とある魔砲の転生物語~トランスミグレイションストーリー~ 作:KONA
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Side:琥那
今、学校からの帰り道だ
なんの話だろ…
さっき、なのはさんからのメールの内容について考えていた
まさか、O*HA*NA*SHIじゃないだろな…
とゆう考えながら家に帰ってきた
「ただいま~」
するとなのはさんがでてきて
「おかえりー」
「メールの通り早めに帰ってきましたよ、それで話は」
リビングに向かうまでの会話だ
リビングには、フェイトさんがいた。
そして椅子に座り話してきた
「単刀直入に言うとね、管理局に入って欲しいんだ~」
「は?」
管理局?、入る?、急すぎね?
「なのは、もっと前置き言わないと…」
「あ、ごめん、ごめん、君の能力を管理局で生かして欲しいんだ」
なのはさんの次にフェイトさんが話してきた
「もっと言うと私達の機動六課で」
「ちょっちょっと待ってくださいよ、俺、そんな…急に…」
「うん、急で、琥那君もいろいろと大変だと思うけどお願い…」
「私からもお願いするよ」
2人が軽く頭を下げてきた
「いやいや、止めてくださいよ、別に嫌だとは言ってないんですら」
俺が言い終わるとなのはさんの顔が明るくなる
「え?、じゃあ…」
Side:なのは
「嫌じゃないです、でも、学校にも行かないといけないし、それに能力は強くてもそれ以外はまだまだですし…」
学校…、やっぱり、そう来るよね…
わかってはいた彼が記憶を失ってから、学校生活をどれくらい大切に暮らしていたのかを
「学校は大丈夫、特別召集の時だけ来てもらえれば、学校にもきちんと連絡いれるよ」
「能力もそれ以外も機動六課のいろいろな方に教えて貰えるよ」
フェイトちゃんが付け加える
「でも、試験受けたりといろいろ時間かかるし…」
「それも、大丈夫、私達の推薦があるから、模擬戦だけでOK」
流石に三提督からの推薦がある事は言えないな…
Side:琥那
「はい?、簡単すぎね?」
なんか、隠してるな…、とりあえずちょこっとテレパスで…
「あ、ちなみに私達の心を読んだら公務執行妨害になるから(笑)」
ギクッ…!!
「やっ、やだな~、そっ、そんな事するはずね~だろ~」
「そうだよね~、にゃはは~」
「それで、どうかな?」
フェイトさんが聞いてきた
「あんまり、特別扱いは嫌なんですが…、ちなみに階級等やランクは?」
「それも、今度の模擬戦で決める予定だよ」
なのはさんが言い終わるとフェイトさんが
「それに、琥那君は、ロストロギア回収、能力者の立てこもり鎮圧、聖王教会のシスターと魔導士が襲われてるのを助けたりと非公式ながらも功績があるから、それ相応になると思うよ」
「まあ、最初の2つは覚えないんですがね…」
「記憶を失う前と失う事件だからね」
「それに、きちんと給料もでるし功績をあげれば昇格もするし」
昇格等の地位は興味ないのだが…
何故か金は俺の口座にたんまり入っているしな
だが、この能力を誰かの為に使いたいと若干思っていた
まあ2人があまりに必死に言ってくるので
「わかりました、他ならぬなのはさんとフェイトさんの頼みですから、とりあえず、模擬戦受けてみます。」
「ありがとう~」
「ありがとう」
2人の顔がどんどん明るくなる
なんか、隠してるようだけど…、まあ後々教えてくれるだろ
いくら管理局は有能にな能力者や魔導師が足らず、事件に対応できない事もあると聞いてはいたがここまで俺の能力を欲するのには何かあるのではと考えた。
まあ、記憶喪失になってから俺の持っているお金の量に驚いた
カバンの中身を出したら出てくる出てくる通帳が出来てくる、
記憶を失っているのでどこで手にいれたのかはわからないが、最初はかなり焦った、もしかして記憶喪失する前の俺は泥棒ではないのかと
だがその通帳の名義はきちんと俺名義であった、それぞれに桁が0ばかりの金額が入っていたのだ
おかげでデバイス作り等の予算に困らず制作できた
なので学費もその口座からだそうと思ったのだが、なのはさん達は断固と拒否し学費や生活費は全てなのはさんに出して貰っていた、なので俺はなのはさんとフェイトさんに凄く感謝していて御返しがしたいと考えていた
なのはさんとフェイトさんにはお世話になりっぱなしなのも事実だし…ここらへんで御を返しておこうかな…
とまあこんな感じで模擬戦をする事になったのであった
今回は、ここまでです。
次回も頑張るので読んでいただけたら嬉しいです。