偽アリスとして生きていく   作:キヴォトスの企業担当を目指す人

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お久しぶりです。キヴォトスの企業担当を目指す人です。何故こんなにも投稿期間が空いたのか…しかももう一個の方も描き終わってないのに……グダグダですがよろしくお願いします。


目覚め

ーいや〜アリスは可愛いなぁ…臨戦になると更にカッコ良さも加わる。なんだこの最高の生き物は。やはりブルアカ始めてて良かったぁー!!

 

俺はそんじょそこらにいるブルアカ好きの高校生!今日も帰りの電車の中で席に座ってイヤホンをして、ブルアカをしている。推しは勿論アリス!なんてったてこんな無知無知な子は最高なんだよ…。ちなみに独り言が出てるのはご愛嬌。

 

ーそれにしても、通常アリスのメモロビのBGM良いよな〜落ち着くって言うか、眠くなるっていうか…

 

降りる最寄り駅まで座ってるとウトウトしてきた。アリスのBGMもあるだろうが多分高校での部活動が結構身体に来ているのだろう…あ…ちょっと意識落ちr……。

 

 

ーーーー?????ーーーー

 

ーん?俺は寝落ちしてたのか…いったい此処は『私のミスでした…』え?

 

え?え?レンポウセイトカイチョ!?何故?なんで!?ええっ!?というかなんか話してるけど聞こえねぇ!というか話してるの先生じゃね!?え!?と言うか俺キヴォトスいくの!?ヤバくね!?あっ……また意識が…コレ…どうなんn……。

 

ーーーーキヴォトスの何処かーーーー

『機体の異変を確認、スキャン開始、システム異常無し、機体外皮異常無し、機体名AL-2S、起動します』

 

ん、んぁ?俺は…たしか電車で寝落ちしてて、そしたら連邦生徒会長がいて…連邦生徒会長?はっ!?此処は何処なんだ?俺はどうなってるんだ?と言うかなんか肌寒いんだけど…どうなって…

 

ー【言語で表せない奇声】

 

え、え、え、は?なんで俺スッポンポン?というか髪長くね?あと

 

ーお、オレノムスコハ…?

 

ひぇぇえ……泣いちゃう。というか俺はほんとどう言う状態なんだ?と言うか声なんか高い?なんか光を反射する自分の姿を見れるものは…あった!水たまりだが、良い感じに見えるはず…

 

ーえ…?これが……俺?

 

まってまってまって、見た目完全にアリスじゃん。あれ?でも目の色がピンク色…でもケイちゃんとはまた違う色かな?それにヘイロー形は同じでも色がオレンジ?

 

ーアリスでは…ない?なら俺は…誰なんだ?

 

『回答、貴方はAL-2S、AL-1Sの複製品であり、名もなき神々の王女へとなるための手伝いをする者として造られました。』

 

ーはえっ!?だ、誰なの!?怖いヨォ!?

 

『回答、私は貴方に組み込まれているサポートシステムです。』

 

ーえぇ…‘意味分かんないよ。

 

『しかし、今はまだAL-1Sは起動していません。まだ自由に活動できるでしょう。それに、私は貴方のサポートシステムなので貴方の意見を優先します。』

 

ーは、はぁ…あ、あとそう言うことをする為の服とかは…

 

『提案、この廃棄された工房には貴方の為の武器や活動する為の服があります。ご活用ください。』

 

うっわ…すっごい怪しい。それにAL-2S…アリスとはまた違う番号…だけど絶対厄ネタじゃんいやや〜!!

 

『私は貴方の中のシステムですので思考は伝わってきます。せめて工房の中だけでも変なことを考えるのはおやめください。じゃないと再生成しないといけないので…』

 

ーヒェッ…

 

怖すぎるので従います。それに、一応武器とかは気になるからね。ケッシテキョウフニマケタワケジャナイヨ。

 

ーーー少女?移動中ーーー

 

ーふぅん…?迷いかけたけどナビのおかげで助かったし物色しますかぁ。

 

『私に感謝することです』

 

ーああ…ありがとう。

 

さて、気を取り直して…おや?これは…『回答、特殊腕部ガトリング、腕に接続するガトリングです。また、背中にマウントすることもできます。

』接続するってなんだよ。腕千切れってか?

 

『近づければ勝手に接続します。安心してください。』

 

どういうことだよ!?怖え!!えっと…こうか?

 

【カチャ】

 

ーなんかすっげぇ簡単に着いた。コレ他から見たら片腕ガトリングマンじゃん。とりま試し撃ちを…

 

『提案。服を着ましょう』

 

ーあぁそうだったそうだった。忘れてたや。えーっと?ふむふむふむ…まさかの黒スーツか…コレ黒服って奴の手下のように見られない?

 

『疑問、その黒服とは?更に前まで言っていたアリスとは?』

 

ーあ〜忘れてくれ、なんか此処に黒い封筒があったからな。

 

『疑問、ただの封筒一つでそこまで辿り着くのは何故?いや……何故此処に封筒が?触らないことをオススメします。』

 

ーわかった。さて、着るか。あれ?外す時はどうすんの?

 

『念じれば外れますよ。』

 

ーあらやだ簡単!

 

ーーー少女?装着andお着替え中ーーー

 

ーまさかスーツまでピッタリサイズとは…しかも柔軟性凄いし。

 

『回答、技術を使ったものですので。』

 

ー便利な言葉だな……とりま今度こそ試し撃ちだな。

 

【ガガガガガガガガッ!】

 

ーくっ!初めてでは少し固定が難しいがもう片方の腕で支えれば安定はするかな。それに良い発射レートだ。爽快感がある。

 

『気に入っていただけたなら何よりです。』

 

ーさて、服も武器も揃ったがどうするかねぇ…

 

『提案、そろそろこの工房から出るべきかと』

 

ーあ〜それもそうだな。そろそろ出るとするか。あ、じゃあついでに口調も変えておこう。

 

『何故?』

 

ー理由としては身分すら無い、最近まで見てなくて、それに廃墟から出てきた奴がフレンドリーに話すのは疑われるからな。あとそっちの方が楽しそうだし。

 

『理解、賛成します。』

 

ーフゥ…本機、AL-2S、出発します。

 

 

 




いやー久々の小説は疲れますねぇ…とりま早いとこ別のやつも出す予定ですし、これも気分で始めたやつですが多少気に入ってるので続けたいなー(希望的観測)
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