とある魔砲の転生物語~トランスミグレイションストーリー~   作:KONA

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今回も誤字脱字や内容の齟齬があるかと思いますが暖かい目で見ていただけたら嬉しいです。


第三十二話~結果~

>

Side:琥那

起きて最初に見たものは

「知らない天井だ……」

 

てかこのネタ以前にも言ったよな…

 

白いな…

病院か?

 

「あ、起きた?」

 

不意に横から声が聞こえた

 

「えっ、あっ、はい…」

 

「私は機動六課の医務官のシャマルです」

 

「あ、小鳥遊琥那です、よろしく」

 

うわ~、美人なお姉さんだ…、てか保健の実技の授業とか似合いそうだな(笑)

 

 

と、心の中で不埒な事を考えていた

「よろしく」

 

挨拶を済ませ本題へ

「あの~、今、何時ですか?」

「夕方の7時頃よ」

 

模擬戦があったのは昼の二時くらいだったから…

 

「四時間弱寝てたのか…」

 

「目覚めるのにもっと時間かかると思ってたのだけど予想外ね」

 

「まあ、怪我等は能力で治せますからね…」

 

「ホントびっくりよ、模擬戦の時、血出てたのに傷が全然見あたらなかったから…、でも疲れたが溜まってたみたいね」

 

「まあ、模擬戦の為、時々徹夜で能力の練習してましたからね…」

 

「ダメよ、ちゃんと寝ないと…」

その時、目の前にモニターが現れそこにはなのはさんが

 

『あっ、起きた?』

 

「はい」

 

『今からご飯何だけど琥那君も来る?、結果も知らせたいし…』

いつもと変わらないなのはさんだった…

「そうですね…、行きます、腹減ってて…」

 

『了解、シャマルさんと一緒に食堂まで来てね~』

 

「わかりました」

 

と、返事をするとモニターは消えた。

 

「あの~、シャマルさん、なのはさん、怒ってるんでしょうかね?」

 

「それは怒っていると思うけどそれ以上に驚いていると思うわよ」

 

「えっ?」

 

「そりゃ、能力者が魔法を使ったんですもの」

 

「まあ、それをした結果このざまですからね…」

 

「それじゃ、食堂に行きましょうか」

 

「はい」

 

 

 

食堂にはフォワード、隊長陣、がいた

簡単な挨拶を済ませ食事開始

 

するとなのはさんが

「気になってると思うけど、結果について」

 

こんな大勢いる場所で言っていいのか?と疑問に思っていたりしていた

 

「はい…」

 

「一応、合格、階級やランクは後日決定で」

 

「ハァ~、良かった…」

良かった、良かった…

 

「うん、でも、危険行為したから、帰ったら、O*HA*NA*SHIね」

 

「ですよねー」

俺となのはさんの会話を聞いていた周りは笑っていた

 

「でも、凄かったな~、まさかあの状態でなのはの非殺傷設定で集束率を極端に削ってたとはいえSLBを防ぐなんてな~、どうやったんや?」

 

はやてさんが興味津々で聞いてきた

 

「なんか、パッと思いついた事を試しただけなんですがね…」

 

俺が発言した瞬間、周りは驚いていたり、呆れていたり、平然としていたりといろいろだ…

 

「へっ、へぇ~、そうなんや~」

 

はやてさんが呆れていた

 

「俺も何故出来たのかよくわからないですね、あの時頭の中がスーッとして浮かんだだけですから…、それより、スバルさんに一発目から反射破られたのが驚きですね…」

 

「いや~、ノーヴェからいろいろ教えてもらってたけど、まさか上手くいくとはね…」

 

「反射が起こる膜、方向がわかってないと無理ですからね…、俺も改良しないとな…」

 

「それより、前から気になってたんやけどな、琥那君はいくつ能力を持ってるんや?」

はやてさんが聞いてきた

 

「持ってるのはテレパスだけ、使えるのは、たくさんありますね…」

 

「特に使うのは?」

 

「そうですね…、ベクトル操作、発電能力、瞬間移動、座標移動、肉体再生とかですね…、いくらでも収集出来るのでよくわからない能力もあったりしますね」

 

「もしかして、予知能力とか持ってたりするん?」

 

「はい、持ってますよ、3秒後の未来、おおざっぱな数年後の未来まで、後は未来予測演算等です。」

 

「未来予測演算?」

 

「はい、あらゆる条件を演算に組み込み未来を、予知するのではなく予測するんですよ、条件が多い程、正確に予測できます。簡単に言えば射撃する時にどのようにすれば当たるのか考える時に風向きや気温等が条件に加えるみたいな感じ、いろいろパターンが浮かび、頭の中でシュミレーション出来るので便利です。まあ皆さんが無意識または軽く浅くやってる事を、より深く正確にする能力ですね」

 

「なる程な~、確かに射撃等では重宝しそうやな、でもなんで模擬戦の時予知能力使わんかったん?、使うてたらもっと楽に終わってたんとちゃう?」

 

「模擬戦の時に予測演算だけ使いましだが、射撃の腕が悪くて上手く扱えなかったですね、予測されても的確に撃ち落とすティアナさんマジ凄いですよ…」

 

「予知能力の方は?」

 

「予知能力はあまりよくわかってない部分もあってあまり使いたくないですね、怖いですし…」

 

「なる程な~」

 

といろいろ話をした

食事が終わって少ししてから、なのはさんとフェイトさんと俺の三人で家に帰った。

 

 

 

ちなみに帰ってから、徹夜でO*HA*NA*SHIと言う名の拷問を受けたのは言うまでもない…

 




今回はここまでです。

次回も出来るだけ頑張るのでまた読んでいただけたら嬉しいです。
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