とある魔砲の転生物語~トランスミグレイションストーリー~   作:KONA

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今回も誤字脱字や内容の齟齬があるかと思いますが暖かい目で見ていただけたら嬉しいです。


第二十六話~入局!?~

Side:なのは

「やっぱり…」

 

「まあ、今回の事件の鍵となるだろう一方通行、小鳥遊琥那を管理局に入局してもらおうと思う」

「でも、クロノ君、管理局に入局って試験や訓練で時間がかかるんじゃ?、いつ事件が起きるかわからないのに」

そう、管理局には多数の試験、多数の訓練を終了してやっと入局できるの

 

「ああ、それについては、急を要すると言う点と能力者としても有能であると言う点である裏技で多い試験や訓練は免除にする予定だ」

 

裏技で免除と聞いたフェイトちゃんが

「え!、どんな裏技なの!?」

 

「まず、かの三提督からの推薦と能力を行使した試験だ」

 

「三提督からの推薦!?」

驚いた確かに鍵となる子達だけどまさか三提督まで了承済みとは…

 

「ああ、三提督達も彼に非常に興味を持っていてね、二つ返事でOKしてくれたよ、一度会ってみたいとの事だ」

 

「へ~」

 

「能力行使試験はどんな試験なの?」

 

「一応、模擬戦をやってもらおうと思う」

 

「相手は、スターズの2人に頼む予定や」

 

「2人を相手に?」

はやてちゃんが言った事に驚いているフェイト

 

「うん、あ、それとや、推薦入局する事を琥那君に言う時なんやけど、事件の鍵とかは、秘密にしといてな」

 

「うん、わかった」

 

 

 

 

Side:琥那

今、俺は、また能力の練習をしている。

テレパスについてだ

テレパスとは、人の心や記憶の操作、念話、といろいろ使える。

戦う時も相手の心を読んで攻撃を防ぐ事ができる

しかし、能力や魔法が強い人は、読めなかったりする。

だからあまり攻撃には使えなかったりする

 

ちなみに俺の能力はまだわからない点が多い

近くにいる能力者の能力をコピーするだが、どれくらい近くとか、いくつまでコピーできるのか、オリジナルより劣化はあるのか、同時にいくつまで使えるか

 

 

まだまだ研究しがいがあるな…

 




今回は、ここまでです。

次回も頑張るので読んでいただけたら嬉しいです。
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