とある魔砲の転生物語~トランスミグレイションストーリー~   作:KONA

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今回も誤字脱字や内容の齟齬があるかと思いますが暖かい目で見ていただけたら嬉しいです。


第31話~打ち消す~

>

Side:なのは

えっ、なんで魔法を…

あんなに血を出して…

 

 

はやてちゃんが

「なあ、なのはちゃん、今琥那君、魔法使ったな…」

 

「うん…」

 

「あの血って副作用?、って銃?」

琥那君は見たこともない銃を構えていた

「あの銃…」

 

「なんか、見たことあるようなないような…」

 

「おお~やってる、やってる、ってまた珍しい銃使うやついるッスね」

 

ヴァイス君が後ろにいた

「あっ、ヴァイス君、あの銃知ってるの?」

私はヴァイス君に尋ねた

「確か、お二人の出身世界第97管理外世界「地球」の質量兵器でP90ってゆう銃ッスよ」

 

「地球の?、なんで琥那君がそんなん知ってるんや?」

はやてちゃんが尋ねてきた

「私、教えてないよ…」

 

「あっ、また新しい銃や」

 

「ヴァイス君知ってる?」

「確かあれは…、同じく地球のアメリカっていう国のデザートイーグルッスね、命中率と威力が高い銃で有名ッス」

 

「また地球の…、なんで…」

 

「まだ俺は本でしか見たことないですが地球じゃいろいろなゲームに出てきて有名な銃らしいッスよ」

 

「なんで琥那君がしっとるんやろ…」

 

「…なんで……」

 

 

Side:琥那君

今、俺は銃を構えている

 

 

流石に射撃専門だけあるな…

ノリで始めて短時間練習しただけの射撃だと、撃っても撃ち落とされる…、しょうがねえ…

 

 

俺は銃をリリースして

手の平を構えた

 

「え?」

ティアナが驚いていた

なぜなら、俺の手には青くひかる玉、プラズマが発生していたからだ

 

「さて、ちゃちゃっとやるか…」

 

俺は、ティアナに向かってプラズマを投げた

ティアナは射撃魔法を撃ち込み撃ち落とそうとしたがプラズマはびくともしない

そしてティアナが防御陣を展開し接触瞬間プラズマは当たる事なく消えた、

そしてテレポートで背後に回り、同じように頭に手をおき

 

「すまん…」

 

気絶させた…

 

流石にプラズマをぶつけるのは非殺傷設定でも危ない

 

 

「終わった…」

気を抜いた時…

 

「バインド!?」

俺の体にバインドが絡みついた

少し離れた空中になのはがレイジングハートを構えていた

それも非殺傷設定でかなり収束率が低くそうだがスターライトブレイカーの発射準備に入っていた

 

「ちょっと頭冷やそうか…」

なのはがゆっくり言ってきた

 

「いやいや、頭冷やす所か体中冷えてしまうじゃん…」

 

やべー、バインド解除しないと…

 

「スターライト!」

 

「ブレイカー!!!」

 

巨大な光の弾がこちらに向かってくる

よし、バインドが外れた…

 

テレポート間に合わない…

反射、タダえさえ魔法の完全反射は出来ないのにあんなに大きな攻撃は無理

防御陣、あんなの防ぐくらいの防御魔法陣とか使っただけで副作用で体の一部吹き飛んでしまうから無理…

 

防がないと…

 

 

相手は魔法

 

 

 

 

魔法?

 

 

 

異能?

 

 

 

 

 

打ち消す?

右手?

なんだこの知識は?

 

しゃーねぇ、一か八か

俺は右手に力を入れ

スターライトブレイカーをパンチを入れた

 

その瞬間

 

ドドドッ!!

キュィィーン、パキン!!!

 

スターライトブレイカーはしばらく右手で当たり、打ち消しあい最後には粉々に砕けちった

 

「え?」

なのはさんは凄く驚いていた

ちなみに観客の人も全員あ然としていた

 

「反撃だ」

 

俺はなのはさんにバインドをかた

 

「えっ、バインド!?」

 

副作用で血は出たが気にしない

 

――超電磁砲発射!!――

 

レールガンを発射した

ちなみに当たっても気絶する程度だ

 

当たった音がした

 

「よっしゃー!!」

 

煙が晴れてきた

 

でも、そこにはなのはさんはいない…

 

なぜ…

 

と思った時

後ろから

「あまいよ…」

そしてなのはさんの指が俺の頭に触れた

 

完全に気を抜いていて反射はOFFにしている

てかONにしてても完全に反射できるか怪しい

何もかもが遅かった

 

そして目の前が暗くなった、暗くなる瞬間建物の上で誰かがgoodサインを出していたのがチラッと見えたが詳しく見る前に体が地面に倒れた。

 




今回はここまでです。

次回も出来るだけ頑張るのでまた読んでいただけたら嬉しいです。
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