明浦路司をメダリストに 作:asim
はい、どうもー!『メダリスト~氷炎の獣~』の実況プレイ、始めていきたいと思います。
前回は夜鷹純を操作してプレイしていきましたが…いやぁ、余裕過ぎましたね。
パラメータが簡単にカンストしてしまう公式チートキャラで、ぶっちゃけ金メダリストにならない方が難しいレベルです。コミュニケーション能力が最低値で固定されるので、対人イベントは結構苦労しましたけど…。
さて、今回からは心機一転、蛇崩遊大でプレイしていきます。
原作メダリストでは蓮華茶FSCのアシスタントコーチとして登場するキャラクターです。ファンからは「司先生係」と呼ばれたりしてますね。
今回は、そんな彼を幼少期からプレイしていきます。
早速プレイ開始っと。
1992年生まれのこのキャラをプレイする上で一番気をつけなきゃいけない大事な点は、ノービスAに上がる年から、フィギュアスケート界の採点システムが変更される旧6.0システムから新採点方式への移行という歴史イベントが発生するところです。
夜鷹純をプレイした時は、その時点で既に十分に有名なシード選手になっていたため問題ありませんでしたが、無名選手にとって採点方式と評価基準のリセットはかなりピンチに陥りやすい初見殺しポイントなんですよね。
まあ、夜鷹純をプレイした時にストーリーの大筋や裏事情は色々知っているので、チュートリアルはサクサクスキップしていきます。このあたりの基本操作や世界観を確認したい場合は、実際にプレイしていただくか、私の実況プレイ(夜鷹純編)の第1回アーカイブをご覧ください。
さあ、始まりましたね。
育成ボードに出たところで、まずは蛇崩遊大くんの初期パラメータと特性を確認しましょうか。
【鋼の体幹】【進める力】
どちらも優秀な特性ですね。デメリット能力がない分パワーは抑え目ですが、特性を2つも初期で持っています。
【鋼の体幹】はジャンプの着氷時などで無理な体勢をとってもブレない安定感をもたらしてくれます。
【進める力】は育成時に効果がある特性で、幼少期特有の「飽きる」「ぐずる」といったランダムデバフイベントを無効化できます。
初期ステータス自体は一般的と言える数字ですが、この【進める力】のおかげで、育成ターンで立ち止まることなく安定して成長させることができます。
序盤の進め方としては、基本的には青マス(ステータスアップ)を選びつつ、指導マス(コーチイベント)があれば積極的に踏んでいきたいと思います。序盤は赤マス(怪我・スランプ)を消す手段となるアイテムやスキルがないので、とにかく踏まないようにルート管理に注意が必要ですね。ただ、デバフの一部は特性で弾けるので、比較的プレイは簡単だと思います。
(数十分後……)
はい、サクサク進めまして、あっという間に「ノービスB 1年目」のブロック大会イベントがやってきましたね。
道中で新たに特性は追加できませんでしたが、1年目は知名度も低くイベント発生率も渋いのでしかたないでしょう。ステータスは順調に育ってます。
今の時代はまだ旧6.0システムでの審査です。このシステム下では、プログラム全体の完成度よりもどれだけ難しいジャンプに挑戦し、成功させたか(技術点)が大きく評価される傾向にあります。
本来なら転倒リスクが高くなるリスキーな選択肢ですが、遊大くんには【鋼の体幹】があります。この特性のおかげで、彼は大胆なスケートをしても大きなミス、転倒になりにくいんです。
なので、『全体をまとめろ』で安パイを狙うより、『大胆な挑戦』を選んで難易度の高いジャンプにガンガン突っ込ませます。
おっ、試合のムービーが始まりましたね。
AIが最初のジャンプでどれだけ難易度の高いジャンプを選択してくれるかがこの試合のキモになります。ここでステータスや調子が足りないと、転倒を恐れて無難なジャンプに逃げてしまうんですが……さあ、どうだ?
おっ、左足の外側エッジで深く踏み切って……来ました! 『2回転ルッツ』!
ノービスBの1年目にしては、かなり攻めたジャンプを引き当ててくれましたね!
あっ、着氷で少し軸がブレ……いや、ここで画面端に【鋼の体幹】のカットインが発動!
強引に体勢を立て直して、見事に堪え切りました! ナイスリカバー! いやあ、やはりこの特性、ジャンプの精度が低い序盤の時期にはマジで神スキルですね。見事、成功判定でがっつり技術点が加算されました。
よしよし。最初の鬼門である高難易度ジャンプさえ成功させてしまえば、残りのスピンやステップは今の遊大くんのステータスなら問題なくこなせるはずです。
(……ムービーを少し早送り)
はい、無事にフィニッシュ! 素晴らしい演技でした!
画面が切り替わって、スコア発表ですね……オッケーです、見事に目標スコアをクリアして上位入賞!
ここを成功して既定の順位に入ったことで、次の大きな目標である全日本ノービス選手権への出場フラグが確定しましたね。これで次の大きな大会までの育成ボーナスが確保できるので、さらにステータスを盛っていけるようになりますよ。順調、順調!
この調子でサクサク進めます。
(数分後…)
全日本ノービス選手権がやってきました。
夜鷹純をプレイしたときはサクッと優勝しましたが、普通1年目から優勝はできません。怪我だけ注意してブロック大会と同じ作戦で行きます。
(…ムービー早送り)
はい、というわけで全日本ノービス選手権、結果は堂々の3位でした!
いやー、素晴らしいですね。公式チートキャラの純くんと違って普通のステータスから始めたわけですが、ノービスBの1年目でいきなり表彰台に乗れたのはめちゃくちゃデカいです。
このゲーム、大会で上位に入るとボーナス経験値がもらえる上に、隠しパラメータの『強豪クラブからの注目度』ゲージが上がるんですよ。これが後々のコーチ変更イベントとか、シニアでの特別推薦枠の獲得判定に響いてくるので、序盤の表彰台は本当に美味しいです。
さて、ここからは次のシーズンに向けた地道な育成に戻ります。変化の少ない期間なので、ダイジェストでサクサクお送りしますね。
(倍速中)
さて、またやってきました。全日本ノービス選手権2年目ですね。
まあいうて、この世代でライバルはいないので、実はここも全カットでいいんですが、せっかくなのでね。
ん?あれ?なんか専用ムービー流れ出しました…。ナニコレ。
「…なぁ、先生。あれ、ほんまに俺らと同じ『ノービスB』なん?」
「…ああ。中部ブロックを1位通過してきた、明浦路司や」
アイエエエ!?明浦路司!?明浦路司ナンデ!?
いやいや、おかしいでしょ!明浦路司がなんでここにいんの!?本来は本格的にスケート始めるのはもっと後のはず…。
ちょっと攻略サイト見てきます。
(攻略サイト巡回中)
ええっと、どうやら夜鷹純で金メダルクリアしたセーブデータがあると、ランダムで起こる明浦路司登場イベントを引いてしまったようです。結構確率低いみたいですが、引いてしまいました最悪です。
因みに明浦路司は、夜鷹純とほぼ同じステータスで最強キャラです。特性【再現演算】【特性開花】【愚直な前進】【鉄骨身体】【過思考】という大盤振る舞い。特に【特性開花】はあらゆるスキル取得可能になり、取得へのボーナスが3倍つくというチート性能。
ええっと…勝てません!
攻略サイトには諦めてリセットしましょう。と書かれていますね。
が、まあ撮れ高的にはいいのでこのまま進めます。
(司が3回転ルッツを成功させるシーンが映る)
アイエエエ!?3回転ルッツ!?3回転ルッツナンデ!?
ノービスB1年目の司君が3回転ルッツはやりすぎですよ!ゲームバランス考えろ!
ええっと何々…明浦路司は特性【特性開花】のせいで覚醒イベントが複数回起こる可能性があり、1年目の時点でステータスがカンストすることがあります…だぁ?
このNPC司くんが何回覚醒したかわかりませんが、1回はしているでしょう。
ええい、こうなったら作戦は『切り札作戦』にして『積極的活用』の2重増しだ!持ってくれオラの身体!
跳べよぉぉぉぉ!
『1位明浦路司 2位星野宮清 3位蛇崩遊大』
結果は3位でした。3回転サルコウを跳んでくれたのですが、他がダメでした。3回転ルッツを跳んでいて且つノーミスした司君相手は厳しすぎました。転倒続きでしたが、この時代はこれでも3位には行けましたので良しとします。もう少し抑えた作戦にしたら2位は取れたでしょうね。
きりもいいので、今回はここまで!次回は打倒・明浦路司を掲げて、地獄の新採点システム編に突入します。高評価とチャンネル登録よろしくお願いします!
…どうやって勝てばいいんだよ、あれに。
続きません。
またそのうち会いましょう
続編について
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続編を望む
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完結でよい