃおうかな?その方がかっちゃんの悔しがる顔も見れるしね!いやーにしても、佐藤不在率高いよね。不在のBIG3は佐藤、口田、青山かな?
お、そんなことしてる間に実技が始まるな。今回は一位も狙ってるし、先生たちに一目置かれるためにそこそこの本気を出します。
「ハイスタート!」
これ初見で反応できるやついんの?まあこの会場には原作キャラが砂藤君以外いないし、存分に暴れさせてもらうけど。
まずは、メテオラ(炸裂弾)を8個生成する。威力は最小にセットして、狙いは後ろ。速度は0にして起爆は1秒後。こうすると1秒後に丁度背後で爆破して、俺に推進力を与えてくれる。これは、最初にメテオラみすって手元で爆破させたときに、めっちゃ吹っ飛んだから「え、これ使えんじゃね?」ってなって思いついた技だ。威力を上げると機動力も上がるけど、ダメージ入っちゃうんだよね。だから、普段は威力最小で使ってる。
「標的捕捉!!ブッ「マジカル八極拳☆」殺・・・」
僕はッ!君がッ!泣くまでッ!殴るのをやめないッ!1ポイントロボットを殴ってぼこぼこにする。まあこんな茶番はこれぐらいにして、次から一撃で沈めるけどだ。一度は言ってみたかったんだよ!わかるだろう?
次は個性を使って倒すか。
「標的捕捉!!ブッ「バイパー(変化弾)」殺・・・」
お?バイパー一発でいけんの?じゃあ、あれできんじゃん!ワクワクしてきた。ミテロヨ、ミテロヨ!
バイパーを64個生成。会場内のポイントロボットに向かって放つ。ああ、弾道設定めんどくさい!もう全員殴っていいかな?なんて冗談は置いといて、これはいわば魅せプだ。芸術点を狙わなきゃ。目の前のロボットを殴りながら弾道をすべてロボットの頭に設定する。
「バイパー」
会場内に、白い閃光が飛び交う。会場内のほぼすべての1ポイントロボが停止する。はあ?2体うちもらしたんだけど?これはまた修行せねば。残りの3ポイント敵とかはアステロイドと八極拳で地道につぶしていくしかないな。もくもくとポイントを稼いでいると、会場内に轟音が轟く。
「な、なんだあれ!?」
「あんなん、倒せるわけ・・・」
「に、逃げなきゃ」
おお、そりゃそうだよな。俺もたぶん原作しらなかったらちびってるし。さて、あれには本気出さなきゃな。自分の実力を試せるチャンスだ。メテオラを生成して、0ポイントロボに肉薄。さあ、できるかはわからないけど、試さないなんてありえねぇよな?
アステロイドを8つ生成。これは合成弾のなかでの単発火力最強技。
アステロイド+アステロイド
ギムレット!!
眩い光を纏ったエネルギー弾がロボに放たれる—―ことはなかった。いやあ、ミスった!まだできなかったかあ。恥ずかしっ!とりあえず残りのアステロイドを0ポイントロボにぶち込んで、メテオラで煙幕でも作っておくか。
「メテオラ」
よし。あとは逃げ遅れたやつの救助にいこう。逃げ遅れた受験生を救助すること数分
「試験終了~!!」
ああ、終わっちゃったか。まあ救助も全員できたし、ロボもまあまあ倒せたから一位はいけると思うんだけどなあ。どうだろ。とりあえず疲れたし、家帰ったら寝よ。睡魔に抗いながら試験会場を後にし、電車に乗る。ん?なんか忘れてるような?まあいっかとりあえず今は寝たい。
「・・・匡貴遅いなあ。まさかウチ以外の女と帰ってたりしないよね?」
あっ。終わりましたね。責任とらなきゃ♡今回初めて、特殊タグを使ってみました。使い方間違ってたら恥ずかしくて死にます。ちなみにうちの主人公は入試主席はとれるはずです。
次回、実技試験教師視点。来週もサービスサービスぅー♪
全然関係ない話ですが、ブルアカのキキョウとかの尻尾につかまれるのにエロスを感じるのは私だけですか?
実はヒロインをもう二人増やしたいんですけど、さすがにキャパオーバーですか?(出すだけ出して、放置する可能性もあります)
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ヒロイン追加していいよ
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もうやめて!二宮のライフはもう0よ!
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好きにやんな