とある魔砲の転生物語~トランスミグレイションストーリー~   作:KONA

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今回は、めちゃくちゃ駄文になってると思います。
パクりの塊かも…

理由=言い訳
寝不足
頭痛
頭が悪い

こんな駄文でも読んでくれたら嬉しいです。

今回は特に誤字脱字や内容の齟齬があるかと思いますが暖かい目で見ていただけたら嬉しいです。



第十六話~記憶~

Side:琥那の夢

 

「お兄ちゃん、元気出してよ」

**が俺の手を握って励ましてくれる

 

「………」

 

「私がいるから、そばにいるから元気だしてよ」

**が俺を抱きしめてきた

凄く暖かかった、優しい香りがした

 

「っっ………………!!」

俺は息を殺して泣いた

 

 

 

Side:琥那

 

 

目を覚ました。

「知らない天井だ…」

白い天井、白いベッド、腕には点滴

(不思議な夢だったな、てかここは、病院か…)

変な夢を見ていたせいかぼんやりしていた俺は、うごかしたら痛い身体を動かしナースコールを押した

数秒後、医者が来た

カエル顔の…

「カっカエル!!」

(って、白衣着てるから先生か…)

「ん?」

何を言ってるんだ?とでもいいたげな顔で尋ねてきた

「いえ、なにも…、てか、ここどこですか?」

 

「…………、ここは病院だよ?」

 

「そうですか…、それより、俺………」

(俺…、何があったんだ…)

 

「やっぱり、覚えてないのかい?」

 

「全然、覚えてないです。」

 

「君の名前は小鳥遊琥那、君は、女の子、確かヴィヴィオって子だったかな?を助けて体に弾丸三発をうけて意識不明の重体でかつぎ込まれて?、ここについた時に心肺停止したもんだから僕も久しぶりに冷や汗ものだったよ?、なんせ三発の内一発は、心臓に刺さっていたからね?、今は事件から2日後の昼頃だよ」

 

「そんな事が……」

「やっぱり、長時間、心停止した時に、脳に血液が回ってなかったから記憶喪失になったみたいだね?、特に思い出を司るエピソード記憶が消えてるみたいだね?」

 

「記憶喪失……、戻るんでしょうか?」

俺はおそるおそる尋ねた

「わからない、明日戻るか、一年後戻るか…」

 

「そうですか…」

正直、凄くショックだった、自分の名前を知らずに能力の使い方等が頭の中にぐるぐるしていて気分が悪い

 

「ちなみに、君が起きた事は、君の保護責任者の高町なのはさんと後見人のフェイト・T・ハラオウンさんには、伝えたからもう少しでくると思うよ?」

 

「そうですか…ありがとうございます。」

 

「検査等は、明日やるから早かったら明後日には退院できるだろ、じゃあ僕はこれで…、」

 

「…………………」

(カエル顔の医者が病室の扉ん開けて出て行った時に遠くから「不幸だぁぁぁぁぁぁ!!」と聞こえたのは何だったんだろ…)

正直、訳がわからない、超能力の使い方、物の使い方などはわかるが、俺が助けた女の子の名前も顔も全然出てこない…

 

「もう、本当、不幸だ…」

先ほど、聞こえてきた声をまねしてみた…

 

〈コンコン!〉

ノックが聞こえてきた

 

「はい」

 

 

Side:ヴィヴィオ

 

今、私は、琥那君のお見舞いにいこうとしてます。

学校から帰ってきたらなのはママとフェイトママがいて琥那君が目を覚ました事を聞いたので3人で病院に向かっています。

「ヴィヴィオ、一つだけ約束して欲しい事があるの」

なのはママが真剣な顔で話してきた

「なに?」

「琥那君が記憶をなくしていても酷く落ち込んだりしないでね、琥那に失礼だから…」

「うん…」

こんな感じの話をしながら病院に向かっていった。

私は、琥那君には伝えたい事が沢山ある、助けてくれた事への感謝、デバイスを持った事、強くなると決めた事、なのはママに勧められストライクアーツを始めている事といろいろある

 

そうこうしているうちに病院についた

病室まではそんなにかからない

私は緊張していた記憶をなくした琥那君に会うのは怖い…

 

病室の前について、なのはママがノックした

 

「はい」

中から琥那君の声が聞こえる

 

私となのはママとフェイトママは、病室に入った

 

入った途端、琥那君は首を傾げて

「あなた達、病室間違えてませんか?」

琥那君の声は丁寧で不振そうで様子をうかがうような声だった。

まるで、顔を見たこともない赤の他人に念話で話しかけるような声

その瞬間、なのはママから聞いた事が頭の中に浮かんできた

『長い間心臓が止まってたから脳に後遺症が残るかも知れないって…、特に記憶に…』

 

記憶喪失…

 

記憶を無くし私の事をわすれてる

私は、次に話す言葉が出てこない…

「あの、大丈夫ですか?、なんか君悲しそうな感じですけど」

琥那君は、本当に心配している目で私を見つめていた

「大丈夫、全然大丈夫だよ、本当に…」

 

「………。あの、ひょっとして。俺達って知り合い?」

その質問が今までの琥那君との思い出を引き出してきてすごく辛い

なのはママもフェイトママも泣きそうな目をしていた

「うん…」

私は小さくこたえて続けた

 

「………琥那君、覚えてない?、私が初めて琥那君にあった時、琥那君は、私がトラックにひかれそうになったのを助けてくれたんだよ?」

 

「−−トラックですか?」

 

「………琥那君、覚えてない?、次の日ね街でなのはママとお買い物してる時たまたま出会って私の家で三人でご飯たべたんだよ?」

 

「−−なのはママってだれ?」

 

「………琥那君、覚えてない?、琥那君は私の為に銃をもった強盗と戦ってくれたんだよ?」

 

「−−琥那君って、誰の名前?」

なのはママとフェイトママはもう涙目だ、もちろん私もそうだろ…

私の口は、今にも止まってしまいそうだ…

「琥那君、覚えてない?」

それでも、私はこれだけは聞いておきたかった。

 

「ヴィヴィオは、琥那君の事が大好きだったんだよ?」

 

「ごめん」

琥那君は、申し訳なさそうな目で発言し続けた

「ヴィヴィオって、何?、人の名前?、俺のデバイスか使い魔?」

 

ぅぇ…………、私は泣きそうだった、いや泣いていたかもしれない

でも、泣いたら琥那君に失礼だ

私は、必死に笑いを作った

ボロボロで完璧な笑みとは程遠い笑いを…

 

 

Side:琥那

 

彼女は必死に聞いてくる、全然覚えのない…、彼女が先生から聞いた『ヴィヴィオ』という子か…

すると

ぅぇ………

俺に彼女の声が聞こえてきた、泣いている、泣いて欲しくない、笑って欲しい

そして俺は、自分にも彼女にも、最悪な選択をした

 

 

「なんちゃってな、引っかかったか〜、あっはっはーっ!!」

 

 

Side:ヴィヴィオ

「あっはっはーっ!!」

 

はぇ………

私は、わけがわからない、なのはママもフェイトママも驚いた顔をしていた

 

「ごめんごめん、ヴィヴィオがあまりにも暗い顔してたからついなwwwwww」

 

他人に向ける目線はいつしかかわっていた

私はわけがわからない幻想?、幻聴?、幻覚?

私は次の言葉が出てこなかった

「あれ?、え〜?、琥那君、長い間心臓が止まってたから記憶喪失になったんじゃ?」

 

なのはママが琥那君に聞いていた

「………、なんか忘れてた方が良かったみたいな言い方だが…」

琥那君はため息をついて

「みんなわかってないね~、確かに俺は、ヴィヴィオを助ける過程で銃三発を受けて心停止、出血多量、医者の話じゃ長い間心臓に血が回ってなかったから記憶喪失になっちまうはずだったってか?」

 

「はず、だった?」

 

「そうだ、だって、俺の能力は能力収集はいろんな奴の能力を収集していつでも使える能力だ、それにこの能力のベースはテレパスだ」

あ、私は思わず声を出してしまった。

「そうだ、ここミッドチルダにはいろ〜んな能力者がいるだろ〜、だから肉体再生なんてもんもあんだよ、それにテレパスで自分に能力を使って自分の心を見れば一発だぜっ」

 

ああっ、私は、ヘナヘナと床の上に座り込んでしまった。

 

でも、なのはママとフェイトママは、どこか疑いの目を琥那君に向けていた

 

「ようは、あ〜記憶ね〜よ〜、まあ、再生しとくか〜、とゆう感じだよ」

 

彼は、脳は肉体再生で治し、テレパスで自分の心に語りかけ記憶を取り戻したのだ

有り得ない、でも彼ならあってもおかしくない

 

「はっはっは〜、それにしたってお前の顔ったらねーよなー、あんな顔したら、ついついいじめたくなっちゃうだろ〜wwwwww」

 

「ーーーーって、あれ?、……あのー」

 

正直私はキレていた、あれだけ心配したのに…

私はプルプル震えてキレるのを我慢していた

「えっと、一つお尋ねしたいのですが、よろしいでしょうかヴィヴィオ様や?」

 

「なに?」

私は答えた

 

「あの、もしかして……本気で怒って、ます?」

 

 

この言葉にキレた

 

「バチーン」

 

ほっぺにビンタをいれた

「痛て〜!!」

病室に響き渡った。

「もう帰る!!」

と言って私は、病室を出る

 

(良かった……)

 

 

 

Side:琥那

 

(これで良かったんだ…これで…)

 

「琥那君、本当は覚えてないんでしょ?」

部屋にいたなのはは聞いてきた

「なんの事だ?、俺はきちんと覚えてるぜ」

(なっなんで…)

 

「何で嘘つくのかな?、そんな辛そうな顔して…」

 

「記憶ないんでしょ?」

フェイトが聞いてきた

 

(無理か…)

「うん…」

 

「やっぱり、私を騙そうなんて百年早いよ」

なのはが言ってきた

 

「本当に良かったの?」

フェイトが聞いてきた

「なんか、あの子の泣きそうな顔をみたら泣いて欲しくない笑っていて欲しい、そう思ったんです、いやそう思えたんです、案外、覚えてるのかもね…」

 

「琥那君の記憶は、長時間、血が行き渡ってなかったから、その後遺症で消えたんだよ」

疑いの目を向けながらなのは言ってきた

「パソコンでいうハードディスクにロックをかけた感じだよ、だから君は、記憶にアクセスできない、それ以外にどこに記憶があるって言うの?」

 

俺は、なのはさんの言葉を聞いて少し笑って

「そんなの決まってるじゃないですか」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「――――――魂にですよ、あの子との記憶は俺にとって一番大切な情報だったんですよ」

 

 

 

「そうだね…」

フェイトが優しく語りかけてきた

「うん、それはそうとむちゃした事についてとこれからの事、についてきちんと、お・は・な・し、しようか」

 

「あの〜、すごく、そのお話に嫌な予感がするんですが…、本当にもう」

 

「不幸だぁぁぁぁぁ!!」

 




今回は、ここまでです。
上条さんのパクりです…

こんな内容ですまぬ…
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