とある魔砲の転生物語~トランスミグレイションストーリー~   作:KONA

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少々少ないですが更新します。
いつもながらのグダグダや誤字脱字や内容の齟齬があるかと思いますが暖かい目で見ていただけたら嬉しいです。


第11話~作戦考案~

模擬戦…

実践を想定しての練習の戦い

 

何故か、はやての意向によりフォアードと模擬戦をする事になった

ちなみに、あの後、はやてに相談し模擬戦の相手をするのは、スバルとティアナの二人となった。

いくら強い能力を持ってても4人相手じゃ分が悪い

 

今、模擬戦するにあたっての策を練っていた

 

(多分、スバルの攻撃は、反射でどうにかなるな…、しかし、問題は、ティアナの魔法弾による射撃だな…)

そう、物理的な攻撃や能力による攻撃は反射によって防ぐ事はできる、が、この前の戦いで魔法弾を反射した際、威力は削れたが反射しきれず当たりかけたり設定していない角度に反射したりといろいろ不可解な現象を起こす事が判明したので対策を練っていた

 

幻想殺しで打ち消す事を考えたが幻想殺しを発動するとその他の能力が使えなくなり不意打ちの物理的な攻撃に対処できないので今回は、幻想殺しは使わない

なので今回は、魔法弾に当たりそうになった場合にはシールドを貼ったりこちらから攻撃し落としたり、軌道を反らしたりする案が最適だ…

シールドも、数発程度なら大丈夫だが連続で当てられると壊れやすくなる

 

(面倒だな…、正直、俺アニメの能力あまり知らないんだよ…、何であんな能力をつけて貰ったんだろ…)

そう、俺は、アニメもそこそこ見ていたが能力まであまり覚えていない…

 

「不幸だぁぁぁ〜」

 

(とりま、スバルは反射で防御距離を取りながらレールガン、発火能力等でで攻撃、ティアナは、シールドで防御し近距離での攻撃するので大丈夫だろ〜)

 

ちなみに簡易デバイスを渡されて非殺傷設定で攻撃するらしい

(てゆうか能力の非殺傷設定の攻撃に反射は有効なのか?、演算を狂わす機械みたいな感じか?)

 

と考え、昼まで軽く能力の練習をし俺は機動六課本部まで戻ってきた

「あっ、ちゃんときたな〜、よしよし」

本部前には、はやてとなのはがいた

「そりゃ、あんなけ言われたら嫌でもきますよ…」

「にゃはは…」

なのはが笑って答えた

 

「とりあえず、練習場に行こか〜」

「そうだね…」

「はぁ〜了解」

 

練習場に向かっているとき

[ピ〜ピ〜ピ〜ピ〜]とけたたましい音が鳴った

その瞬間、はやてとなのはの顔色が変わった

 

「何ですか、このうるさい音…」

「警報や、またロストロギアが現れたらしい、複数らしい」

はやてが手元の画面をみて俺に答えた

 

「マジカヨ…」

「とりあえず、今日の模擬戦は中止や」

 

「ごめん、鍵渡しておくから私の家に帰っておいて」

 

なのはが俺に鍵を渡してきた

 

「俺も行きます」

 

「あかん、これは私達の仕事や、あんたを危ない目に合わせる訳にわいけへん」

 

「でも前の時は大丈夫でした、俺にだってロストロギアぐらい」

 

「あかんもんはあかん、時間ないからなのはの家に帰っといて」

強い口調で言われたので、俺も反論出来なかった。

「ごめんね、琥那君、お詫びはするから、とにかく私の家に帰っといて多分今日は、帰れないから晩ご飯は、ヴィヴィオと一緒に外で食べておいて、ヴィヴィオには、連絡しとくから、本当にごめん」

 

と言いながら二人は、走って行った、俺はロビーにぽつんと一人、手には、なのはの家の鍵…

 

「マジカヨ〜〜」

(てか、普通鍵なんか渡すか?、それ以前に今日帰れないって…ヴィヴィオと二人とか…、おかしいだろ…)

 

と考えながらなのは家に戻った

 




今回は、ここまでです。

キャラ口調おかしかったり等は、スルーしてくださいです。

これからも読んでいただけたら嬉しいです。
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