とある魔砲の転生物語~トランスミグレイションストーリー~   作:KONA

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いつもの文章力のなさで低クオリティな文が完成しました。
こんな文でも読んでくれたら嬉しいです。



第十八話~学校にて~

Side:琥那

 

まあ、いろいろあって今日は、入学式の日

え?、省きすぎ?

すまんが、特に目立つ事はなかったのだ

まあ強いて言うなら、退院早々、ヴィヴィオに笑顔で「お兄ちゃん」って呼ばれて出血多量で死にかけたと思ったら急に涙が出て止まらなくなったり、前の自分が使ってたカバンの中を見ていたらいろいろ怪しいツールが出てきたり、記憶喪失がバレないようにする為、なのはさんにみっちりと指導されたりした事くらいかな〜

 

ってなわけで、仕切り直して

 

今日は、入学式の日

今、俺はヴィヴィオと二人で学校に向かっている。

 

「お兄ちゃん、早く行かないと遅刻するよ〜」

ヴィヴィオが少し前で止まってこちらに向かって話してきた

 

(確かに入学式に遅刻するのはハズいな…)

 

「わかったから、お兄ちゃんって呼ばないでくれ、いろいろマズい」

 

俺は、少し足を速めてついていった。

「いいじゃん、なんで呼んだらいけないの?」

 

少し頬を膨らましながら言ってきた

「まあ、大人の事情だ」

 

とたわいのない会話をしていたら学校の前についていた

 

「ここがSt.ヒルデ魔法能力学院だよ」

「ああ、知ってる、確か初等科と中等科では棟が違うんだったよな?」

「うん、だからここでお別れ、あ、今日は、ストライクアーツを教えてもらいに先生の所に行く日だから忘れないでね、じゃあね〜、帰り校門で待っててね〜」

 

「おう、わかってるよ、じゃあな」

俺は、手を降って返した

そして、俺は受付で手続きを済ましクラス分け表を見て教室に向かった

クラスに入り座席表の席に座り他の生徒を見回していた

金髪サングラスな奴や青髪でピアスをつけた奴といろいろ怪しい奴もいたがごく普通のクラスだと思う。

初等科から上がっきた奴らなのか、教室に入って『一緒だ〜』とか聞こえたりする。

 

少ししたら私服の女の子が入ってきたので

(なんでこんな所に私服の女の子が?)

と考えていたら女の子は、教壇の上に立ち

「静かにしてくださ〜い、今日からこのクラスの担任になり月詠小萌なのです。よろしくなのですよ」

「「えっ、えーーーー」」

 

驚きの声が教室中に響き渡った…

正直驚いた、何故なら容姿は下手し幼稚園児に見える、身長が皆より高い俺と比べたらすごい差だろう

 

まあその後軽い説明の後、特に問題なく入学式が終わり教室に戻っていた

 

「皆さ〜ん、今からですねぇ〜、自己紹介をしてもらうわけなのですが〜、名前と魔法分野叉は能力名、を言ってくださいね〜」

 

と、小萌先生が言うと左端から準々に自己紹介し始めた

 

途中

「ええっと、青髪ピアスやで〜、能力は、レベル1の透視能力やで〜、ちなみに、ボクぁ落下型ヒロインのみならず、義姉義妹義母義娘双子未亡人先輩後輩同級生女教師幼なじみお嬢様……………………………メイドさん婦警さん巫女さんシスターさんまであらゆる女性を迎え入れる包容力を持ってるんよ?、まあよろしくしてな〜」

 

とおかしな自己紹介をしていた奴がいて後ろの席から

「うにゃーっ!俺と趣味が合いそうだぜーい!」

と聞こえたりと面白いクラスだ

 

そうこうしている間に俺の番だ…

「俺は、小鳥遊琥那、小鳥が遊ぶと書いてたかなしだ、趣味はパソコン、能力は、レベル5の精神感応能力だ、よろしく」

簡単に済ませた

『レベル5』と言った途端、クラスメイトの視線がこちらに一斉に向き、『マジカヨ』『レベル5〜』といろいろ言っていたが、予想していたのでスルーしていた。

 

「にゃ〜、すげー奴の後だから緊張するが、俺は土御門元春だぜよ、義妹一筋だにゃ〜、能力はレベル0の肉体再生だにゃ〜、一様、リンカーコアはあるが能力者だから使えないにゃ〜」

 

猫みたいな口調の金髪サングラスが言い終わると、後ろから肩をたたかれて

「よろしくだにゃ〜、たかやん〜」

と言われたので

(たかやんって俺の事かよ…)

「ああ、よろしく、土御門」

 

「ところで、本当にレベル5なのかにゃ〜?」

 

「ああ、本当だ」

 

「うらやましいにゃ〜」

とゆう会話をしていた時に

隣の席のツインテールの子が自己紹介し始めた時、自然に見入った

「アインハルト・ストラトスです、魔法は古代ベルカ式でガイザーアーツもしています、以後よろしく」

(よろしくと言い終わった時にこちらをチラッと見てきたが、何だったんだろ…)

 

「かわいい子だにゃ〜、よろしくにゃ〜」

 

土御門がアインハルトに話しかけていたので

「土御門、さすが初対面でかわいいとか言ったらなんて返したらいいかわからなくなるだろ〜、あ、俺はこんなバカじゃないからよろしく、ストラトスさん」

 

「バカとは酷いにゃ〜たかやん〜」

 

「アインハルトでいいです。よろしく」

 

「おう、じゃあ、よろしく、アインハルト」

 

 

なんか、普通に話しているようでが少し警戒しているようにも感じる

(やっぱり、レベル5だからかな…、仲良くなりたいな)

と考えていた

 

「実は、俺、今日からストライクアーツ始める事になったんだ〜、流派は違うがその点もよろしく」

俺は、笑いながらアインハルトに話した

 

「そうですか、頑張ってください。」

 

(なんか、見下されてるような感じになったな…)

 

と、まあそこでアインハルトとの会話は終わり、土御門としょーもない話をしていた

 

全員の自己紹介も終わり

「は〜い、皆さん、自己紹介も終わったのでプリントを配った後は解散なのですよ〜」

 

小萌先生がプリントを配るとすぐに挨拶を済まして解散となった

 

「なあ、たかやん、アインハルト、親睦を深める為にゲーセンかどこかに行かないかにゃ〜?」

と聞いてきたので

「すまないが今日は、妹と帰るし、ちょっと用事もあるからパス」

 

「私も、用事の為、ご遠慮させてもらいます。」

 

「酷いにゃ〜、酷いにゃ〜」

と泣いていた土御門を見たアインハルトが

「あの、土御門さん、泣いてますけど…」

と少し心配したように訪ねてきたが

「嘘泣きだ」

 

「そうですか…」

 

「土御門、お前には義妹がいるじゃないか〜」

凹んで教室の床に指で円を描いていた土御門に言った

 

「あ、忘れてたぜい、待っていろよ、舞夏〜」

といい急にカバンを持ってすごい勢いで教室から出て行った。

 

「なんだ、あいつ…、帰ろ…、じゃあなアインハルト」

 

「はい、さようなら」

 

俺は教室を出て校門に向かった、校門の所で少し待っていたら

「琥那君〜」

「よう、ヴィヴィオお疲れ〜」

「琥那君もお疲れ様」

「じゃあ、帰るか〜」

「うん」

 

と一緒に帰路についたのであった。

 




今回はこれで終わりです。
無理やり感
手抜き感
は、自覚してます。
すみません…
文章力ないもので…
次回も出来るだけ頑張るので読んでくれたら嬉しいです。
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