本作品は作者の処女作となります。
思いついたことをそのまま書き連ねているため、読みづらい箇所があるかもしれません。あらかじめご了承ください。
また、文章力についてはあまり期待せず、気軽に読んでいただけると幸いです。
作中には他作品の設定やパロディ、オマージュなどが含まれる場合があります。
本作品の舞台は2022年の日本をベースとしていますが現実とは一部設定が異なります。
具体的にはカジノが合法化されているほか、現実よりも法律の抜け穴が緩い世界観となっています。
そのため作中では法律に抵触する行為が描写される場面がありますのでご注意ください。
まあ、要するに「バレなきゃ犯罪じゃないんですよ」ってことです。
その他、細かな矛盾や現実との相違点についてはフィクションとしてお楽しみいただければ幸いです。
プロフィール
周防零二(すおう れいじ)
出席番号:E-12
誕生日:3月13日
身長:185cm
体重:73kg
得意科目:なし
苦手科目:なし
※全科目において全校平均程度の成績
趣味・特技
・
・フリーランニング
・授業をサボり山の上から景色を見ること
・校舎の屋根で昼寝
・ポーカー/チェス/将棋
・ギャンブル
将来の目標:なし
座席:窓側から3列目の最後尾(奥田の後ろ、カルマの左隣)
容姿
白髪の長髪(※髪を下ろした時の渚くらいの長さ)で無機質で感情の読めない目つきが印象的な男子生徒。ただし、顔立ちは整っており細身の高身長というスタイルの良さも相まって見た目だけなら女子からの評価は高い。指定の制服の上から黒のジャケットを羽織っており、素肌を晒すことを嫌うため夏場でも長袖のジャケットを着用している。
性格
基本的に無気力で面倒事を嫌い興味のないことには一切関わろうとしない。そのため授業のサボりも多く、暗殺にも参加していない。冷静沈着で視野が広く洞察力に優れており、その観察眼は烏間やイリーナからも評価されているが、本人はそれを暗殺ではなくギャンブルや喧嘩に費やしている。
一方で困っている人間を放っておけない一面もあり、面倒だと感じながらも関わることがあり、時には自分の身を顧みない行動を取ることもある。
概要
椚ヶ丘中学校に通う男子生徒。2年時に転校してきた元B組の生徒で、学力は全科目平均程度ながら度重なる無断欠席と素行不良によりE組へと送られた。
E組一の長身で年上に見られやすく、その外見を利用して本来未成年が立ち入れないパチンコ店や競馬場、カジノ(※本作では合法)などに出入りしている。さらに賭けチェスや賭け将棋といった非公営の賭博にも手を出しており、それらで得た金で生活している。
そのためトラブルに巻き込まれることも多く、衝突時には実力行使に出ることも少なくない。これらの行動から周囲の評判は極めて悪く、「カツアゲをしている」「裏社会と関わりがある」といった噂も流れている。
E組では転入直後の自己紹介で「こいつらのことなど興味ない」と発言したこともあり、早々に孤立。暗殺にも関与せず授業もサボりがちなため他の生徒からの印象は悪く、一部の生徒を除いて嫌われている。
校舎の屋根や裏山でサボることが多いが、最近は殺せんせーに捕まることも増え、以前よりは出席している。赤羽業とはよく絡まれており、クラス内でほぼ唯一会話をする相手となっているが本人は友好関係だとは思っていない。
口が悪く大人相手でも見下した態度を取るが、自分が認めた相手には礼儀正しく接する。「敬語は敬える相手に使うもの」が持論。
暗殺には参加していないものの、他の生徒の訓練や暗殺の様子や殺せんせーの行動を常に観察している。その観察眼は極めて鋭く、僅かな動きや癖から思考を読み取ることが可能。また大柄な体格ながら高い機動力を持ち、岡野ひなた以上の身軽さと4月の時点でかなり高レベルのフリーランニング技術を有するなど身体能力も高い。喧嘩慣れしているため近接戦闘能力はE組の中でな抜けており、武器に関する知識も持つ。
烏間からは訓練メニューについて意見を求められることもあり、教師陣からは暗殺者としての資質を期待されているが本人はそれらの期待を受け流し続けている。