とある魔砲の転生物語~トランスミグレイションストーリー~ 作:KONA
誤字脱字や内容の齟齬があるかと思いますが暖かい目で見ていただけたら嬉しいです。
Side:琥那
朝、起きた
「知らない天井だ……ってか?」
と自分っボケて自分で突っ込んだ
ここは高町家、昨日半分強制で泊まったのだ…
時間は、六時半
俺は勢いよく起き、服を着替え
リビングに向かった。
リビングでは、なのはが朝食の準備を始めていた
「あっ、琥那君おはよう、よく寝れた?」
こっちに気が付いたのか挨拶してきた。
「おはようございます、まあまあ寝れました。」
「そっか、良かった、あっ朝食少ししたら出来上がるから座ってて」
「なんか、手伝いましょうか?」
「あ〜、じゃあ、お皿並べて」
「了解」
俺は、テーブルに皿を並べた
しばらくしたらヴィヴィオも起きてきて
「おはよう〜なのはママ〜」
「おはようヴィヴィオ〜」
「おはよう、琥那君」
「うっす、おはよう」
挨拶を済ませ、朝食も済ませヴィヴィオは、元気よく登校した。
「さてっ、俺もそろそろ…」
「あっ、琥那君は、今から私と機動六課本部にきてもらうから〜」
「え?、マジカヨ…、何でですか?」
「そりゃ、ロストロギアの件と君のこの後について」
「はぁ〜、わかりました。」
機動六課本部、部隊長室
「ほんで、この子がこの前、ロストロギアの件の時の超能力者の子なんやな?」
「うん、そうだよ」
「私は、機動六課部隊長の八神はやてや、よろしくな〜」
「小鳥遊琥那です、よろしく…」
軽く挨拶を済ませた。
俺はてっきりロストロギアの件でいろいろ[お・は・な・し]という名の尋問を受けると思っていた
「君の事は少しは、なのはから聞いとるよ、さてっ、今後どうするかやね〜、身寄りもおらんみたいやし…」
「え?!、ロストロギアの件を聞くために呼んだんじゃ…」
「違うよぉ〜、君みたいな子、結構知ってるからほっとけなくてな〜」
「俺は大丈夫ですよ、一人で大丈夫です」
「せやかて…」
「琥那君、君は、まだ子供なんだからきちんと大人が面倒みないとだめなんだよ」
「とにかく、今後どうするかや…、しばらくは、なのはの所で暮らしてもらうことになるとおもうけど」
「はっ?、何でまたなのはさんの家なんですか?、てか何で共同生活?」
「ああ、一番人数が少ないし、ヴィヴィオとも友達やと聞いたからな〜」
「うん、それがいいよ、ヴィヴィオも喜ぶよ」
「いやいや、お二人人良すぎる、見ず知らずの俺を一日、家に泊めるだげしゃなくてしばらく共同生活って…」
「見ず知らずじゃないよ、一緒にご飯食べていっぱい話して、なおかつヴィヴィオの命の恩人なんだから、琥那君は何も気にする事はないんだよ」
なのはは、優しく微笑んできた。
「それに、君は、あの魔法と能力の大会に出るんやろ?、なのはは、魔法は詳しいから教えて貰ったらええやん」
「って、なんで大会に出る事知ってるんですか?!」
「調べたら一発やよ、機動六課も関わってるし、あ、君デバイスもってへんやろ?、それも作ろう」
「ちょっと、待ってください、流石に、そこまでされたらなんか裏があるんじゃないですか?」
流石におかしい、衣食住、デバイスまで提供してくれるなんて…
「裏なんかあらへんよ、まあ君には、是非機動六課に来てもらいたいと思ってるけど…」
「裏あんじゃん…」
「君は、なんか、他の能力者とは違うなにかを感じるんや、それに、大会参加する理由は賞金やあらへんで管理局[機動六課]への入局枠やろ?」
「まあ、そうですが…」
「じゃあ、大会で勝ってもらわないとな、直接こちらが手伝う訳には無理やけど訓練に参加程度なら大丈夫やから〜」
「はっはぁ…」
(いいのか大会の主催者の一部が参加に訓練させて…)
正直、トントンびょうしで進んでいくものごとにあきれていた
「なのは、一回、フォアードの子たちと模擬戦やって貰ったらどうや?、ロストロギアの時の戦いっ振りやったら大丈夫やろ」
「確かに能力はきちんと使えてたから後は、実践だね…」
「え?、ちょっと、模擬戦って…」
急に模擬戦をやる話が出てきたので驚いた
正直よっぽどへましないかぎり負ける事はないだろうと思っていた
「模擬の戦闘訓練や、とにかく、実践あるのみや〜」
「じゃあ、今日、午後からね」
「オレはまだやるとは…」
「「やるよね?(やんな?)」」
「はっはい!」
ただ単に戦い方をみたいだけだろ…
ハァ〜
「わかりました、とにかく昼までちょっと自主トレしときます」
「うん、わかった、お昼になったら戻ってきてね、逃げたらいやだよ?」
「わかったわかった、わかりました!!」
俺は機動六課本部を出てきた模擬戦に備えて自主トレする事にした
読んでくれてありがとうございます。