とある魔砲の転生物語~トランスミグレイションストーリー~   作:KONA

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今回も誤字脱字や内容の齟齬があるかと思いますが暖かい目で見ていただけたら嬉しいです。



第29話~作戦会議~

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Side:琥那

今は、模擬戦が決まった次の日、土曜日、自分の部屋

正直、俺は焦っていた戦略を考えていた

え?、何故かって?

模擬戦についてに決まってるだろ…

まあ、模擬戦が決まった、いろいろとネットで調べたり[ハッキング]したが正直勝てるか微妙だ

 

スバルの方は格闘技で攻撃だから多分多分大丈夫だと思う

問題はティアナの方の魔法弾の反射や念動能力での防御は不完全なのでシールドを張るしかない

 

もちろん二人ともテレパス対策してくるだろうし…

 

そろそろ武器決めるかな…

 

 

武器の方はたくさんある

記憶を失う前の俺がいくらか作ってたようで膨大なデバイスの格納庫の中に入っていたようなのであわてて作る必要はない

ちなみに魔法武器と能力を補助する武器とかなり種類があって驚いた

 

魔法武器を試しに銃系を一発打ったら副作用で血管が破裂した

剣等だと切る時に魔力を必要とする為相手に切りかかると自分の血管が破裂する

肉体再生ですぐ治るのであまりマイナスにはならない

 

能力での攻撃は

発火

発電

ベクトル操作

テレポート

等で他にも能力はあるがイマイチ扱い方がわからなかった為に断念

 

後は、コピーした能力の肉体変化で骨格を金属にして金属の刃をだしたりしたり…、某映画のように…

 

って…、某映画ってなんだ…

 

 

なんか俺のコピーしただろう能力で肉体強化、肉体変化だけはなんか他の能力とは違うようだ使うと体の中からなにかが抜けていきまた復活する

 

よくわからん事ばかりだな~

はぁ~、どうしよかな…

 

と考えながら席を立ち伸びをし部屋を見渡した時

 

「って、なんで俺の部屋でヴィヴィオとアインハルトが普通におやつ食ってんだよ」

 

ヴィヴィオとアインハルトが二人で普通におやつを食べていた

「あ、おじゃましてます」

 

アインハルトが控えめに挨拶をしてきた

「おう、大歓迎だ、って、なんで俺の部屋?」

 

「だって、お兄ちゃんとおやつ食べたかったんだもん~」

 

「わかったわかった、一緒に食ってやるから『お兄ちゃん』と呼ぶな~」

「やった~」

俺はおやつのビスケットを一つ食べた

ヴィヴィオは、凄く嬉しそうだった

 

「じゃあ、俺はこれをやるよ」

とカバンからペットボトルのドクターペッパーを3本出した

 

前に街をぶらぶらしてる時に見つけた飲み物で最初はあまり美味しく感じなかったが今では見事にハマり買い貯めている

ちなみに冷却格納部に入れていたのでキンキンに冷えている

 

この冷却格納部便利だな~、サバイバルするときに役立ちそうだ

 

「「ありがとう(ありがとうございます)」」

 

二人はキャップを開け一口飲んだ

「う……」

「おいしい…」

 

ちなみに前者はヴィヴィオで後者はアインハルトだ

「ヴィヴィオの口にはあわなかったか…、アインハルトはいける口だな~、アインハルトとはいい飲み仲間になりそうだ(笑)」

 

「私達、未成年ですよ」

 

「ドクペの飲み仲間だ」

 

「ドクペ専門ですか…」

 

「琥那君、これ微妙だよ~、なんか薬みたいな味が…」

 

「慣れたらうまいが、ドクペはかなり好き嫌いが激しいからな(笑)」

 

「所で何か必死に考えことをしていたようですが?」

 

「ああ、詳しいことは言えないが模擬戦する事になった、能力有りの」

 

「模擬戦ですか、でも琥那さんの能力なら楽に勝てると思いますが…」

 

「まあ、そうはいかないんだよな…、相手、なのはさんよりは劣るが魔法のプロだからな」

 

「でも、反射があるんじゃないですか?」

アインハルトが尋ねてきた、ちなみにヴィヴィオは、俺とアインハルトが話してる間、おかしを食べていた。

 

「魔法の反射は不完全だから…シールドで防ぐしかない、アインハルトならどうする?」

 

「魔法弾は私なら受け止めて投げ返します」

 

「受け止めて投げ返す?、そんなことできるのか?」

 

「はい、しかし、素人にはまず無理です、それよりどうして反射は不完全なんですか?」

 

「反射はベクトル操作ってゆう能力の応用なんだ、観測したベクトルを自由に操るやつ、でも魔法は、物理法則の異なるベクトルだから干渉はできても完全に操ることは現段階ではできないんだよな~」

 

「知りませんでした…、確か他にも能力を持っていましたよね?」

 

「いや、持ってる能力はテレパスだけだ、使える能力は沢山あるけどな~」

 

「便利ですね」

 

「言う程便利じゃない、沢山使えてもあまり…、それより一つを極めた方が絶対にいいとおもうけどな…」

 

「そうでしょうか…」

 

「まあ、俺の場合は、ひとつひとつが厳かになるからな~、って、そろそろ時間遅いぞ」

 

「ああ、そうですね、そろそろ帰ります」

 

「送るよ」

 

「え?、いいですよ、悪いですし」

凄く控えめに言ってきた。

「遠慮するな」

 

「……はい………」

 

 

と、アインハルトを家まで送っていったのであった

 

 

Side:ヴィヴィオ

その頃ヴィヴィオは…

 

 

 

 

「…………zzZ……」

寝ていた

 




今回は、ここまでです。

次回も頑張るので読んでいただけたら嬉しいです。
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