とある魔砲の転生物語~トランスミグレイションストーリー~   作:KONA

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今回も少なめです。

誤字脱字や内容の齟齬があるかと思いますが暖かい目で見ていただけたら嬉しいです。


第十二話~デバイス製作中なう~

今、俺は、なのはさんの家にいる…

鍵を渡されてたからである

(なのはさんは人を信じ過ぎだ、もし俺がこれを狙った泥棒だったらどうすんだよ…)

と考えていた、信じられるのは嬉しいが会って二日ぐらいしか会ってない人に鍵を渡して留守番頼むのはいささか危ない気がする…

 

(こんなんで防犯上大丈夫なのか?、てか今頃、六課の方大丈夫かな〜?)

 

と考えながら俺はパソコンとにらめっこしている

形は、ノート型だ

この世界では、時代遅れ過ぎの見た目であるがこれはデバイス用のパーツを流用し中は、こちらの小さいスパコン並に演算が速い

パソコンには、ケータイも繋がっている、これもまた見た目は、時代遅れ過ぎるが中は最新に改造してある

 

何をしているのかと言うとデバイスを作っている、まあ作っているといってもこのケータイにデバイスのOSを構築している簡単にゆえば、Li〇uxみたいな自作OSだ

 

模擬戦で使う簡易デバイスは、貸してもらうのだが、やっぱり大会で使うデバイスは、自分で作りたいと思ったのでまだ大会までは、時間はあるが作り方を調べて今から自作している

AIを搭載し補助型インテリジェントデバイスにするつもりだが、一応ユニゾンデバイスの基礎フレームのデータをいっしょに作った。

ちなみに俺が作るデバイスは演算補助機器を内蔵するつもりだ。

 

前の世界で少しパソコンをかじっていたのであまり困ったりする事もなかった

 

と、いろいろ考えながらパソコンをカタカタしていた所に

 

「ただいま〜」

ヴィヴィオが帰ってきた

「ういっす、おかえりー、今日なのはさん帰って来ないらしいよ」

向こうから連絡があると一様、報告した

「うん、メール着たから知ってるよ」

 

「だろうな…、てか、晩飯外で食ってこいと言われたけど、ファミレスでいいか?」

「うん、いいよ」

 

「了解、時間はどうする?」

「支度したらで」

「おう、了解」

 

ヴィヴィオは、自分の部屋に戻っていった…

 

俺は 作業を一旦中止して、パソコンをカバンにしまっていた

 

ちょうどヴィヴィオが部屋から出てきたのでファミレスに向かっていた

 

「なあ、ヴィヴィオ」

「ん、何?」

「なのはさんってこうゆうことあるのか?」

 

「うん、あるよ」

「大変だな」

「別に平気だよ」

 

と会話して俺らはファミレスに向かった




今日は、ここまでです。

少なかったりグダグダだったり口調がおかしかったりといろいろあるかと思われますが、そこはスルーで…

これからも読んでくださいです
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