とある魔砲の転生物語~トランスミグレイションストーリー~   作:KONA

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今回も誤字脱字や内容の齟齬があるかと思いますが暖かい目で見ていただけたら嬉しいです。


第25話~予言~

Side:なのは

私は今、フェイトちゃんとはやてちゃんと一緒に聖王教会にきています。

はやてちゃんからは、『行けばわかるよ』と言われ何も理由を聞かないままついてきている

 

そして、ある部屋の前についた

コンコン!!

 

ノックの音が響く

 

「「「失礼します」」」

 

中には、騎士カリムとクロノ君と白い修道服を着た女の子がいた

私は、挨拶を済ませ席についた

「今日、集まってもらったのは今回の機動六課再設立の本当の理由についてです」

カリムは、ゆっくり話始めた

「そろそろ、話しておいた方がいいと思ってな」

 

「やっぱり、今回の再設立も裏の理由があったの?」

フェイトが聞いた

「はい、今回の設立には、また私の予言者の著書に新たな気になる物が予言されたからです。」

 

「魔法と能力が集い交わる地、散らばる力を古き結晶に集まり、古き地の箱舟が蘇る

全ての動きを操る者、神より生まれし者が更なる進化を遂げ覚醒する

過去の王達もその力を復活させ中つ大地の法の塔は虚しく焼け落ち

其れを先駆けに数多の海を守る法の船も砕け落ち世界に巨大な穴があく、世界の外側への道が開かれる」

 

「えっ?、それって…」

 

「そう、管理局と管理局システムの崩壊を意味してるんや」

 

「でも、今の地上部隊は、能力者や魔導士も今では多く導入して戦力が上がったって…」

 

「それは表向きや、確かに魔導士や能力者は増えたけど、全体的のまとまりが悪くてあまり戦力的に上がったとは言われへん」

「だから、今回も地上で動ける部隊を作ったの?」

 

「そうや…」

 

「あの、さっきから気になってたんだけど、全ての動きを操る者、神より生まし守りし者って…」

 

「そうや、それが今日一番話したかった事や」

 

はやてちゃんが言い終わるとクロノ君が

「全ての動きを操る能力は、おそらく、レベル5のベクトル操作の一方通行だろ」

 

「一方通行って、あの前回、E.M大会の優勝者?」

フェイトが尋ねていた

 

「そうだ、彼は触れたものの動きを操れるそうだ」

 

「へ~」

 

「それで神より生まれ持つ王を守りし者は?」

 

「それについては私が話すんだよ」

白い修道服を着た女の子が発言した

「あなたは?」

「私は、インデックスって言うんだよ、正式名はIndex-Librorum-Prohibitorum」

 

「彼女は、十万三千冊もね魔導書を記憶していて今回の予知についても調べてもらったのです。」

カリムが説明し終えた後にインデックスが話してきた

「神より生まれし者と言うのはね、過去に3人いたの、最初の一人は時代等はよくわかっていないけど、魔法に大きな発展をもたらしたと記録せれていて、もう一人はにいた古代ベルカ時代以後にレアスキルと原石の能力者を区別化して原石能力を科学的に開発する理論を発見したと記録されているんだよ、それが今の能力開発の元になっているらしいんだよ」

 

「そしてその能力者の特徴は二人とも赤青の瞳を持ち、以後の彼は争いをなくそうと確認できるだけで聖王、覇王を『王』を守っていた事なんだよ、敵対する王同士もどちらに味方するわけでもなく両方を守り争いを沈めようとしていたみたい」

 

「その力は、複数の能力、魔法の他にも力を持っていたらしいんだよ」

「でもね、記録では二人とも死亡したとなっているんだよ」

 

「じゃあ、今回の予知の人物は?」

私が尋ねてたらはやてちゃんが答えた

 

「死亡したとなってるんやけど、現在一人だけほぼ同じ能力と赤青の瞳をもつ少年がいるんよ、多分、生まれ変わりみたいな感じやと思う」

 

「まさか…」

「もしかして…」

私とフェイトちゃんの声が重なる

 

 

「そうや、なのはちゃんが保護責任者、フェイトちゃんが後見人となった」

 

 

 

 

 

「小鳥遊琥那君や…」

 




今回は、ここまでです。

次回も頑張るので読んでいただけたら嬉しいです。
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